Grand Unit Addon Mod for Retrofit Modのexport_units.txtより再編集

ユニット解説のまとめ読みや改造用にどうぞ。{***}の意味が分からない人は気にしないでください。

全てのグランドキャンペーン・キングダムのユニットが載っていますが…中には馬車砦などの没ユニットも紛れ込んでいます。

彼等はゴニョゴニョすれば使用出来る様になったり。

基本的に ユニット名 → 詳細解説 →要点解説となっています。

A行~

{AS_Ballista}バリスタ

{AS_Ballista_descr}この大型の飛び道具は巨大なクロスボウに似ており、車輪のついた台車に載っています。槍を正確に撃ち出すことができ、その威力はどんな鎧も貫通するほどです。
{AS_Ballista_descr_short}巨大なクロスボウに似た兵器は、遠方に槍を撃ち出し、人間を串刺しにすることが可能です。

{AS_Bombard}射石砲

{AS_Bombard_descr}火薬を使った最初の原始的な攻城砲である射石砲は、中国と西ヨーロッパで14世紀初めに作り出され、14世紀後半には世界中に広まりました。青銅、あるいは鉄で鋳造され、敵の防御を粉砕する石弾を発射するよう設計されています。コールタールを染込ませたぼろ布でくるんだ命中率の高くない火炎弾を発射すれば、敵の部隊を火葬できるのです!
{AS_Bombard_descr_short}青銅、あるいは鉄で鋳造された、原始的な火薬を使った攻城砲は固い石あるいは火炎弾を発射することができます。部隊に対する命中率は高くありません。

{AS_Cannon}鋳造砲

{AS_Cannon_descr}典型的なこの大砲は、15世紀半ばから後半までに世界中で使われていました。大型の車輪のついた砲座に搭載され、改良されて長くなった砲身が特徴の鋳造砲は、先行した射石砲よりはるかに優れています。敵の壁をより広い範囲で破壊することができ、さらに部隊を殺傷する榴弾を発射することもできる鋳造砲は、当然ながら恐れられています。
{AS_Cannon_descr_short}典型的な大砲は部隊と防壁のどちらに対しても強力で優れています。貫通弾あるいは爆発弾を発射することが可能です。

{AS_Catapult}カタパルト

{AS_Catapult_descr}木製のカタパルトは古代ローマの戦場で一般的に見られた兵器であり、人間の頭を叩き潰す程度の大きさの石を投射します。中世では、カタパルトはより新しく、強力な武器に取って代わられようとしています。
{AS_Catapult_descr_short}いまや旧式となりつつある木製の投石器からは、通常の岩か、火のついた弾を発射できます。

{AS_Grand_Bombard}大射石砲

{AS_Grand_Bombard_descr}大射石砲は15世紀に射石砲の改良型として作られました。鉄で鍛造され、改良前のものに比べて打撃力と射程距離が攻城した攻城砲は、敵の防備に手痛い被害を与えることができます。改良前のものと同様、敵の部隊に炎の懲らしめを与えることができます。
{AS_Grand_Bombard_descr_short}大射石砲は射石砲に比べ、射程距離、威力、正確さが向上しました。

{AS_Monster_Bombard}巨大射石砲

{AS_Monster_Bombard_descr}すべての大砲を上回る大砲。巨大な射石砲は、唯一の目的、敵の防御を完璧に破壊するために作られています。怪物めいた射石砲は500㎏をゆうに超える重さの石球を発射し、最も大きな壁以外ならどんな壁も一撃で破壊します。残念なことに、この射撃能力の欠点は、再装填に果てしなく長い時間がかかる点です。
{AS_Monster_Bombard_descr_short}この攻城砲はどんな壁もほとんど一撃で破壊します。射程は長いものの、再装填に時間がかかります。

{AS_Rocket_Launcher}火矢連射機

{AS_Rocket_Launcher_descr}モンゴルの火矢発射装置は木製で、火を吐き出す悪魔の馬車といった様相です。中国に侵略された時、彼らに発射された火箭に発想を得たモンゴル人は、一つの馬車になんと36基も据付けました。命中率は低いものの火矢は連発され、多数の部隊を同時に攻撃することができます。
{AS_Rocket_Launcher_descr_short}火矢連射機は、命中率は低いが広い地域に向け一斉に発射することが可能です。

{AS_Trebuchet}トレバシェット

{AS_Trebuchet_descr}平衡錘式投石器「トレバシェット」は、人力によるマンゴネルやカタパルトが進化したもので、11世紀前に完成しました。広大な石壁を粉砕する巨石を発射できる攻城兵器として、たちまち世界中に広まりました。トレバシェットは、敵の部隊を壊滅させるために、火炎弾や腐った動物の死骸を投げつけることさえできます。
{AS_Trebuchet_descr_short}巨大な投石器は、通常の岩のほかに火のついた弾や、疫病に感染した牛の死骸も放り込むことができます。

{Abid_al_Shira}アビッド・アッシラー

{Abid_al_Shira_descr}スーダン人の購入奴隷で構成された部隊です。大都市を拠点とする連隊の中で、歩兵として、基本的には飛び道具部隊として使用されます。複合弓を装備し、白兵戦用武器はナイフ一本しか持っていません。更に、鎧も軽いため、接近戦には適していません。
{Abid_al_Shira_descr_short}複合弓と軽い鎧を装備している、スーダン人の弓兵です。飛び道具優れた部隊ですが、接近戦は避けた方が良いでしょう。

{Afghan_Javelinmen}アフガン投槍兵

{Afghan_Javelinmen_descr}アフガンの投げ槍兵はティムールと同盟を組むか、あるいは捕虜となった、頑強で勇猛な部族出身の部族民です。過酷な生活に慣れたこの野蛮な戦士達は優れた散兵です。敵方に槍を投げつける技に優れており、部隊を弱体化させ、隊列を崩しますが、状況によっては接近戦で戦うこともできます。
{Afghan_Javelinmen_descr_short}勇猛なアフガンの部族民から構成されるこの優秀な散兵達は、敵に槍を投げつけ、必要なら接近戦でも戦います。

{Afghan_Javelinmen_Mercs}アフガン投槍兵

{Afghan_Javelinmen_Mercs_descr}アフガンの投げ槍兵はティムールと同盟を組むか、あるいは捕虜となった、頑強で勇猛な部族出身の部族民です。過酷な生活に慣れたこの野蛮な戦士達は優れた散兵です。敵方に槍を投げつける技に優れており、部隊を弱体化させ、隊列を崩しますが、状況によっては接近戦で戦うこともできます。
{Afghan_Javelinmen_Mercs_descr_short}勇猛なアフガンの部族民から構成されるこの優秀な散兵達は、敵に槍を投げつけ、必要なら接近戦でも戦います。

{Ahdath}アフダース

{Ahdath_descr}アフダースは若者で構成された市民兵で、十字軍国家の騎兵を打ち負かすために長槍の訓練を受けています。基本的な訓練は受けていますが、鎧をまったく支給されてないことが多いため、士気が下がりやすい傾向があります。運よく布鎧を手に入れて身を守るアフダースもいます。
{Ahdath_descr_short}長槍で武装した市民兵です。

{Akinjis}アキンジ

{Akinjis_descr}「急襲隊」という意味を持つアキンジは、イスラム勢力に仕える軽騎兵です。弓で武装しており、鎧をまとわずに素早く移動します。敵に向かって弓を射掛け続ける周回射撃隊形を実施できます。散兵や側面攻撃に向いていますが、乱闘になるとすぐに散り散りになってしまいます。
{Akinjis_descr_short}イスラム勢力に傭兵として用いられた軽騎兵は弓で武装しており、鎧をまとわずに素早く移動します。

{Al_Haqa_Infantry}アッハーカ歩兵

{Al_Haqa_Infantry_descr}アッハーカ歩兵は、マムルークの息子たちに加え、エジプト人やアラブ人で構成された部隊です。エジプト人やアラブ人はマムルークになることを許可されていません。一方マムルークの息子たちも、ステップで生まれた真のトルコ人ではないので、マムルークと同等の立場を得ることはできません。しかし、アッハーカ歩兵は、マムルークと共に君主に貢献する重要な部隊です。
{Al_Haqa_Infantry_descr_short}エジプト人、アラブ人、マムルークの息子たちで構成されている、優秀な部隊です。優れた鎧を着込み、盾と三日月刀を装備しています。

{Alamanoi}アラマノイ

{Alamanoi_descr}ビザンティン帝国軍には二種類の傭兵がいます。特定の期間や遠征の間のみの非常勤傭兵が最も多く、後は常勤の傭兵です。アラマノイは後者で、ドイツやフランダースの出身です。北中欧の破壊力のあるツヴァイハンダーを装備しています。
{Alamanoi_descr_short}ビザンティン帝国軍に雇われた北中ヨーロッパ出身の傭兵で、ツヴァイハンダーと鎖かたびらを装備しています。

{Alan_Light_Cavalry}アラン軽騎兵

{Alan_Light_Cavalry_descr}アラン軽騎兵は東ヨーロッパの平原とステップ地帯と黒海沿岸に慣れた頑丈な騎兵です。かつてはビザンティン帝国を相手に戦い、今は皮肉なことに、かつての敵に傭兵として雇われ、高く評価されています。槍と軽装の鎧を装備し、小競り合いや奇襲、待ち伏せ攻撃、あるいは左右両翼の援護に有用です。
{Alan_Light_Cavalry_descr_short}東ヨーロッパの平原やステップ地帯、黒海沿岸に慣れた、頑丈で優秀な軽騎兵です。

{Albanian_Cavalry}アルバニア騎兵

{Albanian_Cavalry_descr}槍と戦棍で武装し、鎧で身を守った軽騎兵は、トルコのアルバニア侵略に抵抗した時、獰猛だという評判を得ました。主にこれらの頑丈な戦士達は、まずイタリアに来て、アラゴン地方の帝国を助け南イタリアの領土を守りました。とはいえ、トルコがアルバニアを征服した後、騎兵たちはイタリアに逃げ、傭兵の仕事を見つけたわけです。
{Albanian_Cavalry_descr_short}槍と戦棍で武装した獰猛な軽騎兵。

{Almughavars}アルマガバール

{Almughavars_descr}アルマガバールという名前は、騎手という意味のアラビア語の「アル・マガビール」に由来します。アラゴン出身の彼らはキリスト教とイスラム教の両方を背景に持っています。えり抜きの職業軍人である軽装歩兵は、投げ槍と手槍で武装しており、散兵に適しています。軽装にもかかわらず、恐るべき戦力として評判です。
{Almughavars_descr_short}投げ槍と槍で武装し、散兵に優れたえり抜きの軽装歩兵です。鎧を着ることもあります。

{Andalusian_Cavalry}アンダルシア騎兵

{Andalusian_Cavalry_descr}南部スペインのムーアで雇用できる接近戦用の騎兵です。彼らの装備と戦闘スタイルは敵であるキリスト教徒に影響を受けています。彼らは伝統の軽騎兵戦法よりも、重い鎧と衝撃戦法に重点を置きます。アンダルシアの重騎兵は、コルドバ製のすばらしい鎧と武器を装備しています。
{Andalusian_Cavalry_descr_short}南部スペインのムーアで雇用できる接近戦用の騎兵です。

{Antioch_Militia}アンティオキア市民兵

{Antioch_Militia_descr}原住民のキリスト教徒やフランク族の中から徴兵された民間人の部隊で、アンティオキア公国の防衛を担っています。ヨーロッパ諸国の市民兵の中でも、良く訓練されている方なので、街や基地の防衛だけでなく、他の部隊の護衛にも動員されます。戦棍を装備し、簡素な鎧があればそれを着ています。雇用にはアンティオキアが必要です。
{Antioch_Militia_descr_short}高い能力を持った守備隊で、他の部隊の護衛を担うこともあります。鎧はほとんど着ず、戦棍を扱います。雇用にはアンティオキアが必要です。

{Apachean_Brave}アパッチ勇士

{Apachean_Brave_descr}アパッチ勇士はイヌの戦士の年長者により構成され、手斧で接近戦を行なう前に、敵の部隊に槍を投げつけます。賢い酋長はしばしば彼らを主要部隊の後方に置き、手斧での接近戦の前にできるだけ多くの槍を敵に投げられるようにします。彼らの高い名声にふさわしく、アパッチ勇士は木製の防具を身につけています。
{Apachean_Brave_descr_short}槍を投げて手斧で白兵戦を戦うアパッチ族の部隊です。

{Apachean_Scouts}アパッチ斥候兵

{Apachean_Scouts_descr}「影の人」の異名を持つアパッチ斥候兵は、隠密行動と規律の典型と言えます。追跡、狩猟、自然への鋭敏な感覚、そして無私無欲の面で能力を示した若者が登用されます。アパッチ斥候兵は数年間に渡り擬装技術、観察、戦闘の厳しい訓練を受けます。彼らは防具を何もつけないため素早く移動でき、断固とした決意とトマホークで戦います。
{Apachean_Scouts_descr_short}斥候の専門家であり、軽い武器を持ち防具を身につけない原住民の戦士です。

{Arab_Cavalry}アラブ騎兵

{Arab_Cavalry_descr}北アフリカや中東に定住した多数のアラブ人から徴用された彼らは、弓騎兵や軽装歩兵の追撃はもちろん、側面に回り込むことができる実用的な軽騎兵です。重装騎兵と戦えるよう、改良して鎧を着せることもできます。暑い気候に慣れていますが、砂漠の部隊ではありません。
{Arab_Cavalry_descr_short}定住地域から徴用された騎兵は、弓兵、軽歩兵、軽騎兵への攻撃に最適です。

{Archer_Militia}民兵射手
{Archer_Militia_descr}民兵射手は、イングランドの守備隊に飛び道具を導入するために召集された、弓を持つ農民です。防具に乏しいこの部隊に期待されている役割は町の壁の安全な場所から敵に矢を放つことです。
{Archer_Militia_descr_short}民兵射手は領地を守るために召集されている農民の射手です。

{Archontopoulai}アーコントポウライ

{Archontopoulai_descr}11世紀末に、役人の孤児から選出され皇帝アレクシウスにより編成された騎兵隊です。よく訓練を受けた規律正しい精鋭部隊で、敵陣に向かって痛烈な突撃を繰り出すことができます。精鋭部隊に相応しい、高質で重い鎧で身を守り、槍と剣を持って戦います。
{Archontopoulai_descr_short}役人の孤児から選出された精鋭の重騎兵部隊です。重装の鎧、盾、槍、剣を装備しています。

{Armenian_Archers}アルメニア弓兵

{Armenian_Archers_descr}セルジュク・トルコがアルメニアを侵略すると、多数のキリスト教徒が南へ逃れ、その地でキリスト教のキリキア王国を建設しました。キリキアを故郷とするアルメニアの兵士達の多くは傭兵となり軍務について生計を立てています。山岳地帯出身の血気盛んなこの兵士達は、軽装備ですが、それでも実用的です。
{Armenian_Archers_descr_short}山岳地帯出身の血気盛んなアルメニアの傭兵達は、軽装備ですが実用的です。

{Armenian_Cavalry}アルメニア騎兵

{Armenian_Cavalry_descr}セルジュク・トルコがアルメニアを侵略すると、多数のキリスト教徒が南へ逃れ、その地でキリスト教のキリキア王国を建設しました。キリキアを故郷とするアルメニアの兵士達の多くは傭兵となり、報酬を払う者に仕えます。この高貴な重騎兵部隊は槍と重い鎖かたびらを装備しており、西洋騎士の流儀で戦います。
{Armenian_Cavalry_descr_short}槍と重い鎖かたびらを装備しており、西洋騎士の流儀で戦うアルメニア人の傭兵です。

{Armenians_of_Celicia}キリキア・アルメニア兵

{Armenians_of_Celicia_descr}アルメニア人は、十字軍国家の中でも、おそらく最もキリスト教徒の原住民が多いので、兵士不足の十字軍国家にとっては、最重要の民族です。自らの君主の下で戦うことが多いアルメニア兵は、十字軍国家の中でも評判の高い精鋭部隊です。鎧に守られ、複合弓と斧を扱います。
{Armenians_of_Celicia_descr_short}十字軍国家の中でも最もキリスト教徒原住民が多い民族の弓兵です。優れた防具を身につけ、複合弓と斧を装備しています。

{Armored_Clergy}北方僧兵

{Armored_Clergy_descr}スカンジナビアの僧侶は、一般的にイメージされる聖職者ではありません。この僧侶達は正義の怒りに奮い立つと、聖餐台の上に儀礼的に法衣と司教の冠を置き、戦争用の服に着替えるのです。王に匹敵するほどの従者を率いるこの僧侶達は、スウェーデンでは追放されていますが、今もデンマークの敵に聖なる罰を下しています。
{Armored_Clergy_descr_short}重装備の僧侶と騎兵従者です。板金鎧に身を包み、敵を叩き潰す戦棍を巧みに使用します。

{Armored_Sergeants}重装長槍兵

{Armored_Sergeants_descr}槍兵従士は下層階級出身の職業軍人であり、徴用される部隊に比べ訓練と装備で勝っています。大型の盾と槍を持ち、鎖帷子を着込んだ堅固な防衛部隊は、しっかり援護されている限り、歩兵あるいは騎兵の攻撃にも対抗できます。必要なら、防御円陣を組むこともできます。
{Armored_Sergeants_descr_short}大型盾と鎖かたびらで守られ訓練を受けた戦士達は、長槍で武装し、防衛円陣を組むことも可能です。

{Armored_Swordsmen}重装剣士

{Armored_Swordsmen_descr}重装剣士は、主に歩兵戦を好むか馬を買う資金を持たない騎士階級で構成されています。良質の鎧と剣が買える彼らは、大概の歩兵を酷い目に遭わせることができます。重装剣士は弓兵と併せて、多数のイングランド軍で主力を務めます。
{Armored_Swordsmen_descr_short}騎士階級の歩兵は良質の鎧と剣が買え、大概の歩兵を酷い目に遭わせることができます。

{Arquebusiers}火縄銃兵

{Arquebusiers_descr}近距離ではかなり正確に発射され、暴発して射手が死ぬような事故は、ほとんど起こりません。この初期の小火器は大概の鎧を貫通できる致死的な弾丸を発射します。爆音と煙、致命的な威力を前に、標的が恐怖して逃げ回ることもあります。
{Arquebusiers_descr_short}射程は短いものの、爆音、煙、絶大な攻撃力が、物理的にはもちろん、敵の士気にも被害を与えます。

{Arrow_Warriors}矢の戦士

{Arrow_Warriors_descr}矢の戦士は、アステカの戦士集団において飛び道具に特化した部隊です。槍と同様に使われる巨大な矢で武装したこの戦士達は、常に最後の一本を、接近戦用の武器として取っておきます。
{Arrow_Warriors_descr_short}槍ほどの大きさを持ち接近戦にも使用できる矢の扱いに特化したアステカの部隊です。

{Aventurier}冒険家部隊

{Aventurier_descr}侵略する外国勢からフランスを守るため召集された冒険家達は、高度な技術を身につけた愛国心あふれる貴族であり、クロスボウと剣を含む多数の武器の扱いに熟達しています。主にクロスボウを使った飛び道具を使用する部隊で活躍する冒険家達は、板金の鎧でしっかり身を固め、召集がかかれば、突撃部隊にもなれるよう剣を帯びています。
{Aventurier_descr_short}クロスボウと剣、板金の鎧で武装した腕の良い部隊です。

{Aventuros}アヴェントゥーロ

{Aventuros_descr}アヴェントゥーロは、世界を見て戦いたいと願う、血気盛んで冒険好きな貴族達です。素晴らしい装備も買うことができる精鋭部隊は、パイクと高級な鎖かたびらか、板金鎧で武装しています。訓練は十分積んでいますが、血気にはやった貴族達は戦場でも無謀な行動に出ることで、他の部隊に先んじて手柄を立てようとします。
{Aventuros_descr_short}パイクと素晴らしい鎧を装備した、血気にはやった、情熱的な貴族階級は、パイクとして最高の部隊の一つです。

{Azabs}アザブ

{Azabs_descr}戦争になると、各町村は装備がしっかりした何人かの徴集兵、独身を意味する「アザブ」を提供するよう求められます。この貧弱な装備の軽装部隊は橋や道路を守り、より重装備の主力部隊を支援することを任務としています。
{Azabs_descr_short}橋や道路を守り、より重装備の主力部隊を支援する任務についた、貧弱な装備の部隊です。

{Aztec_Archers}アステカ弓兵

{Aztec_Archers_descr}アステカの射手は弓と詰め物をした鎧を装備しています。大半は農民層出身ですが、アステカの大半は狩りの手伝いができるように子供の頃から弓を習うため、アステカ社会のどの階層からも召集されます。乱闘になるとマカナという棍棒で戦います。
{Aztec_Archers_descr_short}アステカの射手は基本的な弓と軽装の鎧、棍棒を装備しています。
{Aztec_Bodyguard}護衛兵
{Aztec_Bodyguard_descr}アステカ指揮官の護衛兵は勇敢さ、強さ、残忍さによってチュアチク層の中から選ばれた、アステカの精鋭部隊です。彼らはイクカヒピリと呼ばれる詰め物をした鎧とチマリ盾をつけ、マカフィトルという棍棒で武装し、従軍中も戦闘中もアステカの将軍に随行します。この部隊は、ほとんど抑制されない狂気と残忍さで戦います。
{Aztec_Bodyguard_descr_short}アステカの将軍の従者はマカフィトルという棍棒で武装し、クカヒピリと呼ばれる詰め物をした鎧とチマリ盾を着用しています。

{Aztec_Peasants}農民

{Aztec_Peasants_descr}アステカ社会の底辺層は、戦いの人数が足りない時だけに召集されます。それほど重要な部隊で軍の隙間を埋めるために使われます。農民は、マカナという単純な棍棒だけで武装しています。
{Aztec_Peasants_descr_short}アステカの農民は単純な棍棒で武装しています。

{Aztec_Spear_Throwers}アステカ投槍兵

{Aztec_Spear_Throwers_descr}アステカの投げ槍兵は、アステカの狩猟の伝統が、そのまま人間を狩るために戦場で使われているものです。短い投げ槍とマカナという棍棒で武装し、軽い布製の鎧と小型の盾を身につけています。
{Aztec_Spear_Throwers_descr_short}アステカの投げ槍部隊は投げ槍とマカナという棍棒で武装しており、小型の盾で身を守ります。

{Aztec_Spearmen}アステカ槍兵

{Aztec_Spearmen_descr}アステカの槍兵は、敵を捕獲するための戦士達です。先端に黒曜石の破片をつけたテプツトピリという槍で武装し、小型の盾がついた軽装の鎧をつけています。アステカの槍兵は階級を上げるために、勇気と狡猾さに頼る必要があります。
{Aztec_Spearmen_descr_short}アステカの槍兵は、槍と、小型の盾と鎧で武装しています。

{Aztec_Warriors}アステカ戦士

{Aztec_Warriors_descr}アステカ軍の主力は戦士です。詰め物をした木綿の鎧とチマリ盾をつけ、マカフィトルという棍棒で武装したアステカの戦士は、機動力があり、勇敢な兵士で、軽い装備の敵を残忍に襲うことができます。この戦士達は位が高いほど風変わりな衣装を着ています。
{Aztec_Warriors_descr_short}詰め物をした鎧とチマリ盾をつけ、マカフィトルという棍棒で武装したアステカの戦士です。

B行~

{Balkan_Archers}バルカン弓兵

{Balkan_Archers_descr}バルカン諸国の弓兵はひどい暮らしから逃れようとする農民であり、金を支払ってくれるなら傭兵として誰にでも仕えます。この気の毒な者達に技術はなく、武装もみすぼらしいものですが、安さが取り得です。
{Balkan_Archers_descr_short}技術に乏しく、みすぼらしい装備の傭兵射手です。

{Battlefield_Assassins}野戦暗殺隊

{Battlefield_Assassins_descr}この戦場の暗殺者達は潜伏の名人であり、その歴史はトルコのスルタンを殺すために結成された謎の多い騎士団にさかのぼります。完全な訓練を受けた彼らは、どんな環境にも溶けこむことができますが、その代償として鎧らしい鎧を着ることができません。攻撃しては消え失せる達人達です。
{Battlefield_Assassins_descr_short}戦場の暗殺者達は忍び寄って殺す名人であり、その歴史はトルコのスルタンを殺すために結成された謎の騎士団にさかのぼります。

{Bedouin_Camel_Riders}ベドウィンらくだ騎兵

{Bedouin_Camel_Riders_descr}砂漠の遊牧民族ベドウィンは頑強ですが、始末に終えない部隊です。この戦士達は、砂漠の戦闘に最適の軽い装備で、敵を矢で攻撃し、そのうえ砂漠の熱が彼らを追ってくる敵を弱めます。接近戦を避けるに越したことはありませんが、馬はらくだの匂いや姿を嫌がるため、軽騎兵に対しても有用です。
{Bedouin_Camel_Riders_descr_short}頑強だが、軽い装備の砂漠の散兵です。馬はらくだの匂いが嫌がるため、軽装騎兵に対しても有用です。

{Bedouin_Cavalry}ベドウィン騎兵

{Bedouin_Cavalry_descr}砂漠の遊牧民族ベドウィンは頑強ですが、始末に終えない部隊です。軽い装備は砂漠の戦闘に最適で、弓兵を攻撃したり、敵を側面から苦しめるには有用です。
{Bedouin_Cavalry_descr_short}軽い装備で散兵を得意とする砂漠の住人は、砂漠での戦闘には最適だが長引く乱闘には不向きです。

{Berber_Spearmen}ベルベル槍兵

{Berber_Spearmen_descr}北アフリカ出身であるベルベル人の多くは、ムーア人が治めるイベリアの地に定住しています。この槍兵達は長槍と盾で武装していますが、鎧はほとんど着けていません。防御円陣を組むことが可能で、攻撃側に思いがけず不愉快な思いをさせることもありますが、接近戦が長引くと動揺します。
{Berber_Spearmen_descr_short}槍で武装したこの部隊は、攻撃側に思いがけず不愉快な思いをさせることもありますが、接近戦が長引くと動揺します。

{Berdiche_Axemen}バルディシュ斧兵

{Berdiche_Axemen_descr}強力な「バルディシュ斧」を巧みに使いこなすこの部隊は、敵の心を怯えさせた後に、その怯えた心臓を突き刺すのです!バルディシュ斧兵は両手持ちの斧を使いこなすための豊富な訓練を受け、鎖かたびらから重い鎧下まで、ふさわしい鎧をつけています。多くのロシアの将軍は、敵の戦列を弱めるための突撃部隊として用います。
{Berdiche_Axemen_descr_short}突撃部隊として用いられる、両手持ちの斧で戦う兵士は、鎖かたびらから重装の鎧下まで装備しています。

{Bill_Militia}ビル民兵

{Bill_Militia_descr}ビル民兵は、ビルと呼ばれる矛を持ち、運がよければ何か鎧を身につけている平民です。正規軍の訓練が受けられず、特に訓練を受けていたり勇敢であることはありませんが、彼らの武器は万能であり、破壊的です。
{Bill_Militia_descr_short}矛で武装し、鎧をほとんどつけていない民兵です。

{Billmen}ビル兵

{Billmen_descr}ビルと呼ばれる矛は、元来は庭仕事の道具として作られたものであり、斧と長い棒の端についた鉤から出来ています。訓練を受けたビル兵はこれで敵の歩兵や騎士を刺し、たたき切り、引きずりおろします。防御にも攻撃にも優れた武器です。
{Billmen_descr_short}訓練を受けたビル兵は、敵の歩兵や騎士を刺し、たたき切り、引きずりおろすことができます。

{Bohemond_of_Taranto}タラント公ボヘモンド

{Bohemond_of_Taranto_descr}タラント公ボヘモンドと彼の護衛兵です。
{Bohemond_of_Taranto_descr_short}タラント公ボヘモンドと彼の護衛兵です。

{Border_Horse}国境警備騎兵

{Border_Horse_descr}この軽騎兵部隊は襲撃や小競り合いには慣れているものの、間違った敵を相手に白兵戦が長引くとすぐに打ち負かされてしまいます。軽い鎖かたびらと槍を装備しており、敵を巧みに側面から包囲したり、弓兵を追撃する任務に向いています。
{Border_Horse_descr_short}軽い鎖かたびらと槍を装備したこの部隊は、敵を巧みに側面から包囲したり、弓兵を追撃する任務に向いています。

{Bosnian_Archers}ボスニア弓兵

{Bosnian_Archers_descr}小競り合いの絶えない地域にいるため、ボスニアの弓兵は多くの練習を積み、技術も磨かれています。大型の翼状の盾を持つこと以外は、大概の飛び道具を使う部隊と同様、軽装の鎧をつけています。
{Bosnian_Archers_descr_short}ボスニア弓兵は軽装の鎧をつけた、よく訓練された弓兵です。追加の防衛策として大型の翼状の盾を持っています。

{Boyar_Sons}名門子息隊

{Boyar_Sons_descr}自分の能力を発揮し、冒険を見つけようと熱心なロシア貴族階級の息子達です。しばしば次男や貧しい貴族の息子であり、戦いに参加します。優れた装備を買うことができるこの若い冒険家達は、軽い鎖かたびらと、接近戦のための斧を持ち、馬上でも徒歩でも同様に戦います。
{Boyar_Sons_descr_short}名高い貴族の子息で構成されたこの部隊は、軽い鎖かたびらを着ており、斧を持っています。

{Broken_Lances}ランツェ・スペッツァーテ

{Broken_Lances_descr}中世イタリアにおいて、槍騎兵とは一人の武装兵士に軽装備の支援部隊を指していました。「ランツェ・スペッツァーテ」あるいは折槍騎兵とは、支援部隊から離れて、個別に雇われた兵士という意味です。彼らは折れていない槍を装備し、重騎兵として戦う規律あるプロの兵士達で、イタリア最上の板金でしっかりと守られます。
{Broken_Lances_descr_short}ランツェ・スペッツァーテは良く訓練され経験を積んだプロの兵士です。板金の鎧で身を保護し、槍と剣を持っています。

{Bulgarian_Brigands}ブルガリア山賊

{Bulgarian_Brigands_descr}山賊達は待ち伏せによる襲撃や通りがかりの殺人など、恥ずべき技を使います。集団が大きくなってくると、報酬さえあれば誰にでも雇われます。腕の立つ射手である一方で、彼らを略奪しようと思ったら暴力にまみれた乱闘を覚悟せねばなりません。複合弓のほか、詰め物をした布鎧、剣と盾を装備しています。
{Bulgarian_Brigands_descr_short}山賊は複合弓、剣、詰め物をした鎧、盾で武装しています。

{Bulgarian_Brigands_Mercs}ブルガリア山賊

{Bulgarian_Brigands_Mercs_descr}山賊達は待ち伏せによる襲撃や通りがかりの殺人など、恥ずべき技を使います。集団が大きくなってくると、報酬さえあれば誰にでも雇われます。腕の立つ射手である一方で、彼らを略奪しようと思ったら暴力にまみれた乱闘を覚悟せねばなりません。複合弓のほか、詰め物をした布鎧、剣と盾を装備しています。
{Bulgarian_Brigands_Mercs_descr_short}山賊は複合弓、剣、詰め物をした鎧、盾で武装しています。

{Byzantine_Cavalry}ビザンティン騎兵

{Byzantine_Cavalry_descr}「プロノイア」という土地所有権を持った兵士から構成される、これらの騎兵達は必要な時に招集される一種の予備軍です。弓で武装していますが、しばしば交戦するトルコの騎兵ほどの機動力はありません。しかしながら良い鎧をつけており、詰め物をした布鎧、あるいは鎖かたびらを身に着け、複合弓と剣を装備しています。
{Byzantine_Cavalry_descr_short}何でもこなせる軽装の中騎兵であり、弓を射ることもできれば剣で戦うこともできます。

{Byzantine_Guard_Archers}ビザンティン護衛弓兵

{Byzantine_Guard_Archers_descr}ビザンティンの護衛隊は皇帝自らが資金を出し、他の部隊と違ってギリシア人だけで構成されています。複合弓の使用に優れたこの部隊は、ビザンティン帝国の敵に遠距離から挑戦状を叩きつけることができます。剣で武装し、鎖かたびらを身につけた護衛弓兵は、他の飛び道具を使用する部隊より多数の戦闘に持ちこたえることができます。
{Byzantine_Guard_Archers_descr_short}ビザンティン護衛弓兵は複合弓、剣、鎖かたびらと盾で武装し、よく訓練された、飛び道具を使用する部隊です。

{Byzantine_Gunners}ビザンティン帝国射撃手

{Byzantine_Gunners_descr}この部隊が装備する銃は、個人が扱う小火器の最も古い型です。木製の棒に初期の金属チューブを取り付けただけの作りで、点火もおぼつかないので、非常に命中させにくい初歩的な銃です。実害を与えるというよりも恐怖を引き起こす効果が高く、発射時の爆音と煙によって敵部隊を動揺させます。射程距離が短いため、鎧を着こむ必要があります。
{Byzantine_Gunners_descr_short}最も古い型の小火器を使用する部隊で、実害を与えるというよりも恐怖を引き起こします。銃の射程距離が短いため、鎧を着ています。

{Byzantine_Infantry}ビザンティン歩兵

{Byzantine_Infantry_descr}小規模な公有地「プロノイア」で徴用された、あらゆる土地の出身者で構成されるこの歩兵部隊は、ビザンティン帝国への忠誠心よりも、むしろ利益を求めて戦います。この兵士達は剣と大型の盾を装備し、防御のために鎖かたびらを着ています。
{Byzantine_Infantry_descr_short}剣と盾、鎖かたびらを装備したビザンティンの歩兵部隊です。

{Byzantine_Lancers}ビザンティン槍騎兵

{Byzantine_Lancers_descr}十分な訓練を受け士気も高いビザンティン槍騎兵は、鎧を身につけており槍と剣で武装しています。ビザンティン帝国で標準的な部隊であり、その規律と練度は戦場で非常に有効です。
{Byzantine_Lancers_descr_short}ビザンティン帝国で広く運用される、十分な訓練と規律を持つ騎兵部隊です。鎧と武器も充分なものを持っています。

{Byzantine_Spearmen}ビザンティン槍兵

{Byzantine_Spearmen_descr}ビザンティン槍兵は市民槍兵の訓練と装備も向上させたもので、防御円陣を作ることができます。彼らは領地の守備や軍の支援部隊を務めていた兵士たちであり、長槍と盾を装備した部隊は農民で組織された地元の民兵に比べてやや強健です。
{Byzantine_Spearmen_descr_short}市民槍兵から向上したこの部隊は、長槍と盾を装備しており、防御円陣を作ることができます。

C行~

{CE_Wagon_Fort}馬車砦{CE_Wagon_Fort_descr}

可能な限り補強されたこれらの馬車は、良く訓練された軽装のクロスボウ射手が随行します。防御用として使われたこれらの馬車は、円陣を作り、部隊が比較的安全な場所から敵に向かって射撃できる効果的なバリケードとなります。

{CE_Wagon_Fort_descr_short}円形のバリケードを組んだ馬車の後ろから、クロスボウで武装した部隊が射撃します。

{Calivermen_Mercs}アイルランドカリバー銃兵

{Calivermen_Mercs_descr}この傭兵は強靭な射撃手になるために体を鍛えるよりも、複雑な発火装置を持つ銃を使うことを好んでいます。

{Calivermen_Mercs_descr_short}薄い防備をしており、軽い火縄銃であるカリバー銃を使用する兵士です。

{Camel_Gunners}らくだ銃手

{Camel_Gunners_descr}この銃騎兵は、重量があり火力の強い火縄式のマスケット銃を使います。この銃とらくだの騎乗を合わせた結果、砂漠の戦闘で理想的な、強力で機動性のある銃砲部隊となります。さらには、らくだは馬を怯えさせることができるのです。

{Camel_Gunners_descr_short}らくだに騎乗した部隊は「ジェザイル」という強力なマスケット銃を発射します。

{Canons_of_the_Holy_Sepulcher}聖墳墓協会警備兵

{Canons_of_the_Holy_Sepulcher_descr}聖墳墓教会の奪還は、第1回十字軍の重要な目的の一つでした。聖墳墓教会警備兵は、第1回十字軍の指揮官であるゴドフロワ・ド・ブイヨンの指導により、この最も神聖な場所を守るために編成されました。後に聖ヨハネ騎士団と同盟を結んでからも、この部隊は同じ名前を名乗り続けていますが、今は実際に教会の警備に携わっているわけではありません。雇用にはエルサレムが必要です。

{Canons_of_the_Holy_Sepulcher_descr_short}本来は聖墳墓教会の警備のために結成された、精鋭の重歩兵部隊です。優れた防具を身につけ、剣を装備しています。雇用にはエルサレムが必要です。

{Carroccio_Standard_M}カロッチョの軍旗

{Carroccio_Standard_M_descr}カロッチョとは、都市の旗を掲げる戦車です。兵士達に新たな勇気を与え、全軍の士気を奮い立たせる中心的役割を果たします。戦車は精鋭部隊に守られ、彼らは命に代えてもこれを守ります。

{Carroccio_Standard_M_descr_short}士気を高めるミラノの軍旗を掲げた戦車は、槍と軽装の鎧で武装した精鋭部隊に守られています。

{Carroccio_Standard_V}カロッチョの軍旗

{Carroccio_Standard_V_descr}カロッチョとは、都市の旗を掲げる戦車です。兵士達に新たな勇気を与え、全軍の士気を奮い立たせる中心的役割を果たします。戦車は精鋭部隊に守られ、彼らは命に代えてもこれを守ります。

{Carroccio_Standard_V_descr_short}士気を高めるヴェネチアの軍旗を掲げた戦車は、槍と軽装の鎧で武装した精鋭部隊に守られています。

{Catalans}カタロニア人兵士

{Catalans_descr}スペイン北東部出身のこの戦士達は恐ろしいと評判で、地中海全域で傭兵として捜し求められてきました。荒々しく投げつけられた投げ槍は、鎖かたびらを着た人間も刺し通すことができます。飛び道具を使い果たすと、軽装備にもかかわらず、ためらうことなく猛然と槍で戦います。

{Catalans_descr_short}アラゴンを出自とするえり抜きの傭兵であり、投げ槍と軽装鎧で武装しています。

{Chivalric_Knights}騎士道騎士

{Chivalric_Knights_descr}少なくとも建前上は真の騎士である彼らは、輝く鎧を身につけており、騎士道精神と栄誉という気高い理想を信奉しています。実際は、彼らは毎日他流試合や模擬戦で技を磨く、残酷なまでに能力のある戦士です。板金に守られているため戦場で殺されることはほとんどなく、彼らの重い馬と長い槍を食い止められるのは、しっかりと固定された槍の壁だけだといわれます。

{Chivalric_Knights_descr_short}板金の鎧を身につけたえり抜きの戦士達は倒れにくく、猛烈な勢いで突撃します。

{Christ_Knights}キリスト教徒騎士

{Christ_Knights_descr}サウレの戦いで異教徒の軍によって完全に敗北した後、リヴォニア騎士団の数少ない生き残りは、現在はチュートン騎士団と共に戦っています。戦闘になるとこの騎士は戦棍を扱い、鎖かたびらを着込み、冷酷な異教徒によって殺された同志の復讐を願って気持ちを奮い立たせます。雇用にはトルン又はリガ又はシュテッチンが必要です。

{Christ_Knights_descr_short}棍棒を巧みに扱い、鎖かたびらを着込んでいる騎士です。雇用にはトルン又はリガ又はシュテッチンが必要です。

{Christian_Guard}キリスト教徒護衛兵

{Christian_Guard_descr}自分自身の近衛隊に政権を覆されることは、支配者の多くが抱える危険です。これを回避する一つの手段は、権力を持ちようのない、自国の文化以外からの護衛を雇うことです。ムーア人のスルタンは自らを守るためにキリスト教徒の騎士を雇いました。その上彼らは名高い武勇を持っています。

{Christian_Guard_descr_short}ムーア人のために戦うキリスト教徒の精鋭部隊であり、当時の西洋騎士に似た方法で戦います。

{Condottieri}コンドッティエリ(傭兵隊)

{Condottieri_descr}貿易で豊かになったものの、小規模な軍しか備えていないイタリアの都市国家は、最終手段としてコンドッティエリとして知られる傭兵団を雇うことにしました。槍と板金鎧で完全武装し、訓練経験豊かな兵士達ながら、戦闘から逃げ出したり、戦闘直前、あるいは戦闘中に金払いのいいほうに寝返るという、気まぐれな行動で有名です!

{Condottieri_descr_short}槍と板金鎧を装備した、訓練経験豊かな傭兵達は、気まぐれな行動で有名です。

{Conquistadores}コンキスタドール

{Conquistadores_descr}彼らはアメリカを征服するために出発した勇敢なパイオニアです。主に強欲にかられた彼らは並外れた勇気と狡猾さ、回復力を持っています。馬に乗り、半板金の鎧を身につけ、槍と鋭い鋼の剣を持った彼らは、先住民を壊滅させる力を持っています。彼らはアメリカでのみ徴募できます。

{Conquistadores_descr_short}十分訓練され、槍と剣で武装した彼らは優れた重騎兵であり、壊滅的な攻撃を行うことが可能です。

{Cossack_Cavalry}コサック騎兵

{Cossack_Cavalry_descr}ロシアのコサックは、生涯のほとんどを馬に乗って過ごしており、町や道路、砦、領地を護衛する任務に慣れています。勇敢さと頑健さで知られているコサックは、馬に乗って使う剣と複合弓を装備しています。

{Cossack_Cavalry_descr_short}防具は不足気味ながら、勇猛で頑健なコサックは馬に乗って使う剣と複合弓を装備しています。

{Cossack_Musketeers}コサックマスケット銃兵

{Cossack_Musketeers_descr}コサックのマスケット銃兵は、同胞である騎兵の軍人らしい気高さと伝統を継承してきました。戦争の技術について若い頃から訓練してきたこの兵士達は、強力なマスケット銃を使いこなす非常に腕の良いガンマンです。前進する騎兵を援護するほか、この部隊が守る陣地を通ろうとした敵軍が払う代償の高さには、ロシアの将軍も誇らしく思うはずです。

{Cossack_Musketeers_descr_short}コサックのマスケット銃兵は、高度な訓練を受けた兵士で、軽装の鎧をつけています。

{Coyote_Priests}コヨーテ神官

{Coyote_Priests_descr}正規の兵士と共に戦闘に従事した神官達です。ひとたび六人の敵を生きたまま捕らえることができれば、敵を恐怖に陥れる伝統的なコヨーテの衣装が与えられました。彼らはただの神官ではなく、鍛えられた戦士であり、祭壇で人間の心臓をえぐりだしたり、戦場で死をもたらしました。

{Coyote_Priests_descr_short}戦闘に従事した神官達はコヨーテの衣装をまとい、マカフィトルという棍棒で武装しています。

{Croat_Axemen}クロアチア戦斧兵

{Croat_Axemen_descr}クロアチアの軽装歩兵は勇猛な斧の使い手として知られています。軽装の鎧を着た頑強な戦士達は破壊的な両手斧で武装しており、生まれ育った岩だらけの土地での戦闘に慣れています。弓兵や質の劣る部隊を叩き潰す仕事を得意としています。

{Croat_Axemen_descr_short}破壊的な両手斧で武装し、軽装の鎧を身にまとった、頑強な兵士です。生まれ育った岩だらけの土地での戦闘に慣れています。

{Crossbow_Militia}クロスボウ民兵

{Crossbow_Militia_descr}領地を守るために組織された、費用のかからない部隊です。クロスボウの取り扱いは町民にも手早く訓練でき、遠慮がちな射撃もクロスボウの威力で致命的なものとなるため、この部隊はしばしば運用されました。防具に乏しいため、クロスボウ民兵は防壁の背後に配置されます。

{Crossbow_Militia_descr_short}クロスボウ民兵は領地を守るために召集された、クロスボウを持つ農民です。防具を持っていません。

{Crossbowmen}クロスボウ射手

{Crossbowmen_descr}クロスボウは他の弓矢類と違い、最低限の訓練で使えるようになる強力な武器です。再装填に時間がかかり飛距離もありませんが、十分な威力を持っています。キリスト教徒同士がクロスボウで戦うことを教会が嫌うにもかかわらず、クロスボウは貴族、農民にかかわらず広くヨーロッパで使用されました。

{Crossbowmen_descr_short}再装填に時間がかかるものの強力で操作しやすい飛び道具は、太く短い強力な矢を発射します。

{Crusader_Knights}十字軍騎士

{Crusader_Knights_descr}兵士の生活で、ある程度の罪を犯すことは避けられません。彼らは神聖な十字軍に参加することによって、自分たちの罪の許しを熱心に求め、神の御名により剣を振るいます。重装の鎖かたびらと槍のおかげで効果的な戦いが可能です。十字軍に従軍中の将軍だけがこの部隊を雇うことができます。彼らにカトリック教徒との戦いを依頼しても無駄となります。

{Crusader_Knights_descr_short}重装の鎖かたびらを着た経験豊かな騎士達は、十字軍に参加することによって罪の許しを求めます。

{Crusader_Sergeants}十字軍従士

{Crusader_Sergeants_descr}兵士の生活で、ある程度の罪を犯すことは避けられません。罪は重く良心にのしかかります。兵卒も貴族と同様に十字軍に参加することによって罪の贖いを得ることができるため、彼らは熱心にその機会を求めます。機会さえ与えられれば、彼らは神の敵からあなたの軍隊を守ろうとするでしょう。鎖かたびらを着込み、長槍を巧みに使う彼らは、優秀な防衛部隊となります。

{Crusader_Sergeants_descr_short}鍛錬された戦士達はしっかりした鎧に守られ、槍で武装しており、十字軍への参加を切望しています。

{Cuahchiqueh}チュアチク

{Cuahchiqueh_descr}戦い続けるために、司令官の地位に昇進することを拒んだ終生の戦士たちです。彼らは軍事的なエリートと見なされる、偉大な突撃部隊であり、大半の兵士と同様に詰め物をしたイクカヒピリ鎧とチマリ盾をつけ、マカフィトルという棍棒を巧みに操ります。彼らの衣装はまた、普通の戦士に比べ、はるかに意匠を凝らしたものです。彼らの名高い武勇は向き合う者に恐怖を与えます。

{Cuahchiqueh_descr_short}凝った衣装を着た、えり抜きの突撃部隊は武勇に名高く、敵に恐怖をもたらします。

{Cuman_Horse_Archers}クマン人弓騎兵

{Cuman_Horse_Archers_descr}クマン人は黒海沿岸北部の地域に住む遊牧トルコ人で、しばしば傭兵として雇われます。彼らは馬上の生活に慣れているので、強力な複合弓を装備した卓越した弓騎兵です。しかし接近戦は好みません。

{Cuman_Horse_Archers_descr_short}アジアの遊牧民、軽装の鎧と複合弓を装備し、雇われ弓騎兵として戦います。

D行~

{Demi_Lancers}準槍騎兵

{Demi_Lancers_descr}準槍騎兵は鎧全体の量を減らしつつ命にかかわる部分を守る鎧には改良を施すという、中世後期の傾向を体現しています。鎧の面積が少なくなり、馬にはほとんど、あるいは全く鎧をつけていないため、準槍騎兵の動きは軽く、完全装備の槍騎兵に比べ価格面で安くなっています。

{Demi_Lancers_descr_short}槍で武装しつつ鎧が軽い部隊は、鋭敏な動きと高い破壊力を持ちます。

{Desert_Archers}砂漠弓兵

{Desert_Archers_descr}太陽と熱に慣れた砂漠出身の頑強な兵士達は、弓に熟達していますが、接近戦での装備が不足しています。賢明な運用法は、この部隊を用いて敵に矢を一斉に放ちつつ、彼らを安全な場所に留めておくことです。

{Desert_Archers_descr_short}砂漠出身の頑強な兵士達は、弓に熟達していますが接近戦での装備が不足しています。

{Desert_Cavalry}砂漠騎兵

{Desert_Cavalry_descr}砂漠騎兵は、北アフリカと中東の乾燥した砂漠地帯に住むムーア人とアラブ人で混成されています。砂漠の熱気のために鎧は不人気ですが、彼らのゆったりとした服装は日差しや飛来する矢、軽い打撃から守ってくれます。投げ槍で武装し機動力の高いこの部隊は、他の軽装部隊との交戦や、安全な場所からの側面攻撃に最適です。

{Desert_Cavalry_descr_short}投げ槍を持った素早い散兵は、敵の側面を攻撃し、弓兵を払いのけるには最適です。

{Dismounted_Arab_Cavalry}下馬アラブ騎兵

{Dismounted_Arab_Cavalry_descr}彼らは北アフリカや中東地域に定住した多数のアラブ人から徴用され、通常は馬に乗って戦いますが、任務で必要な時は馬に乗りません。暑い気候には慣れていますが、砂漠の軍隊ではありません。

{Dismounted_Arab_Cavalry_descr_short}中東全域の町や都市に住むアラブ人の兵士です。

{Dismounted_Archers}下馬弓兵

{Dismounted_Archers_descr}騎乗で戦うことを好みますが、この戦士達は徒歩で戦うために馬を捨てました。この軽弓騎兵は軽装の鎧をつけ、得物と強力な湾曲した弓を装備し、敵に矢を次々と放ちつつ接近戦を避けることができます。

{Dismounted_Archers_descr_short}馬を降りた軽装の弓騎兵たちは、それでも恐るべき戦士達です。

{Dismounted_Boyar_Sons}下馬名門子息隊

{Dismounted_Boyar_Sons_descr}自分の能力を発揮し、冒険を見つけようと熱心なロシア貴族階級の息子達です。しばしば次男や貧しい貴族の息子であり、戦いに参加します。優れた装備を買うことができるこの若い冒険家達は、軽い鎖かたびら、あるいは軽装の鎧下を着ており、下馬で戦うための斧を持っています。

{Dismounted_Boyar_Sons_descr_short}この若い冒険家達は軽い鎖かたびら、あるいは軽装の鎧下を着ており、斧を持っています。

{Dismounted_Broken_Lances}下馬ランツェ・スペッツァーテ

{Dismounted_Broken_Lances_descr}中世イタリアにおいて、槍騎兵とは一人の武装兵士および軽装備の支援部隊を指しました。「ランツェ・スペッツァーテ」あるいは折槍騎兵とは、支援部隊から離れて、個別に雇われた兵士という意味です。騎乗で戦いますが、しばしば徒歩でも戦う、規律あるプロの兵士です。彼らは、最高のイタリア製の鎧を着ており、剣で武装しています。

{Dismounted_Broken_Lances_descr_short}ランツェ・スペッツァーテはしっかり訓練された経験豊かなプロの兵士であり、板金の鎧で保護され、剣で武装しています。

{Dismounted_Byzantine_Lancers}下馬ビザンティン槍騎兵

{Dismounted_Byzantine_Lancers_descr}通常は騎乗で戦う槍騎兵ですが、必要なら下馬で戦うこともあります。鎧を着けた剣士として戦い、実戦的な歩兵になります。

{Dismounted_Byzantine_Lancers_descr_short}しっかり訓練を受けた規律ある槍騎兵隊はビザンティン帝国で広く用いられ、鎧も装備もしっかりしています。

{Dismounted_Chivalric_Knights}下馬騎士道騎士

{Dismounted_Chivalric_Knights_descr}少なくとも建前上は真の騎士である彼らは、輝く鎧を身につけており、騎士道精神と栄誉という気高い理想を信奉しています。実際は、彼らは毎日他流試合や模擬戦で技を磨く、残酷なまでに能力のある戦士です。戦場では、板金の鎧に守られ倒れることもあまりありません。大概は騎乗で戦いますが、徒歩で戦っても強力な歩兵となります。

{Dismounted_Chivalric_Knights_descr_short}武器や防具の進化という恩恵を受けたこの精鋭戦士達は、徒歩で戦っても手強い相手となります。

{Dismounted_Christian_Guard}下馬キリスト教徒護衛兵

{Dismounted_Christian_Guard_descr}自分自身の近衛隊に政権を覆されることは、支配者の多くが抱える危険です。これを回避する一つの手段は、権力を持ちようのない、自国の文化以外からの護衛を雇うことです。ムーア人のスルタンは自らを守るためにキリスト教徒の騎士を雇いました。その上彼らは名高い武勇を持っています。

{Dismounted_Christian_Guard_descr_short}ムーア人のために戦うキリスト教徒の精鋭部隊であり、当時の西洋騎士に似た方法で戦います。

{Dismounted_Conquistadores}下馬コンキスタドーレ

{Dismounted_Conquistadores_descr}彼らはアメリカを征服するために出発した勇敢なパイオニアです。主に強欲にかられた彼らは並外れた勇気、狡猾さ、回復力を示します。馬に乗り、半板金の鎧を身につけ、槍と刃の鋭い鋼の剣を持った彼らは、軽装の部隊に壊滅的な打撃を与えます。彼らはアメリカでのみ募兵できます。

{Dismounted_Conquistadores_descr_short}重装の鎧を身につけ、剣を装備したコンキスタドーレは、壊滅的な攻撃を加える優れた重歩兵です。

{Dismounted_Crusader_Knights}下馬騎士

{Dismounted_Crusader_Knights_descr}十字軍に参加した多数の騎士達は、戦闘で馬を失った後、徒歩で戦うことを余儀なくされました。故郷を遠くはなれた土地では良い馬がなかなか見つかりません。武器防具をしっかりと身につけた戦士達は、たとえ馬がなくとも接近戦で優れた力を発揮します。

{Dismounted_Crusader_Knights_descr_short}戦闘で馬を失った後、徒歩で戦うことを余儀なくされた、闘いに優れた騎士達です。

{Dismounted_Druchima}下馬ドルジーナ

{Dismounted_Druchima_descr}ドルジーナはバイキング時代の末裔であり、彼らの血筋は彼らが持っている忌まわしい斧からもそれとわかります。彼らは護衛兵として指導者や貴族に仕えます。大概は戦場で馬に乗りますが、昔のバイキングのように徒歩で戦うことも得意とします。

{Dismounted_Druchima_descr_short}鎖かたびらを着込み、忌まわしい斧で武装した勇猛な戦士達は、指導者の護衛兵を務めます。

{Dismounted_Dvor}下馬ドボル騎兵

{Dismounted_Dvor_descr}ドボルはロシアの貴族や地元の王子達に仕えた近衛隊です。下馬の彼らは厚い防護を持つ優秀な射手であり、遠距離でも有用ながら必要なら接近戦でも、自分で戦うことができます。

{Dismounted_Dvor_descr_short}ロシアの貴族と地元の王子に仕えたドボル騎兵は、下馬の場合も優れた射手です。

{Dismounted_E_Chivalric_Knights}下馬騎士道騎士

{Dismounted_E_Chivalric_Knights_descr}これら貴族は子供の頃から戦い方を訓練されています。彼らは伝統的なやり方を捨て、西洋式の最新技術と装備を採りいれました。良質の板金の鎧を身につけ、剣で武装したこのえり抜きの戦士達は、下馬で戦っても戦力として評価されています。

{Dismounted_E_Chivalric_Knights_descr_short}西洋式技術の影響を受けた、えり抜きの重装歩兵です。装備も良く訓練も十分受けていますが、向こう見ずな行動をとることもあります。

{Dismounted_English_Knights}下馬イングランド騎士

{Dismounted_English_Knights_descr}弓兵を守りやすくなるため、イングランド騎士は騎乗よりもむしろ徒歩で戦うことを好みます。恐ろしい長柄武器で敵の歩兵を押し砕き騎兵を払いのけ、その上、板金の鎧を着ているためなかなか倒れることもありません。

{Dismounted_English_Knights_descr_short}イングランド騎士は、しばしば馬を下りて戦うことを好みます。彼らは恐ろしい長柄武器を使って、騎手だけでなく敵の歩兵も押し砕きます。

{Dismounted_Feudal_Knights}下馬封建騎士

{Dismounted_Feudal_Knights_descr}状況によっては、騎士が馬から下り、徒歩で戦うこともしばしばあります。馬から下りた彼らは、優れた重歩兵となります。

{Dismounted_Feudal_Knights_descr_short}状況によっては、騎士が馬から下り、徒歩で戦うこともしばしばあります。馬から下りた彼らは、優れた重歩兵となります。

{Dismounted_Frankish_Knights}下馬フランク騎士

{Dismounted_Frankish_Knights_descr}「フランク」という言葉は、中世に西ヨーロッパで使われた総称です。この騎士団の多くは、傭兵となり戦争で金儲けをしました。十分訓練され、重い鎖かたびらをまとい、徒歩で戦う時は、彼らは騎兵用のランスを切り落とし、槍として使います。

{Dismounted_Frankish_Knights_descr_short}この封建制の騎士達は強力な部隊であり、雇う側からすれば非常に貴重な存在です。

{Dismounted_French_Archers}下馬フランス弓兵

{Dismounted_French_Archers_descr}フランスの政令改定により職業軍人となった彼らはイングランド様式の大弓射手を手本としています。馬に乗ることにより機動力が増し、強力な弓で打撃を加えます。徒歩で弓を使うほうがはるかに有効な場合は、しばしば馬を下りて戦いにのぞみます。国王から十分な武器と防具を支給されています。

{Dismounted_French_Archers_descr_short}鎧下を装備したこの弓兵は、行軍には馬を使いますが、戦場では自分の足で戦います。

{Dismounted_Ghulams}下馬グラーム

{Dismounted_Ghulams_descr}大部分がアフリカ人奴隷の中から選出された、マムルークに先立つ奴隷兵です。グラームは君主の費用によって訓練、生活保護を受け、一定水準に達した兵士は自由が保障され、君主個人の護衛の任務を与えられます。重板金の鎧に守られ、戦棍を装備している、良く訓練された歩兵です。

{Dismounted_Ghulams_descr_short}マムルークに先立つ奴隷兵です。重板金の鎧と戦棍を装備した、精鋭の歩兵です。

{Dismounted_Gothic_Knights}下馬ゴート騎士

{Dismounted_Gothic_Knights_descr}独特の風貌の騎士達は、神聖ローマ帝国えり抜きの戦士達です。中世風の素晴らしい板金の鎧に身を包み、独特の眉庇とのぞき窓がついた兜をつけ、馬に乗っていない時でろうと、相手を選ばず戦うことができます。

{Dismounted_Gothic_Knights_descr_short}素晴らしい板金鎧を身につけ、両手持ちの剣で武装した印象的な風貌の騎士達です。

{Dismounted_Halbbruder}下馬ハルプ・ブルーダー

{Dismounted_Halbbruder_descr}馬から降りて戦う際には、剣と盾を多様な攻撃が可能なハルバードに持ち替えます。防御力で敵に劣ることも多いものの、乗馬時でも下馬時でも巧みに戦えるように訓練を積んで、その低い防御力を補います。

{Dismounted_Halbbruder_descr_short}ハルバードを扱う訓練を積んだ下馬兵です。

{Dismounted_Hasham}下馬ハッシャム

{Dismounted_Hasham_descr}「護衛隊」の意味を持つハッシャムは、スルタンの護衛隊、及びスルタン直属の連隊として、マムルークから選出された部隊です。経済力、権力の高い君主のみがこの部隊を保持することができます。忠誠心の強いこの精鋭部隊は、重い鎖かたびらに守られ、凶悪な三日月刀で君主の敵を斬殺します。

{Dismounted_Hasham_descr_short}スルタンの護衛隊、及びスルタン直属の連隊として、マムルークから選出された精鋭部隊です。

{Dismounted_Heavy_Archers}下馬重装弓兵

{Dismounted_Heavy_Archers_descr}モンゴル軍の主な武器は弓です。この射手達は徒歩で戦うほうを選びましたが、それでもなお危険な存在です。彼らは重装のラメラー鎧の防護性と引き換えに機動力を手放したため、遠距離および近距離の攻撃にある程度耐えることができます。

{Dismounted_Heavy_Archers_descr_short}騎乗で戦うことを好むにもかかわらず、重装の鎧を着けた射手達は徒歩で戦うために馬を下りました。

{Dismounted_Heavy_Lancers}下馬重槍騎兵

{Dismounted_Heavy_Lancers_descr}このえり抜きの突撃部隊は、より重い鎧と機動力を交換しました。この非常に腕のたつ戦士達は、馬に乗っていなくても接近戦に優れており、槍と「グルダ」と呼ばれる戦棍で武装し、「クヤド」と呼ばれる小札の胴鎧をつけています。

{Dismounted_Heavy_Lancers_descr_short}騎乗で戦うことを好むにもかかわらず、この重装の鎧を着けた戦士達は徒歩で戦うために馬を下りました。

{Dismounted_Huscarls}下馬ハスカール

{Dismounted_Huscarls_descr}直訳すると「下男」であるハスカールは、スカンジナビア貴族の忠実な親衛隊です。鎖かたびらの鎧で防御し、斧を巧みに使いこなす彼らは、特に徒歩で戦っている時は昔のバイキングに似ています。斧、鎖かたびら、盾を身につけ、勇敢で獰猛な素晴らしい歩兵となるのです。

{Dismounted_Huscarls_descr_short}鎖かたびらの鎧で防御し、斧を巧みに使いこなす勇猛な戦士達は、優秀で冷徹な殺人機械と化します。

{Dismounted_Imperial_Knights}下馬帝国騎士

{Dismounted_Imperial_Knights_descr}少なくとも建前上は真の騎士である彼らは、輝く鎧を身につけており、騎士道精神と栄誉という気高い理想を信奉しています。実際は、彼らは毎日他流試合や模擬戦で技を磨く、残酷なまでに能力のある戦士です。板金に守られているため戦場で倒れることはほとんどなく、大概は騎乗で戦いますが、徒歩で戦う場合は破壊的な効果を持つ戦棍を巧みに操ります。

{Dismounted_Imperial_Knights_descr_short}板金の鎧を着て戦棍を巧みに操る冷徹な兵士たちは、徒歩で戦うことも好みます。

{Dismounted_Italian_MAA}下馬イタリア装甲騎士

{Dismounted_Italian_MAA_descr}貴族と平民から構成されるこの兵士達は、騎乗でも、徒歩でも同様に戦うことができます。板金の鎧でしっかり保護され、剣で武装した彼らは攻撃面でも、防御面でも強靭な戦士です。非常に優秀ですが、それでもなお、彼らには真の騎士の鋭気はまだありません。

{Dismounted_Italian_MAA_descr_short}馬から下りた彼らは、実戦的で、重装の鎧を身にまとった優秀な歩兵となります。

{Dismounted_Knights_Of_Jerusalem}下馬エルサレム騎士

{Dismounted_Knights_Of_Jerusalem_descr}十字軍国家が存続できるか否かは、ほぼその軍事手腕によるため、全ての60歳未満の臣下は、エルサレムの王から召集がかかれば、馬に乗り、全身武装して仕えることが求められています。下馬エルサレム騎士は、鎖かたびらと剣を装備しており、十字軍国家が募兵するべき最も強い歩兵の一つです。雇用にはエルサレムが必要です。

{Dismounted_Knights_Of_Jerusalem_descr_short}エルサレム国家に奉仕を誓う臣下の騎士であり、剣と鎖かたびらを装備しています。雇用にはエルサレムが必要です。

{Dismounted_Knights_of_Antioch}アンティオキア下馬騎士

{Dismounted_Knights_of_Antioch_descr}十字軍国家の存続は、その軍事手腕によるところが大きく、全ての60歳未満の臣下は、アンティオキア公の招集がかかれば常に、馬に乗り全身を武装して仕えることが求められています。この騎士は、鎖かたびらに守られ剣を装備しており、十字軍国家がぜひ募兵すべき、最強の歩兵の一つです。雇用にはアンティオキアが必要です。

{Dismounted_Knights_of_Antioch_descr_short}アンティオキア公国に奉仕を誓う、臣下の騎士です。剣を装備し、鎖かたびらを着込んでいます。雇用にはアンティオキアが必要です。

{Dismounted_Latinkon}下馬ラティンコン

{Dismounted_Latinkon_descr}ラティンコンはビザンティン軍における西ヨーロッパ部隊の総称です。人数は変動するものの、彼らを監視するために作り出されたメガ・コノスタブロスの地位を保証するには十分です。重い鎖かたびらと槍で武装し、訓練と経験をしっかり積んだ戦士達は剣で武装しており、徒歩で戦うときも実用的です。

{Dismounted_Latinkon_descr_short}ビザンティン帝国のために戦う西ヨーロッパの経験豊かな戦士達は、徒歩でも実戦的です。

{Dismounted_Light_Lancers}軽槍騎兵

{Dismounted_Light_Lancers_descr}モンゴルの部族民は歩き始めるとすぐに、馬の乗り方と狩りを習います。二つとも戦争の訓練として用いられる技術です。皮の軽装の鎧をつけ、携帯武器と槍を装備しています。騎乗で戦うほうを好みますが、この戦士達は白兵戦でも恐るべき存在となります。

{Dismounted_Light_Lancers_descr_short}騎乗で戦うほうを好みますが、の軽装の鎧を着けた戦士達は、徒歩で戦うために馬を下りました。

{Dismounted_Lithuanian_Cavalry}下馬リトアニア騎兵

{Dismounted_Lithuanian_Cavalry_descr}素早さと勇猛さによって、ポーランドの将軍に徴用されたリトアニアの軽騎兵は弓と剣で武装しています。祖国の湿原や森では馬に乗って行動するのが困難だったため、かつては馬に乗らず徒歩で戦っていたのです。彼らの単純な弓は少々威力に欠けますが、その精神力は並大抵ではありません。防具が乏しいにも関わらず、接近戦にも大いに奮迅します。

{Dismounted_Lithuanian_Cavalry_descr_short}リトアニアの弓兵は大型の盾を別にすれば、軽装の鎧をつけ、弓と剣で武装しています。

{Dismounted_Longbowmen}ロングボウ従士射手

{Dismounted_Longbowmen_descr}多くのロングボウ射手は、部隊長と契約書を交わして彼の従者あるいは部隊の一員となり、部隊長が彼らを国王に貸し出します。職業軍人であるロングボウの精鋭たちは、しっかりとした武器と防具を持ち、その能力に自信を持っています。

{Dismounted_Longbowmen_descr_short}しっかり防具をつけた職業軍人の射手は、その戦力に自信を持っています。

{Dismounted_Mercenary_German_Knights}下馬ゲルマン傭兵騎士

{Dismounted_Mercenary_German_Knights_descr}彼らは、金のために戦うことを選択した神聖ローマ帝国出身の騎士です。板金の鎧と戦棍を装備し、徒歩で戦うことを選んだ彼らは、頑強な歩兵となります。

{Dismounted_Mercenary_German_Knights_descr_short}板金の鎧で守られ、戦棍を装備したこの雇われ騎士達は、重装兵との交戦にも優れています。

{Dismounted_Mercenary_Knights}下馬傭兵騎士

{Dismounted_Mercenary_Knights_descr}すべての騎士が土地を所有しているわけではなく、また、騎士団あるいは従者となることに向いているわけではありません。騎士の多くは、金があれば誰にでも自分の専門技術を提供するのです。この騎士達は徒歩で戦う時、板金の鎧をつけ、実に巧みな剣さばきを見せます。

{Dismounted_Mercenary_Knights_descr_short}この素晴らしい戦士達は、騎乗でも徒歩でも、賃金に見合っただけの働きをします。

{Dismounted_NE_Bodyguard}護衛兵

{Dismounted_NE_Bodyguard_descr}この優れた部隊の任務は軍隊の将軍を護衛することです。板金の鎧を身につけ、剣を巧みに操るこの精鋭部隊は戦場で恐れを知らず、敵方を怖がらせます。忠実で規律ある兵士たちは、戦場で将軍が行くところ、どこへでも付き従います。

{Dismounted_NE_Bodyguard_descr_short}武装も装備も十分なこの精鋭部隊には、軍の将軍の傍らで、護衛し戦う任務があります。

{Dismounted_Noble_Knights}下馬名門騎士

{Dismounted_Noble_Knights_descr}彼らはフランス貴族の精鋭であり、自身はもちろん騎乗する馬にも、最高の武器と鎧を買うことができます。フランス騎士道の華として、彼らには並ぶ者のない情熱があります。馬に乗れば向こう見ずだという評判ですが、多くの者は徒歩で戦ったほうが良い場合もあると理解する程度は実戦的です。

{Dismounted_Noble_Knights_descr_short}フランス貴族からなる、このえり抜きの戦士達は徒歩でも騎乗の場合と同様に高い攻撃力を持っています。

{Dismounted_Norman_Knights}下馬ノルマン騎士

{Dismounted_Norman_Knights_descr}ヨーロッパの騎士の中でも、ノルマン騎士が最も有名です。バイキングの伝統と闘争心から、多数の騎士達が富を求めて海外、特に南イタリアに向かいました。二人の冒険家、ロベールとロジェールのギスカール兄弟はここに強力な王国を打ち立て、自分たちの同国人を多数採用します。ノルマン騎士は馬に乗っていなくとも、並外れた残忍さと重い鎧のせいで、どこの戦場でも恐れられています。

{Dismounted_Norman_Knights_descr_short}馬に乗っていない時も、並外れた力を持つ剣と鎧で武装した騎士達です。

{Dismounted_Polish_Knights}下馬ポーランド騎士

{Dismounted_Polish_Knights_descr}ポーランドの騎士、「ライセルツ」はポーランド軍が西洋化した実例です。良く訓練され板金の鎧と剣を装備した精鋭部隊は、徒歩で戦う時は、騎乗で戦うときほどの評判にはなりませんが、それでも非常に効果的に戦います。

{Dismounted_Polish_Knights_descr_short}板金の鎧と剣で武装し、良く訓練された精鋭部隊は、徒歩で戦うため騎乗で戦うときほどの評判ではありませんが、それでも非常に効果的に戦います。

{Dismounted_Polish_Nobles}下馬ポーランド名門兵

{Dismounted_Polish_Nobles_descr}彼らは貴族として当然戦場には気丈で出向きますが、戦闘時は馬から降りる者も多く居ます。彼らは手槍と鎖かたびらで武装した堅固な歩兵となり、残りの歩兵隊構成する平民達の士気を高めます。

{Dismounted_Polish_Nobles_descr_short}槍を装備したポーランド名門騎兵は下馬であっても、堅固な歩兵となります。

{Dismounted_Portuguese_Knights}下馬ポルトガル騎士

{Dismounted_Portuguese_Knights_descr}レコンキスタのおかげで戦場経験が豊かになった、このえり抜きの騎士達は騎乗と同じく徒歩でも同じように戦います。彼らの板金の鎧は素晴らしい防御力を与え、長柄の斧は敵が鎧をつけていようがいまいが、優れた効果を発揮します。

{Dismounted_Portuguese_Knights_descr_short}戦場経験が豊かな精鋭戦士は板金の鎧で保護され、長柄の斧を使って徒歩で戦うほうを好みます。

{Dismounted_Ritterbruder}下馬リッター・ブルーダー

{Dismounted_Ritterbruder_descr}リッター・ブルーダーほど、敵が脅威に感じる騎士はほとんどいません。下馬時でさえも、彼らが存在するだけでどんなに訓練を積んだ敵兵にも恐怖を与えます。装飾の凝った独特な兜と、黒の十字架が大きくあしらわれた盾で知られているため、下級の兵士と見間違うことはないでしょう。

{Dismounted_Ritterbruder_descr_short}下馬状態のエリート騎士で、敵の心に恐怖の念を叩き込みます。

{Dismounted_Sipahi_Lancers}下馬スィパーヒ

{Dismounted_Sipahi_Lancers_descr}スィパーヒとは軍役と引き換えに土地を所有している封建騎兵です。とくにオスマン帝国の西部では、多数のスィパーヒ騎兵がキリスト教徒のままでした。槍騎兵は接近戦に必要な鎧が購入できる、より裕福なスィパーヒから集められます。彼らは騎乗で戦うことに慣れていますが、徒歩でも優秀な槍兵以上に戦うことができます。

{Dismounted_Sipahi_Lancers_descr_short}下馬の騎兵は、徒歩でも鎧を着けた優秀な槍兵と同様の戦いをみせます。

{Dismounted_Tartar_Lancers}タタール下馬槍兵

{Dismounted_Tartar_Lancers_descr}モンゴルの遊牧団に故郷を奪われ、ヴォルガ・タタール人はリトアニアへ行き着きました。現在、リトアニアで新たな社会を築こうとしています。下馬状態では長槍を好んで使い、伝統的なラメラーアーマーを着込んでいます。

{Dismounted_Tartar_Lancers_descr_short}この難民の騎士は、下馬時は長槍を好んで使い、伝統的なラメラーアーマーを着込んでいます。

{Dismounted_Tuareg}下馬トゥアレグ槍兵

{Dismounted_Tuareg_descr}トゥアレグ人は勇猛で独立心が強く、らくだを扱うサハラ砂漠出身の遊牧民であり、顔をほとんど隠す独特の青または藍色のベールをつけています。この頑強な槍兵はらくだに慣れていますが、必要なら徒歩で戦います。

{Dismounted_Tuareg_descr_short}勇猛で独立心が強い遊牧民は、槍で武装していますが、鎧はほとんど身につけていません。

{Druzhina}ドルジーナ

{Druzhina_descr}ドルジーナはバイキング時代の末裔であり、彼らが持つ忌まわしい斧からもそれとわかります。彼らは護衛兵として指導者や貴族に仕えますが、「ドルジニク」が望むなら、自由にやめたり、他のドルジーナに加わることができます。戦場では、実用的な重騎兵として戦います。

{Druzhina_descr_short}勇猛な騎兵は鎖かたびらを身につけ、槍と斧で武装し、指揮官の護衛兵を務めます。

{Duke_William}ウィリアム公

{Duke_William_descr}ノルマンディ公ウィリアムと、厳選された騎士からなる彼の護衛兵です。

{Duke_William_descr_short}ウィリアム公と彼の護衛兵です。

{Dvor_Cavalry}ドボル騎兵

{Dvor_Cavalry_descr}ドボルはロシアの貴族や地元の王子達に仕えた近衛隊です。彼らは堅固な鎧と弓によって、アジアの弓騎兵に打ち勝つことができ、同様に接近戦で射手を困らせる準備もできています。士気が高く万能なこの部隊は非常に重宝される戦力となります。

{Dvor_Cavalry_descr_short}地元の王子や身分の高い大貴族に仕えるドボルは、最も優れた飛び道具使いの騎兵です。

E行~

{EE_Archer_Militia}民兵射手

{EE_Archer_Militia_descr}民兵射手は、イングランドの守備隊に飛び道具を導入するために召集された、弓を持つ農民です。防具に乏しいこの部隊に期待されている役割は町の壁の安全な場所から敵に矢を放つことです。

{EE_Archer_Militia_descr_short}民兵射手は領地を守るために召集されている農民の射手です。

{EE_Ballista}バリスタ

{EE_Ballista_descr}この大型の飛び道具は巨大なクロスボウに似ており、車輪のついた台車に載っています。槍を正確に撃ち出すことができ、その威力はどんな鎧も貫通するほどです。

{EE_Ballista_descr_short}巨大なクロスボウに似た兵器は、遠方に槍を撃ち出し、人間を串刺しにすることが可能です。

{EE_Basilisk}バシリスク砲

{EE_Basilisk_descr}この恐ろしい砲は中世後期における攻城砲技術の頂点です。射程も長く、威力と正確さでそれ以前のすべての攻城砲を上回っており、この恐るべき砲撃に耐えられる建造物や、爆発性の弾に耐えられる敵の部隊はありません。将軍達はバシリスク砲の凝視に恐怖するのです!

{EE_Basilisk_descr_short}長い射程と威力、正確さを備えた、非常に強力な大砲です。貫通弾または爆発弾を発射し、敵の防壁や部隊に痛烈な一撃を与えます。

{EE_Bodyguard}将軍の護衛兵

{EE_Bodyguard_descr}将軍の護衛を任務とする実に強力な部隊は、頑強な精鋭兵で構成され、東欧によく見られる投槍戦術を使います。重い鎖かたびらあるいは初期の板金鎧でしっかりと身を守ります。非常に忠実で規律あるこの部隊が物怖じしたり優位に立てない戦闘はありません。

{EE_Bodyguard_descr_short}この戦士達は将軍個人の護衛兵で、非常に忠誠心が高く、物怖じしたり優位に立てない戦闘はありません。

{EE_Bombard}射石砲

{EE_Bombard_descr}火薬を使った最初の原始的な攻城砲である射石砲は、中国と西ヨーロッパで14世紀初めに作り出され、14世紀後半には世界中に広まりました。青銅、あるいは鉄で鋳造され、敵の防御を粉砕する石弾を発射するよう設計されています。コールタールを染込ませたぼろ布でくるんだ命中率の高くない火炎弾を発射すれば、敵の部隊を火葬できるのです!

{EE_Bombard_descr_short}青銅、あるいは鉄で鋳造された、原始的な火薬を使った攻城砲は固い石あるいは火炎弾を発射することができます。部隊に対する命中率は高くありません。

{EE_Cannon}鋳造砲

{EE_Cannon_descr}典型的なキャノン砲は、15世紀半ばから後半までに世界中で使われていました。大型の車輪のついた砲座に搭載され、改良されて長くなった砲身が特徴のキャノン砲は、先行した射石砲よりはるかに優れています。敵の壁をより広い範囲で破壊することができ、さらに部隊を殺傷する榴弾を発射することもできるキャノン砲は、当然ながら恐れられています。

{EE_Cannon_descr_short}典型的な大砲は部隊と防壁のどちらに対しても強力で優れています。貫通弾あるいは爆発弾を発射することが可能です。

{EE_Catapult}カタパルト

{EE_Catapult_descr}木製のカタパルトは古代ローマの戦場で一般的に見られた兵器であり、人間の頭を叩き潰す程度の大きさの石を投射します。中世では、カタパルトはより新しく、強力な武器に取って代わられようとしています。

{EE_Catapult_descr_short}いまや旧式となりつつある木製の投石器からは、通常の岩か、火のついた弾を発射できます。

{EE_Cavalry_Militia}騎馬民兵

{EE_Cavalry_Militia_descr}東ヨーロッパの広大な地域では、トルコやタタール人の騎手の襲撃に対し町が自衛する必要がありました。これらの民兵は遊牧民の馬に乗った射手を追い払い、他の軽装備の部隊に対峙することもできますが、訓練や装備が十分でないため、優秀な敵兵を相手するべきではありません。

{EE_Cavalry_Militia_descr_short}騎馬民兵は訓練、装備とも十分でないが、敵を選べば効果的な突撃ができる。

{EE_Crossbow_Militia}クロスボウ民兵

{EE_Crossbow_Militia_descr}領地を守るために組織された、費用のかからない部隊です。クロスボウの取り扱いは町民にも手早く訓練でき、遠慮がちな射撃もクロスボウの威力で致命的なものとなるため、この部隊はしばしば運用されました。防具に乏しいため、クロスボウ民兵は防壁の背後に配置されます。

{EE_Crossbow_Militia_descr_short}クロスボウ民兵は領地を守るために召集された、クロスボウを持つ農民です。防具を持っていません。

{EE_Grand_Bombard}大射石砲

{EE_Grand_Bombard_descr}大射石砲は15世紀に射石砲の改良型として作られました。鉄で鍛造され、改良前のものに比べて打撃力と射程距離が攻城した攻城砲は、敵の防備に手痛い被害を与えることができます。改良前のものと同様、敵の部隊に炎の懲らしめを与えることができます。

{EE_Grand_Bombard_descr_short}大射石砲は射石砲に比べ、射程距離、威力、正確さが向上しました。

{EE_Late_Bodyguard}将軍の護衛兵

{EE_Late_Bodyguard_descr}西洋式戦術を取り入れることにより、この強力な部隊は将軍個人の護衛を務め、指揮官の傍らで断固戦います。重装のアジア様式鎧、全身を鎧で覆った馬、そしてランスが相まって、この精鋭部隊は俊敏な殺人機械となります。

{EE_Late_Bodyguard_descr_short}重装鎧、鎧で覆われた馬、そしてランスが相まって、この精鋭部隊は俊敏な殺人機械となります。

{EE_Peasant_Archers}農民弓兵

{EE_Peasant_Archers_descr}農民弓兵は狩りのため弓の扱いには慣れており、小型の弓とナイフで武装しています。中世社会の底辺の生活は容易ではなく、健康的でもありません。この部隊には、徴用後そのまま軍に入った者、あるいはより良い生活を求めて志願した者で構成されています。弓兵としてはほどほどに有用ですが、当てにすべきではありません。

{EE_Peasant_Archers_descr_short}農民弓兵は小型の弓とナイフで武装しています。当てにすべきではありません。

{EE_Peasants}農民

{EE_Peasants_descr}中世社会において底辺の生活は容易でもなければ、健康的でもありません。戦争の時は、農民は畑から追い出されて軍隊に徴用され、運が良ければ戦闘用の簡単な武器のようなものを渡されました。意外なことではありませんが、農民は戦うよりも逃げるほうが得意という規律のない部隊です。

{EE_Peasants_descr_short}戦争の時は、農民は畑から追い出されて軍隊に徴用されます。

{EE_Ribault}オルガン砲

{EE_Ribault_descr}「リボー」とも呼ばれるオルガン砲は、戦場で恐ろしげにそびえるその多数のパイプで知られています。射程が短い6基の砲身を備え、しばしば射程距離が長い攻城兵器の防御に使用されます。6基の砲の一斉射撃に、近づこうとする敵は躊躇せざるを得ないでしょう!

{EE_Ribault_descr_short}小型の砲身を多数搭載した荷車は6基の砲身から、一発ずつあるいは一斉に射撃可能な防御用の兵器です。

{EE_Serpentine}サーペンタイン砲

{EE_Serpentine_descr}サーペンタインという名前は、長く細身の砲身が蛇に似ているところからつけられています。この砲は、壁よりもむしろ、敵の部隊を攻撃するために設計されています。砲身が細くて長いため射程が長く正確で、小口径のため他の重砲より再装填が素早く行なえます。

{EE_Serpentine_descr_short}サーペンタイン砲は防壁よりも敵部隊に向かって使用する設計の大砲です。

{EE_Spear_Militia}市民槍兵

{EE_Spear_Militia_descr}ヨーロッパでは日常的な兵種である市民槍兵は街や道路を守り、軍隊を支援するために民兵として徴用された一般人や農民です。訓練もある程度受け、長い槍と盾で武装したこの部隊は、より重装備で優れた部隊を支援するには有用です。

{EE_Spear_Militia_descr_short}市民槍兵は領地を守り、軍隊を支援するために民兵として徴用された一般人や農民です。長い槍で武装しています。

{EE_Spearmen}槍兵

{EE_Spearmen_descr}騎兵に必要となる馬を工面できない自由人で構成されたこの部隊は、槍と相応な鎧で武装しています。民兵に比べるとよく訓練され規律もあるこの槍兵は、防御円陣を組むことができます。これは歩兵に対して、特に効果的です。

{EE_Spearmen_descr_short}自由人で構成された正規軍は槍と相応の鎧で武装し、槍の防御円陣を組むことができます。

{EE_Town_Militia}市民兵

{EE_Town_Militia_descr}街や道路を守り、軍隊を支援するために地元の民兵として徴用された一般人や農民です。鎧はほとんどつけていませんが、訓練を受けた者もおり、短い槍と盾で武装したこの部隊は、防御には有用です。しかし、広い戦場での長時間の戦闘には耐えられません。

{EE_Town_Militia_descr_short}市民兵は領地を守り軍隊を支援するために、地元の民兵として徴用された一般人や農民であり、短い槍で武装しています。

{EE_Trebuchet}トレバシェット

{EE_Trebuchet_descr}平衡錘式投石器「トレバシェット」は、人力によるマンゴネルやカタパルトが進化したもので、11世紀前に完成しました。広大な石壁を粉砕する巨石を発射できる攻城兵器として、たちまち世界中に広まりました。トレバシェットは、敵の部隊を壊滅させるために、火炎弾や腐った動物の死骸を投げつけることさえできます。

{EE_Trebuchet_descr_short}巨大な投石器は、通常の岩のほかに火のついた弾や、疫病に感染した牛の死骸も放り込むことができます。

{E_Chivalric_Knights}騎士道騎士

{E_Chivalric_Knights_descr}これら貴族は子供の頃から戦術を訓練されています。彼らは伝統的なやり方を捨て、最新の西洋式の戦術と装備を採りいれました。良質の板金の鎧を身につけ、槍と剣で武装した精鋭戦士達は、戦場で衝動的に行動する傾向があるにもかかわらず、評価されています。

{E_Chivalric_Knights_descr_short}西洋式戦術の影響を受けた精鋭の重騎兵隊は、いやおうなく評価されます。

{Eagle_Warriors}ワシ戦士

{Eagle_Warriors_descr}この恐るべき戦士達は戦闘で四人の敵を捕まえた後、ワシの頭を表わす顔がむき出しの兜をつけ、鳥のように羽で飾り立てた衣装を着る資格が与えられます。彼らはイクカヒピリ鎧をつけ、黒曜石の刃がついた両手つきのマカフィトルという棍棒を巧みにあやつります。

{Eagle_Warriors_descr_short}ワシを模した衣装に身を包んだ恐るべき戦士達。イクカヒピリ鎧とチマリをつけ、両手つきのマカフィトルを巧みにあやつります。

{Edessan_Guard}エデッサ護衛兵

{Edessan_Guard_descr}十字軍国家は敵国の辺境にあるので、常に戦争状態です。そのため、エデッサ護衛軍のように、雇ったり徴兵したりする必要のない常勤の部隊が必要となります。両手持ちの鋭い斧を装備している頑強な部隊です。雇用にはエデッサが必要です。

{Edessan_Guard_descr_short}能力の高い重歩兵です。鎧に守られ、両手持ちの斧で敵を引き裂きます。雇用にはエデッサが必要です。

{Edessan_Squires}エデッサ従士

{Edessan_Squires_descr}エデッサ従士は訓練中の騎士です。エデッサ伯国出身の若者で構成されており、戦術を学び、君主に奉仕する任務があります。何を装備するかは君主の経済力によりますが、軽い鎧、盾、剣が、十字軍国家の従士の装備として最も平均的です。雇用にはエデッサが必要です。

{Edessan_Squires_descr_short}エデッサ伯国出身の、訓練中の騎士です。軽い鎧、盾、剣を装備しており、頼りになる重歩兵です。雇用にはエデッサが必要です。

{Elephant_Artillery}騎象砲兵

{Elephant_Artillery_descr}この恐るべき動物の背には、サーペンタインに似た小さな火砲が載せられています。人間や馬を踏み砕くことができる象は戦闘中に混乱すると敵味方見境なく突進することがあるため、騎手は必要とあらば象を即死させるために、象の頭を打つ特殊な金槌とのみを持っています。

{Elephant_Artillery_descr_short}この恐るべき動物の背には、サーペンタインに似た小さな火砲がついています。

{Elephant_Artillery_Mercs}騎象砲兵

{Elephant_Artillery_Mercs_descr}この恐るべき動物の背には、サーペンタインに似た小さな火砲が載せられています。人間や馬を踏み砕くことができる象は戦闘中に混乱すると敵味方見境なく突進することがあるため、騎手は必要とあらば象を即死させるために、象の頭を打つ特殊な金槌とのみを持っています。

{Elephant_Artillery_Mercs_descr_short}この恐るべき動物の背には、サーペンタインに似た小さな火砲がついています。

{Elephant_Rocketeer}騎象火矢発射機

{Elephant_Rocketeer_descr}荒々しい破壊力を持った二つの武器、象と火矢を結びつけるとは、嫌われ者の狂人の作というほかありません!火矢が燃やさないものでも、その巨大な足の下で間違いなく粉々になるでしょう。

{Elephant_Rocketeer_descr_short}象の上に火矢だって?狂気の沙汰だ!

{Elephants}象兵

{Elephants_descr}この恐るべき獣は人も馬も粉々に踏み砕くことができ、その背中には破壊的な火縄銃で武装した騎手が乗っています。象は戦闘中に混乱すると敵味方見境なく突進することがあるため、騎手は必要とあらば象を即死させるために、象の頭を打つ特殊な金槌とのみを持っています。

{Elephants_descr_short}この恐るべき獣は人も馬も粉々に踏み砕くことができ、その背中には破壊的な火縄銃で武装した騎手が乗っています

{Elephants_Mercs}象兵

{Elephants_Mercs_descr}この恐るべき獣は人も馬も粉々に踏み砕くことができ、その背中には破壊的な火縄銃で武装した騎手が乗っています。象は戦闘中に混乱すると敵味方見境なく突進することがあるため、騎手は必要とあらば象を即死させるために、象の頭を打つ特殊な金槌とのみを持っています。

{Elephants_Mercs_descr_short}この恐るべき獣は人も馬も粉々に踏み砕くことができ、その背中には破壊的な火縄銃で武装した騎手が乗っています。

{English_Huscarls}ハスカール

{English_Huscarls_descr}この斧を巧みに使うサクソン人はサクソン王家に忠誠を誓った精鋭の職業軍人です。イングランドに侵略しようとする者すべてに対し、両手持ちの斧と鎖かたびらで武装した、頑強な敵として現れます。

{English_Huscarls_descr_short}両手持ちの斧で武装し、鎖かたびらの鎧を着けた、強力なサクソン人戦士。

{English_Knights}イングランド騎士

{English_Knights_descr}少なくとも建前上は真の騎士である彼らは、輝く鎧を身につけており、騎士道精神と栄誉という気高い理想を信奉しています。実際は、彼らは毎日他流試合や模擬戦で技を磨き、残酷なまでに能力のある戦士です。板金に守られているため、戦場で殺されることはほとんどありません。また大陸の同時代人に比べると自由奔放さに欠ける面もありますが、彼らの突撃は実戦的です。

{English_Knights_descr_short}板金の鎧を身に着けたえり抜きの戦士は倒れにくく、効果的に突撃します。

F行~

{Famiglia_Ducale}ドゥカーレ名門兵

{Famiglia_Ducale_descr}ファミリア・ドゥカーレとは公爵にしたがう貴族を表します。貴族階級出身の部隊は装備も十分で、戦術に秀でています。板金鎧をつけ、槍と剣を持つこの部隊は、主君の栄誉を守り、それが何であろうとも彼の利益のために戦うように定められているのです。

{Famiglia_Ducale_descr_short}板金で身を固め、槍を持った、これらえり抜きの騎士達は、公爵の栄誉を守ります。

{Feudal_Knights}封建騎士

{Feudal_Knights_descr}これらの騎士達は、中世ヨーロッパ社会と戦場の両方を支配しています。封建制度の下では、自分を保護し、領地とそこで働く農民を供与してくれる主君に対し兵役があります。生まれた時から戦士として訓練されている彼らの得意戦法は、がむしゃらな突撃です。単純な戦法ですが、最も勇敢な騎士だけが頑強な鎧、重い槍、軍人らしい武勇を阻むことができるのです。

{Feudal_Knights_descr_short}重い鎧に守られ、槍で武装した、これらのえり抜きの戦士達は、敵を壊滅させ馬で追います。

{Flagellants}苦行派

{Flagellants_descr}苦行派とは、宗教的狂信や人に言えないような行いに対する罪責感、あるいは多くの悲劇に見舞われて、鞭打ちのような苦行を自分に課すなどの正統でない宗教的運動に加わる人々です。拷問に満ち狂った人々は、厳格極まる自己鍛錬と棍棒などの単純武器を手に、武装して聖戦に加わりました。

{Flagellants_descr_short}苦行を自分に課す狂信的な信者。棍棒で武装し、一団となって聖地へ旅します。

{Flemish_Pikemen}フランドルパイク兵

{Flemish_Pikemen_Mercs}フランドルパイク兵

{Flemish_Pikemen_Mercs_descr}フランドル出身のこの傭兵は、パイクで武装しています。パイクはヨーロッパのこの地域で早くから採用されました。軽装の鎧を身につけた彼らは、突撃してくる敵を待ち受けるために、鋼のパイクの列でできた防御壁をつくることができます。

{Flemish_Pikemen_Mercs_descr_short}フランドル出身のこの傭兵は、パイクで武装し軽装の鎧を身につけています。

{Flemish_Pikemen_descr}フランドル出身のこの傭兵は、パイクで武装しています。パイクはヨーロッパのこの地域で早くから採用されました。軽装の鎧を身につけた彼らは、突撃してくる敵を待ち受けるために、鋼のパイクの列でできた防御壁をつくることができます。

{Flemish_Pikemen_descr_short}フランドル出身のこの傭兵は、パイクで武装し軽装の鎧を身につけています。

{Foot_Knights}ポーランド歩兵

{Foot_Knights_descr}この歩兵は、騎馬を買うことができないか、徒歩で戦うことを自ら望んだ者たちです。致命的な鎧を砕く斧を装備し、重い鎧で守られています。この貧しい騎士達と頑丈な鎧は、すばらしい重歩兵を生み出します。

{Foot_Knights_descr_short}板金鎧と戦斧を装備した恐るべき戦士達は、すばらしい殺人兵器です。

{Forlorn_Hope}決死隊

{Forlorn_Hope_descr}決死隊は、名誉を求めてやまなかった捕虜と義勇兵から構成されています。彼らの仕事は敵のパイク兵の戦陣を突き崩すための、最初の、そして通常は命取りとなる突撃を率いることです。板金鎧を身につけ、どっしりした両手持ちの大剣を巧みに使いこなす決死隊は、敵をなぎ倒して切り刻む狂暴な襲撃部隊です。

{Forlorn_Hope_descr_short}巨大な両手持ちの剣と分厚い鎧で武装した、死に物狂いで戦う兵士達です。

{Frankish_Axemen}フランク戦斧兵

{Frankish_Axemen_descr}十字軍国家の臣下には、自分自身が軍に参加する者だけではなく、自分の資金で、傭兵を特定期間に渡って雇う者もいます。フランク戦斧兵は、元巡礼者の兵士から、または非力な職業軍人の中から経済力のない臣下によって雇われることが多い兵士です。

{Frankish_Axemen_descr_short}斧を持った軽装の部隊です。十字軍国家の臣下が、君主に対する奉仕活動として、よくこの部隊を雇います。

{Frankish_Swordsmen}フランク族剣士

{Frankish_Swordsmen_descr}十字軍国家の臣下には、自分自身が軍に参加する者だけではなく、自分の資金で、しばらくの間使用可能な傭兵を雇ってくる任務を負う者もいます。フランク族剣士は、聖ローマ帝国の出身で、元巡礼者の兵士や非力な職業軍人の中から、比較的経済力の乏しい臣下から雇われます。

{Frankish_Swordsmen_descr_short}剣を装備し、防具はほとんどつけない軽装の部隊です。十字軍国家の臣下が奉仕活動の一環として、よくこの部隊を雇います。

{Free_Company_Longbowmen}傭兵ロングボウ射手

{Free_Company_Longbowmen_descr}これらのロングボウ射手は、イングランド生まれの傭兵です。最高額の入札者に自分自身と腕前を売り込みたいと考える彼らは、飛び道具に弱点を持つ軍隊に支援を提供します。軽い鎖かたびらと剣を持っていますが乱闘は避けようとします。他のロングボウ射手と同様に、防御のために杭を設置することができます。

{Free_Company_Longbowmen_descr_short}軽い鎖かたびらの鎧をつけた傭兵のロングボウ射手。防御のために杭を設置することが可能。

{Free_Company_Men_at_Arms}傭兵隊武装兵

{Free_Company_Men_at_Arms_descr}軍隊を維持するには費用がかかるため、王は平和時には兵士たちの兵役を免除するものです。ところが、なかには軍隊生活に慣れ「自由軍隊」として知られる兵団を組む者もいました。彼らは山賊行為で自給し、金さえ貰えるなら誰にでも喜んで自分たちを売り込みます。彼らは重装の鎧を着け、戦闘用の斧で武装しています。

{Free_Company_Men_at_Arms_descr_short}戦闘用斧と板金の鎧で武装した実戦的な傭兵部隊です。

{French_Mounted_Archers}フランス騎馬弓兵

{French_Mounted_Archers_descr}フランスの政令改定により職業軍人となった彼らは、国王から十分な武器と防具を支給されており、イングランド様式の大弓射手を手本としています。馬の機動力を活かし、強力な弓で打撃を加えます。

{French_Mounted_Archers_descr_short}イングランド様式の大弓を装備し、機動力のある馬に乗っています。

G行~

{GR_Ballista}バリスタ

{GR_Ballista_descr}この大型の飛び道具は巨大なクロスボウに似ており、車輪のついた台車に載っています。槍を正確に撃ち出すことができ、その威力はどんな鎧も貫通するほどです。

{GR_Ballista_descr_short}巨大なクロスボウに似た兵器は、遠方に槍を撃ち出し、人間を串刺しにすることが可能です。

{GR_Bombard}射石砲

{GR_Bombard_descr}火薬を使った最初の原始的な攻城砲である射石砲は、中国と西ヨーロッパで14世紀初めに作り出され、14世紀後半には世界中に広まりました。青銅、あるいは鉄で鋳造され、敵の防御を粉砕する石弾を発射するよう設計されています。コールタールを染込ませたぼろ布でくるんだ命中率の高くない火炎弾を発射すれば、敵の部隊を火葬できるのです!

{GR_Bombard_descr_short}青銅、あるいは鉄で鋳造された、原始的な火薬を使った攻城砲は固い石あるいは火炎弾を発射することができます。部隊に対する命中率は高くありません。

{GR_Catapult}カタパルト

{GR_Catapult_descr}木製のカタパルトは古代ローマの戦場で一般的に見られた兵器であり、人間の頭を叩き潰す程度の大きさの石を投射します。中世では、カタパルトはより新しく、強力な武器に取って代わられようとしています。

{GR_Catapult_descr_short}いまや旧式となりつつある木製の投石器からは、通常の岩か、火のついた弾を発射できます。

{GR_Trebuchet}トレバシェット

{GR_Trebuchet_descr}平衡錘式投石器「トレバシェット」は、人力によるマンゴネルやカタパルトが進化したもので、11世紀前に完成しました。広大な石壁を粉砕する巨石を発射できる攻城兵器として、たちまち世界中に広まりました。トレバシェットは、敵の部隊を壊滅させるために、火炎弾や腐った動物の死骸を投げつけることさえできます。

{GR_Trebuchet_descr_short}巨大な投石器は、通常の岩のほかに火のついた弾や、疫病に感染した牛の死骸も放り込むことができます。

{Galloglaich}ギャログラス

{Galloglaich_Mercs}ギャログラス

{Galloglaich_Mercs_descr}ギャログラスは元来スコットランド西部の海岸線出身で、アイルランドに渡り、そこで雇われた勇猛な戦士達です。アイルランド王に仕える報酬は、最初牛肉でしたが、後に土地になりました。この勇猛な戦士達は、大型の両手持ちの斧で武装し、軽装の鎧を着けた手ごわい兵士たちです。

{Galloglaich_Mercs_descr_short}アイルランドに定住した勇猛なスコットランドの戦士達は大型の両手持ちの斧で武装しており、軽装の鎧を着けた勇猛な部隊です。

{Galloglaich_descr}ギャログラスは元来スコットランド西部の海岸線出身で、アイルランドに渡り、そこで雇われた勇猛な戦士達です。アイルランド王に仕える報酬は、最初牛肉でしたが、後に土地になりました。この勇猛な戦士達は、大型の両手持ちの斧で武装し、軽装の鎧を着けた手ごわい兵士たちです。

{Galloglaich_descr_short}アイルランドに定住した勇猛なスコットランドの戦士達は大型の両手持ちの斧で武装しており、軽装の鎧を着けた勇猛な部隊です。

{Gendarmes}ジャンダーム

{Gendarmes_descr}上流階級から選抜され、重装騎士の装備を持ちながら、彼らは良く訓練され規律を重んじる戦いの専門家です。動揺しがちな昔の貴族と違い、必要とあらば問題なく君主の下に常備軍を提供します。維持費が掛かるため、彼らを雇えるのは裕福な勢力だけです。

{Gendarmes_descr_short}ランスを装備した、野戦憲兵から構成された精鋭騎士隊です。

{Genoese_Crossbow_Militia}ジェノバクロスボウ民兵

{Genoese_Crossbow_Militia_descr}イタリアは世界でも有名なクロスボウ好きですが、ジェノバ以上にクロスボウを好む都市はありません。この裕福な民兵は鎖かたびら、大盾、そして剣を装備しています。一定人数は無料で維持することができます。

{Genoese_Crossbow_Militia_descr_short}鎖かたびらと大盾を装備した、イタリアの優秀なクロスボウ守備隊です。

{Genoese_Crossbowmen}ジェノバクロスボウ射手

{Genoese_Crossbowmen_descr}イタリアは世界でも有名なクロスボウ好きですが、ジェノバ以上にクロスボウを好む都市はありません。ジェノバの将軍達はクロスボウ射手を高く評価し、彼らに鎖かたびらと大型の盾を装備させています。また、乱闘時に備えて長剣も装備しています。

{Genoese_Crossbowmen_descr_short}鎖かたびらと大盾を装備した、イタリアの優秀なクロスボウ部隊です。

{Ghazis}ガージー

{Ghazis_descr}ガージーは戦いを通して楽園を見つけようとする、野蛮な宗教的な戦士です。大型の斧と激しい狂信的な信仰心で武装したこの部隊は、勝算のあるなしにかかわらず、また将軍の命令にもほとんど構わず、無謀にも戦闘に飛び込んでいきます。手斧で武装したこの部隊は、どんなものでも叩きつけ、切り開き、己が道を進もうとするでしょう。

{Ghazis_descr_short}斧で武装した、狂信的で無謀な戦士達は、破壊的な攻撃を得意とします。

{Ghulams}グラーム

{Ghulams_descr}大部分がアフリカ人奴隷の中から選出された、マムルークに先立つ奴隷兵です。グラームは君主の費用によって訓練、生活保護を受け、一定水準に達した兵士は自由が保障され、君主個人の護衛の任務を与えられます。重板金の鎧に守られ、槍と戦棍を装備している、良く訓練された重騎兵です。

{Ghulams_descr_short}マムルークに先立つ奴隷兵です。重板金の鎧、槍、戦棍を装備した頼りになる重騎兵です。

{Giltines_Chosen}ロシア重歩兵

{Giltines_Chosen_descr}重装備の堅固な歩兵であり、その長柄武器は歩兵あるいは騎兵の両方に対して有効です。

{Giltines_Chosen_descr_short}戦斧を好んで使う、選りすぐりの重装歩兵です。

{Gothic_Knights}ゴート騎士

{Gothic_Knights_descr}独特の風貌を持つこの戦士達は、神聖ローマ帝国の精鋭部隊です。彼らの鎧はゲルマン民族最高の甲冑職人の手による、独特のひだ飾りのついたゴシック様式の鎧で、眉庇がついたサレットと呼ばれる兜を被っています。鎧を着けた軍馬に乗り、槍や戦棍を巧みに使いこなすゴート騎士にとって、戦場で恐れるものはほとんどありません。重騎兵隊による戦法で十分訓練を積んだ騎士達は、どんな構成の軍隊にも強力な戦闘力を提供します。

{Gothic_Knights_descr_short}印象的な風貌の重騎兵隊、乗り手も馬も鎧で十分保護されています。槍と戦棍を装備。

{Gotland_Footmen}ゴトランド歩兵

{Gotland_Footmen_descr}ゴトランド島は、貿易に適した場所に位置しているため、長い間隣国のスカンジナビア人から標的にされてきました。そのように不本意に注目を集めてきた結果、ゴトランド人は多くの戦闘を経験してきました。戦争時ではなくても、ゴトランドの兵士は近隣諸国から雇われれば入隊できるように準備しています。

{Gotland_Footmen_descr_short}旧式の鎧を着込んでいますが、良く訓練されていて有力な、ゴトランド出身の兵です。

{Granadine_CB_Cav}グラナダクロスボウ騎兵

{Granadine_CB_Cav_descr}クロスボウは使いやすく、敵のキリスト教徒の鎧にも効果的なので、グラナダ人のお気に入りの武器となります。この武器と東方の伝統である機動戦術を結びつけた部隊は、速さを活かすことで、再装填中に戦闘から離れていることができます。

{Granadine_CB_Cav_descr_short}この部隊は、グラナダ軍お気に入りのクロスボウと、東方の伝統である機動戦術を結びつけました。

{Granadine_Jinetes}グラナダジネテス

{Granadine_Jinetes_descr}イベリア半島に定住したムーア人の子孫であり、軽装の鎧を装備した散兵部隊は、周回射撃を行うことができます。機動力を活かして安全な場所から攻撃を続け、敵の力が十分弱まると包囲するのです。

{Granadine_Jinetes_descr_short}軽装の鎧を着けた散兵部隊は、投げ槍で武装しており、周回射撃を行うことができます。

{Granadine_Lancers}グラナダ槍騎兵

{Granadine_Lancers_descr}彼らはスペイン南部のムーア人から徴用された、接近戦で戦う重騎兵です。彼らの装備と戦闘様式は敵であるキリスト教徒の影響を受けており、祖先の軽騎兵の戦術よりも、厚い鎧と突撃戦法をとります。

{Granadine_Lancers_descr_short}イベリア半島のムーア人から徴用されたこの部隊は、訓練されており装備も十分な重騎兵であり、破壊的な突撃が可能です。

{Grand_Master_Ulrich}ウルリッヒ総長

{Grand_Master_Ulrich_descr}ウルリッヒ総長と彼の護衛兵です。

{Grand_Master_Ulrich_descr_short}ウルリッヒ総長と彼の護衛兵です。

{Great_Cross}巨大十字架

{Great_Cross_descr}巨大な十字架は馬車上に置かれ、軍の士気を鼓舞する目印、また彼らが神からの使命を帯びていることを思い出させるものとなっています。十字架は、精鋭部隊に守られ、彼らは命に代えてもこれを守ります。この部隊は十字軍にのみ使用されます。

{Great_Cross_descr_short}黄金の十字架は部隊の士気を鼓舞し、彼らが神からの使命を帯びていることを思い出させるものです。

{Greek_Bodyguard}将軍の護衛兵

{Greek_Bodyguard_descr}この強力な部隊は、戦場で将軍に付き従う将軍個人の護衛兵です。忠誠と武勇によって選ばれた精鋭部隊が恐れるものなどほとんどなく、他の者なら潰走するような兵差にもびくともしません。重い鎖かたびらか板金鎧を身につけ、槍を巧みに操る部隊は破壊的な突撃力を持つ一方で、大概の敵に馬で追いつくことができます。

{Greek_Bodyguard_descr_short}武器防具ともに万全の精鋭部隊には、将軍の傍らで護衛し、戦うという任務があります。

{Greek_Firethrower}ギリシャ式火炎放射器隊

{Greek_Firethrower_descr}ギリシャの火は中世世界で最も恐れられた武器の一つです。ビザンティン帝国が海戦で使用したのが最初ですが、すぐに陸戦でも使用されるようになりました。容器に小さなポンプが取り付けられた作りになっています。放射された火は水の中でも燃え続け、標的にまとわりついて、振り払うのはほとんど不可能です。

{Greek_Firethrower_descr_short}液火を噴出する、脅威的な破壊力を持つ武器です。容器に小さなポンプが取り付けられた作りになっています。

{Greek_Mangonel}マンゴネル

{Greek_Mangonel_descr}マンゴネルはもともとローマ時代から使用されており、岩を敵に投げつけるものでした。このマンゴネルは形状こそ古いものの、遥かに大きく、また、煮えた油を満たした樽を射出します!この樽はたいてい空中で引火し、下にいるあわれな犠牲者に燃えたぎる油を浴びせます。

{Greek_Mangonel_descr_short}爆発性の油の樽を射出する、大きな攻城用兵器です。

{Greek_Militia_Cavalry}騎馬民兵

{Greek_Militia_Cavalry_descr}商人や町、街道を守るためにビザンティン帝国全域で運用される騎馬民兵は、軽装の鎖かたびらを着け、槍を装備しています。訓練は不十分ですが、射手や他の軽装兵を追撃する能力に優れています。

{Greek_Militia_Cavalry_descr_short}訓練が不十分なこの部隊は、槍と剣で戦います。

{Gulay_Gorod}自走砦

{Gulay_Gorod_descr}ロシアで使われた「自走砦」は馬車の一団です。可能な限り補強されたこれらの馬車は、良く訓練された屈強なクロスボウ射手が随行します。防御用として使われたこれらの馬車は、円陣を作り、部隊が比較的安全な場所から敵に向かって射撃できる効果的なバリケードとなります。

{Gulay_Gorod_descr_short}円形のバリケードを組んだ馬車の後ろから、クロスボウで武装した部隊が射撃します。

{Gwent_Raiders}グウェント奇襲兵

{Gwent_Raiders_descr}隣国のイングランド人を恐怖に陥れることに特化し、物品の強奪や城を乗っ取ることを最も得意としますが、王が部隊への召集をかければそれに応じます。この規律のない部隊は、敵から強奪した剣と軽い鎧を装備し、俊敏かつ効果的に攻撃します。ただし、きちんと命令を聞いたらの話ですが…。

{Gwent_Raiders_descr_short}軽い武器と防具を装備した剣士で、奇襲や強奪に熟練しています。

H行~

{Halbbruder}ハルプ・ブルーダー

{Halbbruder_descr}「腹違いの兄弟」の意味を持つハルプ・ブルーダーは、チュートン騎士団員ですが、騎士団に命を捧げるほどの忠誠は誓っていません。ハルプ・ブルーダーは胸に目立つT字形十字をつけているので、戦場で特定することができます。ハルプ・ブルーダーはチュートン騎士団の頼みの綱であり、崇高な騎士にふさわしい武器と鎧を装備しています。

{Halbbruder_descr_short}チュートン騎士団に対する忠誠は浅い騎士ですが、腕は確かです。

{Halberd_Militia}ハルバード民兵

{Halberd_Militia_descr}長いハルバードと呼ばれる矛槍で戦う訓練を受けた部隊は、騎兵を払いのけるほか、切先の部分を使い分けて多種類の敵を壊滅させることができます。特別に勇敢ということはありませんが、適度な訓練を受けています。この部隊は鎧を身につけておらず、改善の余地を残しています。

{Halberd_Militia_descr_short}騎兵を払いのけ、鎧を刺し通し、あるいは叩きつけることもできるハルバードで武装した民兵部隊です。

{Hand_Gunners}射撃手

{Hand_Gunners_descr}大砲とは区別して「小銃」と呼ばれる、初期の個人用火器です。木の棒に取付けた基本的な金属管で構成され、点火も厄介で、当時の設計では狙いを定める余裕もありませんでした。発砲されると敵軍は音と煙で震え上がり、実際の損害以上の混乱を引き起こします。射程が短いため、撃つ側も重装の鎧をつける必要があり、接近戦に備える必要があります。

{Hand_Gunners_descr_short}手に持つ種類としては初期の銃器です。実際の損害以上の恐怖心を起こさせます。射程が短いため、兵士達は接近戦でも有能である必要があります。

{Hasham}ハッシャム

{Hasham_descr}「護衛隊」の意味を持つハッシャムは、スルタンの護衛隊、及びスルタン直属の連隊として、マムルークから選出された部隊です。経済力、権力の高い君主のみがこの部隊を保持することができます。忠誠心の強いこの精鋭部隊は、重い鎖かたびらに守られ、突撃用には槍を装備し、白兵戦用には凶悪な三日月刀を装備しています。

{Hasham_descr_short}スルタンの護衛隊、及びスルタン直属の連隊として、マムルークから選出された精鋭部隊です。

{Hashishim}ハシシン

{Hashishim_descr}ハシシンは、ペルシアのどこかに起源を持つと考えられている、侵入や殺人を行なう暗殺者による、幾分宗教的な教派です。規律正しく、訓練されたこの部隊が恐れるものはほとんどなく、待ち伏せの達人です。戦場では短剣とは対照的に、剣と盾で戦います。死を恐れないという点が、彼らを特に危険な存在にしています。

{Hashishim_descr_short}ハシシンは、人目をはばかる暗殺者による、幾分宗教的な教派です。戦場では剣と盾で戦います。

{Heavy_Bill_Militia}重装ビル民兵

{Heavy_Bill_Militia_descr}比較的裕福な階級出身の市民兵であり、必要な時に召集されます。正規軍ではありませんが、しっかりした鎧を着ており戦闘訓練も受けています。彼らに実用的なビルを持たせることで、拠点防衛に威力を発揮する戦力となります。

{Heavy_Bill_Militia_descr_short}ビルで武装し、重装の鎧をつけた、優れた民兵です。

{Heavy_Billmen}重装ビル兵

{Heavy_Billmen_descr}イングランド平民歩兵の頂点に立つ重装ビル兵は、攻撃、防衛の両方を楽にこなします。矛を自在に操る重ビル兵は、たたき切り、刺し、敵の頭をかち割ることができます。板金鎧で体の半分から四分の三を包まれていますから、相当の打撃にも傷つきません。

{Heavy_Billmen_descr_short}重装の鎧を身につけ、ビルを自在に使い、攻守をこなす歩兵です。

{Heavy_Pike_Militia}重装パイク民兵

{Heavy_Pike_Militia_descr}重装パイク民兵は領地を守り、戦場で軍隊を支援するために民兵として徴用された、やや裕福な一般人です。訓練もある程度受け、パイクと重装鎧で武装したこの部隊は、民兵の中でも最も強靭な部隊の一つです。突撃する騎兵を鋭い先端の列で迎えるほか、相当の攻撃にも耐えることができます。

{Heavy_Pike_Militia_descr_short}パイクで武装し重装鎧に守られた徴用部隊です。騎兵に対し優れた防衛力を発揮します。

{Hernan_Cortes}エルナン・コルテス

{Hernan_Cortes_descr}エルナン・コルテスと彼の護衛兵です。

{Hernan_Cortes_descr_short}エルナン・コルテスと彼の護衛兵です。

{Highland_Archers}ハイランダー弓兵

{Highland_Archers_descr}南の隣人のように弓術の強い伝統はなくとも、スコットランドの指揮官は戦闘における弓の重要性を認識しています。高地出身のこの射手達は、標準的な弓と乱闘用の手斧、そして運がよければ何らかの詰め物をした鎧を装備しています。

{Highland_Archers_descr_short}高地出身の射手達は、標準的な弓と接近戦用の手斧を装備しています

{Highland_Nobles}ハイランダー名門兵

{Highland_Nobles_descr}彼らは一族のリーダーであり、スコットランドの高地と島々出身の氏族です。彼らが身に付ける鎖かたびらと兜は平民が望むものより更に上等ですが、装備としては南欧の貴族の物とは比較になりません。それでも、彼らの闘争心と物騒極まりない両手持ちの剣があれば、戦場で敬意を勝ち取ることができるのです。

{Highland_Nobles_descr_short}スコットランドの突撃部隊は両手剣を巧みに使い、鎖かたびらを身につけています。

{Highland_Pikemen}ハイランダーパイク兵

{Highland_Pikemen_descr}イングランドの騎士に匹敵するほどの騎兵を持たないスコットランド軍は、この脅威を無力化する他の方法を発見しました。それが鋭く長い鋼の棒を持った勇敢な兵士の列です。稀に向こう見ずな行為にはしるものの良く訓練された一団はパイクで武装し、イングランドの騎士を尖った槍の壁という死で迎えます。

{Highland_Pikemen_descr_short}無謀なこともありますが、良く訓練された一団はパイクで武装し、騎兵に対し槍の壁を作ることができます。

{Highland_Rabble}ハイランダー

{Highland_Rabble_descr}中世社会において底辺の生活は容易でもなければ健康的でもなく、スコットランドの高地出身で頑丈かつ勇猛な農民でも例外ではありません。手にしたものなら何でも武器する雑多な群集はジョッキ一杯分の勇気を持ち、しつけも悪く熱狂的です。

{Highland_Rabble_descr_short}しつけも悪く、勇猛なスコットランドの高地出身の農民達は、単純な武器を手にしています。

{Highlanders}ハイランダー戦士

{Highlanders_descr}スコットランド高地出身の勇猛で荒々しい戦士達は、頑強ながら向こう見ずであり、内輪もめや略奪品、民衆を狙った襲撃も珍しくありません。ほとんど、あるいはまったく鎧をつけずに戦い、盾と斧一本で戦います。ひどく行儀の悪い戦士達の攻撃力は強烈ですが、隊形を組んだ規律ある部隊にはかないません。

{Highlanders_descr_short}スコットランド高地出身の頑丈で勇猛な農民は、ほとんど、あるいはまったく鎧つけずに、盾と斧一本で戦います。

{Hobilars}ホビラー

{Hobilars_descr}「ホビラー」という言葉は、ゲール族の軍隊がスコットランドやアイルランドでの行軍で乗った小さい馬のノルマン名「ホビー」に由来すると考えられています。中世の戦争では、ホビラーズが騎士を支える軽騎兵です。戦闘で頼られるべき存在ではありませんが、逃走する敵を追うには有益です。

{Hobilars_descr_short}槍を持った軽装兵であり、軽装歩兵を追いかけたり、逃走する敵を追撃する際に有用です。

{Horseboys_Mercs}アイルランド従士

{Horseboys_Mercs_descr}アイルランド貴族の従者として付き従うのが普通ですが、自身で戦闘に参加することも可能です。優れた乗馬能力を持ち、あぶみや鞍を使わずに乗馬し、正確に槍を投げることが可能です。動きは機敏ですが、装甲が薄いため、接近戦は避けた方が良いでしょう。

{Horseboys_Mercs_descr_short}若い従者でもあり、優れた騎兵でもあります。装甲は薄いものの、動きが機敏で投槍の扱いが非常に正確です。

{Hospitaller_Crossbowmen}ホスピタルクロスボウ射手

{Hospitaller_Crossbowmen_descr}聖ヨハネ騎士団の補助兵としての役割も含め、傭兵は十字軍国家の補助兵として広い役割を担っています。聖ヨハネ騎士団は、十分な経験と訓練を積んだクロスボウ射手を長期の契約で雇いました。この部隊は、騎士団が必要とし、報酬を支払えばいつでも支援するという契約を交わしています。

{Hospitaller_Crossbowmen_descr_short}聖ヨハネ騎士団のために戦う、精鋭のクロスボウ射手です。クロスボウと軽い鎖かたびらを装備しています。

{Hospitaller_Gunner}ホスピタル射撃手

{Hospitaller_Gunner_descr}この部隊が装備する銃は、個人が扱う小火器の最も古い型です。木製の棒に原始的ともいえる金属チューブを取り付けただけの作りで、点火もおぼつかないため、非常に命中させにくい初歩的な銃です。実害を与えるというよりも恐怖を引き起こす効果が高く、発射時の爆音と煙によって敵部隊を動揺させます。射程距離が短いので重装備の防具を身につける必要があります。

{Hospitaller_Gunner_descr_short}最も古い型の小火器を使用する部隊で、実害を与えるよりも恐怖を引き起こします。銃の射程距離が短いため、重装備の防具を身につけています。

{Hospitaller_Sergeant}聖ヨハネ騎士団従士

{Hospitaller_Sergeant_descr}聖ヨハネ騎士団の騎士になるためには、騎士の息子か孫でなければいけません。聖ヨハネ騎士団従士は、騎士になる権利を持たない職業軍人です。また、テンプル騎士団とは異なり、聖ヨハネ騎士団はアラブ人キリスト教徒を従士とすることを許可しています。槍と軽い鎧を装備しているので、騎兵に対して効果的な部隊で、正騎士に勝るとも劣らないほど好戦的です。

{Hospitaller_Sergeant_descr_short}聖ヨハネ騎士団従士は、正騎士になる資格を持たない職業軍人です。槍と軽い鎧を装備し、敵の騎兵に対して非常に効果的な部隊です。

{Hungarian_Nobles}ハンガリー名門兵

{Hungarian_Nobles_descr}西洋の騎士がまとう高価で重い鎧を工面できない多くの貴族は、重装の弓騎兵として遊牧民族のルーツを貫いています。彼らが身につけている軽めの鎖かたびらは、弓を撃つ時も適度に身を守ってくれ、貴族的な教育が必要に応じた接近戦において気力を与えています。

{Hungarian_Nobles_descr_short}軽装の鎧と複合弓でしっかり装備したこの戦士達は、優れた弓騎兵であり、接近戦でも有能です。

{Huscarls}ハスカール

{Huscarls_descr}直訳すると「下男」であるハスカールは、スカンジナビア貴族の忠実な親衛隊です。鎖かたびらに守られ、斧を巧みに使う彼らは、昔のバイキングに似ていますが、以前の歩兵戦術を捨て、他の欧州諸国がするように馬に乗って戦います。勇敢で恐るべき存在ですが、馬に乗り慣れた国々の乗馬技術には、まだ匹敵しません。

{Huscarls_descr_short}鎖かたびらに守られ、斧を巧みに使う、この恐るべき戦士達は実用的な騎兵です。

{Hussars}ハサー

{Hussars_descr}最初のハサーはハンガリーに避難したセルビアの貴族だったと考えられています。奇襲攻撃というハサーの伝統は、ハンガリーで肥沃な住み処を見出し、マジャール人やウイグル、トルコの影響を受けました。機動性の高い精鋭の槍使い達は、軽装の鎖かたびらを身につけ、槍と剣で武装しています。

{Hussars_descr_short}素早い奇襲攻撃で有名なハサーは軽装の鎖かたびらと盾、槍と剣を装備しています。

{Hussites}フス派

{Hussites_descr}フス派はボヘミアの農民による宗教的、政治的反乱として始まりました。これらの戦いで鍛錬された精鋭部隊は、槍と大型の盾で武装し、軽装の鎧を身につけています。

{Hussites_descr_short}槍、盾、軽装の鎧で武装した、宗教的反逆者達の強力な部隊です。

I行~

{Imperial_Knights}帝国騎士

{Imperial_Knights_descr}少なくとも建前上は真の騎士である彼らは、輝く鎧を身につけており、騎士道精神と栄誉という気高い理想を信奉しています。実際は、彼らは毎日他流試合や模擬戦で技を磨く、残酷なまでに能力のある戦士です。板金に守られているため、戦場で殺されることはほとんどありません。槍を持って突撃した後、かすめるだけで相手を意識不明にさせるほど重い戦棍を使った接近戦になります。

{Imperial_Knights_descr_short}戦棍を操る戦士達は板金の鎧を身につけ、致命的な一撃を与える槍を装備しています。

{Irish_Kerns}カーン

{Irish_Kerns_Mercs}カーン

{Irish_Kerns_Mercs_descr}カーンは自由民で構成され、投げ槍と小型の武器で武装したアイルランドの軽装歩兵部隊です。散兵を得意とするこの部隊は、鎧よりも敏捷さを頼りに重装備の敵との戦闘を避け、敵に向かって槍を投げつけます。カーンの多くは貧しさから逃れるために傭兵として戦っています。

{Irish_Kerns_Mercs_descr_short}投げ槍と小型の武器で武装し、金を払ってくれるなら誰のためでも喜んで戦う、散兵が得意なアイルランドの戦士です。

{Irish_Kerns_descr}カーンは自由民で構成され、投げ槍と小型の武器で武装したアイルランドの軽装歩兵部隊です。散兵を得意とするこの部隊は、鎧よりも敏捷さを頼りに重装備の敵との戦闘を避け、敵に向かって槍を投げつけます。カーンの多くは貧しさから逃れるために傭兵として戦っています。

{Irish_Kerns_descr_short}投げ槍と小型の武器で武装し、金を払ってくれるなら誰のためでも喜んで戦う、散兵が得意なアイルランドの戦士です。

{Italian_Cavalry_Militia}騎馬民兵

{Italian_Cavalry_Militia_descr}裕福なイタリアの都市には、重騎兵として自ら武装し、必要とあれば民兵となる人間が多数います。対民兵の戦闘には強く重装備のため騎士と混同されがちですが、非常勤の兵士が幼少から訓練を積む戦士に適うほどの腕を持つことはありません。

{Italian_Cavalry_Militia_descr_short}鎖かたびらでしっかり包まれ、槍と剣を持った、実戦的な戦士です。

{Italian_MAA}イタリア装甲騎士

{Italian_MAA_descr}貴族階級と平民で等しく構成された、強力な重騎兵隊です。板金の鎧に身を包み、槍と剣で武装しているため、激しい突撃後も倒れることなく戦えます。戦闘力は高いものの、真の騎士が持つ鋭気はありません。

{Italian_MAA_descr_short}板金鎧と槍で十分装備した重装騎士です。

{Italian_Militia}イタリア民兵

{Italian_Militia_descr}イタリアの軍事力では、地元の民兵が重要な役割を果たしており、都市の一角や周辺の町で組織されます。兵役は義務ですが期間は短く、大概の人は市民としての強い誇りによって支えられています。この部隊は短槍と盾で武装され、戦闘での勇敢さで知られています。

{Italian_Militia_descr_short}イタリアの軍事力では地元の民兵が重要な役割を果たします。この部隊は短槍と盾で武装されています。

{Italian_Spear_Militia}イタリア市民槍兵

{Italian_Spear_Militia_descr}イタリアの軍事力では、地元の民兵が重要な役割を果たしており、都市の一角や周辺の町で組織されます。兵役は義務ですが期間は短く、大概の人は市民としての強い誇りによって支えられています。この槍兵部隊は、より経験豊かな部隊から構成され、装備された鎧と長槍により屈強な防衛軍となります。

{Italian_Spear_Militia_descr_short}経験豊かで、十分訓練された地元の民兵はしっかりした鎧と槍を装備しており、防御円陣を組むことが可能です。

J行~

{Jaguar_Warriors}ジャガー戦士

{Jaguar_Warriors_descr}恐ろしい部隊であるジャガー戦士は、優れた技と勇気により、ジャガーの毛皮でできた衣装を着ることが許されています。顔が向きだしの兜は牙をむいて唸るジャガーを思わせ、偉大な技を備えた恐ろしい戦士として印象付けています。彼らは大半の兵士と同様、イクカヒピリ鎧とチマリ盾をつけ、マカフィトルという棍棒を巧みにあやつります。

{Jaguar_Warriors_descr_short}恐ろしい戦士で、優れた技と勇気により、ジャガーの服を着ています。イクカヒピリ鎧とチマリをつけ、マカフィトルを巧みにあやつります。

{Janissary_Archers}イェニチェリ弓兵

{Janissary_Archers_descr}ギリシア語で新兵という意味になる「イェニチェリ」は、帝国内で徴用されたキリスト教徒の少年で構成されます。若い時から訓練されたこの兵士達はトルコ軍の大半を占め、スルタンへの忠誠を誓います。イェニチェリは強力な弓を備えた射手の達人であり、通常は着衣の下に鎧を着込んでいます。

{Janissary_Archers_descr_short}イェニチェリ弓兵は敵に矢を雨のように浴びせます。歩兵が接近してくる前に、隊形を弱体化させ、ばらばらにします。

{Janissary_Heavy_Inf}イェニチェリ重装歩兵

{Janissary_Heavy_Inf_descr}イェニチェリは、キリスト教徒の少年の徴募兵で構成されていますが、イスラム教に改宗した捕虜も含まれています。このえり抜きの重歩兵はハルバードで武装し、鎖かたびらを身につけています。彼らは、勇気と栄誉を持って戦い、歩兵の突撃を指揮する任務につきます。

{Janissary_Heavy_Inf_descr_short}多数の武器の訓練を受けたこのイェニチェリは、ハルバードで戦い、鎖かたびらで守られています。

{Janissary_Musketeers}イェニチェリマスケット銃兵

{Janissary_Musketeers_descr}ギリシア語で新兵という意味になる「イェニチェリ」は、帝国内で徴用されたキリスト教徒の少年で構成されます。若い時から訓練されたこの兵士達は、精鋭部隊として最良の鎧と装備を与えられ、新しく発明されたマスケット銃をトルコ軍で最初に使用しました。重量のある銃は射程距離もかなりあり、どんな鎧も貫通し、ほとんど即死させるか、致命傷を与えます。

{Janissary_Musketeers_descr_short}イェニチェリは早くから火器を採用し、弓の扱いと同様に高い技術で使いこなします。

{Javelinmen}投槍兵

{Javelinmen_descr}イベリア戦争では軽装備で機動力のある軍隊の長い伝統があり、前ローマ時代以来、馬に乗っても、徒歩でも、投げ槍で戦ってきました。この部隊はスペインの農民出身で、軽装の鎧で守られ、混乱に巻き込まれないで機動力を維持したまま、敵に投げ槍を投げつけるというイベリア流儀で戦います。

{Javelinmen_descr_short}この部隊はスペインの農民出身で、軽装の鎧で守られ、投げ槍を用いてイベリア流の戦い方をします。

{Jinetes}ジネテス

{Jinetes_descr}イベリア人およびムーア人の軽騎兵の伝統を受け継ぎ、軽装の鎧と投げ槍を好んだジネテスは、重い鎧やランスとは無縁です。良く訓練されたこの騎兵達は素早く、駆け引きに優れ、騎手が連続して発射できるように周回射撃戦法を採ることもできます。ジネテスは投げ槍を投げた後に敵陣に肉薄し、剣で戦います。

{Jinetes_descr_short}素早く、駆け引きに優れた軽騎兵部隊。ジネテスは投げ槍を投げた後に敵陣に肉薄し、剣で戦います。

K行~

{Kataphractoi}カタフラクト

{Kataphractoi_descr}カタフラクトの起源はローマ時代に遡ります。中産階級から徴募され、良く訓練された規律ある騎兵力をビザンティン帝国軍に提供します。特別に堅固に守られ、鎧をつけた馬に乗った彼らは、敵の矢に対しても平然としていられます。古風ではあるものの、槍と戦棍を持った彼らは戦場で活躍する素晴らしい戦士です。

{Kataphractoi_descr_short}幾分時代遅れであるものの、槍と戦槌を装備した優秀な重装部隊です。

{Kazaks}カザフ人兵士

{Kazaks_descr}遊牧民族であるカザフ人は家畜の周囲に集中して住んでおり、乗馬に慣れている彼らが素晴らしい弓騎兵となるのも当然です。彼らはほとんど鎧を身につけず、複合弓と小型の剣を装備しています。敵に遠くから次々と矢を射るのは得意ですが、至近距離での戦いは避けるべきです。

{Kazaks_descr_short}カザフ人兵士は馬に慣れており、優れた弓騎兵になります。白兵戦では被害を受けやすくなります。

{Khan's_Guard}ハーン護衛兵

{Khan's_Guard_descr}ハーンの護衛として選ばれるのは、貴族か自由民だけです。選ばれた人達は、素晴らしい装備を手にすることができます。通常の護衛兵でさえ、軍の指揮官よりも素晴らしい装備を持ちます。ハーン護衛兵は、ハーンの傍らで将来の将軍たちが生活し、戦い、学ぶという一種の士官学校のような役割も果たしています。

{Khan's_Guard_descr_short}ハーンに忠実で、素晴らしい装備を持つ精鋭部隊は、どんな犠牲を払おうと彼を守ります。

{Khassaki}ハセキ

{Khassaki_descr}スルタン直属の精鋭騎士です。最も質の高い馬と装備を与えられており、忠誠心も極めて高く、武器の常備を許されている唯一の部隊です。儀式的な義務の他にも、軍内の最重要任務を担い、更に、スルタンの護衛も任されています。

{Khassaki_descr_short}スルタン自身の護衛を担う精鋭騎士です。入手可能なものの中でも最も質の高い馬、武器、防具を与えられています。

{Khasseki}カーセキ

{Khasseki_descr}クルド族遊牧民とベドウィンから選出された傭兵です。この部隊はエジプト全土で、傭兵として広く使われ、簡素な鎧、戦棍、盾を装備しています。

{Khasseki_descr_short}クルド族遊牧民とベドウィンから選出された傭兵です。戦棍と盾を装備し、簡素な鎧を着ています。

{King_Francis}フランソワ王

{King_Francis_descr}フランスのフランソワ王と彼の護衛兵です。

{King_Francis_descr_short}フランソア王と彼の護衛兵です。

{King_Guy}ギー王

{King_Guy_descr}エルサレムのギー王と厳選された騎士からなる彼の護衛兵です。

{King_Guy_descr_short}ギー王と彼の護衛兵です。

{King_Harold}ハロルド王

{King_Harold_descr}ハロルド・ゴドウィンソン王と彼の護衛兵です。

{King_Harold_descr_short}ハロルド王と彼の護衛兵です。

{King_Henry}ヘンリー5世

{King_Henry_descr}ヘンリー5世と厳選された騎士からなる彼の護衛兵です。

{King_Henry_descr_short}ヘンリー5世と彼の護衛兵です。

{King_Richard}リチャード王

{King_Richard_descr}リチャード獅子心王と厳選された騎士からなる彼の護衛兵です。

{King_Richard_descr_short}リチャード王と彼の護衛兵です。

{King_Wladyslaw}ヴワディスワフ王

{King_Wladyslaw_descr}ヴワディスワフ王と厳選された騎士からなる彼の護衛兵です。

{King_Wladyslaw_descr_short}ヴワディスワフ王と彼の護衛兵です。

{Knechten}クネヒテン

{Knechten_descr}チュートン騎士団とその馬に慎重に気を配りながら、深い敬意を払って従者として働いています。従者の仕事を最優先していますが、だからといって兵役を免れるわけではありません。従士は軽い鎧を着込み、軽い槍を装備しているので、チュートン騎士団に欠けている機動性に長けています。

{Knechten_descr_short}軽い鎧と軽い槍を装備している、チュートン騎士団の従者です。

{Knights_Hospitaller}ホスピタル騎士

{Knights_Hospitaller_descr}ホスピタル騎士団は聖ヨハネ騎士団の名でも知られ、第1次十字軍の後、聖地に向かうキリスト教徒を保護するために設立されました。黒いサーコートと白い十字架を見れば、彼らだとわかります。良く訓練され、重い鎖かたびらあるいは板金鎧を身につけ、槍で武装した騎士達からなる、強力な戦闘騎士です。

{Knights_Hospitaller_descr_short}十分訓練された、規律あるこの騎士達は、全キリスト教徒のなかで最も破壊的な重騎兵です。

{Knights_Templar}テンプル騎士

{Knights_Templar_descr}恐るべき戦闘力と固い信念を持つテンプル騎士団は、第1次十字軍の直後、巡礼を守るために組織されました。その由来にかかわらず、莫大な富を蓄え、ヨーロッパで最初の銀行制度を運営しました。史実では、教皇と王の命令によって異端という理由で多数のテンプル騎士が拷問を受け、1307年に解散させられましたが、政治は抜きにして、彼らは名声のある戦士でした。

{Knights_Templar_descr_short}聖地へのでキリスト教徒巡礼を守るために組織された精鋭騎士。一部では無謀な騎士とも呼ばれます。

{Knights_of_Antioch}アンティオキア騎士

{Knights_of_Antioch_descr}十字軍国家の存続は、その軍事手腕によるところが大きく、全ての60歳未満の臣下は、アンティオキア公国の招集がかかれば常に、馬に乗り全身を武装して仕えることが求められています。この騎士は鎖かたびらに守られ、突撃用には槍を、接近戦用には剣を装備しています。雇用にはアンティオキアが必要です。

{Knights_of_Antioch_descr_short}アンティオキア公国に奉仕を誓う、臣下の騎士です。槍と剣を装備し、鎖かたびらを着込んでいます。雇用にはアンティオキアが必要です。

{Knights_of_Edessa}エデッサ騎士

{Knights_of_Edessa_descr}十字軍国家の存続は、その軍事手腕によるところが大きく、全ての60歳未満の臣下は、エデッサ伯やアンティオキア公から招集がかかれば常に、馬に乗り全身を武装して仕えることが求められています。この騎士は鎖かたびらに守られ、突撃用には槍を、接近戦用には斧を装備しています。雇用にはエデッサが必要です。

{Knights_of_Edessa_descr_short}エデッサ伯国、アンティオキア公国に奉仕を誓う、臣下の騎士です。槍と斧を装備し、鎖かたびらを着込んでいます。雇用にはエデッサが必要です。

{Knights_of_Jerusalem}エルサレム騎士

{Knights_of_Jerusalem_descr}十字軍国家の存続は、その軍事手腕によるところが大きく、全ての60歳未満の臣下は王の招集がかかれば常に、馬に乗り全身を武装して仕えることが求められています。エルサレム騎士は鎖かたびらに守られ、突撃時には槍で武装し、接近戦では斧で武装します。雇用にはエルサレムが必要です。

{Knights_of_Jerusalem_descr_short}エルサレム王へ奉仕を誓う臣下の騎士です。槍と斧で武装し、鎖かたびらを着ています。雇用にはエルサレムが必要です。

{Knights_of_Santiago}サンティアゴ騎士

{Knights_of_Santiago_descr}スペインを拠点とするサンティアゴ騎士団、正式名はコンポステラの聖ヤコブ騎士団は、イベリア半島からムーア人の勢力を一掃するレコンキスタの戦闘に従事しています。十分訓練され、槍で武装し、鎧もそろったえり抜きの騎士達は、ほとんど戦場で敵を圧倒します。

{Knights_of_Santiago_descr_short}スペインを拠点とするサンティアゴ騎兵団はイベリア半島からムーア人を一掃する使命を帯びています。

{Knights_of_Tripoli}トリポリ騎士

{Knights_of_Tripoli_descr}十字軍国家では軍事力が極めて重要なので、全ての60歳未満の臣下は、トリポリの伯爵やエルサレムの王などの君主から招集がかかれば、馬に乗り、全身武装して仕えることが求められています。トリポリ騎士は、鎖かたびらを着込み、突撃用に槍を、接近戦用に剣を装備しています。雇用にはアクレが必要です。

{Knights_of_Tripoli_descr_short}トリポリ伯国の臣下で、エルサレム王国へ奉仕を誓っている騎士です。槍と剣を装備し、鎖かたびらを着込んでいます。雇用にはアクレが必要です。

{Koitsenko}コイツェンコ

{Koitsenko_descr}イヌの戦士の中でも特に優秀なコイツェンコは、勇猛で誇り高い戦士であり、アパッチ戦士社会の中で頂点に位置します。弓と手斧、そして木製の薄板でできた防具を装備し、コイツェンコは仲間を率いて戦闘に参加するか、後方で敵の重要人物を見つけ出し狙い撃ちします。

{Koitsenko_descr_short}弓と手斧、そして木製の防具を装備した熟練の戦士です。

{Kurdish_Auxiliaries}クルド族傭兵

{Kurdish_Auxiliaries_descr}クルド族の兵士はトルコ軍の傭兵の多くを占めており、クルド族と他民族の混合部隊もあれば、クルド族のみで構成されている部隊もあります。クルド族は起伏の多い母国の地に慣れているので、ややしつけが足りないものの、頑強な戦士となります。この部隊は、セルジューク軍の中でよく見られ、斧を装備し、軽い鎧と盾で身を守ります。

{Kurdish_Auxiliaries_descr_short}頑強且つ好戦的な部隊で、斧を装備し、軽い鎧と盾で身を守ります。

{Kurdish_Javelinmen}クルド投槍兵

{Kurdish_Javelinmen_descr}クルドの兵士は東方では非常に尊敬され、しばしばシリア近辺の国境を維持し防衛するために部族全体が雇われることもあります。この頑強な山岳部隊は中東の様々な戦いで見かけられ、敵を投げ槍で弱めてから剣でとどめを刺す戦法を使います。

{Kurdish_Javelinmen_descr_short}頑強な部隊は、敵を投げ槍で弱めてから剣でとどめを刺します。

{Kwarizmian_Cavalry}ホラズム騎兵

{Kwarizmian_Cavalry_descr}ホラズムは、1231年モンゴルに征服されるまでは、かなりの大きさを持つ王国でした。敗北して西に逃走したホラズム軍は、中東で傭兵として生活します。ホラズム軍は防具と武器を揃えており、恐ろしい重騎兵となります。東方であればどの国であろうと、その勢力に戦う覚悟を決めています。

{Kwarizmian_Cavalry_descr_short}ホラズム騎兵は武器と防具を揃えた重騎兵であり、雇用した国のために戦う覚悟を決めています。

L行~

{Lamtuna_Spearmen}ラムトゥーナ槍兵

{Lamtuna_Spearmen_descr}ラムトゥーナはサハラ砂漠のベルベル系遊牧民です。勇猛さと規律で有名なラムトゥーナ部隊は、ムーア人によるスペインとポルトガル征服で大きな役割を果たしました。彼らは長槍で武装していますが、鎧はほとんど着けていません。堅固な戦陣を保持できるので騎兵相手の防御には有用ですが、飛び道具の攻撃には脆弱です。

{Lamtuna_Spearmen_descr_short}槍で武装した、勇猛で規律あるサハラ砂漠のベルベル人部隊です。

{Lancers}ランサー

{Lancers_descr}これらの精鋭戦士たちは、中世の騎士が進化した究極の姿だといえるでしょう。彼らの鎧は何十年もの経験から改良されており、重装ながら重さがうまく配分され柔軟性も十分備えています。古き良き騎士道精神をもった彼らにとって、唯一恐れるものは狙い澄ましたマスケット銃の銃弾しかありません。

{Lancers_descr_short}洗練された板金の鎧に見事に守られた、究極の騎士。士気が高く重装鎧を身につけたこの部隊は、何者にであろうと突撃できます。

{Landschneckt_Pikemen}ランツクネヒトパイク兵

{Landschneckt_Pikemen_descr}マキシミリアン一世の改革によって最初に作り出されたランクツネヒトは、スイスのパイク兵の脅威に対する皇帝の答えであり、評判も上々でした。仇敵のスイスに遭遇すると陣地を一歩も譲りません。精鋭である傭兵は長いパイクを装備し、独特の手の込んだ切れ込みとふくらみのあるシャツとタイツを着ています。

{Landschneckt_Pikemen_descr_short}神聖ローマ帝国出身のこの精鋭の傭兵達はパイクを装備し、独特の手の込んだ切れ込みとふくらみのある服を着ています。

{Late_Armored_Knights}装甲騎士

{Late_Armored_Knights_descr}中世の後期、ルネッサンスが劇的に広まるにつれ戦争の様式も新旧の交代が起こりました。武装した騎士達は、戦闘に特化した"頭部からつま先まで"を覆う全身鎧で武装するようになりました。驚くほど軽量なこの全身鎧は、剣とか槍とか弓とかには強かったが、新技術の火薬だとかの鉄砲にはめっぽう弱かった。だがしかし、それでもこの騎士達は恐るべき戦士であり、長引く乱戦では何度も立ち上がり、敵に立ち向かっていったのである。

{Late_Armored_Knights_descr_short}全身を鎧で覆われた高度な訓練を受けた中世後期の騎士です。

{Late_Crossbowmen}クロスボウ射手

{Late_Crossbowmen_descr}クロスボウは他の弓矢類と違い、最低限の訓練で使えるようになる強力な武器です。再装填に時間がかかり飛距離もありませんが、十分な威力を持っています。キリスト教徒同士がクロスボウで戦うことを教会が嫌うにもかかわらず、クロスボウは貴族、農民にかかわらず広くヨーロッパで使用されました。

{Late_Crossbowmen_descr_short}再装填に時間がかかるものの強力で操作しやすい飛び道具は、太く短い強力な矢を発射します。

{Latinkon}ラティンコン

{Latinkon_descr}ラティンコンはビザンティン軍における西ヨーロッパ部隊の総称です。人数は変動するものの、彼らを監視するために作り出されたメガ・コノスタブロスの地位を保証するには十分です。重い鎖かたびらと槍で武装したこの戦士達は、皇女アンナ・コムニナがバビロンの壁を貫いて突撃することができたと述べたため、高く評価されています。

{Latinkon_descr_short}ビザンティン帝国のために戦う経験豊かな西欧部隊は、十分訓練された戦士であり、槍と剣で武装しています。

{Levy_Spearmen}徴募槍兵

{Levy_Spearmen_descr}徴募槍兵は村や町から徴用されて軍隊に入った一般市民です。長槍と盾で武装したこの部隊は、側面支援には有用ですが、乱闘が長引くと持ちこたえられません。

{Levy_Spearmen_descr_short}村や町から徴用されて軍隊に入り、長槍と盾で武装した一般市民です。

{Lithuanian_Archers}リトアニア弓兵

{Lithuanian_Archers_descr}ポーランドの貴族達の部隊として仕えるリトアニアの弓兵は、特に戦場での優れた腕前をかわれて徴用されます。他の飛び道具を使う部隊と同様に鎧は軽装ですが、大型の盾を持っています。リトアニア弓兵は戦闘が始まる前に、自分たちの前に杭を打ち並べることができます。

{Lithuanian_Archers_descr_short}鎧は軽いが大型の盾を装備した、腕の良い弓兵の部隊です。戦闘が始まる前に、前面に木の杭を打ち並べることができます。

{Lithuanian_Cavalry}リトアニア騎兵

{Lithuanian_Cavalry_descr}素早さと勇猛さをポーランドの将軍にかわれたリトアニアの軽騎兵は弓と剣で武装しています。祖国が貧しいため防具は十分とは言えないものの、弓は彼らにとって補助武器であり、接近戦で戦うことを好みます。

{Lithuanian_Cavalry_descr_short}荒々しい北欧の弓騎兵は、軽装ながら接近戦を好みます。

{Livonian_Auxiliaries}リヴォニア補助兵

{Livonian_Auxiliaries_descr}かつてリヴォニア帯剣騎士とともに、リヴォニアから異教信仰を根絶しようとしていた、リヴォニア出身の戦士です。チュートン騎士団がリヴォニア騎士団を吸収合併した後は、チュートン騎士団の旗の下で戦っています。鉄のクロスボウと軽い鎧を装備しており、重装備の同胞を必要に応じて遠距離から支援します。雇用にはトルン又はリガ又はシュテッチンが必要です。

{Livonian_Auxiliaries_descr_short}鉄のクロスボウと軽い鎧を装備しており、重装備の同胞を必要に応じて遠距離から支援します。雇用にはトルン又はリガ又はシュテッチンが必要です。

{Longbowmen}ロングボウ射手

{Longbowmen_descr}ウェールズ由来の「ボドキン」という矢を使う大弓は、先端が長く伸びたピラミッドのような形に固く彫刻されており、最高級の鎧でもなければ何でも突き通してしまいます。ロングボウを自由に扱うのは難しいため、射手は子供の頃から練習を始めます。騎兵に弱いため、敵が近寄らないように自分の陣地の前に尖らせた杭を埋め込むことも可能です。

{Longbowmen_descr_short}鎧も突き通す大弓で武装したロングボウ射手は、騎兵に弱いものの彼らが近寄らないよう、前方に杭を埋め込むこともできます。

{Lusitanian_Javelinmen}ルシタニア投槍兵

{Lusitanian_Javelinmen_descr}古代、ルシタニアの部族の頃から、ポルトガルには投げ槍で戦う長い伝統がありました。この農民出身の軽装の鎧をつけた部隊は前哨戦に向いており、投げ槍で敵を弱体化させて隊列を崩します。生まれの卑しいこの部隊は、散兵向きです。

{Lusitanian_Javelinmen_descr_short}軽装の鎧をつけ、投げ槍を用いる散兵に優れたイベリア流の兵士です。

M行~

{ME_Archer_Militia}市民弓兵

{ME_Archer_Militia_descr}弓とナイフで武装したこの部隊は、下層の都市住民から構成され、必要な時に家を守るために召集されます。ほとんどは駐屯部隊の任務についていますが、やむなく戦場での任務に出されることもあります。弓の訓練を少しは受けていますが、実戦的あるいは熱心な兵士とは見なされません。

{ME_Archer_Militia_descr_short}弓とナイフで武装した、この部隊は町を防衛するため組織され、地元民から構成されています。

{ME_Ballista}バリスタ

{ME_Ballista_descr}この大型の飛び道具は巨大なクロスボウに似ており、車輪のついた台車に載っています。槍を正確に撃ち出すことができ、その威力はどんな鎧も貫通するほどです。

{ME_Ballista_descr_short}巨大なクロスボウに似た兵器は、遠方に槍を撃ち出し、人間を串刺しにすることが可能です。

{ME_Bodyguard}護衛兵

{ME_Bodyguard_descr}この戦士達は戦場で将軍を護衛することに注力します。忠誠と武勇によって厳選され、良質の鎧と武器の恩恵を受けた将軍の護衛兵達は、破壊的な突撃を行うだけでなく接近戦でも殺人的な戦力となるほか、他の下級部隊であれば逃げ出すような分の悪い闘いでも勇敢に立ち向かいます。

{ME_Bodyguard_descr_short}忠誠心と武勇によって厳選され、将軍の護衛に注力する兵士達です。

{ME_Bombard}射石砲

{ME_Bombard_descr}火薬を使った最初の原始的な攻城砲である射石砲は、中国と西ヨーロッパで14世紀初めに作り出され、14世紀後半には世界中に広まりました。青銅、あるいは鉄で鋳造され、敵の防御を粉砕する石弾を発射するよう設計されています。コールタールを染込ませたぼろ布でくるんだ命中率の高くない火炎弾を発射すれば、敵の部隊を火葬できるのです!

{ME_Bombard_descr_short}青銅、あるいは鉄で鋳造された、原始的な火薬を使った攻城砲は固い石あるいは火炎弾を発射することができます。部隊に対する命中率は高くありません。

{ME_Cannon}鋳造砲

{ME_Cannon_descr}典型的なこの大砲は、15世紀半ばから後半までに世界中で使われていました。大型の車輪のついた砲座に搭載され、改良されて長くなった砲身が特徴の鋳造砲は、先行した射石砲よりはるかに優れています。敵の壁をより広い範囲で破壊することができ、さらに部隊を殺傷する榴弾を発射することもできる鋳造砲は、当然ながら恐れられています。

{ME_Cannon_descr_short}典型的な大砲は部隊と防壁のどちらに対しても強力で優れています。貫通弾あるいは爆発弾を発射することが可能です。

{ME_Catapult}カタパルト

{ME_Catapult_descr}木製のカタパルトは古代ローマの戦場で一般的に見られた兵器であり、人間の頭を叩き潰す程度の大きさの石を投射します。中世では、カタパルトはより新しく、強力な武器に取って代わられようとしています。

{ME_Catapult_descr_short}いまや旧式となりつつある木製の投石器からは、通常の岩か、火のついた弾を発射できます。

{ME_Crossbow_Militia}クロスボウ民兵

{ME_Crossbow_Militia_descr}イベリア半島に住むムーア人の間に人気の高いクロスボウは、農民にも貴族にも同様に使用されています。この部隊は自分達の町や、近くの橋や道路を守る地元部隊として徴用された地元民です。ある程度の訓練と鎧の恩恵を受けたこの予備兵達は、距離のある戦闘用にクロスボウで武装していますが、乱闘になれば崩壊するでしょう。

{ME_Crossbow_Militia_descr_short}クロスボウとある程度の鎧で武装し、距離のある戦闘には最適の地元の民兵ですが、乱闘になると崩壊するでしょう。

{ME_Grand_Bombard}大射石砲

{ME_Grand_Bombard_descr}大射石砲は15世紀に射石砲の改良型として作られました。鉄で鍛造され、改良前のものに比べて打撃力と射程距離が攻城した攻城砲は、敵の防備に手痛い被害を与えることができます。改良前のものと同様、敵の部隊に炎の懲らしめを与えることができます。

{ME_Grand_Bombard_descr_short}大射石砲は射石砲に比べ、射程距離、威力、正確さが向上しました。

{ME_Halberd_Militia}ハルバード民兵

{ME_Halberd_Militia_descr}ハルバード民兵は自分達の領地を守るために徴用された町民です。大概の民兵に比べて訓練も装備も良質な部隊は、騎兵を払いのけ、大概の重装部隊の鎧を叩き潰す矛槍で武装しています。

{ME_Halberd_Militia_descr_short}この町民は騎兵を払いのけ、大概の重装備の鎧を着けた敵を叩きつぶすことができる矛槍で武装しています。

{ME_Hand_Gunners}射撃手

{ME_Hand_Gunners_descr}小銃は最も初期の、そして最も原始的な小火器であり、長い木の柄に短い金属製の銃身がついている単純な構造です。正確性はなく、再装填するにも時間がかかり、発砲する者にも暴発の危険が伴います。それでもやはり、強力な力で発射される弾丸と煙、大音響は敵部隊の戦意をくじきます。

{ME_Hand_Gunners_descr_short}正確さには欠けますが、強力な力で発射される弾丸と煙、大音響は敵部隊の戦意をくじきます。

{ME_Late_Bodyguard}護衛兵

{ME_Late_Bodyguard_descr}この戦士達は戦場で将軍を護衛することに注力します。忠誠と武勇によって厳選され、良質の鎧と武器の恩恵を受けた将軍の護衛兵達は、破壊的な突撃を行うだけでなく接近戦でも殺人的な戦力となるほか、他の下級部隊であれば逃げ出すような分の悪い闘いでも勇敢に立ち向かいます。

{ME_Late_Bodyguard_descr_short}忠誠心と武勇によって厳選され、将軍の護衛に注力する兵士達です。

{ME_Levy_Spearmen}徴募槍兵

{ME_Levy_Spearmen_descr}彼らは君主に仕えるよう強制され、包囲攻撃での重労働や歩哨に就いたり、単に軍の大きさを誇示するために徴用されます。長槍と盾を持たされますが、防具と訓練はほとんど与えられていないため、防衛部隊か捨て駒にしかなりません。敵に対する恐怖が君主に対する恐怖を上回った時点で、彼らは逃げ出します。

{ME_Levy_Spearmen_descr_short}領土内で徴用されるか、遊牧社会で底辺層にいる人々から構成された徴募軍隊は、槍で武装しています。

{ME_Mangonel}マンゴネル

{ME_Mangonel_descr}マンゴネルはもともとローマ時代から使用されており、岩を敵に投げつけるものでした。このマンゴネルは形状こそ古いものの、遥かに大きく、また、煮えた油を満たした樽を射出します!この樽はたいてい空中で引火し、下にいるあわれな犠牲者に燃えたぎる油を浴びせます。

{ME_Mangonel_descr_short}爆発性の油の樽を射出する、大きな攻城用兵器です。

{ME_Monster_Bombard}巨大射石砲

{ME_Monster_Bombard_descr}すべての大砲を上回る大砲。巨大な射石砲は、唯一の目的、敵の防御を完璧に破壊するために作られています。怪物めいた射石砲は500㎏をゆうに超える重さの石球を発射し、最も大きな壁以外ならどんな壁も一撃で破壊します。残念なことに、この射撃能力の欠点は、再装填に果てしなく長い時間がかかる点です。

{ME_Monster_Bombard_descr_short}この攻城砲はどんな壁もほとんど一撃で破壊します。射程は長いものの、再装填に時間がかかります。

{ME_Peasant_Archers}農民弓兵

{ME_Peasant_Archers_descr}農民弓兵は狩りのため弓の扱いには慣れており、小型の弓とナイフで武装しており、運がよければ何がしかの鎧を身につけています。中世社会の底辺の生活は容易ではなく、健康的でもありません。この部隊は、必要に応じて剣を突きつけられて徴用されるか、わずかな小作地を守るために強いて入隊した農民です。

{ME_Peasant_Archers_descr_short}農民弓兵は狩りのため弓の扱いには慣れており、小型の弓とナイフで武装しています。

{ME_Peasant_Crossbowmen}農民クロスボウ射手

{ME_Peasant_Crossbowmen_descr}グラナダではどの農民もクロスボウを持っていると言われています。使いやすく、重装の鎧を着けた敵のキリスト教徒に対しても有効なので、確かに南スペインのムーア人の間では人気がありました。鎧を買う金はありませんが、敵の上級部隊にも不快な驚きを与えることができます。賢明な将軍であれば、戦場で彼らに依存することは避けるでしょう。

{ME_Peasant_Crossbowmen_descr_short}鎧はほとんど着けていないもののクロスボウで武装したこの農民達は、敵の上級部隊に不快な驚きを与えることができます。

{ME_Peasants}農民

{ME_Peasants_descr}中世社会において底辺の生活は容易でもなければ、健康的でもありません。戦争の時は、農民は畑から追い出されて軍隊に徴用され、運が良ければ戦闘用の簡単な武器のようなものを渡されました。意外なことではありませんが、農民は戦うよりも逃げるほうが得意という規律のない部隊です。

{ME_Peasants_descr_short}戦争の時は、農民は畑から追い出されて軍隊に徴用されます。捨て駒としては最適です。

{ME_Spear_Militia}槍民兵

{ME_Spear_Militia_descr}この部隊は、本来は有事の時に領地防衛のために召集される住民ですが、外国への遠征に参加するよう求められることもあります。長い槍で武装し、優れた防衛隊となりますが、訓練は受けておらず、長時間拠点を維持するだけの戦力にはなりません。

{ME_Spear_Militia_descr_short}長い槍で武装し、ほとんど鎧を着ていないこの部隊は、自分達の領地を守るために組織された地元民です。

{ME_Town_Militia}市民兵

{ME_Town_Militia_descr}短槍で武装していますが、鎧はほとんど着ていないこの部隊は、本来は有事の時に領地防衛のために召集される住民ですが、外国への遠征に参加するよう求められることもあります。都市の防衛には有用ですが、戦場で頼りにすべきではありません。

{ME_Town_Militia_descr_short}短槍で武装していますが、鎧をほとんど着ていないこの部隊は、町を守るために組織された地元民から構成されています。

{ME_Trebuchet}トレバシェット

{ME_Trebuchet_descr}平衡錘式投石器「トレバシェット」は、人力によるマンゴネルやカタパルトが進化したもので、11世紀前に完成しました。広大な石壁を粉砕する巨石を発射できる攻城兵器として、たちまち世界中に広まりました。トレバシェットは、敵の部隊を壊滅させるために、火炎弾や腐った動物の死骸を投げつけることさえできます。

{ME_Trebuchet_descr_short}巨大な投石器は、通常の岩のほかに火のついた弾や、疫病に感染した牛の死骸も放り込むことができます。

{Mace_Knights}ハンガリー歩兵

{Mace_Knights_descr}この歩兵は、騎馬を買うことができないか、徒歩で戦うことを自ら望んだ者たちです。致命的な鎧を砕く戦棍を装備し、重い鎧で守られています。この貧しい騎士達と頑丈な鎧は、すばらしい重歩兵を生み出します。

{Mace_Knights_descr_short}板金鎧と戦棍を装備した恐るべき戦士達は、すばらしい殺人兵器です。

{Magyar_Cavalry}マジャール騎兵

{Magyar_Cavalry_descr}元来は遊牧民だったマジャール人がハンガリーの平野部に定住した時、遊牧民としてのルーツを維持し、馬上の生活を続けた者もいました。この気質を継いだマジャール人は優秀な弓騎兵になります。雨のように矢を放ち、接近戦を避け続けられる生まれながらの騎手は、軽装の鎧を着て複合弓で武装しています。

{Magyar_Cavalry_descr_short}生まれながらの騎手は複合弓で武装し、軽めの鎧を着ています。

{Mailed_Knights}鎖かたびら騎士

{Mailed_Knights_descr}ヨーロッパが暗黒時代から抜け出すにつれ、鎧を着た騎兵達は新たな戦法を用い始めました。突撃の際は槍を脇の下にしっかり締め、馬と人間の勢いを最高点にまで高めます。重い鎧、強烈な戦士魂、破壊的な突撃、これらが相まって戦場で優勢にたつようになったのです。

{Mailed_Knights_descr_short}鎖かたびらに身を包み、槍と剣で武装した、これら初期の騎士達は恐るべき戦闘員です。

{Mamluk_Archers}マムルーク弓兵

{Mamluk_Archers_descr}マムルークはエジプト軍の精鋭騎兵です。頑強なトルコのステップ地域出身であり、少年の頃から剣士となるように訓練を受けています。訓練を終えると彼らは解放され、軍に入隊します。弓騎兵ですが、軽装備の散兵ではなく、密集隊形をとって矢による弾幕を張ります。また、近づく者に対して使う戦棍を持っています。 

{Mamluk_Archers_descr_short}少年時代から訓練された、この恐るべき兵士達は弓に優れていますが、乱闘でもひけをとりません。

{Mamluk_Handgunners}マムルーク小銃射撃手

{Mamluk_Handgunners_descr}この部隊が装備する銃は、個人が扱う小火器の最も古い型です。木製の棒に初期の金属チューブを取り付けただけの作りで、点火もおぼつかないので、非常に命中させにくい初歩的な銃です。実害を与えるというよりも恐怖を引き起こす効果が高く、発射時の爆音と煙によって敵部隊を動揺させます。射程距離が短いので、防備をする必要があります。

{Mamluk_Handgunners_descr_short}最も古い型の小火器を使用する部隊で、実害を与えるよりも恐怖を引き起こします。銃の射程距離が短いため、重装備の防具を身につける必要があります。

{Mamluks}マムルーク

{Mamluks_descr}マムルークはエジプト軍の精鋭騎兵です。頑強なトルコのステップ地域出身であり、少年の頃から戦士となるように訓練を受けています。訓練を終えると彼らは解放され、軍に入隊します。彼らは接近戦用に槍、戦棍そして盾を装備しています。

{Mamluks_descr_short}少年の頃から戦士となるように訓練を受け、装備もしっかりしたこの兵士達は恐るべき重騎兵になります。

{Mangonel}マンゴネル

{Mangonel_descr}マンゴネルはもともとローマ時代から使用されており、岩を敵に投げつけるものでした。このマンゴネルは形状こそ古いものの、遥かに大きく、また、煮えた油を満たした樽を射出します!この樽はたいてい空中で引火し、下にいるあわれな犠牲者に燃えたぎる油を浴びせます。

{Mangonel_descr_short}爆発性の油の樽を射出する、大きな攻城用兵器です。

{Marshall_of_St._James}サンティアゴ指揮官護衛隊

{Marshall_of_St._James_descr}この強力な部隊は、サンティアゴ騎士団の騎士団長に次ぐ立場である戦闘指揮官を護衛する任務があります。経験豊富で頑強な部隊で、優れた防具を身につけ、槍と剣を持って戦います。

{Marshall_of_St._James_descr_short}戦場内外で指揮官を護衛するために選ばれた、サンティアゴ騎士団の精鋭騎士です。

{Marshall_of_the_Hospitallers}ホスピタル指揮官護衛隊

{Marshall_of_the_Hospitallers_descr}この強力な部隊は、聖ヨハネ騎士団の騎士団長に次ぐ立場である戦闘指揮官を護衛する任務があります。経験豊富で頑強な部隊で、優れた防具を身につけ、槍と剣を持って戦います。

{Marshall_of_the_Hospitallers_descr_short}戦場内外で指揮官を護衛するために選ばれた、聖ヨハネ騎士団の精鋭騎士です。

{Marshall_of_the_Templars}テンプル指揮官護衛隊

{Marshall_of_the_Templars_descr}この強力な部隊は、テンプル騎士団長に次ぐ立場である戦闘指揮官を護衛する任務があります。経験豊富で頑強な部隊で、優れた防具を身につけ、槍と剣を持って戦います。

{Marshall_of_the_Templars_descr_short}戦場内外で指揮官を護衛するために選ばれた、テンプル騎士団の精鋭騎士です。

{Merc_Burgher_Pikemen}パイク市民兵

{Merc_Burgher_Pikemen_descr}パイク市民兵は中流、上流階級のオランダ人で構成され、北欧の市民軍の中では腕の立つ部類に入ります。経済的に余裕があり、パッデッド・アーマーや軽い鎖かたびらを購入できるので、安心してパイクで攻撃します。また、必要があれば短剣を振るって白兵戦に参加することも可能です。

{Merc_Burgher_Pikemen_descr_short}パイクの使用に自信を持っており、軽い鎧を着込んでいます。

{Merc_Prussian_Archers}プロシア弓兵

{Merc_Prussian_Archers_descr}プロシアの北部地域出身の雇われ弓兵です。この弓兵はほとんどが大した防備をしていないので、騎士の突撃を与えるために敵を敵陣からおびき寄せる役目が最適です。

{Merc_Prussian_Archers_descr_short}新たに自分たちを雇った君主に忠誠を示そうとする、プロシア人の弓兵です。

{Merc_Samogitian_Axemen}サモギティア戦斧兵

{Merc_Samogitian_Axemen_descr}リトアニア西部の広大な地域、サモギティア出身の戦斧兵です。バルト諸国で募兵できる部隊では、最も重装備の歩兵部隊です。両手持ちの斧が好みの武器で、多くは重装の鎖かたびらや、体の一部分を覆う板金鎧を身に着けています。

{Merc_Samogitian_Axemen_descr_short}両手持ちの斧が好みの武器で、重装の鎖かたびらや、体の一部分を覆う板金鎧が好みの防具です。

{Merc_Sudovian_Tribesmen}スドヴィア部族民

{Merc_Sudovian_Tribesmen_descr}スドヴィア人は、近隣の居住民族とほとんど交流を持たない、完全な独立部族です。しかし、半ば強制的に、多くの部族民が他勢力の軍へと入隊させられます。原始的な武器と防具しかないので、数で勝負するしかありません。

{Merc_Sudovian_Tribesmen_descr_short}原始的な武器と防具しかないので、数で勝負するしかありません。

{Mercenary_Arquebusiers}傭兵火縄銃兵

{Mercenary_Arquebusiers_descr}近距離ではかなり正確に発射され、暴発して射手が死ぬような事故は、ほとんど起こりません。この初期の小火器は大概の鎧を貫通できる致死的な弾丸を発射します。爆音と煙、致命的な威力は物理的な傷だけでなく、恐怖心を引き起こします。

{Mercenary_Arquebusiers_descr_short}近距離用で、爆音と煙、致命的な威力が物理的にはもちろん、敵の士気にも被害を与えます。

{Mercenary_Crossbowmen}傭兵クロスボウ射手

{Mercenary_Crossbowmen_descr}クロスボウは他の弓矢類と違い、最低限の訓練で使えるようになる強力な武器です。再装填に時間がかかり飛距離もありませんが、それを補うにありあまる威力を持っています。各国で人気の高い兵種であり、威力の高い射撃力を必要とする者に幅広く運用されます。

{Mercenary_Crossbowmen_descr_short}クロスボウと剣、鎖かたびらの鎧で武装した傭兵部隊です。

{Mercenary_Frankish_Knights}フランク傭兵騎士

{Mercenary_Frankish_Knights_descr}「フランク」という言葉は、中世に西欧で使われた総称です。この騎士団の多くは、傭兵となり戦争で金儲けをしました。十分訓練され、重装の鎖かたびらを着て槍を使うこの強力な兵士達は、雇うだけの資金を持つ者にとって非常に貴重です。

{Mercenary_Frankish_Knights_descr_short}この封建制度の傭兵騎士達は強力な部隊であり、雇うだけの資金を持つ者にとって非常に貴重です。

{Mercenary_German_Knights}ドイツ傭兵騎士

{Mercenary_German_Knights_descr}彼らは、金のために戦うことを選択した、神聖ローマ帝国出身の騎士です。板金鎧を着込み、槍と戦棍を装備した経験豊富な騎士達は、敵の重装部隊と対峙させるには良い選択です。奇襲を得意とする反面、彼らは生き延びることに強い関心を抱いています。

{Mercenary_German_Knights_descr_short}板金鎧に守られ、戦棍を装備したこの雇われ騎士達は、重装部隊と戦うことに優れています。

{Mercenary_Knights}傭兵騎士

{Mercenary_Knights_descr}すべての騎士が土地を所有しているわけではなく、また、騎士団あるいは主君の従者に加わることに向いているわけではありません。騎士の多くは、金があれば誰にでも自分の専門技術を提供するのです。この騎士達は板金鎧を着込み、槍と剣を使いこなします。破壊的な突撃から、見事な白兵戦までこなせる騎士達は、お金を払うだけの価値はあります。

{Mercenary_Knights_descr_short}破壊的な突撃から、見事な白兵戦までこなせる傭兵騎士達は、お金を払うだけの価値はあります。

{Mercenary_Monster_Bombard}巨大射石砲

{Mercenary_Monster_Bombard_descr}すべての大砲を上回る大砲。巨大な射石砲は、唯一の目的、敵の防御を完璧に破壊するために作られています。怪物めいた射石砲は500㎏をゆうに超える重さの石球を発射し、最も大きな壁以外ならどんな壁も一撃で破壊します。残念なことに、この射撃能力の欠点は、再装填に果てしなく長い時間がかかる点です。

{Mercenary_Monster_Bombard_descr_short}この攻城砲はどんな壁もほとんど一撃で破壊します。射程は長いものの、再装填に時間がかかります。

{Mercenary_Monster_Ribault}傭兵大オルガン砲

{Mercenary_Monster_Ribault_descr}イタリアの発明家が一つの枠に多数の砲身を据付ける実験をしていました。この実例では、標準的なオルガン砲に似た荷車に36基を据付けています。6発ずつの弾幕、あるいは36発の一斉射撃を撃つことができ、まさに怪物と呼べる砲です。

{Mercenary_Monster_Ribault_descr_short}荷馬車に据付けられた36基の大砲によって、とてつもない弾幕を張ることが可能な、射程が短く破壊的な防御砲です。

{Mercenary_Pavise_Crossbowmen}大盾クロスボウ傭兵射手

{Mercenary_Pavise_Crossbowmen_descr}クロスボウは扱いが比較的容易で強力ですが再装填に時間がかかる間、射手が攻撃を受けやすくなります。ですから、クロスボウ射手に大盾をつけることは筋が通っています。再装填の間、射手は背中の大盾を敵に向け、身を守ります。

{Mercenary_Pavise_Crossbowmen_descr_short}大盾で武装した部隊は、時間がかかるクロスボウの再装填中に大盾の後ろに隠れることができます。

{Mercenary_Ribault}傭兵オルガン砲

{Mercenary_Ribault_descr}オルガン砲は、戦場で恐ろしげにそびえるその多数のパイプで知られています。射程が短い6基の砲身を備え、しばしば射程距離が長い攻城兵器の防御に使用されます。6基の砲の一斉射撃に、近づこうとする敵は躊躇せざるを得ないでしょう!

{Mercenary_Ribault_descr_short}小型の砲身を多数搭載した荷車は6基の砲身から、一発ずつあるいは一斉に射撃可能な防御用の兵器です。

{Mercenary_Rocket_Launcher}傭兵火矢連射機

{Mercenary_Rocket_Launcher_descr}その代金を払える者にのみ入手できる兵器です。モンゴルの火矢発射装置は木製で、火を吐き出す悪魔の馬車といった様相です。中国に侵略された時、彼らに発射された火箭に発想を得たモンゴル人は、一つの馬車になんと36基も据付けました。命中率は低いものの火矢は連発され、多数の部隊を同時に攻撃することができます。

{Mercenary_Rocket_Launcher_descr_short}火矢連射機は、命中率は低いが広い地域に向け一斉に発射することが可能です。

{Mercenary_Spearmen}傭兵槍兵

{Mercenary_Spearmen_descr}棍棒や弓と同様に、槍は最も古い武器の一つであり、扱いが簡単なため広くヨーロッパの戦場に行き渡りました。槍を巧みに使いこなす傭兵はどの地方にも見られます。軽装の鎧をつけた堅固な防衛部隊であるこの傭兵達は、どんな軍隊にも支援を提供できます。

{Mercenary_Spearmen_descr_short}軽装の鎧をつけ、槍を装備した傭兵は、騎兵の攻撃に対し防衛力が不足している軍隊にとって有用です。

{Merchant_Cavalry_Militia}商人騎馬民兵

{Merchant_Cavalry_Militia_descr}貧しい者と同様に裕福な者も市民の義務を果たさなければなりませんが、裕福な者は馬に乗りたがります。商人たちは貿易によって得た富で馬や最高級の鎧を自ら調達することができます。しかし彼らには訓練と騎士の意気込みに欠けているため、戦場で多くを望むべきではありません。

{Merchant_Cavalry_Militia_descr_short}訓練は不十分ながら、装備は十分な、剣で戦う騎兵です。

{Mongol_Bodyguard}護衛兵

{Mongol_Bodyguard_descr}将軍の護衛のため、武勇と忠誠心から選ばれた経験深い精鋭部隊です。貴族か自由民からのみ選ばれるこの部隊は、装備と武装に優れ、破壊的な突撃はもちろん、接近戦でも致命的な攻撃力を持つ重騎兵です。

{Mongol_Bodyguard_descr_short}将軍の護衛のため、武勇と忠誠心から選ばれた兵士です。

{Mongol_Foot_Archers}モンゴル弓兵

{Mongol_Foot_Archers_descr}馬がなくても、モンゴルの戦士達は、優秀な、規律ある飛び道具部隊です。鎧をほとんど着ていない射手達は、遠方から強力な複合弓で敵を弱体化させます。激しい乱闘になるとほとんど勝ち目がないため、武器を持って近寄るのは事実上敵が敗走を始めたときです。

{Mongol_Foot_Archers_descr_short}鎧をほとんど着用していない射手達は、遠方から強力な複合弓で敵を弱体化させる点ではひけをとりません。

{Mongol_Heavy_Archers}モンゴル重装弓兵

{Mongol_Heavy_Archers_descr}モンゴル軍の主な武器は弓で、鞍の上に生まれたモンゴル戦士達は優秀な弓騎兵になります。この戦士達は重いラメラー鎧の防護性と引き換えに軽装の鎧の機動力を手放したために、遠距離および近距離の攻撃にある程度耐えることができます。

{Mongol_Heavy_Archers_descr_short}ラメラー鎧により、敵の攻撃から身を守られている弓騎兵です。

{Mongol_Heavy_Lancers}モンゴル重装槍兵

{Mongol_Heavy_Lancers_descr}えり抜きの突撃部隊は、騎手と馬の両方にさらに重装の鎧をつけるのと引き換えに、機動力を手放しました。接近戦と乗馬に非常に優れた戦士達は、槍と「グルダ」と呼ばれる戦棍で武装し、「クヤド」と呼ばれる小札の胴鎧をつけています。

{Mongol_Heavy_Lancers_descr_short}えり抜きの突撃部隊は重装の鎧と引き換えに、機動力を手放しました。

{Mongol_Horse_Archers}モンゴル弓騎兵

{Mongol_Horse_Archers_descr}モンゴルの中で最も一般的な部隊であるこの戦士達は、鞍の上に生まれ、優秀な弓騎兵になります。複合弓と携帯武器で武装し、戦場で機動性を確保するために軽装の鎧で済ませるこの戦士達は、敵に矢を放ちつつ接近を避け、偽の敗走で敵を待ち伏せ地点におびき寄せます。

{Mongol_Horse_Archers_descr_short}軽装の飛び道具騎兵はモンゴルの中で最も一般的な部隊であり、名高いモンゴルの弓術の優秀な馬術が組み合わさっています。

{Mongol_Infantry}モンゴル歩兵

{Mongol_Infantry_descr}馬がなくても、モンゴルの戦士達は、恐るべき、規律ある戦士になります。軽装の鎧をつけ、剣と印象的な複合弓を装備した戦士達です。賢明な将軍なら軽歩兵にとって勝ち目のない白兵戦からは距離を置き、遠方から敵を弱体化させ、ばらばらになった敵の残党を壊滅させることができます。

{Mongol_Infantry_descr_short}軽装の鎧をつけ、剣と印象的な複合弓を装備したこの戦士達は、馬がなくても恐ろしい存在となります。

{Mongol_Light_Lancers}モンゴル軽槍騎兵

{Mongol_Light_Lancers_descr}モンゴルの部族民は歩き始めるとすぐに、馬の乗り方と狩りを習います。二つとも、戦争の訓練として用いられる技術です。皮の軽装の鎧をつけ、携帯武器と槍を装備した無比の騎手は、機動力を生かして敵の側面を脅かし、敵を追撃します。

{Mongol_Light_Lancers_descr_short}軽装の鎧をつけ、携帯武器と槍を装備したこの無比の騎手は、敵の側面を脅かすことに優れています。

{Moorish_Infantry}アンダルシア歩兵

{Moorish_Infantry_descr}この軽歩兵部隊は、南部スペインの町と村で雇用できます。軽い鎧と盾を装備し、様々な武器で武装したこの部隊は有益です。しかし、長い混戦には向きません。

{Moorish_Infantry_descr_short}南部スペインの軽歩兵は、軽い鎧、盾、基本的な武器を装備しています。

{Moorish_Swords}ムーア剣士

{Moorish_Swords_descr}三日月刀、盾、基本的な鎧を装備したムーア剣士は、頼りになる軽歩兵と重歩兵の中間的な歩兵です。たとえ他の歩兵、特に敵の槍兵、軽歩兵に対して、小さい盾と短い剣が有効でも、ヨーロッパの騎士には歯が立ちません。

{Moorish_Swords_descr_short}三日月刀、盾、基本的な鎧を装備したムーア剣士は、頼りになる軽歩兵と重歩兵の中間的な歩兵です。

{Mounted_Calivermen}騎馬カリバー銃兵

{Mounted_Calivermen_descr}馬に乗っていない射撃手と同様に、扱いやすいカリバー銃を好んで使います。急な接近戦に備えて鎖かたびらと剣を装備しています。小銃技術に精通しており、高速で移動する馬の上でも小銃を正確に扱うことが可能です。

{Mounted_Calivermen_descr_short}カリバー銃を巧みに扱い、急な接近戦に備えて鎖かたびらと剣を装備しています。

{Mounted_Crossbowmen}騎馬クロスボウ射手

{Mounted_Crossbowmen_descr}機動力のある東方の飛び道具部隊と交戦せざるを得なくなったヨーロッパ勢は、騎馬クロスボウ兵のような、軽装で機動力の高い部隊を開発しました。歩兵よりも小型のクロスボウを使うことで、発射頻度は歩兵のクロスボウの同様であり、機動力を生かして装填中の交戦を避けることができます。

{Mounted_Crossbowmen_descr_short}歩兵よりも小型のクロスボウを使うことで、機動力を生かして装填中の交戦を避けることができます。

{Mounted_Cuirassers}胸甲騎兵

{Mounted_Cuirassers_descr}新世界へ初めて訪れた兵士達は、重装備は要らないことを知りました。原住民の武器の貧弱さと、じめじめした気候が原因で、着心地が非常に良くない為です。彼ら自身が出した答えは、優秀な守備力と、身軽な動きを提供する胴鎧です。彼らはアメリカでのみ徴募できます。

{Mounted_Cuirassers_descr_short}槍と軽装な鎧を装備した部隊が新世界を征服するのです!

{Mounted_Longbowmen}騎馬ロングボウ射手

{Mounted_Longbowmen_descr}多くのロングボウ射手は移動手段として馬を所有していますが、馬上から矢を放つ技術と馬術を共に十分身につけた者はごく一部に限られます。ロングボウの射手が馬に乗れば機動力が増し、敵を側面から攻撃することもできる上、接近を避けることもできます。しかし彼らは本当の意味で騎兵ではないので、騎兵とは距離を置くべきです。

{Mounted_Longbowmen_descr_short}ロングボウ射手が馬に乗る利点は、敵を側面から攻撃し、接近戦を避けられる点ですが、騎兵とみなしてはいけません。

{Mounted_Sergeants}騎馬従士

{Mounted_Sergeants_descr}騎馬従士は、馬に乗り、軽い武装で騎士を支える騎兵です。彼らは騎士の従者、裕福な平民、あるいは騎士が着る高価な鎧を工面できない貴族から構成されています。戦場での本物の貴族と比較することはできませんが、槍と剣で軽装の敵を相手に貴重な働きをしてくれます。

{Mounted_Sergeants_descr_short}これら経験豊富な戦士達は軽装の鎧を身につけ、槍と剣で武装しています。

{Musketeers}マスケット銃兵

{Musketeers_descr}火縄銃が進化したマスケット銃は、より長く、正確でどんな鎧も貫通できるほど重い銃弾を発射します。火縄銃と同様、火縄式発火装置、つまりくすぶる縄を導火線にして火皿の火薬に点火して発砲します。音と煙、致命的な弾丸が標的に恐怖を与えます。

{Musketeers_descr_short}マスケット銃は、改良された銃器です。重い銃弾はかなりの距離から発射でき、恐怖をもたらし、どんな鎧も貫通できます。

{Mutatawwi'a}ムタタウィア

{Mutatawwi'a_descr}ムタタウィアは信仰によって奮い立ち、志願兵となった宗教的部隊です。狂信的で無謀なこの集団は棍棒を持っていますが、訓練は受けていません。勝算があろうとなかろうと接近戦に巻きこまれることを熱望する野蛮な戦士達は、規律ある部隊というより暴徒と呼んだ方が正しいでしょう。

{Mutatawwi'a_descr_short}野蛮で狂信的な宗教志願兵は、訓練を受けておらず、熱意と棍棒を持って無謀な戦いに突進します。

N行~

{NE_Ballista}バリスタ

{NE_Ballista_descr}この大型の飛び道具は巨大なクロスボウに似ており、車輪のついた台車に載っています。槍を正確に撃ち出すことができ、その威力はどんな鎧も貫通するほどです。

{NE_Ballista_descr_short}巨大なクロスボウに似た兵器は、遠方に槍を撃ち出し、人間を串刺しにすることが可能です。

{NE_Basilisk}バシリスク砲

{NE_Basilisk_descr}この恐ろしい砲は中世後期における攻城砲技術の頂点です。射程も長く、威力と正確さでそれ以前のすべての攻城砲を上回っており、この恐るべき砲撃に耐えられる建造物や、爆発性の弾に耐えられる敵の部隊はありません。将軍達はバシリスク砲の凝視に恐怖するのです!

{NE_Basilisk_descr_short}長い射程と威力、正確さを備えた、非常に強力な大砲です。貫通弾または爆発弾を発射し、敵の防壁や部隊に痛烈な一撃を与えます。

{NE_Bodyguard}将軍の護衛兵

{NE_Bodyguard_descr}この優れた部隊の任務は、軍隊の将軍を護衛することです。鎖かたびらあるいは初期の板金鎧を身につけ、槍を巧みに操る精鋭部隊は戦場で恐れを知らず、恐るべき敵となります。忠実で規律ある部隊は、将軍が行くところをどこへでも付き従います。

{NE_Bodyguard_descr_short}武器防具ともに万全の精鋭部隊には、将軍の傍らで護衛し、戦うという任務があります。

{NE_Bombard}射石砲

{NE_Bombard_descr}火薬を使った最初の原始的な攻城砲である射石砲は、中国と西ヨーロッパで14世紀初めに作り出され、14世紀後半には世界中に広まりました。青銅、あるいは鉄で鋳造され、敵の防御を粉砕する石弾を発射するよう設計されています。コールタールを染込ませたぼろ布でくるんだ命中率の高くない火炎弾を発射すれば、敵の部隊を火葬できるのです!

{NE_Bombard_descr_short}青銅、あるいは鉄で鋳造された、原始的な火薬を使った攻城砲は固い石あるいは火炎弾を発射することができます。部隊に対する命中率は高くありません。

{NE_Cannon}鋳造砲

{NE_Cannon_descr}典型的なこの大砲は、15世紀半ばから後半までに世界中で使われていました。大型の車輪のついた砲座に搭載され、改良されて長くなった砲身が特徴の鋳造砲は、先行した射石砲よりはるかに優れています。敵の壁をより広い範囲で破壊することができ、さらに部隊を殺傷する榴弾を発射することもできる鋳造砲は、当然ながら恐れられています。

{NE_Cannon_descr_short}典型的な大砲は部隊と防壁のどちらに対しても強力で優れています。貫通弾あるいは爆発弾を発射することが可能です。

{NE_Catapult}カタパルト

{NE_Catapult_descr}木製のカタパルトは古代ローマの戦場で一般的に見られた兵器であり、人間の頭を叩き潰す程度の大きさの石を投射します。中世では、カタパルトはより新しく、強力な武器に取って代わられようとしています。

{NE_Catapult_descr_short}いまや旧式となりつつある木製の投石器からは、通常の岩か、火のついた弾を発射できます。

{NE_Culverin}カルバリン砲

{NE_Culverin_descr}カルバリン砲は射石砲の一種で、最初にドイツで使われた恐るべき砲です。高度な冶金学、より優れた構造、訓練を受けた操作員を活用し、先行していたほとんどの射石砲より長い射程を誇ります。貫通弾あるいは爆発弾を発射することが可能なカルバリン砲は敵の壁に対し破壊的である一方、敵の部隊に対しても致命的です!

{NE_Culverin_descr_short}貫通弾と爆発弾を発射可能なカルバリン砲は、防壁をたやすく破壊できるだけではなく、敵部隊に対しても致命的です。

{NE_Grand_Bombard}大射石砲

{NE_Grand_Bombard_descr}大射石砲は15世紀に射石砲の改良型として作られました。鉄で鍛造され、改良前のものに比べて打撃力と射程距離が攻城した攻城砲は、敵の防備に手痛い被害を与えることができます。改良前のものと同様、敵の部隊に炎の懲らしめを与えることができます。

{NE_Grand_Bombard_descr_short}大射石砲は射石砲に比べ、射程距離、威力、正確さが向上しました。

{NE_Late_Bodyguard}将軍の護衛兵

{NE_Late_Bodyguard_descr}全身を覆う板金鎧、後には素晴らしいゴシック鎧、全身鎧で固めた馬、そしてランスが相まって、えり抜きの戦士達は動く殺人機械となります。この戦士達は将軍個人の護衛兵であり、非常に忠実で規律あるこの部隊が物怖じしたり優位に立てない戦闘はありません。

{NE_Late_Bodyguard_descr_short}将軍を守る精鋭騎士です。

{NE_Monster_Ribault}大オルガン砲

{NE_Monster_Ribault_descr}イタリアの発明家が一つの枠に多数の砲身を据付ける実験をしていました。この実例では、標準的なオルガン砲に似た荷車に36基を据付けています。6発ずつの弾幕、あるいは36発の一斉射撃を撃つことができ、まさに怪物と呼べる砲です。

{NE_Monster_Ribault_descr_short}荷馬車に据付けられた36基の大砲によって、とてつもない弾幕を張ることが可能な、射程が短く破壊的な防御砲です。

{NE_Mortar}臼砲

{NE_Mortar_descr}鉄の砲身が臼に似た形を持つためにその名がついた臼砲は、防壁の向こう側へ砲丸を打ち込むために造られました。壁の後方に隠れた防衛部隊や、使用するのが防衛軍であれば防壁の外に群がる敵の包囲部隊に砲丸を降らせると効果的です。臼砲は、その能力によって攻撃側、防御側双方にとって優れた兵器となります。

{NE_Mortar_descr_short}壁に向こう側に砲撃し、防壁の後ろに隠れた敵に打撃を与えることが可能な攻城兵器です。

{NE_Ribault}オルガン砲

{NE_Ribault_descr}「リボー」とも呼ばれるオルガン砲は、戦場で恐ろしげにそびえるその多数のパイプで知られています。射程が短い6基の砲身を備え、しばしば射程距離が長い攻城兵器の防御に使用されます。6基の砲の一斉射撃に、近づこうとする敵は躊躇せざるを得ないでしょう!

{NE_Ribault_descr_short}小型の砲身を多数搭載した荷車は6基の砲身から、一発ずつあるいは一斉に射撃可能な防御用の兵器です。

{NE_Serpentine}サーペンタイン砲

{NE_Serpentine_descr}サーペンタインという名前は、長く細身の砲身が蛇に似ているところからつけられています。この砲は、壁よりもむしろ、敵の部隊を攻撃するために設計されています。砲身が細くて長いため射程が長く正確で、小口径のため他の重砲より再装填が素早く行なえます。

{NE_Serpentine_descr_short}サーペンタイン砲は防壁よりも敵部隊に向かって使用する設計の大砲です。

{NE_Trebuchet}トレバシェット

{NE_Trebuchet_descr}平衡錘式投石器「トレバシェット」は、人力によるマンゴネルやカタパルトが進化したもので、11世紀前に完成しました。広大な石壁を粉砕する巨石を発射できる攻城兵器として、たちまち世界中に広まりました。トレバシェットは、敵の部隊を壊滅させるために、火炎弾や腐った動物の死骸を投げつけることさえできます。

{NE_Trebuchet_descr_short}巨大な投石器は、通常の岩のほかに火のついた弾や、疫病に感染した牛の死骸も放り込むことができます。

{Naffatun}ナファトゥン

{Naffatun_descr}化学薬品を混合するとナフサという、消すことが困難な引火性の液体になります。彼らはナフサの入った致命的な陶製の壷を着火させて投げます。当たった瞬間、どんな鎧の裏にも流れ込む粘着質のナフサが燃え上がってまき散らされます。焼け死ぬこと確実なこの壷に、最も勇敢な戦士さえ戦意を失うと言われます。

{Naffatun_descr_short}この部隊は引火性の致命的な壷を投げます。ナフサはどんな鎧の裏にも流れ込むのです。

{Native_Archers}土着弓兵

{Native_Archers_descr}この射手達は、ふだん共同で自分達の家を守っている村の猟師です。弓と石斧、詰め物をした鎧で装備した土着の猟師達は、若い頃から弓の練習をしており、領地を熱心に守るでしょう。

{Native_Archers_descr_short}単純な弓と未加工の石斧で装備した土着の狩人達は若い頃から弓の練習をしており、領地を熱心に守るでしょう。

{Native_Mercenaries}土着傭兵

{Native_Mercenaries_descr}この土着の傭兵達は装備もみすぼらしく、何らかの報酬のために戦うことを希望する者たちが一つの集団を形成したものです。棍棒で武装しただけで軽い詰め物をした鎧を着けた彼らは、もっと高級な部隊に向けて放たれた矢を受け止めるのが任務となります。

{Native_Mercenaries_descr_short}棍棒と盾で武装したこの傭兵達は、戦列の隙間を埋める手助けをします。

{Native_Warriors}土着戦士

{Native_Warriors_descr}彼らは新世界土着の戦士達です。石斧と小型の盾のみで武装した戦士たちの長所は、数の一言につきます。

{Native_Warriors_descr_short}石斧と小型の盾で武装した、すこぶる初歩的な戦士です。

{New_World_Cuirassers}新世界胸甲兵

{New_World_Cuirassers_descr}敵であるスペインのコンキスタドールに似て、フランスとイングランドの新世界胸甲兵は、金属製の甲冑で完全防護はしておらず、より軽くより快適な固い金属製の胴鎧を装備しています。彼らは、新世界の至る場所で戦闘を繰り広げており、それによって鍛え上げられた戦士たちです。彼らはアメリカでのみ徴募できます。

{New_World_Cuirassers_descr_short}金属製の胴鎧と盾、レイピアを装備した新世界の胸甲兵です。

{Noble_Highland_Archers}ハイランダー名門弓兵

{Noble_Highland_Archers_descr}高貴なスコットランド高地の弓兵は、スコットランドの射手の中でも最良の兵士です。この高貴な兵士たちは若い頃から戦争の方法すべてにわたって訓練され、特に弓に特別な興味を持ってきたのです。乱闘に備えて手斧で武装し、鎖かたびらを身につけた射手達は、飛び道具が使えない接近戦にも十分対応します。

{Noble_Highland_Archers_descr_short}弓、手斧、鎖かたびらで武装した、スコットランド最良の射手は、戦闘でも見事な働きをします。

{Noble_Knights}名門騎士

{Noble_Knights_descr}彼らはフランス貴族階級の精鋭であり、自分だけでなく馬にも最高の鎧と、最高の武器を手にしています。フランス騎士道の鑑として彼らには比類ない鋭気を身につけています。誇り高く、頑固な彼らの通常の戦法は即時突撃です。単純ですが、非常に効果的です。

{Noble_Knights_descr_short}フランス貴族界の最上層の人々で構成される、えり抜きの戦士達は破壊的な突撃力をもち、闘争心では並ぶものはありません。

{Noble_Pikemen}名門パイク兵

{Noble_Pikemen_descr}イングランドの騎士に匹敵するほどの騎兵を持たないスコットランド軍は、この脅威を無力化する他の方法を発見しました。それが鋭く長い鋼の棒を持った勇敢な兵士の列です。歩兵として戦うことを好み、重い鎧と優れた精神を身につけたこの貴族達は、世界最強の歩兵となります。

{Noble_Pikemen_descr_short}白兵戦を好むスコットランドの貴族から構成され、重装の鎧を身につけたパイク兵です。

{Noble_Swordsmen}名門剣士

{Noble_Swordsmen_descr}スコットランドの名門剣士は、徒歩による白兵戦を好む貴族を代表しています。高価な板金の鎧を着込み、剣と盾を使いこなす練達の戦士達は、耐久力と攻撃力を一まとめにして、スコットランドに提供します。

{Noble_Swordsmen_descr_short}剣と盾で武装し、板金の鎧をつけた、頑強なスコットランドの白兵部隊です。

{Norman_Catapult}カタパルト

{Norman_Catapult_descr}木製のカタパルトは古代ローマの戦場で一般的に見られた兵器であり、人間の頭を叩き潰す程度の大きさの石を投射します。中世では、カタパルトはより新しく、強力な武器に取って代わられようとしています。

{Norman_Catapult_descr_short}いまや旧式となりつつある木製の投石器からは、通常の岩か、火のついた弾を発射できます。

{Norman_Knights}ノルマン騎士

{Norman_Knights_descr}ヨーロッパの騎士の中で最も有名なのがノルマン騎士です。バイキングの伝統と闘争心から、多数の騎士達が富を求めて海外、特に南イタリアに向かいました。二人の冒険家、ロベールとロジェールのギスカール兄弟はここに強力な王国を打ち立て、自分たちの同国人を多数採用します。ノルマン騎士は並外れた残忍さと重装鎧のせいで、どこの戦場でも恐れられています。

{Norman_Knights_descr_short}重装鎧をまとい、頑丈な槍を装備した、非常に獰猛な騎士達です。

{Norse_Archers}北方弓兵

{Norse_Archers_descr}バイキングの伝統を受け継ぎ、弓で武装した戦士です。自由な農民出身の彼らは接近戦用の軽い防具や剣を買うことができ、他の弓兵に比べて、接近戦に対する積極性をはるかに強く持っています。一方で、寒冷な気候で使うため彼らの弓は単純な構造を持ち、威力に欠けています。

{Norse_Archers_descr_short}弓、剣、盾、軽装の鎧で武装したスカンジナビアの弓兵は射撃が苦手ですが、乱闘では一歩も退きません。

{Norse_Axemen}北方戦斧兵

{Norse_Axemen_descr}敵を大型の斧でずたずたに切り裂く逞しい金髪の男以上に、北方魂を見せつける者はいないでしょう。すべての北方人とって斧はお気に入りの武器であり、デーン人が戦場でもっぱら両手持ちの「デーン風」斧で武装しているのを見ても驚くにはあたりません。

{Norse_Axemen_descr_short}スカンジナビア出身の優れた戦斧兵は両手持ちの斧で武装しており、重装の鎧を着ています。

{Norse_Swordsmen}北方剣士

{Norse_Swordsmen_descr}デーン人にとって一般的な武器は斧であるなか、剣さばきを見れば彼ら剣士が立派な人物だとわかります。この剣兵達は下級貴族の出身で、民兵に比べて素晴らしい訓練を受けています。彼らが駐屯するということは、ふさわしい鎧が購入できるということであり、鎖かたびらはもちろん、多くは板金の鎧を着込んでいます。

{Norse_Swordsmen_descr_short}十分な鎧と装備を持つ北方の剣士は、鎖かたびらまたは板金の鎧を着込んでいます。

{Nubian_Archers}ヌビア弓兵

{Nubian_Archers_descr}ヌビア弓兵はエチオピアやスーダンを含む、サハラ砂漠南部出身のアフリカ兵です。大半は強制的に連れて来られますが、なかには給料をもらう自由兵もいます。彼らはほとんど鎧をつけていませんが、強力な弓と携帯武器の戦棍で武装しています。賢明な運用法は、この部隊を用いて敵に矢を一斉に放ちつつ、彼らを安全な場所に留めておくことです。

{Nubian_Archers_descr_short}アフリカ全土から徴用されるこの軽装部隊は、弓と携帯武器を装備しています。

{Nubian_Spearmen}ヌビア槍兵

{Nubian_Spearmen_descr}ヌビア人の槍兵はサハラ砂漠南部出身のアフリカの民衆で、訓練を受けた常設部隊です。勇敢で立ち直りが早いものの、短い槍と盾という軽装備で鎧は身につけていません。側面を守り、軽騎兵と戦うには有用ですが、白兵戦が長引くと持ちこたえられないでしょう。

{Nubian_Spearmen_descr_short}側面を守るには有用な軽装備の部隊は槍で武装していますが、鎧はほとんど身に着けていません。

O行~

{Obudshaer}オバドシェア

{Obudshaer_descr}オバドシェアは、外国での軍務のために作られた、独身男性から構成された部隊です。ハルバードで武装し、板金の鎧で飾り立てたこの兵士達は、彼らに危害を与えようとする者すべてにとって強固で恐るべき敵となります。彼らの長い矛槍は騎兵を払いのけ、鎧を押し砕きます。

{Obudshaer_descr_short}板金の鎧を身につけ、技術の高いデーン人の矛槍部隊です。

{Onde's_Men}オンドの戦士

{Onde's_Men_descr}オンドの戦士は、高貴な者のために戦う強力な戦士です。彼らは槍で武装し、しばしばアパッチ族の側面を守るか、攻撃を受けやすい弓兵部隊を射程距離の長い武器で守るよう戦略的に配置されます。彼らの高い名声にふさわしく、オンドの戦士は木製の防具を身につけています。

{Onde's_Men_descr_short}槍と木製の防具を装備し、高貴な者に率いられた力強い戦士です。

{Ottoman_Infantry}オスマン歩兵

{Ottoman_Infantry_descr}オスマン歩兵は頑強な兵士であり、良質の武器と防具を持ち、弓と剣で戦います。敵に向かって矢を次々と放った後に白兵戦でけりをつけます。彼らの鎧と戦闘訓練は、この部隊が接近戦でもひけをとらないことを示しています。

{Ottoman_Infantry_descr_short}武装も十分で頑強な兵士は、弓と剣で戦います。

P行~

{Papal_Guard}教皇護衛隊

{Papal_Guard_descr}教皇の近衛兵の任務は教皇が在宅であろうと戦場に出ていようと、護衛することです。非常に忠実なこの精鋭部隊は槍と重装の鎖かたびら、盾で武装しており、槍による防御円陣を組むことができます。

{Papal_Guard_descr_short}教皇が在宅であろうと戦場に出ていようと護衛する精鋭部隊は、槍と重装の鎖かたびら、盾で武装しています。

{Partisan_Militia}ヴルジュ民兵

{Partisan_Militia_descr}ヴルジュは単純な収穫用農具を兵器に改造した長柄武器です。なで斬り用の武器は構造が単純で使いやすく、民兵守備隊には理想的です。ヴルジュ民兵は重装の鎧も身につけており、騎兵と歩兵両方に対し、身を守ることができます。

{Partisan_Militia_descr_short}ある程度の鎧と、万能のヴルジュを装備した実用的な民兵です。

{Pavise_Crossbow_Militia}大盾クロスボウ民兵

{Pavise_Crossbow_Militia_descr}クロスボウは扱いやすく、再装填に時間はかかりますが、民兵にとって優れた武器です。彼らは再装填の間も自分たちの身を守る大盾を持ち運びます。比較的裕福な町民なので、ふさわしい鎧を買うことができます。一定人数は無料で維持することができます。

{Pavise_Crossbow_Militia_descr_short}鎖かたびらと大盾を装備したイタリアのクロスボウ民兵です。

{Pavise_Crossbowmen}大盾クロスボウ射手

{Pavise_Crossbowmen_descr}クロスボウは扱いが容易で強力ですが、再装填に時間がかかる間、射手は攻撃を受けやすくなります。彼らが背中につけた大盾は、再装填の間敵のほうに向けられます。

{Pavise_Crossbowmen_descr_short}この部隊はクロスボウの装填中に自分たちを守るため、大盾を装備しています。

{Pavise_Spearmen}大盾槍兵

{Pavise_Spearmen_descr}この大盾槍兵の多くはハンガリーの「ジョバジー」と呼ばれる、歩兵として軍務についた、馬を用意する資金のない封建小領主から構成されています。長槍で武装し、しっかりした鎧に守られたこの部隊は実戦向きの中装歩兵であり、防御円陣を組むことができます。

{Pavise_Spearmen_descr_short}軍務についた身分の低い貴族達は、しっかりした鎧と長槍を持ち、槍の防御円陣を組むことが可能です。

{Peasant_Archers}農民弓兵

{Peasant_Archers_descr}ヨーロッパの大概の農兵は、必要とあらば剣を突きつけられて招集されましたが、なかには給金を得て旅行するいい機会だと歓迎する者もいました。彼らの弓は戦闘用というよりも狩りのために作られたもので、軽装の鎧しか突き通すことはできません。自衛のためにナイフを持っていますが、接近戦に巻き込まれないようにすべきです。接近戦が起きそうになるだけで逃げだすでしょう。

{Peasant_Archers_descr_short}農民弓兵は小型の弓とナイフで武装しています。当てにはできませんが、射手として適度に有用です。

{Peasant_Crossbowmen}農民クロスボウ射手

{Peasant_Crossbowmen_descr}弓に比べ、クロスボウの訓練ははるかに簡単なので、一斉射撃を行なうために将軍達は農民をクロスボウで武装させています。農民クロスボウ射手はクロスボウのほか、補助武器として単純なナイフを持っています。運が良い農民は軽い鎖かたびらをつけますが、不運な農民は防具を身に着けていないことがほとんどです。

{Peasant_Crossbowmen_descr_short}農民クロスボウ射手はクロスボウと単純なナイフを装備し、運が良ければ何か鎧をつけています。

{Peasant_Spearmen}農民槍兵

{Peasant_Spearmen_descr}アングロ・サクソン語で「フュルド」と呼ばれている農民槍兵は、王への奉仕のために徴用された自由農民で構成されています。鎧を買う金もない槍兵は、鎧なしで戦うため、弓兵からみれば無防備な標的となり長引く乱闘にも向きません。それでも、この部隊は訓練を受けており、槍の防御円陣を組むことができます。

{Peasant_Spearmen_descr_short}自由農民で構成され槍を持つ部隊は、訓練を受けていますが、鎧を工面できません。

{Peasants}農民

{Peasants_descr}中世社会において底辺の生活は容易でもなければ、健康的でもありません。戦争の時は、農民は畑から追い出されて軍隊に徴用され、運が良ければ戦闘用の簡単な武器のようなものを渡されました。意外なことではありませんが、農民は戦うよりも逃げるほうが得意という規律のない部隊です。

{Peasants_descr_short}戦争の時は、農民は畑から追い出されて軍隊に徴用されます。捨て駒としては最適です。

{Pike_Militia}パイク民兵

{Pike_Militia_descr}パイク兵は中世後期の軍隊の主流となり、正規軍の武器を模倣しています。パイクで武装し適度な訓練を積んだ民兵は、しっかりした援護が必要ですが、拠点防衛に優れた力を発揮します。鎧がないため飛び道具に弱く、防御に改善の余地を残します。

{Pike_Militia_descr_short}パイク民兵には武装した農民程度の者から、軍隊並みに十分訓練と装備を持つ者までが加わっています。

{Pikemen}パイク兵

{Pikemen_descr}パイクとは長さ約5メートルの長槍の名称で、両手で持って使用します。よく訓練された部隊であれば、騎兵の突撃をその場で阻止できる、ほとんど貫通不能な鋭い鋼の壁を敵に向けることで、中世後期の戦いにも通用しました。兵士達は十六世紀初めに流行した、短いチュニックを着ています。

{Pikemen_descr_short}よく訓練されたパイク兵の部隊は、敵の突破が困難な鋼の壁をつくることができます。特に騎兵に対し有効です。

{Pilgrims}巡礼者

{Pilgrims_descr}十字架を身につけ、通常右肩あるいは胸に名札を縫い付けているので一見してそれとわかる巡礼者は、一般市民、庶民、司祭など、聖地へ巡礼する人々です。非戦闘員、「戦闘に巻き込まれた市民」として、この人々は身を守るための小型ナイフ一本しか持っていません。

{Pilgrims_descr_short}たった一本の小型ナイフで武装した、聖地へ巡礼する市民。

{Pisan_and_Geonese_sailors}ピサおよびジェノヴァ水兵

{Pisan_and_Geonese_sailors_descr}十字軍国家を支援する湾岸都市に、イタリアの自治都市であるピサやジェノヴァがあります。イタリアの様々な貿易国家に所属するピサとジェノヴァは、海上支援と引き換えに貿易国家に認められ、十字軍国家にとって重要な海上支援を行っています。ピサおよびジェノヴァ水兵は、彼らの都市を守るために召集することができ、同盟軍として遠征に参加することもできます。雇用にはアクレ又はエルサレムが必要です。

{Pisan_and_Geonese_sailors_descr_short}十字軍国家のイタリア自治体の水兵です。購入可能なものであれば何でも装備しますが、鎧はつけず、武器は簡単な小型武器を装備していることがほとんどです。雇用にはアクレ又はエルサレムが必要です。

{Polish_Guard}ポーランド衛兵

{Polish_Guard_descr}ポーランドの衛兵は優秀な訓練と、中世に発達した鎧や武器の恩恵を享受している、重騎兵の精鋭です。非常に尊敬され、恐れられた軍隊は板金鎧を身につけ、重装の鎧をつけた馬に乗っています。この部隊は槍と剣で武装しています。

{Polish_Guard_descr_short}周囲から恐れ、敬われるこの部隊は、板金鎧を身につけ、槍と剣で武装しています。

{Polish_Knights}ポーランド騎士

{Polish_Knights_descr}ポーランドの騎士、「ライセルツ」はポーランド軍が西洋化した実例です。良く訓練された精鋭部隊は板金鎧と槍で武装し、ポーランド軍に恐るべき戦力を加えます。ポーランドの貴族はヨーロッパでも屈指の騎士でした。

{Polish_Knights_descr_short}良質の鎧と武装を持ち、騎兵の戦術訓練を積んだこの騎士達は、ポーランド軍の恐るべき戦力となります。

{Polish_Nobles}ポーランド名門騎兵

{Polish_Nobles_descr}西洋ではランスを持った重装騎兵が流行していますが、ポーランド名門騎兵は今も伝統的なスラブ式で戦います。敵前で周回し槍を投げる戦法を使います。この優秀な部隊は白兵戦では剣に持ち替え、同時代の他の騎士と同じように鎖かたびらで身を守っています。

{Polish_Nobles_descr_short}敵前で周回射撃ができる優秀な部隊は、接近戦の前に投げ槍を投げつけます。

{Polish_Retainers}ポーランド従士騎兵

{Polish_Retainers_descr}彼らは出陣した貴族に随行する、より貧しく身分の低い騎兵です。板金の鎧は工面できないため鎖かたびらや金属片を縫い込んだ布鎧を着込んでいます。槍と剣で武装し、騎兵戦術の訓練を受けたこの部隊は、痛烈な突撃を繰り出すことができます。

{Polish_Retainers_descr_short}鎖かたびらを着て槍と剣で武装した部隊は、痛烈な突撃が可能です。

{Polish_Shooters}ストルゼルキ

{Polish_Shooters_descr}ポーランド語で狙撃兵を意味するストルゼルキは、ロシア人やタタール人が使用する、東方の素早い兵種に対抗して作られた軽騎馬部隊です。軽装の鎧で守られ、仲間の歩兵より小型のクロスボウを巧みに使いこなすこの部隊は、機動力を生かして再装填する間の交戦を避けることができます。

{Polish_Shooters_descr_short}ポーランド語で狙撃兵を意味するストルゼルキは、軽装の鎧で守られ、小型のクロスボウを使用する軽騎兵です。

{Portuguese_Arquebusiers}ポルトガル火縄銃兵

{Portuguese_Arquebusiers_descr}原始的ですが、火縄銃は近距離で使われるとかなりの損害と混乱を引き起こし、鎧も貫通できます。洗練されたポルトガル火縄銃兵はその断固とした態度で知られており、銃撃後の剣戟にも長けています。

{Portuguese_Arquebusiers_descr_short}実戦的な部隊は、銃で弾丸を発射後、剣で追いつめます。

{Portuguese_Knights}ポルトガル騎士

{Portuguese_Knights_descr}これらえり抜きの戦士達は、レコンキスタのおかげで実戦経験が豊富であり、板金の鎧に守られ、厚いフェルト製の馬鎧に守られた馬に乗り、槍と剣で武装しています。突撃力に勝る彼らが戦いの相手として選んだ部隊は、実に不愉快な経験をさせられることになります。

{Portuguese_Knights_descr_short}板金の鎧と馬鎧に守られ、槍と剣で武装した経験豊富な騎士達です。

{Pronoia_Infantry}プロノイア歩兵

{Pronoia_Infantry_descr}プロノイア歩兵は、軍事奉仕の見返りに土地の所有権を与えられるという、ヨーロッパの封建制とよく似た制度の下で戦う兵士です。騎兵が最も一般的なプロノイア兵ですが、様々な歩兵隊や飛び道具部隊も召集されます。小さな封土の所有者が大部分を占めるこの部隊は、簡素な鎧、盾、戦棍を装備した軽装部隊です。

{Pronoia_Infantry_descr_short}簡素な鎧、盾、戦棍を装備した平均的な軽装歩兵隊です。接近戦では役に立ちますが、重歩兵や騎兵には弱いです。

Q行~

{Qilich_Arslan}キリジ・アルスラン

{Qilich_Arslan_descr}キリジ・アルスラン帝と彼の護衛兵です。

{Qilich_Arslan_descr_short}キリジ・アルスランと彼の護衛兵です。

{Quapukulu}カプクル

{Quapukulu_descr}カプクルはスルタンに仕える忠実な近衛騎兵連隊です。若い頃から訓練を受けた貴族の息子達は、この部隊に入るために試験に受からなくてはなりません。いったん入隊すると、この兵士達の階層はイェニチェリよりも上となります。彼らは槍と戦棍を装備し、馬にも鎧を着せています。カプクルは接近戦なら他のどの騎士とも互角に戦うことができます。

{Quapukulu_descr_short}重装の鎧をつけ、戦棍を装備したえり抜きの近衛隊です。接近戦で非常に手ごわい敵となります。

R行~

{Reiters}ライター

{Reiters_descr}ライターの名は、騎手を意味するドイツ語の「ライター」から取られています。一般的にドイツ地方出身のライターは、小銃と槍で武装し、板金鎧で守られています。発射と再装填を連続して行うために、しばしば周回射撃を行います。一旦、この戦法で敵の態度が軟化したら突入し、昔ながらの戦法で息の根を止めるのです。

{Reiters_descr_short}実用的な銃砲部隊です。ライターは小銃と槍で武装し、板金鎧で守られています。

{Religious_Fanatics}狂信的信者

{Religious_Fanatics_descr}狂信的信者はヨーロッパの庶民のなかでも、熱狂的で狂暴な人々の雑多な集まりです。志を同じくする巡礼者と団結し、棍棒や他の単純な武器で武装した規律のない戦闘集団は、手に負えない群集として軍隊の後をついて回りながら聖地へ繰り出します。

{Religious_Fanatics_descr_short}ヨーロッパの庶民のなかでも、狂信者や熱狂者など、聖地へ旅する雑多な人々の集まりです。

{Ritterbruder}リッター・ブルーダー

{Ritterbruder_descr}崇高な騎士が、戦場において極端に恐ろしい外見をしていることはめったにありません。しかしこの精鋭騎士の中には角兜を着ける者もおり、悪魔のような様子を呈しています。彼らの秀逸な装備を拝むために近づく者はみな、得体の知れない恐怖を感じ取ります。だから、戦いに参加する者にとって、彼らは少しも崇高な存在とは映らないでしょう。

{Ritterbruder_descr_short}チュートン騎士団最強の騎士です。敵にとって、非常に恐るべき存在です。

{Royal_Banderium}バンデリウム親衛隊

{Royal_Banderium_descr}バンデリウムは男爵の随行員「バンディーラ」で構成される部隊です。通常は貴族出身のバンディーラの精鋭に優秀な傭兵や他のバンディーラの将校が加わり、バンデリウム親衛隊として王族の護衛を務めます。槍で武装し、板金の鎧で全身を包んだ彼らは、荒々しく忠実な戦士達です。

{Royal_Banderium_descr_short}槍で武装し、板金の鎧で全身を包んだ王の護衛隊です。

{Royal_Mamluks}王室マムルーク

{Royal_Mamluks_descr}彼らはただでさえ優秀なマムルーク騎兵から選抜され、精鋭中の精鋭となるように訓練されたスルタンの護衛隊です。この部隊出身者から多数が高官となっており、皇帝なる可能性さえあります。槍、戦棍と頑丈な鎧を着けた、恐るべき突撃部隊です。

{Royal_Mamluks_descr_short}スルタンの護衛である彼らは、マムルーク騎兵から選び抜かれた精鋭中の精鋭です。

{Rufus}ルーファス

{Rufus_descr}ウィリアムの息子ルーファスと厳選された騎士からなる彼の護衛兵です。

{Rufus_descr_short}ルーファスと彼の護衛兵です。

S行~

{SE_Bodyguard}将軍の護衛兵

{SE_Bodyguard_descr}この強力な部隊は、戦場で将軍に付き従う将軍個人の護衛兵です。忠誠と武勇によって選ばれた精鋭部隊が恐れるものなどほとんどなく、他の者なら潰走するような兵差にもびくともしません。重い鎖かたびらか板金鎧を身につけ、槍を巧みに操る部隊は破壊的な突撃力を持つ一方で、大概の敵に馬で追いつくことができます。

{SE_Bodyguard_descr_short}将軍を守る精鋭騎士です。

{SE_Late_Bodyguard}将軍の護衛兵

{SE_Late_Bodyguard_descr}全身を覆う板金鎧、後には素晴らしいゴシック鎧、全身鎧で固めた馬、そしてランスが相まって、えり抜きの戦士達は動く殺人機械となります。この戦士達は将軍個人の護衛兵であり、非常に忠実で規律あるこの部隊が物怖じしたり優位に立てない戦闘はありません。

{SE_Late_Bodyguard_descr_short}将軍を守る精鋭騎士です。

{SE_Spear_Militia}市民槍兵

{SE_Spear_Militia_descr}ヨーロッパでは日常的な兵種である市民槍兵は街や道路を守り、軍隊を支援するために民兵として徴用された一般人や農民です。訓練もある程度受け、長い槍と盾で武装したこの部隊は、より重装備で優れた部隊を支援するには有用です。

{SE_Spear_Militia_descr_short}市民槍兵は領地を守り、軍隊を支援するために民兵として徴用された一般人や農民です。長い槍で武装しています。

{SE_Town_Militia}市民兵

{SE_Town_Militia_descr}街や道路を守り、軍隊を支援するために地元の民兵として徴用された一般人や農民です。鎧はほとんどつけていませんが、訓練を受けた者もおり、短い槍と盾で武装したこの部隊は、防御には有用です。しかし、広い戦場での長時間の戦闘には耐えられません。

{SE_Town_Militia_descr_short}市民兵は領地を守り軍隊を支援するために、地元の民兵として徴用された一般人や農民であり、短い槍で武装しています。

{S_Archer_Militia}民兵射手

{S_Archer_Militia_descr}ビザンティン帝国内の民兵は職業軍人ではなく、「ツァコン」と呼ばれる訓練された一種の民間護衛兵です。領地や道路、砦を守る責任を負ったこの射手は、小型の弓と剣で武装し、詰め物をした鎧を着けています。

{S_Archer_Militia_descr_short}「ツァコン」と呼ばれる訓練された一種の民間護衛兵は、領地や道路、砦を守る責任を負っています。

{S_Peasant_Archers}農民弓兵

{S_Peasant_Archers_descr}ヨーロッパの大概の農兵は、必要とあらば剣を突きつけられて招集されましたが、なかには給金を得て旅行するいい機会だと歓迎する者もいました。彼らの弓は戦闘用というよりも狩りのために作られたもので、軽装の鎧しか突き通すことはできません。自衛のためにナイフを持っていますが、接近戦に巻き込まれないようにすべきです。接近戦が起きそうになるだけで逃げだすでしょう。

{S_Peasant_Archers_descr_short}農民弓兵は小型の弓とナイフで武装しています。当てにはできませんが、射手として適度に有用です。

{Sabadar_Militia}サバダール民兵

{Sabadar_Militia_descr}斧と複合弓で武装した中央アジア出身のシーア派民兵は実に乱暴な戦士達です。その祖国はティムールの支配下にあり、現在はティムールの旗の下に戦っています。適度に鎧を着けたこの戦士達は、敵に近寄って殺す前に飛び道具で敵を弱体化させることができます。

{Sabadar_Militia_descr_short}斧と複合弓で武装した中央アジア出身のシーア派民兵は、優秀でありながら実に乱暴な戦士達です。

{Saladin}サラディン

{Saladin_descr}サラディン帝と彼の護衛兵です。

{Saladin_descr_short}サラディン帝と彼の護衛兵です。

{Sami_Axemen}サーメ戦斧兵

{Sami_Axemen_descr}サーメ人は、獰猛な勢力を武器に、長い間戦闘を生き抜いてきた遊牧民です。ノルウェーの将軍たちはサーメ人の戦斧技術を良く理解しており、特に戦斧技術に優れたサーメ人には、ノルウェー産の鎖かたびらを与え、ノルウェー軍に徴兵してきました。

{Sami_Axemen_descr_short}天性の戦斧技術を買われて徴兵された遊牧民です。

{Saracen_Militia}サラセン民兵

{Saracen_Militia_descr}サラセン人民兵は、自分達の領地を守るために徴用されたやや裕福な町民です。大概の民兵に比べて訓練も装備も良質なこの部隊は槍で武装しており、鎖かたびらに守られています。彼らはどんな戦場でも、支援無く戦うことが可能であり、軍の支援部隊として騎兵に対する防衛力を提供します。

{Saracen_Militia_descr_short}重装の鎧を身につけた町民である槍兵は、戦場で支援の無い状態で戦い続けることができ、どんな軍隊にも支援部隊として役立ちます。

{Saxon_Bodyguard}伯爵護衛兵

{Saxon_Bodyguard_descr}偉大な伯爵と彼の護衛兵は、主君の腹心であり、彼の広間で戦争の技術を学びます。斧で武装し重装の鎧を着けた彼らは、主君を守るために戦います。

{Saxon_Bodyguard_descr_short}サクソン伯爵護衛兵

{Scots_Guard}スコット護衛兵

{Scots_Guard_descr}フランス語表記のほうが良く知られている「スコットランド近衛師団」は、「敵の敵は味方」という言葉の良い実例です。イングランドへの敵愾心がスコットランドとフランスに共通の利害をもたらしているからです。このスコット人の部隊は堅固な鎧を装備した、えり抜きの大弓射手であり、フランス国王の護衛も務めています。

{Scots_Guard_descr_short}鎧を装備した、えり抜きの大弓の射手で、フランス国王の護衛も務めるスコット人の部隊です。

{Scots_Pike_Militia}スコットランドパイク民兵

{Scots_Pike_Militia_descr}スコットランドのパイク民兵は領地を守り、軍隊を支援するために民兵として徴用された一般人や農民です。訓練もある程度受け、パイクと盾で武装したこの部隊は騎兵に対し有用で、歩兵に対してもしばらくは抵抗することができます。鎧と盾を持たないため、飛び道具による攻撃には脆弱です。

{Scots_Pike_Militia_descr_short}スコットランドの低地に住む人々は領地を守るために民兵として徴用されました。パイクで武装したこの部隊は騎兵からの守備に優れていますが、防具を持ちません。

{Scouts}斥候兵

{Scouts_descr}徒歩で作業することに比較的慣れている斥候兵は、騎兵の訓練は受けていませんから、当然馬に乗っても偉大な戦士ではありません。斥候兵は詰め物をした、あるいは軽い鎖かたびらを着て、デンマーク人が常にするように槍と大型の斧を装備しています。斥候兵は徴募するにも装備を揃えるにも金がかからず、逃走する部隊を追跡したり、射手を追い散らすには有用です。

{Scouts_descr_short}斥候兵は徴募するにも装備を揃えるにも金がかからず、逃走する部隊を追跡したり、射手を追い散らすには有用です。

{Serbian_Hussars}セルビアハサー

{Serbian_Hussars_descr}最初のハサーは、ハンガリーに避難したセルビアの貴族だったと考えられています。えり抜きの軽騎兵として名高い彼らは祖国に残り、金が必要だったので、金になる傭兵の仕事を選びました。ハサーは軽い鎖かたびらと盾を装備し、槍と剣で武装しています。

{Serbian_Hussars_descr_short}奇襲攻撃戦法で名高いハサーは、軽い鎖かたびらと盾を装備し、槍と剣で武装しています。

{Serbian_Knights}セルビア騎士

{Serbian_Knights_descr}完全武装した野蛮で獰猛な傭兵は、軍務に対し高給を要求しますが、他の多くの傭兵同様、雇い主のことをうるさく言ったりしません。一旦、彼らが戦闘に突入し敵をなぎ倒せば、将軍たちは彼らにどれほど支払ったか、すぐに忘れてしまうでしょう。

{Serbian_Knights_descr_short}この荒々しい東方の傭兵は、自分達に支払ってくれる誰であろうと、その人のために戦う準備が整った、精鋭部隊です。

{Sergeant_Spearmen}槍兵従士

{Sergeant_Spearmen_descr}槍兵従士は下層階級出身の職業軍人であり、徴用される部隊に比べ訓練と装備で勝っています。大型の盾と槍による堅固な防衛部隊は、しっかり援護されている限り、歩兵あるいは騎兵の攻撃にも対抗できます。必要なら、防御円陣を組むこともできます。

{Sergeant_Spearmen_descr_short}鍛錬された戦士達は、大型の盾に守られ、槍で武装しており、槍による防御円陣を組むことも可能です。

{Sergeant_Swordsmen}帯剣従士

{Sergeant_Swordsmen_descr}帯剣従士は騎士や貴族に仕える職業軍人です。彼らはいくつかの戦闘技能を持ち、剣、盾、軽い鎧を装備しています。これらの下級兵士はよりよい装備、食料、宿を戦場での勇気しだいで、騎士道を認められ手に入れることができるのです。彼らは守備も攻撃もこなし、弓兵や他の歩兵に対して有効です。しかし、上級部隊には歯が立ちません。

{Sergeant_Swordsmen_descr_short}鍛えられた戦士達は、剣、盾、鎧を装備し、他の歩兵に対して効果的です。

{Sherwood_Archers}シャーウッド弓兵

{Sherwood_Archers_descr}シャーウッドの森を出身とし、若い頃から狩で訓練された破壊的な弓兵は、いまやその腕を人狩りに使っています。イチイ材で作られた弓を巧みに使い、歩いて百歩のところにいる標的を矢で突き通すことができます。彼らはどこにでも隠れる能力があるので、待ち伏せして多勢を倒すことができます。

{Sherwood_Archers_descr_short}イチイ材で作られた弓を巧みに使い、どこであろうと自分の姿を隠す能力があるため、待ち伏せ攻撃に優れた比類なき弓の名手です。

{Sibyan_al_Khass}シブヤーン・アッカース

{Sibyan_al_Khass_descr}エジプト軍は主に、王に仕えるマムルークで構成されています。マムルークは、スルタン直属の常勤兵士で、「青年護衛兵」を意味するシブヤーン・アッカースは、マムルークの中でも精鋭の部隊です。剣と複合弓を使用して戦い、板金の鎧を着込んでいます。

{Sibyan_al_Khass_descr_short}シブヤーン・アッカースは、「青年護衛兵」を意味する精鋭部隊で、複合弓、剣、板金の鎧を装備しています。

{Sicilian_Muslim_Archers}イスラム弓兵

{Sicilian_Muslim_Archers_descr}国際的なシチリアでは、ギリシア人、イスラム教徒、ノルマン人が、比較的仲良く暮らしています。王の保護を尊重するイスラム教徒のコミュニティは、軍隊に優秀な射手を提供します。彼らは東方の複合弓に熟達した武芸者であり、剣と軽装の鎧を身につけています。

{Sicilian_Muslim_Archers_descr_short}自分達の都市のために戦う、シチリアのイスラム教徒から構成される部隊は、弓と軽装の鎧を装備しています。

{Sipahi_Lancers}スィパーヒ槍騎兵

{Sipahi_Lancers_descr}スィパーヒとは軍役と引き換えに土地を所有している封建槍騎兵です。オスマン帝国の西部では特に、多数のスィパーヒ騎兵はキリスト教徒のままでした。槍騎兵は接近戦に必要な鎧が購入できる、より裕福なスィパーヒから集められます。強固な騎兵は側面攻撃に十分な機動力を持ち、軽装歩兵の追撃に向いています。

{Sipahi_Lancers_descr_short}射手よりも接近戦に向いている、上位階級のスィパーヒです。

{Sipahis}スィパーヒ騎兵

{Sipahis_descr}スィパーヒ騎兵は、軍役と引き換えに、ティマールと呼ばれる領地に名目上の権限を与えられていた封建騎兵です。オスマン帝国の西部では特に、多数のスィパーヒ騎兵はキリスト教徒のままでした。この弓騎兵は他の部族ほどの機動力を持たないかわりに、重装の鎧を着ています。防御力が増すことにより、接近戦に加わる機会が増えるのです。

{Sipahis_descr_short}他の弓騎兵に比べて機動力は劣るものの、中程度の武装をした弓騎兵は、接近戦にも向いています。

{Skythikon}スキティコン

{Skythikon_descr}スキティコンはビザンティンの言葉であり、主にアジアの遊牧民族クマン人から成る、帝国に仕えた弓騎兵を表しています。東ヨーロッパの平原や黒海沿岸地域で常に馬に乗っていたこの騎兵達は、ほとんど防具をまとわず、複合弓と小型の剣で武装しています。

{Skythikon_descr_short}弓騎兵としてビザンティン帝国に仕えた、アジアの遊牧民族です。ほとんど防具をつけず、複合弓で武装しています。

{Slav_Levies}スラブ族徴募兵

{Slav_Levies_descr}東方出身のスラブ民族はバルカン半島の広い地域に浸透してきました。小さな集団で散在し、しばしば他の民族に支配され、その軍隊で働かなければなりませんでした。有能だが熱心でない戦士達は、槍と盾を持ち、散開した隊列で戦います。援護としては有用ですが、主力隊として当てにすべきではありません。

{Slav_Levies_descr_short}社会の低階層出身の一般人から構成されたこの徴募部隊は、槍で武装し、ほとんど鎧はつけていません。

{Slav_Mercenaries}スラブ傭兵

{Slav_Mercenaries_descr}東ヨーロッパとバルカン半島には多様なスラブ民族が住んでいます。金を支給してくれるどこかの軍隊の兵士となり、村の生活から抜け出そうとする者も多くいます。有能なものの装備が乏しく、隊列を組まずに手槍を用いて戦う戦士達には、援護の役割が最適です。

{Slav_Mercenaries_descr_short}訓練も装備も十分でない、槍で武装した東ヨーロッパ出身の傭兵です。

{Southern_Peasants}農民

{Southern_Peasants_descr}中世社会において底辺の生活は容易でもなければ、健康的でもありません。戦争の時は、農民は畑から追い出されて軍隊に徴用され、運が良ければ戦闘用の簡単な武器のようなものを渡されました。意外なことではありませんが、農民は戦うよりも逃げるほうが得意という規律のない部隊です。

{Southern_Peasants_descr_short}戦争の時は、農民は畑から追い出されて軍隊に徴用されます。

{Spanish_Dragoons}スペイン竜騎兵

{Spanish_Dragoons_descr}スペイン竜騎兵は力強い部隊であり、新世界では一目置かれています。軽装備のため、銃兵よりも上手にマスケット銃を使用します。彼らは主人の撃った銃の音に驚かないよう良く訓練された馬に乗り戦闘を行ないます。鋼鉄の胸当てを装備した彼らは、スペインが持つ新世界の完全なる征服の夢実現のためには、欠かせない存在です。

{Spanish_Dragoons_descr_short}マスケット銃と鋼鉄の胸当てを装備した強力なスペイン騎兵です。

{Spear_Militia}市民槍兵

{Spear_Militia_descr}ヨーロッパでは日常的な兵種である市民槍兵は街や道路を守り、軍隊を支援するために民兵として徴用された一般人や農民です。訓練もある程度受け、長い槍と盾で武装したこの部隊は、より重装備で優れた部隊を支援するには有用です。

{Spear_Militia_descr_short}市民槍兵は領地を守り、軍隊を支援するために民兵として徴用された一般人や農民です。長い槍で武装しています。

{Stradiots}ストラディオット

{Stradiots_descr}15世紀後半、ヴェネチア人がストラディオットを採りいれました。アルバニア出身の戦士達はトルコ風の衣装を着て、軽装の鎖かたびらか、詰め物をした布鎧と兜を身につけています。槍と戦棍で武装した独特の部隊は、その残忍さと、統制に欠けている点が有名です。

{Stradiots_descr_short}槍と戦棍で武装した、この独特の部隊は残忍さで有名です。

{Sudanese_Gunners}スーダン銃手

{Sudanese_Gunners_descr}スーダンの銃手達はアフリカ中から来ています。民衆と自由民から構成された、この引っ張りだこの部隊は訓練も十分受け、規律ある部隊です。火縄銃で武装したこのマスケット銃の先駆者は、鎧も貫通する致命的な弾丸を発砲します。爆音と煙を伴う致死的な武器は、肉体の損傷と同様に、敵の士気もくじきます。

{Sudanese_Gunners_descr_short}アフリカ出身の良く訓練された部隊は、火縄銃で武装しています。

{Sudanese_Javelinmen}スーダン投槍兵

{Sudanese_Javelinmen_descr}スーダンの投げ槍兵は、サハラ砂漠南部出身のアフリカの部隊です。彼らは槍を投げては距離を取る、伝統的な散兵戦法で戦い、鎧はほとんど身に着けていません。部隊を弱体化させ隊列を崩すには最適の軽装飛び道具部隊は、白兵戦になるとすぐに崩壊するでしょう。

{Sudanese_Javelinmen_descr_short}敵を弱体化させ、隊列を崩すには最適の部隊ですが、白兵戦に巻きこまれるとすぐに崩壊するでしょう。

{Sudanese_Tribesmen}スーダン部族民

{Sudanese_Tribesmen_Mercs}スーダン部族民

{Sudanese_Tribesmen_Mercs_descr}このアフリカの歩兵は散開した隊列を組んで剣で戦います。鎧はあまりつけていませんが、戦闘では勇猛な戦士です。

{Sudanese_Tribesmen_Mercs_descr_short}剣で装備した、アフリカ出身の部族民です。

{Sudanese_Tribesmen_descr}このアフリカの歩兵は散開した隊列を組んで剣で戦います。鎧はあまりつけていませんが、戦闘では勇猛な戦士です。

{Sudanese_Tribesmen_descr_short}剣で装備した、アフリカ出身の部族民です。

{Svenner}スヴェンネル

{Svenner_descr}騎士の訓練には高額な費用がかかるので、将軍は毎回望む数の騎兵隊を動員できるわけではありません。そのような場合、従士をそばに配置して戦わせることもあります。従士は戦闘経験が浅く、プロの騎士には劣りますが、動員するかしないかで大きく戦況が変わることもあるのです。

{Svenner_descr_short}安価で募兵できる騎兵隊です。高価な騎兵隊を揃えることができない場合の補助要員として役立ちます。

{Swiss_Guard}スイス近衛隊

{Swiss_Guard_descr}教皇の忠実な近衛隊の任務は教皇が在宅であろうと戦場にいようと、彼の身を守ることです。非常に忠実な精鋭部隊はハルバードで武装し、板金の鎧で守られています。秀逸な部隊としてヨーロッパ中にその名を知られたスイス近衛隊は、重要な人物の護衛に適しています。

{Swiss_Guard_descr_short}在宅だろうと戦場だろうと教皇その人を忠実に護衛します。ハルバードで武装し、板金の鎧で守られた精鋭部隊です。

{Swiss_Pikemen}スイスパイク兵

{Swiss_Pikemen_Mercs}スイスパイク兵

{Swiss_Pikemen_Mercs_descr}パイク兵はしばしば防衛部隊と見なされますが、スイス人は攻撃的武器としての使用法を編み出しました。軽装備にもかかわらず、並外れた獰猛さと不屈の精神、そして技術により、彼らは戦場でどんな部隊とも互角に渡り合い、大概の戦いを支配します。スイス人は、この時代の最も有名な傭兵です。

{Swiss_Pikemen_Mercs_descr_short}この時代の最も有名な傭兵は、軽装備ですが、並外れた勇猛さを持っています。

{Swiss_Pikemen_descr}パイク兵はしばしば防衛部隊と見なされますが、スイス人は攻撃的武器としての使用法を編み出しました。軽装備にもかかわらず、並外れた獰猛さと不屈の精神、そして技術により、彼らは戦場でどんな部隊とも互角に渡り合い、大概の戦いを支配します。スイス人は、この時代の最も有名な傭兵です。

{Swiss_Pikemen_descr_short}この時代の最も有名な傭兵は、軽装備ですが、並外れた勇猛さを持っています。

{Sword_Brethren}リヴォニア帯剣騎士

{Sword_Brethren_descr}リヴォニア帯剣騎士は、ドイツ騎士団の中でも、志を共にする団員に仕える従士で、リヴォニアおよびその他の近隣諸国から異端者をなくすことに努めていますが、団員の多くは異端者を改宗させるよりは剣による解決が最良だと感じています。雇用にはトルン又はリガ又はシュテッチンが必要です。

{Sword_Brethren_descr_short}リヴォニア騎士団の団員で構成された、強力な剣士です。雇用にはトルン又はリガ又はシュテッチンが必要です。

{Sword_and_Buckler_Men}丸盾剣士

{Sword_and_Buckler_Men_descr}剣客精神で名高いこの歩兵達は、良質の軽装鎧と兜を被り、金属製の丸盾と両刃で鋭いトレド製の剣で武装しています。この剣客たちは槍兵の隊列を崩し、武装や訓練のない部隊を大混乱に陥れることができますが、重装騎兵に対しては警戒する必要があります。

{Sword_and_Buckler_Men_descr_short}軽装の鎧と兜を着用し、金属製の丸盾と両刃で鋭い剣で武装した、優れた剣客たちです。

{Swordsmen_Militia}民兵剣士

{Swordsmen_Militia_descr}民兵剣士は徴用された部隊であり、任務は領地に駐屯して防衛することです。農民に比べて良い訓練を受けたこの部隊は、剣で武装し、軽装の鎧と盾で身を守っています。弓兵や他の軽装歩兵を相手にするには有用です。 

{Swordsmen_Militia_descr_short}訓練され、剣と盾、軽装鎧を装備した徴兵部隊であり、領地の防衛を主な任務としています。

{Swordstaff_Militia}杖剣民兵

{Swordstaff_Militia_descr}杖剣は、竿の先に剣の刃を取付けて作られたオランダの長柄武器です。この独特の武器で訓練した民兵は、板金の鎧を着込んでおり、特に守備隊として理想的です。

{Swordstaff_Militia_descr_short}杖剣を使いこなし、板金鎧をつけた民兵です。

T行~

{Tabardariyya}タバルダリイヤ

{Tabardariyya_descr}タバルダリイヤの主な役割は、スルタンと宮殿を護衛することです。伝統的なスカンジナビアの斧に似た大型の斧「タバール」で武装しており、重装の鎧をつけた精鋭部隊は、戦場でも恐るべき存在となります。

{Tabardariyya_descr_short}通常はスルタンの宮殿を護衛する斧に長じた戦士達は、優秀な戦力となります。

{Tartar_Lancers}タタール槍兵

{Tartar_Lancers_descr}モンゴルの遊牧団に故郷を奪われ、ヴォルガ・タタール人はリトアニアへ行き着きました。現在、リトアニアで社会を形成し直そうとしています。リトアニアの地を守るために召集されれば、ラメラーアーマーを着込み、鋭い剣を手にとって、戦場に乗り込みます。土地を追われた過去を持つため、同じ敗北を期さないことを固く決心しているのです。

{Tartar_Lancers_descr_short}ラメラーアーマーを着込み、鋭い剣を持って、戦場に乗り込みます。

{Templar_Confrere_Knights}テンプル準騎士

{Templar_Confrere_Knights_descr}準騎士とは、テンプル騎士団に短期間参加し、死後に私有財産の半分を譲渡する契約を交わせば、結婚することも許されていた騎士です。正騎士と比べると軽めの槍を装備していますが、それでも精鋭の騎士団であるため、敵にとって脅威となることには変わりません。

{Templar_Confrere_Knights_descr_short}テンプル騎士団に短期間仕える騎士で、槍と戦棍で武装し、重い鎧を着ています。

{Templar_Crossbowmen}テンプルクロスボウ射手

{Templar_Crossbowmen_descr}テンプル騎士団の補助兵としての役割も含め、傭兵は十字軍国家の補助兵として広い役割を担っています。テンプル騎士団は、十分な経験と訓練を積んだクロスボウ射手を長期の契約で雇いました。この部隊は、騎士団が必要とし、報酬を支払えばいつでも支援するという契約を交わしています。

{Templar_Crossbowmen_descr_short}テンプル騎士団のために戦う、精鋭のクロスボウ射手です。クロスボウと軽い鎖かたびらを装備しています。

{Templar_Gunners}テンプル射撃手

{Templar_Gunners_descr}この部隊が装備する銃は、個人が扱う小火器の最も古い型です。木製の棒に初期の金属チューブを取り付けただけの作りで、点火もおぼつかないので、非常に命中させにくい初歩的な銃です。実害を与えるというよりも恐怖を引き起こす効果が高く、発射時の爆音と煙によって敵部隊を動揺させます。射程距離が短いので重装備の防具を身につける必要があります。

{Templar_Gunners_descr_short}最も古い型の小火器を使用する部隊で、実害を与えるというよりも恐怖を引き起こします。銃の射程距離が短いため、重装備の防具を身につける必要があります。

{Templar_Sergeant}テンプル騎士団従士

{Templar_Sergeant_descr}テンプル騎士団の騎士になるためには、騎士の息子か孫でなければいけません。テンプル騎士団の従士は、騎士になる権利を持たない職業軍人です。槍と軽い鎧を装備しているので、騎兵に対して効果的な部隊で、正騎士に勝るとも劣らないほど好戦的です。

{Templar_Sergeant_descr_short}テンプル指揮団の従士は、テンプル騎士団の正騎士になる資格を持たない職業軍人です。槍と軽い鎧を装備しているので、騎兵に対して非常に効果的です。

{Tercio_Pikemen}テルシオパイク兵

{Tercio_Pikemen_descr}テルシオパイク兵は、厳しい訓練と勇猛である点で名高い職業軍人の槍兵部隊であり、しばしば銃砲部隊に援護されます。パイク兵は、パイクと呼ばれる長槍を装備し、素晴らしい鎧で保護された優秀な戦士達は致命的なパイクの槍壁をひらめかせ、突撃してきた騎兵を後悔させます。

{Tercio_Pikemen_descr_short}上等の鎧をつけ、規律と勇猛さで名高いパイク兵です。

{Teutonic_Knights}チュートン騎士

{Teutonic_Knights_descr}チュートン騎士団は異端や異教徒との戦闘に参加したドイツの十字軍騎士団です。無慈悲で、容赦ない彼らは、規律が不足気味なことの除けば他の騎士団とまったく同じです。重装の鎖かたびらの上に黒十字の白いサーコートを着込み、ランスと大型の戦棍を巧みに操るこの騎士団は、白兵戦を得意とします。

{Teutonic_Knights_descr_short}ランスと大型の戦棍を装備した無慈悲なドイツの騎士団は、白兵戦を得意とします。

{Theigns}セイン

{Theigns_descr}セインはある程度土地を持った自由農民です。自前の鎧かたびらと盾を持ち、戦闘用に短い槍を装備しています。サクソン王に忠誠心のある、彼らは自分達の自由を守るために戦います。

{Theigns_descr_short}サクソン王の支配のために戦うセインは鎧かたびらをつけた槍兵です。

{Tlaxcalan_Archers}トラスカラ弓兵

{Tlaxcalan_Archers_descr}トラスカラの弓兵は、南アメリカの他の射手と比べて装備も良く、矢を使いきってしまった後でさえ、弓とマカフィトルという太く短い黒曜石をあしらった棍棒で、軽装の敵にひどい傷を負わせることができます。

{Tlaxcalan_Archers_descr_short}単純な弓と棍棒で武装した弓兵部隊は、詰め物をした鎧と盾を着用しています。

{Tlaxcalan_Mercenaries}トラスカラ傭兵

{Tlaxcalan_Mercenaries_descr}トラスカラの傭兵は、トラスカラの地でも高位の部隊と見なされています。高度な訓練を受けた生まれながらの戦士で、巧みに棍棒を操り、しばしば突撃部隊として用いられます。この部隊は詰め物をしたイクカヒピリと呼ばれる鎧とチマリ盾をつけ、マカフィトルという棍棒を使います。

{Tlaxcalan_Mercenaries_descr_short}突撃部隊として用いられる、高度な技術の傭兵たちです。マカフィトルという棍棒で武装し、詰め物をした鎧を着用しています。

{Town_Militia}市民兵

{Town_Militia_descr}街や道路を守り、軍隊を支援するために地元の民兵として徴用された一般人や農民です。鎧はほとんどつけていませんが、訓練を受けた者もおり、短い槍と盾で武装したこの部隊は、防御には有用です。しかし、広い戦場での長時間の戦闘には耐えられません。

{Town_Militia_descr_short}市民兵は領地を守り軍隊を支援するために、地元の民兵として徴用された一般人や農民であり、短い槍で武装しています。

{Transilvanian_Peasants}トランシルバニア農民

{Transilvanian_Peasants_descr}カルパティア山脈出身のこの農民たちは、従順とは程遠く、戦争好きです。軍隊の戦闘や行軍を支援する、この訓練されていない喧嘩好きな部隊は、矛槍はもちろん、戦闘中に手に入れたどんな武器ででも戦います。

{Transilvanian_Peasants_descr_short}馬から人間を引きずりおろす矛槍で武装した、東ヨーロッパ出身の勇猛な農民義勇兵です。

{Trebizond_Archers}トレビゾンド弓兵

{Trebizond_Archers_descr}黒海沿岸出身でビザンティン帝国と交易を営んでいた彼らは、農民から徴用されていますが、複合弓を扱う訓練はしっかり受けています。彼らは軽装備の歩兵に対して効果的で、多数集まると、どんな敵にとっても悩みの種となります。

{Trebizond_Archers_descr_short}黒海沿岸出身で、しっかり訓練された弓兵は詰め物をした鎧を着ており、複合弓を使用します。

{Tripolitan_Squires}トリポリ従士

{Tripolitan_Squires_descr}訓練中の騎士です。トリポリ出身の若者で、戦術を学び、君主に奉仕する任務があります。何を装備するかは君主の経済力次第ですが、軽い鎧、盾、剣が、十字軍国家の従士の装備として、最も一般的です。雇用にはアクレが必要です。

{Tripolitan_Squires_descr_short}トリポリ伯国出身の、訓練中の騎士です。軽い鎧、盾、剣を装備しており、頼りになる重歩兵です。雇用にはアクレが必要です。

{Tsars_Guard}ツァー近衛兵

{Tsars_Guard_descr}ロシアの精鋭騎兵であり、皇太子、あるいは後に自ら称した「ツァー」の近衛兵です。アジア風の高級なラメラー鎧で見事に守られ、鎧をつけた馬に乗った彼らは、ステップの弓騎兵が射る矢にさえほとんど影響されません。彼らは槍と盾を持ち、接近戦で素晴らしい戦士です。

{Tsars_Guard_descr_short}ツァーの近衛兵は、素晴らしい鎧にしっかりと身を固めた東ヨーロッパの重騎兵です。

{Tuareg_Camel_Spearmens}トゥアレグらくだ槍兵

{Tuareg_Camel_Spearmens_descr}トゥアレグ人は勇猛で独立心が強く、らくだを扱うサハラ砂漠出身の遊牧民であり、顔をほとんど隠す独特の青または藍色のベールをつけています。この頑強な槍兵はらくだに慣れており、優秀な砂漠騎兵となります。馬はらくだの匂いを嫌うため、接近戦で馬より有利です。

{Tuareg_Camel_Spearmens_descr_short}勇猛で独立心が強いらくだ乗りの遊牧民は、軽装の鎧を身に着け槍で武装しています。

{Turkish_Archers}トルコ弓兵

{Turkish_Archers_descr}定住した部族民、農民、征服された人々が混じっているこの弓兵達は、トルコ社会の底辺層出身です。狩りに慣れており、過酷な生活を送ってきたこの部隊は頑強で、弓の技術には優れていますが、接近戦になるとすぐに崩壊するでしょう。敵の弓兵と側面を脅かすには効果的です。

{Turkish_Archers_descr_short}狩りで弓に慣れているこの部隊は、優れた射手となりますが、接近戦になるとすぐに崩壊するでしょう。

{Turkish_Crossbowmen}トルコクロスボウ射手

{Turkish_Crossbowmen_descr}様々な部隊、とりわけ騎兵隊の間で重い鎧が広く使われていることに対応するように、クロスボウは中東のキリスト教徒、イスラム教徒の間でますます普及しています。だから、セルジューク族の部隊が機動力の高さで評判だとは言え、彼らがクロスボウを使う光景も珍しくはありません。

{Turkish_Crossbowmen_descr_short}クロスボウとパッデッドアーマーを装備した、平均的なトルコ軍部隊です。

{Turkish_Horse_Archers}トルコ弓騎兵

{Turkish_Horse_Archers_descr}鞍に乗った生活に慣れた頑強な射手は、遊牧民の世界でも貧しい階層出身ですが、優れた弓騎兵になります。鎧はほとんど、あるいはまったく身に着けず、機動力を活かして敵にと矢を浴びせると安全なところに移動します。

{Turkish_Horse_Archers_descr_short}軽装の鎧を着けた弓騎兵は、機動力を活かして敵にと矢を浴びせると安全なところに移動します。

{Turkish_Javelinmen}トルコ投槍兵

{Turkish_Javelinmen_descr}トルコの投げ槍兵は、独身を意味する「アザブ」から構成されています。彼らは戦役に招集され、出身地の村からお金と食糧を支給されています。鎧をほとんど、あるいはまったく着けていない軽装備の部隊の任務は、敵の弓兵や敵陣の側面を遠くから悩ませることです。

{Turkish_Javelinmen_descr_short}トルコの投げ槍兵は、軽装備の部隊で、敵の弓兵や敵陣の側面を遠くから悩ませることが任務です。

{Turkomans}トルクメン人兵

{Turkomans_Mercs}トルクメン人

{Turkomans_Mercs_descr}鞍に乗った生活に慣れたトルコの遊牧民部族は頑強な射手となり、荒々しく乱暴なことで評判です。この恐ろしい戦士達の主な武器は複合弓ですが、特に彼らが敵の戦列を弱めて崩したあとで、勝算があるなら乱闘で戦うほうを好みます。

{Turkomans_Mercs_descr_short}馬に乗る生活に慣れたトルコの遊牧民部族は頑強な射手であり、荒々しく乱暴なことで評判です。

{Turkomans_descr}鞍に乗った生活に慣れたトルコの遊牧民部族は頑強な射手となり、荒々しく乱暴なことで評判です。この恐ろしい戦士達の主な武器は複合弓ですが、特に彼らが敵の戦列を弱めて崩したあとで、勝算があるなら乱闘で戦うほうを好みます。

{Turkomans_descr_short}馬に乗る生活に慣れたトルコの遊牧民部族は頑強な射手であり、荒々しく乱暴なことで評判です。

{Turkopoles}テュルコポル

{Turkopoles_descr}テュルコポルは、聖地で軽騎兵の任務につく、キリスト教勢力に雇われた傭兵です。キリスト教化したテュルクと東方正教から構成されたテュルコポルは弓と剣で武装し、敵に向かって連続して射撃できる周回射撃隊形を実施することができます。

{Turkopoles_descr_short}テュルコポルはキリスト教勢力に雇われ、聖地で軽騎兵の任務につく弓と剣で武装した傭兵です。

U行~

{Urban_Militia}都市民兵

{Urban_Militia_descr}都市の民兵は、重装の鎧をつけ訓練された部隊で、徴募された農民と大差ない他の民兵に比べてはるかに優れています。ムーア人が占領したスペインとポルトガルにて、領地に駐屯して防衛するために、アロハに広く用いられたこの部隊は剣を装備しており、どんな軍隊にも有用です。

{Urban_Militia_descr_short}剣を装備し、しっかり訓練され重装の鎧で守られた部隊は、他の民兵に比べはるかに優れています。

V行~

{Varangian_Guard}ヴァランガー近衛隊

{Varangian_Guard_descr}スカンジナビア人とイングランド人から構成された、ビザンティンの部隊の中で最も有名なヴァランガー近衛隊は、当初は「ルーシ」からビザンティン帝国に召集された軍隊だったものが常駐となった部隊であり、しばしば忠実な護衛として用いられます。優れた技術を持つ戦士達は両手持ちの斧を思うままに使いこなし、皇帝の敵をなぎ倒します。

{Varangian_Guard_descr_short}ヴァランガー近衛隊は両手持ちの斧を思うままに使いこなし、重装の鎧で守られています。

{Vardariotai}バルダリオタイ

{Vardariotai_descr}バルダリオタイは主にバルダル渓谷に移住したマジャール人とその子孫から徴用されています。規律正しく、高度な訓練も受けたバルダリオタイはえり抜きの弓騎兵です。彼らは軽い鎖かたびらを着て、馬の背から複合弓を使います。敵に絶えず矢の雨を降らせ、機動力を生かして交戦を避け続けることができます。

{Vardariotai_descr_short}規律正しく、高度な訓練を受けたバルダリオタイは軽装の鎧を着、馬上から矢を発射します。

{Venetian_Archers}ヴェネチア弓兵

{Venetian_Archers_descr}東洋との交易が発展しているため、ヴェネチア人は東方からの影響に対し他よりも開放的です。彼らはヨーロッパ式の鎧を着ていますが、アジア風の強力な複合弓を使います。近づいてくる敵と戦う剣も持っています。

{Venetian_Archers_descr_short}強力な複合弓を装備した射手の部隊は、優れた鎧を身にまとっている為、白兵戦にも持ちこたえます。

{Venetian_Heavy_Infantry}ヴェネチア重装歩兵

{Venetian_Heavy_Infantry_descr}重装の鎧をまとい、戦槌を装備した兵士達は、ヴェネチア国の広範囲に及ぶ利権を、海と陸からの多数の敵から守るため徴用されました。長い柄のついた彼らの戦槌は鎧を貫通するように設計されており、鎧をつけた敵を相手にするには適役です。

{Venetian_Heavy_Infantry_descr_short}鎧をつけ、戦槌を装備したこの部隊の仕事は、ヴェネチア国の広範囲に及ぶ前哨地を守ることです。

{Viking_Raiders}バイキング奇襲兵

{Viking_Raiders_descr}中世に入ると多くのバイキングは封建戦士に道を譲りましたが、旧来の戦い方に従い続ける者もいました。この野蛮で頑強な戦士達は戦うために生きており、相手が軍隊であろうと小さな襲撃隊であろうと構いません。斧と軽装の鎧で武装した、この北方出身の頑固者は戦場で脅威となります。

{Viking_Raiders_descr_short}野蛮で頑強な、寒冷な北方出身の戦士は、斧と軽装の鎧で武装しています。

{Voulgier}ヴルジュ兵

{Voulgier_descr}ヴルジュは単純な収穫用農具を兵器に改造した長柄武器です。大型でややカーブした鋭い刃先がを持つこ矛で、ヴルジュ兵は不運な敵にしばしば致命傷を負わせます。この武器は歩兵、騎兵のどちらにも有効です。

{Voulgier_descr_short}重装備の堅固な歩兵であり、その長柄武器は歩兵あるいは騎兵の両方に対して有効です。

W行~

{Welsh_Longbowmen}ウェールズロングボウ射手

{Welsh_Longbowmen_Mercs}ウェールズロングボウ射手

{Welsh_Longbowmen_Mercs_descr}ロングボウの発明者として、ウェールズ人はとりわけ優れた弓使いです。国土がやせているため、多くの者が冒険や富を外国の軍に求めています。接近戦に弱いものの、広い場所で戦えば破壊的な戦力となります。陣地の前に、敵が近寄らないように尖らせた杭を据えつけることもできます。

{Welsh_Longbowmen_Mercs_descr_short}ロングボウの最初の使い手である彼らは、鎧をまったくつけていないため乱闘は避けなければなりません。戦闘前に杭を据えつけることも可能です。

{Welsh_Longbowmen_descr}ロングボウの発明者としてウェールズ人はとりわけ優れた弓使いです。国土がやせているため、多くの者が冒険や富を外国に求めています。接近戦に弱いものの、広い場所で戦えば破壊的な戦力となります。陣地の前に、敵が近寄らないように尖らせた杭を据えつけることもできます。

{Welsh_Longbowmen_descr_short}ロングボウの最初の使い手である彼らは、鎧をまったくつけていないため乱闘は避けなければなりません。戦闘前に杭を据えつけることも可能です。

{Welsh_Spearmen}ウェールズ槍兵

{Welsh_Spearmen_Mercs}ウェールズ槍兵

{Welsh_Spearmen_Mercs_descr}弓兵の方がよく知られていますが、槍はウェールズでも一般的な武器であり、軽装備ながら巧みに使いこなすことで大きな効果をあげます。かつての敵であるイングランドも含め、誰のところでも稼ぎたがるウェールズ人の部隊は、貴重な傭兵になります。この乱暴な部隊は槍で防御円陣を組むことができます。

{Welsh_Spearmen_Mercs_descr_short}ウェールズの勇猛な傭兵は鎧を着ずに槍で武装しており、防御円陣を組むことが可能です。

{Welsh_Spearmen_descr}弓兵の方がよく知られていますが、槍はウェールズでも一般的な武器であり、軽装備ながら巧みに使いこなすことで大きな効果をあげます。かつての敵であるイングランドも含め、誰のところでも稼ぎたがるウェールズ人の部隊は、貴重な傭兵になります。この乱暴な部隊は槍で防御円陣を組むことができます。

{Welsh_Spearmen_descr_short}ウェールズの勇猛な傭兵は鎧を着ずに槍で武装しており、防御円陣を組むことが可能です。

{Woodsmen}木こり隊

{Woodsmen_descr}北ヨーロッパの森を出身とする木こり達は苛酷な環境での重労働生活に慣れた強靭な人々であり、必要とあれば家や家族を守るために、仲間の木こりと団結します。商売道具の大型の斧で武装し、他の軽装備の歩兵を切り倒し、やや重装備の敵に対してもかなりの損害を与えることができます。特に、自分達が生まれ育った森では危険な待ち伏せ攻撃を行います。

{Woodsmen_descr_short}北ヨーロッパの森出身の頑強な人々、大型の斧で武装しています。

Y行~

{Yeoman_Archers}自由民弓兵

{Yeoman_Archers_descr}イングランドの自由土地所有者出身で、国王の要請で戦闘訓練を施された自由民弓兵は、高度な技術を持つ整然とした軍隊です。軽装の鎧を着込み、長距離にはロングボウ、接近戦で鎧を叩き潰す大型の金槌を巧みに操る自由民は、さらに敵が近寄れないように木の杭を据えつけることもできます。

{Yeoman_Archers_descr_short}イングランドの自由土地所有者出身で、国王の要請で戦闘訓練を施された自由民弓兵は、高い技術を持つ飛び道具歩兵です。

Z行~

{Zweihander}ツヴァイハンダー兵

{Zweihander_descr}ツヴァイハンダーはドイツ語で巨大な剣を操るために必要となる両手を指しており、そのままこの大剣の名前となりました。ツヴァイハンダー兵は、この上ない重装備の歩兵部隊で、遭遇するほとんどすべての兵列をなぎ倒すことができます。神聖ローマ帝国により運用され、敵の前線を強襲する際に、しばしば前衛を務めます。

{Zweihander_descr_short}良く訓練された戦士達は、板金の鎧で守られ、強力な両手持ちの剣を巧みに使います。

a~z行(小文字)~

{al_Ashair}アル・アシャイル歩兵

{al_Ashair_descr}主に歩兵として雇われた、シリア・パレスチナ地方の遊牧民とレバノンの部族で構成される部隊です。本来は戦争時のみの傭兵として雇われたのですが、常勤の兵士となり、領地を保有する君主に仕えています。アル・アシャイル歩兵は、槍と盾を装備し、鎧はほとんど着ません。

{al_Ashair_descr_short}シリア・パレスチナ地方の遊牧民とレバノンの部族で構成された部隊で、槍と盾を装備し、鎧はほとんど着ません。

{alt_Pisan_and_Geonese_sailors}イタリア都市国家水兵

{alt_Pisan_and_Geonese_sailors_descr}イタリアの都市国家ジェノヴァ、ピサ、ヴェニス、ミラノで雇用できる、この鍛えられた戦士達は、世界中で会うことができる。船長から解雇された彼らは、新しい食い扶持を求めています。

{alt_Pisan_and_Geonese_sailors_descr_short}イタリアの都市国家の水兵です。購入可能なものであれば何でも装備しますが、鎧はつけず、武器は簡単な小型武器を装備していることがほとんどです。

{baghlah}バグラ船

{baghlah_descr}13世紀に初めて使われ、アラビアに起源をもつこの船は、主に外航貨物船として使われています。排水量は最大で400トンになり、海賊を追い払うために、進取の気性に富んだ船長が旋廻砲を装備することができます。長距離航海が可能なので、遠隔地への部隊や物資の運搬に有用です。

{baghlah_descr_short}旋廻砲を装備したアラビアの長距離帆船は、部隊や物資の運搬に有用です。

{caravel}キャラベル船

{caravel_descr}スペインやポルトガルが探検のための長距離航海で用いた、小型で機動性のある3本マストの船です。15世紀の他の船に比べると軽武装ですが、外洋での長距離航海でも沈みにくく、はるか遠くの土地を発見することが可能です。

{caravel_descr_short}スペインやポルトガルが探検のための長距離航海で用いた、小型で機動性のある3本マストの船です。

{carrack}キャラック船

{carrack_descr}ヨーロッパ最初の外航船であるキャラック船は15世紀の地中海で発展し、のちにヨーロッパ全土で使われた4本マストの船です。頑丈で荒海でも安定するこの船は長距離航海に必要な食糧運搬に十分な広さを持ちます。舷側砲を誇らしげに示す完全武装は、搭乗する海兵にも評判です。

{carrack_descr_short}遠洋航海が可能な、舷側砲を装備した巨大主力艦です。

{cog}コグ船

{cog_descr}11世紀の小型船であるコグは、竜骨、舵、一枚の四角い帆から成り、主にヨーロッパ人が荒れ模様の大西洋沿岸で貿易を行うために使われます。コグ船には基本的な軍備として兵士と射手が乗船し、彼らを手助けをする乗組員も乗船しています。

{cog_descr_short}基本的な軍備として兵士と射手が乗船する小型貿易船です。

{dhow}ダウ船

{dhow_descr}千年以上使用されてきたダウ船は、1枚か複数の「ラティーン帆」と呼ばれる三角帆を持つアラブの伝統的な帆船です。主に貿易に使われますが、敵の船を攻撃するために改造し、弓と三日月刀で武装した兵士を運ぶことも可能です。

{dhow_descr_short}千年以上使用されている船であり、軍隊を運ぶこともできる貿易船です。

{dragon_boat}ドラゴンボート

{dragon_boat_descr}ドラゴンボートは12世紀のオランダの輸送船です。竜骨が装備され、戦闘時は兵士ともなる漕ぎ手を二層に配置することで戦闘力を倍増しています。これらの船は、出会った敵船を引き寄せて乗り移れるように、鉤爪錨を発射するバリスタを搭載しています。

{dragon_boat_descr_short}他船に乗り移るための鉤爪錨を搭載した、多数の乗員を搭載できる大型の長船です。

{dromon}ドロモン船

{dromon_descr}6世紀以降にビザンティン帝国が使用した軍艦ドロモン船は櫂と帆で進み、中央の塔から海兵が矢や槍などを投射することができます。

{dromon_descr_short}海兵用の射撃台が装備された、6世紀以降にビザンティン帝国により使用された船です。

{fire_ship}焼き討ち船

{fire_ship_descr}焼き討ち船は、ビザンティンのドロモン船を改造した船であり、不運な敵に向かって「ギリシャの火」を発射する中世版の火炎放射器が搭載されています。銅管と一対のふいごから成る火炎放射器で敵船に火を放ち、乗組員と船を焼き払い壊滅させます。攻撃側も同様に焼けることがあります。

{fire_ship_descr_short}海上版の火炎放射器を装備できるように改造されたドロモン船です。

{galleass}ガレアス船

{galleass_descr}ガレアス船は16世紀初期に有名になりました。軍ガレー船よりはるかに大きく、乗り込むことも困難なガレアス船は、小塔に似た船首楼が特徴で、舷側砲のほか前方に主砲が装備されています。ガレアス船は本来のガレー船に比べ、帆の数が多く、はるかに破壊的です。ガレアス船の舷側砲によって、大抵の船は徹底的に破壊されます。

{galleass_descr_short}軍司令官が利用できる最強のガレー船。船首の大砲は、大部分の敵を破壊しつくすことができます。

{galley}ガレー船

{galley_descr}ガレー船の基本的な設計は古代ローマで使われていたものであり、主に何列も並んだオールで移動します。衝角と戦闘員で武装しており、戦闘に備えて兵を疲れさせないよう、補助的な帆がついてます。地中海で広く使用されました。

{galley_descr_short}オールを動力とし、衝角と戦闘員を搭載した地中海の船です。

{grande_carrack}大型キャラック船

{grande_carrack_descr}後世の大ガレオン船の先駆となった大型キャラック船は、キャラック船の最良版であり、15世紀後半から16世紀初期にかけて使われました。大型化し、装甲、軍備ともに改良された海軍力の権化とも言えるこの船は、まさに難攻不落です。

{grande_carrack_descr_short}ずらりと並んだ舷側の大口径の砲と部厚い船体を持つ、遠洋航海が可能な最大最強の軍艦です。

{gun_holk}ホルク砲船

{gun_holk_descr}基本的にはホルク船を改良したものです。頑丈なオーク材で建造され、二枚の帆、さらに進展した船首と船尾の楼閣部分には砲台が据付けられています。さらに海兵が装備する銃砲により戦闘力が強化され、海戦で敵船の横付けを食い止めることができます。

{gun_holk_descr_short}改良されたホルク船は船首楼に大砲が据付けられ、銃砲を装備した海兵を搭載します。

{holk}ホルク船

{holk_descr}11世紀に入りコグ船が改良され、頑丈で耐久性の高いオーク材で建造されたのがホルク船です。より多くの兵士を搭載して防衛力を高める他、選手と船尾の楼閣から射手が正確に射撃できるようになりました。さらに小型の砲も設置でき、戦闘力を高めます。

{holk_descr_short}コグ船を改良したもので、前後の楼閣に小型砲を装備し、船体に頑丈なオーク材を使用した船です。

{iqta'dar}イクター従士

{iqta'dar_descr}イクター従士は、イクター制と呼ばれる、封建制に似た制度を通じて君主に軍事奉仕をする兵士です。イクター制とは、君主が、占領地や未開拓地の税収を通して、臣下へ給与を支給する制度のことです。イクター従士は精鋭の弓騎兵で、敵陣に痛烈な一斉射撃を放つことができ、重い鎧と機動性によって身を守ります。

{iqta'dar_descr_short}この部隊は、軍事奉仕と引き換えに君主から土地の保有権を与えられている兵士の部隊です。攻撃力、防御力ともに高い、飛び道具騎兵隊です。

{knights_of_calatrava}カラトラバ騎士

{knights_of_calatrava_descr}カラトラバ修道会の騎士は、熱狂的な「神の戦士」です。スペインからムーア人を追い出すことと、スペイン中を、カトリック教会の正当な支配に復帰させることに、人生をささげています。カラトラバ騎士団は、大変裕福なスペインの騎士団です。 イベリア半島中の村々の、20万人の人々を統制し、指揮します。このような裕福な騎士達は、最高の武器と鎧を装備するだけの余裕があります。しかし彼らの軍務は、重い「寄付」として、圧し掛かってきます。

{knights_of_calatrava_descr_short}熱狂的な「神の戦士」は最高の武器と鎧を装備することができます。真の信仰の闘士なのです。

{ladya}ラディヤ船

{ladya_descr}ラディヤ船はコグ船とロングボートを組み合わせたロシアの船であり、9世紀にノヴゴロドで設計されるとまたたく間にその地方に広まりました。兵士やカタパルトを装備したこの船は、防御力の手薄な目標に対して致命的な効果を発揮します。

{ladya_descr_short}ノヴゴロド近くで作られた初期のロシア船。陸地を急襲したり、海上の標的を撃破するために兵士やカタパルトを装備しています。

{lanternas}ランターナ船

{lanternas_descr}火砲を装備したランターナ船は、戦闘用ガレー船の一級品です。大型化して耐久性も増し、装備も充実したランターナ船は、15世紀地中海の海軍司令官が使用しています。多数の主砲のほかに幾つか側砲を備えており、戦闘用ガレー船を破壊することができます。

{lanternas_descr_short}戦闘用ガレー船よりも大型化され、重量、耐久性で上回る砲船です。

{longboat}ロングボート

{longboat_descr}9世紀以来バイキングが使用してきたロングボートは、主に兵員輸送を目的としており、ヨーロッパ各地で襲撃と略奪を行う屈強なバイキングの戦士達が乗り込んでいました。今日では、同様に恐れを知らぬその子孫たちが乗り組んでいます。

{longboat_descr_short}バイキングの部隊の輸送に使用されていた船は、ヨーロッパ各地を襲撃すべくスカンジナビア人を輸送します。

{merc_cog}傭兵コグ船

{merc_cog_descr}コグ船は11世紀の小型船で、竜骨、舵、一枚の四角い帆から成り、主にヨーロッパ人が荒れ模様の大西洋沿岸で貿易を行うために使われます。コグ船には基本的な軍備として兵士と射手が乗船し、彼らを手助けする乗組員も乗船しています。

{merc_cog_descr_short}傭兵のコグ船は、最高額の入札者だけが利用可能なのです!

{merc_galley}傭兵ガレー船

{merc_galley_descr}ガレー船のデザインは古代ローマの船からとられています。主に何列も並んだオールで動き、衝角と戦闘用海兵で武装しています。ガレー船には戦闘に備え、兵を疲れさせないように補助的な帆がついており、地中海で広く使用されました。

{merc_galley_descr_short}傭兵のガレー船は、最高額の入札者だけが利用可能なのです!

{pirate_ship}海賊船

{pirate_ship_descr}海賊船はコグ船に似ていますが、己が名声と富を求め国を売った提督が使用しています。

{pirate_ship_descr_short}海賊船は、名声と富を求め国を売った提督が指揮しています!

{santiago_sergeant}サンティアゴ騎士団従士

{santiago_sergeant_descr}スペインを拠点とするサンティアゴ騎士団、正式名はコンポステラの聖ヤコブ騎士団は、イベリア半島からムーア人の勢力を一掃するレコンキスタの戦闘に従事しています。彼らは職業軍人であり十分な訓練を受けています。騎士道精神に則ったこの兵士達は神の僕です。彼らは重装備の鎖帷子を着込み大盾と槍を持っています。

{santiago_sergeant_descr_short}騎士団従士は職業軍人であり十分な訓練を受けています。

{trecenezago}トレセネザゴ

{trecenezago_descr}偉大なるトレセネザゴは、最も経験豊富な騎士により構成されたサンティアゴ騎士団における委員会です。委員会のメンバーは重要な人物であり戦闘で危険を冒すことはできませんが、彼らの従士達はそのような権威ある人物の護衛をしているために非常によく訓練されており強力です… 彼らは皆喜んで主君のために戦います。当然彼らの立場は、イベリア製の最高の鎧と武器を持つことが許されています。

{trecenezago_descr_short}ハルバードで武装したサンティアゴ騎士団の上位騎士です。

{war_galley}戦闘用ガレー船

{war_galley_descr}11世紀以来、地中海のいたるところで使用された戦闘用ガレー船は通常のガレー船より大型で、バリスタやカタパルトなどの兵器を搭載し、多数の漕ぎ手や兵士も乗船する結果排水量も増しています。交戦時の標準的な戦術は、敵船の帆走を不可能にし、衝角で激突した後に乗り込むというものです。

{war_galley_descr_short}戦闘用ガレー船は、通常のガレー船に比べ大型で、バリスタやカタパルトを搭載しています。


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Last-modified: 2011-03-29 (火) 12:46:10 (3181d)