グランドキャンペーンの傭兵については「傭兵について」を参照。

十字軍キャンペーンの傭兵については「傭兵(十字軍)」を参照。

チュートン騎士団キャンペーンの傭兵については「傭兵(チュートン)」を参照。

新世界キャンペーンの傭兵については「傭兵(新世界)」を参照。

map merce britania.png

ブリタニアキャンペーンでの傭兵雇用に付いて解説します。

5勢力でのキャンペーンですが、傭兵雇用に関しては全ての勢力で共通。

拠点雇用時には地域の文化の浸透具合により雇用出来る兵種が異なりましたが、傭兵関しては文化は全く関係しません。

ただ、その分雇用可能な兵士のバリエーションも少ないですが…

また、本キャンペーンでは新世界キャンペーンと同じ様に傭兵空白地帯が存在します。傭兵自体もそんなに種類が多くありません。

ユニークユニット数種類+GCの縮尺なので、傭兵槍兵がでてこなかったり。

また、チュートン騎士団キャンペーン程では有りませんが、傭兵空白地帯が僅かに存在します。

ブリタニアキャンペーンでのエリア分けと雇用可能兵種

britania merces map.png

エリア分けは上記の8エリア。アンダーライン付与は時期制限あり。

番号エリア名構成領地雇用可能傭兵
1イングランド文化圏シャフツベリー・ローンセストン・アランデル・カンタベリー
ウィンチェスター・ロンドン・オクスフォード・ノーウィッチ
リンカーン・カーライル・ランカスター
ニューカッスル アポン タイン・ヨーク
傭兵クロスボウ射手傭兵火縄銃兵傭兵騎士傭兵オルガン砲
2シャーウッドの森ノッティンガムシャーウッド弓兵・傭兵騎士傭兵オルガン砲
3イングランドとウェールズの境界グロスター・シュルーズベリー・チェスターウェールズ槍兵・ウェールズ散兵・傭兵クロスボウ射手ウェールズロングボウ射手・傭兵コグ船
4ウェールズ文化圏カーナボン・モントゴメリー・ペンブローク・カーディフウェールズ槍兵・ウェールズ散兵・ウェールズロングボウ射手傭兵火縄銃兵・傭兵コグ船
5スコットランド文化圏カークウォール・アバディーン・パース・スターリング
グラスゴー・エジンバーグ・ダンフリース
傭兵クロスボウ射手・傭兵オルガン砲・傭兵コグ船
6ブリテン島再北部ウィック・インバネス傭兵ハイランダー戦士・傭兵クロスボウ射手・傭兵オルガン砲・傭兵コグ船
7アイルランド文化圏デリー・アセンリー・トリム・ダブリン・コークカーン・ギャログラス・ホビガー・トレバシェット・傭兵コグ船
8孤立した島々キャッスルタウン・アイラ島・スカイギャログラス・傭兵コグ船

傭兵兵種の解説

傭兵の能力及び雇用条件について解説します。評価は独断なので悪しからず。

傭兵MAPに関しては

○○○…全時代で雇用可能 ○○○…時代が進むと雇用不可能 ○○○…時代が進まないと雇用可能 ○○○…一定期間のみ雇用可能

となっています。

傭兵騎士(希少性:★★★☆☆ 戦闘力:★★★☆☆)

mercenary_knights.jpg b1.jpg

1300〜1500(43〜243ターン)年まで。シャーウッドの森含むイングランド文化圏で、最大4部隊まで雇用出来る。

やはり士気が低く、重騎兵のくくりでは最弱。マスラヴァル騎兵と同等、ホビガーには負ける…

しかし何故か士気の回復速度は異常に速い。

傭兵クロスボウ射手(希少性:★★☆☆☆ 戦闘力:★★★☆☆)

mercenary_crossbowmen.jpg b2.jpg

ウェールズ文化圏とシャーウッドの森を除く、ブリテン島傭兵エリア全てで雇用出来る。

但し、イングランド文化圏とウェールズ境界では1350年(93ターン)まで。

相変わらずクロスボウの腕は頼りになるが士気は低く近接には向かない。

そして長射程の弓が欲しくなるスコットランドは兎も角、アイルランドは彼等から遠い…

傭兵火縄銃兵(希少性:★★★☆☆ 戦闘力:★★☆☆☆)

mercenary_arquebusiers.jpg b3.jpg

イングランド文化圏・ウェールズ文化圏で雇用可能。火薬発見かつ1400年(143ターン)から。

相変わらず120mの並射程、イングランドだから仕方ないか。

ウェールズ及びスコットランド・ノルウェーは彼等を利用しないと火縄銃戦法が採れない。パイクアンドショットは傭兵が必要。

別に射撃手で我慢しても良いのだが…しかしスコットランドには射撃手すらいないと言う。

ウェールズ槍兵(希少性:★★★☆☆ 戦闘力:★★☆☆☆)

welsh_spearmen.jpg b4.jpg

ウェールズ文化圏及びウェールズ境界で、それぞれ3部隊まで雇用出来る。1450年(193ターン)に姿を消す。

槍兵能力としては市民槍兵のマイナーチェンジ版と言った感じで、オフェンス重視。キリアハイリに近い感じか。

実用に耐えるが士気は高く無いので注意して運用すべし。騎兵ボーナス+8はある。

ウェールズ散兵(希少性:★★★☆☆ 戦闘力:★★★☆☆)

welsh_skirmishers.jpg b5.jpg

同じくウェールズ文化圏及びウェールズ境界で雇用可能、2部隊ずつ最大4部隊まで、槍兵の様に年代制限は無い。

投槍兵としてはそこそこの能力で、近接にも耐える攻守。士気は高くないが…一発目の槍を投げた後は、そのまま前線に加勢するもよし

後ろに控えて援護を続けさせるもよし。

ウェールズロングボウ射手(希少性:★★★★☆ 戦闘力:★★★★☆)

welsh_longbowmen.jpg b6.jpg

これも同じくウェールズ文化圏及びウェールズ境界で雇用可能、各2部隊ずつ最高4部隊まで。

但し1300年(43ターン)からと言う制限がある。すぐに全勢力ロングボウを雇用出来るわけでは無い…

一部隊1000Fと高く、雇用できる場所も遠いが、杭の魅力はそれを補って余りある。

攻守は割と平凡だが、直間両方にAP属性が実はあったり。また人数も弓兵部隊の平均より多い150人部隊の為、火力も強力。

傭兵ハイランダー戦士(希少性:★★☆☆☆ 戦闘力:★★☆☆☆)

highlanders.jpg b7.jpg

ブリテン島最北部で、年代の制限を受けずに最大3部隊まで雇用出来る。

ハイランダーの特性として脚が速く、士気の回復速度が速い(士気自体は上級民兵程度)。近接にAP属性あり。

初期の前衛には必要十分な能力だが…これで1000F/部隊はボッタクリ、流石スコットランド気質を反映していると言うか…

因みに1000F以上取る傭兵は、他にウェールズロングボウとコグ船、トレバシェットのみ。

他の兵種は、大体正規の2割り増し程度なので安心して欲しい。

しかしノルウェーなどは、彼等に頼らざるを得ない事も有るだろう。

ギャログラス(希少性:★★★☆☆ 戦闘力:★★★★★)

galloglaich.jpg b8.jpg

スコットランド文化圏・アイルランド文化圏・孤立した島々の3エリアで年代制限なく雇用可能。

ハイランダー戦士と違い、830F/部隊と雇用費は良心的。能力も高く値段分の働きはきちんとしてくれる。

彼等はスコットランド人では無いのだろうか?

ただ、惜しむらくはかき集めても4部隊までと言う少なさ。

雇用可能エリアも分散している為、他の兵種と混ぜて使う事になるだろう。

カーン(希少性:★★★☆☆ 戦闘力:★☆☆☆☆)

kerns.jpg b9b10b11.jpg

アイルランド文化圏でいつでも雇用出来る、ケイハルネの名前違いの最弱傭兵。雇用は2部隊まで。

一応近接APがあるが、下級弓兵に勝てる程度。とても正規兵には太刀打ち出来ない。

ただ、380と安い。囮や穴埋め、破城鎚操手などに使える。

ホビガー(希少性:★★★☆☆ 戦闘力:★★★★★)

hobiguir.jpg b9b10b11.jpg

アイルランド文化圏で雇用出来る、重騎兵ばりの攻守士気を持つ軽騎兵。

ほぼ鎖かたびら騎士準拠の能力値で、流石に雇用費は2割程度増しだが維持費は30安い。

一部隊を10ターン程度維持すれば元が取れる計算になる。

最大2部隊までしか雇用出来ないが、アイルランドの統治に苦しむイングランドにとっては大きな助けになるだろう。

勿論他勢力のアイルランド侵攻の際にも多いに活用できる。

トレバシェット(希少性:★★★★★ 戦闘力:★★☆☆☆)

trebuche.jpg b9b10b11.jpg

アイルランド文化圏で何故か雇用出来る特科。最大1部隊までしか雇用出来ず、補充にも10〜33ターンかかる希少性の高い兵種。

1ターン目は勿論雇用出来ず、しばらく待たなければ雇用待機状態にならない。が、旧式系とは言え

かなりの射程(285m)・威力がある兵器なので活用の幅は広い。

1500Fと雇用費も元の3倍以上ボッタクられるが、拠点強襲の特科を連れ歩く必要を省けるのは大きい。

また、高額な攻城兵器工場(6400F)を建設し無くても良い事を考えると、実用に充分耐え得る価格設定かも。

傭兵オルガン砲(希少性:★★☆☆☆ 戦闘力:★★☆☆☆)

ribault.jpg b12.jpg

イングランド文化圏・シャーウッドの森・スコットランド文化圏・ブリテン島最北部の4エリアで雇用出来る特科。

やはり火薬発見からで、各エリア1部隊ずつまで。

防備が弱い拠点限定だが、強襲に役立つ。逆に対人では射程短い(150m)・貫通するとは言え一度に9発とややパンチ力に欠けるか。

連続射撃が可能な位置取りを出来れば強力なのだが。

傭兵コグ船(希少性:★☆☆☆☆ 戦闘力:★☆☆☆☆)

cog.jpg

全てのエリアで雇用可能な軍船。一隻1000Fのボッタクリは相変わらずだが…下画像は雇用可能な沿岸部。

海軍アシストの迂回強襲・移動速度加速などが多いに利用できる、本キャンペーンでは非常に重要。島の間も船なしでは渡れなくなっているし。

ブリタニアキャンペーンは傭兵空白地帯も多数存在している為、雇用可能海岸線を把握しておく必要がある。

nolink

傭兵コグ船が雇用可能な海岸線


添付ファイル: fileb2.jpg 140件 [詳細] fileb1.jpg 150件 [詳細] fileb3.jpg 146件 [詳細] fileb4.jpg 135件 [詳細] fileb5.jpg 135件 [詳細] fileb6.jpg 152件 [詳細] fileb7.jpg 142件 [詳細] fileb8.jpg 129件 [詳細] fileb9b10b11.jpg 134件 [詳細] fileb12.jpg 140件 [詳細] fileb13.jpg 374件 [詳細] filebritania merces map.png 145件 [詳細] filehighlanders.jpg 124件 [詳細] filekerns.jpg 136件 [詳細] filegalloglaich.jpg 123件 [詳細] filemercenary_arquebusiers.jpg 129件 [詳細] filemercenary_crossbowmen.jpg 138件 [詳細] filehobiguir.jpg 133件 [詳細] filecog.jpg 129件 [詳細] filetrebuche.jpg 140件 [詳細] filesherwood_archers.jpg 154件 [詳細] filewelsh_spearmen.jpg 127件 [詳細] fileribault.jpg 132件 [詳細] filewelsh_skirmishers.jpg 136件 [詳細] filewelsh_longbowmen.jpg 127件 [詳細] filemercenary_knights.jpg 143件 [詳細] filemap merce britania.png 396件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-08-17 (金) 22:54:34 (428d)