十字軍キャンペーンの傭兵については「傭兵(十字軍)」を参照。

チュートン騎士団キャンペーンの傭兵については「傭兵(チュートン)」を参照。

新世界キャンペーンの傭兵については「傭兵(新世界)」を参照。

ブリタニアキャンペーンの傭兵については「傭兵(ブリタニア)」を参照。

mercenary.jpg

全国各区で雇用出来る傭兵。

大体正規で雇うより2割程高いですが(維持費はほぼ変わらない)、建築を必要としない利便性の高い兵士たちです。

戦闘能力や士気、特殊能力も様々。史実の様に途中で仕事をやめて帰ったり裏切ったりする心配も無し。

ただし、勢力の限定があったり、時代の限定があったり、十字軍に参加してないと雇えなかったりなどの制限があったりします。

また、地域の傭兵は通常の兵と同じように、再雇用出来る様になる為にはしばらくターン経過で補充を待たなければなりません。

これは傭兵を解雇して野に帰しても補充が加速されたりしないので注意。

傭兵は領土毎の存在ではなく、幾つかの領土をまとめた「エリア」で分けられます。

このエリアの拠点外で、将軍がいれば、そして種々の制限に引っかからなければ、また十分な数の傭兵部隊が雇用待機状態であれば

傭兵を雇用する事が出来ます。

十字軍/ジハード参加時のみと言う制限も存在。

この様に様々な制限があり、勢力・時代・宗教・地域によっては全く傭兵に頼れない時もあるので注意。

しかし探せば常に近くにいる存在であり、計画的に傭兵を雇用出来れば戦略の幅は大きく広がります。

多くの沿岸地域では移動用の船も雇用可能、奇襲やとっさの退避の手段に仕えるかもしれません。

コグ船もしくはガレー船なので、戦力としては貧弱ですが…

グランドキャンペーンでのエリア分けと雇用可能兵種

map merce.png

赤字…カトリック勢力 青字…イスラム勢力 緑背景…東方正教勢力 アンダーライン付与…時代の限定あり

番号エリア名構成領地雇用可能傭兵
1歴史的イングランド領ロンドン・ノッティンガム・ヨーク・カーナボン傭兵クロスボウ射手傭兵火縄銃兵ウェールズ槍兵ウェールズロングボウ射手傭兵騎士十字軍騎士巡礼者傭兵オルガン砲・傭兵コグ船
2歴史的スコットランド地方エディンバラ・インバネス・ダブリン傭兵クロスボウ射手・カーン・ギャログラス・傭兵オルガン砲十字軍従士巡礼者・傭兵コグ船
3歴史的フランス領パリ・アンジェ・カン・ボルドー・マルセイユ・レンヌ・トゥールーズ傭兵槍兵傭兵クロスボウ射手大盾クロスボウ傭兵射手傭兵ロングボウ射手傭兵武装隊傭兵火縄銃兵フランク傭兵騎士傭兵騎士十字軍騎士十字軍従士巡礼者傭兵オルガン砲・傭兵コグ船
4ブルゴーニュ地方ランス・デイジョン・メス傭兵槍兵傭兵クロスボウ射手傭兵火縄銃兵大盾クロスボウ傭兵射手傭兵隊武装兵・巡礼者・フランク傭兵騎士ゲルマン傭兵騎士傭兵ロングボウ射手スイスパイク兵ランツクネヒトパイク兵十字軍騎士十字軍従士巡礼者
5フランドル地方アントワープ・ブリュージュ傭兵槍兵傭兵クロスボウ射手傭兵火縄銃兵フランク傭兵騎士傭兵騎士フランドルパイク兵ランツクネヒトパイク兵十字軍従士傭兵オルガン砲・傭兵コグ船
6歴史的スイス地域ベルン傭兵クロスボウ射手スイスパイク兵
7イタリア半島ジェノバ・ミラノ・ヴェニス・ボローニャ・フィレンツェ・ローマ傭兵槍兵傭兵クロスボウ射手大盾クロスボウ傭兵射手傭兵隊武装兵傭兵火縄銃兵フランク傭兵騎士ゲルマン傭兵騎士傭兵ロングボウ射手スイスパイク兵コンドッティエリ十字軍従士狂信的信者巨大十字架傭兵大オルガン砲・傭兵ガレー船
8コルシカ・サルデーニャアジャクシオ・カリアリ傭兵クロスボウ射手大盾クロスボウ傭兵射手傭兵火縄銃兵カタロニア人兵士・傭兵ガレー船
9歴史的シチリア領パレルモ・ナポリ傭兵槍兵傭兵クロスボウ射手大盾クロスボウ傭兵射手傭兵火縄銃兵カタロニア人兵士傭兵騎士コンドッティエリ狂信的信者十字軍騎士傭兵大オルガン砲巨大十字架
10東欧の入り口ウィーン・プラハ・インスブルック・ニュルンベルク・シュタウフェン傭兵槍兵傭兵クロスボウ射手大盾クロスボウ傭兵射手傭兵火縄銃兵ランツクネヒトパイク兵ゲルマン傭兵騎士フランク傭兵騎士傭兵オルガン砲巡礼者苦行派十字軍従士十字軍騎士
11歴史的神聖ローマ領フランクフルト・マクデブルグ・ハンブルグ・プレスラウ・シュテッチン傭兵槍兵傭兵クロスボウ射手大盾クロスボウ傭兵射手傭兵火縄銃兵フランク傭兵騎士ゲルマン傭兵騎士ランツクネヒトパイク兵十字軍従士十字軍騎士巡礼者・傭兵コグ船
12バルカン半島付け根部ザグレブ・ラグーザ・ブダペスト傭兵クロスボウ射手大盾クロスボウ傭兵射手傭兵火縄銃兵スラブ傭兵・バルカン弓兵・ランツクネヒトパイク兵アキンジ・フランク傭兵騎士ゲルマン傭兵騎士アルバニア騎兵セルビア騎士セルビアハサー・巨大射石砲・巡礼者・十字軍従士ガージー・傭兵ガレー船
13イベリア半島パンプロナ・サラゴサ・バレンシア・レオン・トレド・リスボン・コルドバ・グラナダ傭兵槍兵傭兵クロスボウ射手大盾クロスボウ傭兵射手傭兵火縄銃兵カタロニア人兵士傭兵騎士ゲルマン傭兵騎士巡礼者十字軍従士十字軍騎士ガージームタタウィア・傭兵ガレー船
14北欧地域オーフス・ストックホルム・オスロ・ヘルシンキ傭兵槍兵傭兵クロスボウ射手大盾クロスボウ傭兵射手傭兵火縄銃兵ゲルマン傭兵騎士傭兵オルガン砲十字軍従士巡礼者・傭兵コグ船
15東欧地方クラクフ・ヴィリニュス・トルン・ハリチ・リガ傭兵槍兵傭兵クロスボウ射手傭兵火縄銃兵ランツクネヒトパイク兵フランク傭兵騎士ゲルマン傭兵騎士十字軍騎士苦行派・傭兵コグ船
16カルパティア山麓ブカレスト・ヤシソフィア・ブラン傭兵クロスボウ射手傭兵火縄銃兵スラブ傭兵・バルカン弓兵・ブルガリア山賊・アキンジセルビア騎士セルビアハサー・巨大射石砲・ガージー・傭兵ガレー船
17エーゲ海外郭ロードス・イラクリオン・コリント・ドゥラッツオ・テッサロニカ・コンスタンティノープルスラブ傭兵・バルカン弓兵・カタロニア人兵士アルバニア騎兵フランク傭兵騎士トルクメン人・巨大射石砲・ガージー・傭兵ガレー船
18小アジアスミュルナ・イコニウム・ニコシア・トレビゾンド・ニカイア・カエサリアアラン軽騎兵・アルメニア騎兵・アルメニア弓兵・テュルコポルアキンジトルクメン人巡礼者ガージームタタウィア・傭兵ガレー船
19アルメニアアダナ・トビリシ・エレバンアフガン投槍兵アキンジトルクメン人・アラン軽騎兵・アルメニア騎兵・アルメニア弓兵・巡礼者
20歴史的ノヴゴロド領ノヴゴロド・モスクワ・スモレンスク傭兵槍兵傭兵クロスボウ射手大盾クロスボウ傭兵射手傭兵火縄銃兵ゲルマン傭兵騎士傭兵オルガン砲傭兵火矢連射器・傭兵コグ船
21中央アジアキエフ・カッファ・サーケル・ブルガル・リャザンアラン軽騎兵・クマン人弓騎兵・傭兵火矢連射器
22聖地エルサレム・アンティオキア・エデッサ・アレッポ・ダマスカス・アクレベドウィン騎兵テュルコポルトルクメン人ホラズム騎兵・下馬騎士・十字軍騎士十字軍従士巡礼者狂信的信者ガージームタタウィア・傭兵ガレー船
23ネフド砂漠ジッダ・モスル・バグダッドアフガン投槍兵ベドウィンらくだ騎兵ベドウィン騎兵トルクメン人ホラズム騎兵象兵騎象砲兵ガージームタタウィア
24ナイル川流域アレクサンドリア・カイロ・ジッダスーダン部族民・ベドウィン騎兵トルクメン人ガージームタタウィア・傭兵ガレー船
25紅海沿岸ドンゴラスーダン部族民
26アフリカ北岸マラケシュ・アルジェ・チュニス・トリポリベドウィン騎兵トルクメン人ガージームタタウィア・傭兵ガレー船
27サハラ西部ティンブクトゥ・アルゲンスーダン部族民
28北アメリカカリブ・ミコスキー土着傭兵
29アステカ帝国トラスカラ・チョルラ・テノチティトラン土着傭兵・トラスカラ傭兵
30南アメリカ地方フォルタレザ土着傭兵

傭兵兵種の解説

傭兵の能力及び雇用条件について解説します。評価は独断なので悪しからず。

傭兵MAPに関しては

○○○…全時代で雇用可能 ○○○…時代が進むと雇用不可能 ○○○…時代が進まないと雇用可能 ○○○…一定期間のみ雇用可能

となっています。

比較的登場頻度が多い傭兵

傭兵槍兵(希少性★☆☆☆☆ 戦闘力★★★☆☆)

mercenary_spearmen.jpg 1.jpg

最もポピュラーな兵種、色々な場所で雇用出来るがどこでも、と言うわけではない。

また、場所にもよるが14世紀~15世紀には姿を消し始め、1480年以降は何処でも雇用出来なくなる。

能力的には重装長槍兵に準拠。

傭兵クロスボウ射手(希少性★☆☆☆☆ 戦闘力★★★☆☆)

crossbowmen.jpg 2.jpg

槍兵と同じく雇用可能範囲が広く、お世話になる傭兵。

160m射程は強力、攻撃力も十分。ただし近接は強くはない。

能力的には、一般的なクロスボウ兵(盾を持たない)より上質。大盾クロスボウ兵種の盾を無くした程度。

まあ、一般的に大盾を持たないクロスボウ兵種はたいてい練度が低いのだが…

槍兵と同じく13世紀~14世紀に姿を消し始め、1400年以降は歴史的スコットランド領以外では雇用出来なくなる。

大盾クロスボウ傭兵射手(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★★★★☆)

pavise_crossbowmen.jpg 3.jpg

クロスボウ射手が純粋に守備力・雇用価格増加した兵種。

割と雇用可能場所が少ない。間接の強さはそのままに、ある程度の近接にも対応。

一般的な大盾クロスボウ兵種と同水準の能力。

全てに雇用開始~終了年代が設定されており、1250~1300年から出現し始めて1400~1480年に姿を消す。

傭兵火縄銃兵(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★★☆☆☆)

arquebusiers.jpg 4.jpg

地味に、正規兵には無い守備5の鎧を着ている。しかし火縄銃の射程は同じく120m。

ちょっとだけ近接が強い火縄銃兵と言った感じ。

そこそこ分布は広いが、1400年からの雇用となる。ビザンティンは彼らを雇用しないと銃が使えない。

フランドルやスイスパイク兵と出現時期が被る為、セットで雇用してパイクアンドショットを実践してみよう。

巡礼者(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★☆☆☆☆)  十字軍限定 

pilgrims.jpg 5.jpg

十字軍従軍時のみ雇用可能。実力的には農民と同じだが、士気回復速度が異常に速い。

その為、農民より敗走し辛くまた敗走しても士気復活が速い。多くの地域で見つかるが、居ない地域もある。

破城鎚を持たせたり、囮や肉盾に使ったり、単純に数を揃えて分厚い戦線を築き、敵を威圧したり…

狂信的信者(希少性★★★☆☆ 戦闘力★★☆☆☆)  十字軍限定 

religious_fanatics.jpg 6.jpg

聖地及びイタリア半島・サルデーニャ・コルシカ島での十字軍限定兵種。

きこり隊と似たような紙防御&高攻撃力。士気も正規兵並みに高い。

やはり士気回復速度も速い為、巡礼者の上位互換として使用可能。

ちなみに巡礼者とユニットカードがほぼ同じなのだが、こちらはやや俯き加減な点で判別できる。

苦行派(希少性★★★★★ 戦闘力★★★☆☆)  十字軍限定 

flagellants.jpg 7.jpg

東欧の入り口または東欧で1260〜1370年の間、十字軍従軍時のみ雇用可能と言うレアユニット。

AP属性つきメイス装備の剣盾歩兵で、ちょうどガージーのような能力。鎧の無い下馬ハスカール程度の能力とも言える。

相変わらず士気は高いので、実用性はある。構成数は巡礼者などよりは少ないが、攻城戦などにおいてはそのバランスの良い能力で

下馬騎士系の代わりを務めさせる事も可能。

十字軍従士(希少性★☆☆☆☆ 戦闘力★★★☆☆)  十字軍限定 

crusader_sergeants.jpg 8.jpg

十字軍限定の強力な槍兵…だが士気は高くない。重装長槍兵の完全互換、すなわち傭兵槍兵と同じ。

巡礼者なみにどこでも見つかるが、やはり見つからない場所もある為注意。

1300年以降は全ての場所で雇用が出来なくなってしまう。

下馬騎士(希少性★★★★☆ 戦闘力★★★★★)

dismounted_crusader_knights.jpg 9.jpg

十字軍ユニットでは無い、注意。その為平時でも雇用出来るのが逆に有難かったり。

1300年以降は雇用できず、場所も聖地のみと言う縛りはあるが、貴重な戦力になってくれるだろう。

彼等を現地で雇用できれば、弓兵以外は十字軍カラーで染め上げられる。

能力としては並の下馬騎士系を上回り、一人当たりではハシシンに匹敵する。特殊能力は持たないが。

十字軍従士同様、1300年以降は姿を消す。

十字軍騎士(希少性★★★☆☆ 戦闘力★★★★★)  十字軍限定 

crusader_knights.jpg 10.jpg

十字軍限定、槍兵と違い此方はかなりの高能力。雇用可能範囲も広範。

修道院系騎士や騎士道騎士と、封建騎士の中間程度の能力に加え、中速。機動が優れる為使い易い。

士気・士気回復速度共に高い。聖地での間に合わせとしての騎兵戦力としては十二分。

十字軍終了後の維持費は高額だが、現地で騎兵が雇用出来ない内の助けにもなる。

従士同様、多くの地域で見つかるが、1300年以降は出現しない。

巨大十字架(希少性★★★★★ 戦闘力★★☆☆☆)  十字軍限定 

great_cross.jpg 11.jpg

1300年まで、イタリア半島のみで十字軍従軍時のみと言う条件があるコレクター向けユニット。

カロッチョの軍旗と同じく、教皇護衛隊並みの強力な槍兵が少数付属、そして絶対に敗走しない。

そして、同様に十字架には士気支援効果がある、効果重複はしないので一台あれば十分。近い程強力に効果発揮する。

これもやはり1300年以降は姿を消す。1300年以降の十字軍傭兵は巡礼者系のみになる。

ガージー(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★★★☆☆)  ジハード限定 

ghazis.jpg 12.jpg

ジハード時のみ、イスラム専用。巡礼者などと違ってしっかり武装している斧盾歩兵。

士気の(回復速度も)高いバイキング奇襲兵と言った感じ、広範囲で見つかるが居ない場所もある。

正規兵としても十分通用する強力ユニット。

ムタタウィア(希少性★★★☆☆ 戦闘力★★★☆☆)  ジハード限定 

mutatawwi'a.jpg 13.jpg

ジハード固有の両手武器兵種。狂信的信者と同能力を持つが、部隊構成人数がちょっと少ない。

ガージーほど広範囲に存在しないが、さほど際立った能力が有るわけでもない。

オフェンスに優れるので、野戦での先鋒はガージーや他の兵種より、彼等に任せよう。

象兵(希少性★★★★★☆ 戦闘力★★★★★)

elephants.jpg 1415.jpg

火薬登場後、ネフド砂漠に出現する超強力ユニット、勢力は問わない。強力だが無敵ではないので注意。

死亡もすれば敗走もする。象は暴走もする…特殊能力「暴れる象を始末」で止められるが。

因みにこの能力で始末した象は、何故か戦闘後復活する、瞬間強制退却に近い仕様。

HP6あるが、投槍に対しては守備力を余り発揮してくれないので油断しているとすぐHPを削られる。

特科の攻撃には一撃死、オルガン砲などの小粒の弾にはある程度耐えるが、矢よりは流石に効く。

間接攻撃に射程120mの火縄銃を装備するが、やはり強力なのは突進。士気は鎖かたびら騎士と同程度なので気を付けて。

走る速さは鈍足騎兵よりちょっと遅いが…突進が止まらないとどんどん敵兵をなぎ倒してゆく。

一部は跳ね飛ばされただけで立ち上がるが、踏みつけられた兵士は起き上がる事はないだろう。

騎象砲兵(希少性★★★★☆ 戦闘力★★★★★★)

elephant_artillery.jpg 1415.jpg

象兵の武装がサーペンタイン砲に変わったタイプ。大砲は特科のそれより若干射程が短いが、それでも350m。弾数は一頭につき20発。

因みに象の頭数は両兵種とも15頭、象兵は3人乗りで騎象砲兵は2人乗り。

兵士にはめったに直接被害は及ばず、乗っている象が死亡すると乗員もまとめて死亡する。

流れ弾が兵士に当たると死亡する時もあるが、暴走・敗走しない限りは操る事は可能。

ちなみに暴走象は敗走扱いになるので、残りの敵を倒すか全敗走させれば戦闘には勝利となる。

後の展開を考えれば、火矢などで全部射殺しておきたい所だが…

サーペンタインの対建造物威力は低い。一発辺りの威力はバリスタと同じで、門なら破れるが壁は弾切れまで粘って壊せるかどうか程度。

ただし対人には15門の砲弾が降り注ぎ、兵士を貫通・弾は地面でバウンドもするので野戦の平坦地では破格の威力…

弾切れまでは遠距離から砲撃させ続け、その後に突撃させるのが良いだろう。

土着傭兵(希少性★☆☆☆☆ 戦闘力★★☆☆☆)

native_mercenaries.jpg

新世界エリアなら何処でも雇える兵種、剣盾歩兵で攻守はそこそこ。

構成数も多く、正面からの押し合いなら民兵以上正規兵未満の働きをしてくれる。

アステカ帝国エリアなら12部隊まで纏めて雇える。

ただし士気は低いので敗走連鎖に注意。

トラスカラ傭兵(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★★★☆☆)

tlaxcalan_mercenaries.jpg

土着傭兵が守備4の鎧を着て、構成数が少し減った兵種。

こちらも12部隊まで纏めて雇えるが、アステカ帝国エリアのみにしか存在しない。

現地で調達出来る兵種なのであり難く使わせてもらおう。

傭兵コグ船(希少性★☆☆☆☆ 戦闘力★☆☆☆☆)

cog.jpg

主に北海・バルト海で雇用出来る船、時代は問わない。十字軍従軍時は格安で雇用出来る。

戦闘能力はコグ船と全く同じなのでそっちには期待しないように、海賊船にすら負ける。

完全に移動用と割り切った方が良いだろう。一艘1000フロリンと高いが…

場合によってはその価値のある傭兵。

傭兵ガレー船(希少性★☆☆☆☆ 戦闘力★☆☆☆☆)

galley.jpg

此方は大西洋・地中海エリアでの傭兵船、やはり十字軍従軍時は格安。イスラム勢力でもジハード時は格安になる(コグ船はならない)。

一部、この特殊仕様が当てはまらない場所もあるが…(サルデーニャ・コルシカなど)

十字軍行きは、地中海沿岸や黒海などでガレーを雇用して爆速で目的地に向かえる。

が、やはり戦闘能力は脆弱なので…そのうちの何%かは、途中で敵対国の艦隊に沈められるのは運命。


merc_ships.png

画像クリックで拡大、赤ラインの沿岸が傭兵ガレー船が雇用可能な場所。

黄色ライン傭兵コグ船が雇用可能な場所。いずれも時代・勢力は関係なしで雇える。

ただし、十字軍やジハード参加時には場所によって雇用費が安い船が現れない事も。

黒海北岸・歴史的シチリア領・紅海の奥の方・カスピ海・新世界・アフリカ大陸西岸では傭兵船は雇用不可。

傭兵オルガン砲(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★☆☆☆☆)

ribault.jpg 20.jpg

傭兵特科ユニット4つの内の1、出現条件は「火薬の発見後」なので最も早い。

北ヨーロッパからロシア地方にかけて、高緯度帯に分布する。

能力は完全に正規兵に準拠。やや力不足だが、対人には貫通弾を斉射するので強力。

拠点攻めでも、全弾使い切れば門の一枚位なら破れる。ただし射程が150mなので、長射程弓兵には城壁から反撃を受けるが…

同様に、拠点にバリスタ塔があっても射程外から攻撃できない。

傭兵火矢連射器(希少性★★★☆☆ 戦闘力★★★★☆)

rocket_launcher.jpg 23.jpg

傭兵特科ユニットの4つの内の1つ、出現条件は「火薬発見後かつモンゴル出現してから」、歴史的ノヴゴロド領及び中央アジアで雇用可能。

モンゴルの火矢連射器に準拠、36発斉射で大オルガン砲の様に省力射撃は不可。射程が250mと長く、当たると貫通せず爆発する。

相手に騎兵が居なければ接近されるまで2発目が間に合う場合もある。またその長射程広範囲に弾をばら撒く特性を利用して

敵の特科を攻撃し使用不可能にする使い方もあり。特にトレバシェットは的が大きい為よく当たる。

大砲には射程で敵わないので、接近する必要があるが…橋での攻防では非常に有用。ただし3セット撃ったら弾切れになる。

オルガン砲系統に比べ、弾道が安定しない。その為ピンポイントを狙うのは不得手。門などを狙う時には可能な限り近づこう。

やはり威力はバリスタ並に低いので、壁を壊すのは無理。

傭兵大オルガン砲(希少性★★★★☆ 戦闘力★★★☆☆)

monster_ribault.jpg 21.jpg

傭兵特科ユニットの4つの内の1つ、出現条件は「火薬発見後かつ1400年から」なので最も遅い。

イタリア半島及びシチリア領で雇用可能。

やはり正規兵に準拠、一斉に36発撃つだけで射程・弾数は変わらない。また省力射撃(6発だけ撃つ)モードも使える。

リロードに難が有るので、最初に一発ぶっ放して終わりな兵器。まぁ、威力が威力なのでその一発がデカいのだが…

陣の後ろでリロードさせて、敵に隙があれば横から出てきてもう一発見舞ってやろう。

巨大射石砲(希少性★★★☆☆ 戦闘力★★☆☆☆)

monster_bombard.jpg 22.jpg

傭兵特科ユニットの4つの内の1つ。出現条件は大オルガン砲と同じく「火薬発見後かつ1400年から」。

バルカン半島・カルパティア・エーゲ海外郭で雇用可能。

説明文ほどリロード時間は長くない、と言うか普通の大砲と数秒程度しか連射速度に違いがない。意外な事に。

更に弾込めモーションが実装されていない(省略されている)為、リロードが終わっていれば射撃までの間隔が短い。

トレバシェットと似たような仕様である。

移動速度も鈍い訳ではない、意外に使いやすい事が判るだろう…ただ、通常の特科と違って砲門は1。

部隊への命中も良くないので、対壁専門の特科としての運用が好ましいだろう。門の様な小さい標的もしばしば外す。

バジリスク並みの長射程に、ダメージ1000(バジリスクの倍以上!)の攻撃力も忘れてはならない。

スーダン部族民(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★★★☆☆)

sudanese_tribesmen.jpg 24.jpg

北岸以外のアフリカ大陸で、時代・勢力を問わずに雇用出来る兵種。

能力は鎧を着ない、士気の低い下馬封建騎士と言った所。実はかなり強力な能力を持つ。

剣盾歩兵の癖にかなり攻撃力が高いので、両手剣兵士の様な運用も出来る。

鎧無しなので矢には弱いが…僻地攻め以外でも意外に使い甲斐のある兵種。

割とマニアックな感じの傭兵

傭兵ロングボウ射手(希少性★★★★☆ 戦闘力★★★☆☆)

free_company_longbowmen.jpg 25.jpg

1338年〜1470年限定で、歴史的フランス領・ブルゴーニュ・イタリア半島で雇用出来る兵種。

イングランドの正規兵より近接が守備よりだが、杭を打てて長射程APと言う特性は変わらない。

火薬登場以降のタイミングになるが、どの勢力でも杭を使用した戦法が使える様になる。

因みに上記3地域合わせて、雇用出来る最高数は5部隊まで。

ウェールズロングボウ射手(希少性★★★☆☆ 戦闘力★★★☆☆)

welsh_longbowmen.jpg 26.jpg

こちらは1300年以降、歴史的イングランド領に現れる兵種。投射能力・杭は傭兵ロングボウ射手と変わらないが近接に弱い。

彼等は2部隊まで雇用可能、上の兵種と合わせると7部隊で杭を打てる。

バルカン弓兵(希少性★☆☆☆☆ 戦闘力★★☆☆☆)

balkan_archers.jpg 27.jpg

カルパティア中心の3エリアで、勢力及び時代問わずに雇用出来る弓兵。

傭兵の中でもトップクラスの安さ(雇用290/維持120)で、能力は農民弓兵準拠の並射程弓兵。

現地で急に囮や破城鎚操手が必要になった時に、助かる兵種…

アルメニア弓兵(希少性★☆☆☆☆ 戦闘力★★★☆☆)

armenian_archers.jpg 28.jpg

アナトリア半島で、勢力及び時代問わずに雇用出来る弓兵。

バルカン弓兵と違い長射程で近接もそこそこ。正規軍で比較すると、砂漠弓兵と同じスペック。

士気は低いが、長射程火矢使用可能と言う仕様は強力。正規軍に組み入れても役に立ってくれるだろう。

ブルガリア山賊(希少性★☆☆☆☆ 戦闘力★★★★☆)

bulgarian_brigands.jpg 29.jpg

カルパティアで、全勢力で時代問わずに雇用出来る、強力な弓歩兵。

士気は低いが長射程の弓矢を装備、近接もかなり強力。自由民弓兵程度の戦力に相当する。杭は使えないが…

雇用価格も660F/部隊と性能に対して良心的、初期から強力な弓兵隊を用意出来る。最大3部隊まで雇用可能。

フランドルパイク兵(希少性★★★☆☆ 戦闘力★★★☆☆)

flemish_pikemen.jpg 30.jpg

傭兵パイク兵3種の1、最も早くから雇用できるが1300年から。フランドル地方限定での雇用となる。

実力は傭兵パイクの中では最も下だが、正規兵も含めたパイク兵全体でみれば中の中と言ったところ。

パイクを使わない殴り合いでは、民兵以上正規兵未満の能力。士気は民兵並なので注意。

最大3部隊までの雇用となる。さらに長い槍壁を築きたければ、もう100年待たなければならない。

自前のパイク兵が用意できれば別だが。

ランツクネヒトパイク兵(希少性★★★★★ 戦闘力★★★☆☆)

landschneckt_pikemen.jpg 31.jpg

傭兵パイク兵3種の1、歴史的フランス領から東欧にかけて、広い地域で雇用できるが…

1470年からと言う終わっている状態での登場となる。また、カトリック・東方正教の勢力である必要がある。

実力は傭兵パイクの中では真ん中。攻守士気共にハイレベルで、パイク全体でみれば上質な部類。

パイク無しでの戦闘は、フランドル兵がオフェンシブになった感じ。攻撃は高いが防御が柔らかくなっている。

実は鎧を着ているのはフランドル兵のみなので、矢に対する抵抗力はフランドル兵しか持たなかったりする。

スイスパイク兵(希少性★★★★☆ 戦闘力★★★★☆)

swiss_pikemen.jpg 32.jpg

最強のパイク傭兵、槍さばきの巧みさと高い士気に定評がある。

ただし鎧無しなので弓には弱い…槍壁に食い込まれると、アヴェントゥーロや名門パイク兵などの装備がきちんとした正規兵には劣ってしまう。

無論、壁を展開している間のチクチク攻撃は最強クラス、弓兵を上手く排除して、全力を発揮させてあげよう。

登場はやはり遅く、1400年から。ブルゴーニュ・スイス・イタリア半島で見つけられる。かき集めれば8部隊まで同時使用可能。

カーン(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★☆☆☆☆)

irish_kerns_mercs.jpg 33.jpg

スコットランド領で、全時代・全勢力で雇用できる投槍歩兵。

投槍歩兵の中では最低ランク、アステカ投槍兵にすら負ける…

当然近接でも囮や破城鎚操手程度の活躍しかできない、傭兵の中ではかなり使い勝手が悪い部類。

斜面などで投槍が有利な状況を作れれば、威力6と言えどもAP付きなので役に立つ事もある…か?

アフガン投槍兵(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★★★★☆) イスラム勢力限定

afghan_javelinmen.jpg 34.jpg

強力な投槍歩兵、但しイスラム勢力限定。ティムールは自前で用意してくるが…

ネフド砂漠および、アルメニアで時代問わずに雇用できる。

正規兵に比肩する攻守士気、投槍威力も高い。カタロニア人兵士がライバル。

城攻めなどの切り込み要員や、緊急時の前衛などにも…と幅広く使える。

総合的に高い評価ができる傭兵。

カタロニア人兵士(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★★★★☆)

catalans.jpg 35.jpg

アフガン投槍兵をオフェンシブにした性能の、もう一種の強力な投槍傭兵。イベリア及び、地中海の船で到達しなければならない地域に多い。

こちらは勢力は問わないが、1300〜1400年の間と言う制限がある。

時代を過ぎれば雇用出来なくなり、再訓練による補充も効かないのが惜しいところ。

雇用出来ればアフガン投槍兵以上の働きをしてくれる事だろう。

ウェールズ槍兵(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★☆☆☆☆)

welsh_spearmen.jpg 36.jpg

歴史的イングランド領のみで雇用可能な弱い槍兵。1450年に姿を消す。

能力は、微妙にバランスが異なるがおおむね市民槍兵程度。高い騎兵攻撃ボーナスは一応持つ。

士気も低く、囮や捨て駒・緊急治安維持・破城鎚操手程度しか任せられない。

ブリテン島の固有傭兵は使えるのと使えないのとの差が大きい…

スラブ傭兵(希少性★☆☆☆☆ 戦闘力★☆☆☆☆)

slav_mercenaries.jpg 37.jpg

完全に西欧の市民兵と同じ能力、すなわち傭兵の中でも最弱の部類。

カルパティア・エーゲ海外郭・バルカン半島で雇用出来るが…数合わせ程度にしか使えないだろう。

金を出すなら正規の市民兵を雇用した方が60フロリンもお得。

しかも、1300年には姿を完全に消してしまう、色々と冷遇されている兵種。

ギャログラス(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★★★★☆)

galloglaichs.jpg 38.jpg

歴史的スコットランド領で雇用出来る、強力な両手斧兵。

時代・勢力を選ばず雇用可能、ハイランダー名門兵より更に攻撃力が高くAP能力もあるバージョン。

士気が高いので、拠点攻めの先鋒を切らせるのに最適。無論島外に持ち出してもその勇猛さは響き渡る事だろう。

雇用価格は高いが、傭兵の中でも高ランクの部類。

傭兵隊武装兵(希少性★★★☆☆ 戦闘力★★★☆☆)

free_company_men_at_arms.jpg 39.jpg

1338~1470年の間、歴史的フランス領・ブルゴーニュ・イタリア半島で雇用出来る兵種。

下馬イングランド騎士などの両手武器下馬騎士に見た目がそっくりだが、士気は貧弱。

攻守突撃は同能力を持つ為、士気をフォローできるような高能力の将軍がいれば下馬騎士とも互角。

守備が貧弱な傭兵の中で、珍しく重武装であり、弓矢にも高い耐久力が期待できる兵種である。

クマン人弓騎兵(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★★☆☆☆)

cuman_horse_archers.jpg 40.jpg

貧弱弓騎兵の1、後述のアキンジと同程度。

中央アジアのみで勢力・時代を問わず雇用可能。2部隊まで。

弓騎兵と言うユニット自体が強い為、手に入れられればそれだけで戦術の幅が広がる。

囮にするも良し、敗走覚悟で弓兵に高速突撃をさせるもよし。

敵に弓兵が居ない場合は、行軍を後ろからストーキングさせて延々矢を射掛け続けさせるもよし…

アキンジ(希少性★☆☆☆☆ 戦闘力★★☆☆☆) イスラム勢力限定

akinjis.jpg 41.jpg

貧弱弓騎兵の1、こちらはイスラム勢力限定となる。

バルカン半島・カルパティア・アナトリア半島・アルメニアで時代を問わずに見つけられる。

エリアごとに3~6部隊まとめて雇用出来るため、アキンジ軍団を構成する事も可能。気分はモンゴル。

更に、士気の基本値は低いが回復速度が超速いと言う特性を持つ。敗走したらその足の速さでMAP外に出てしまい戻ってこない事もしばしばだが…

トルクメン人(希少性★☆☆☆☆ 戦闘力★★★☆☆) イスラム勢力限定(一部正教可)

turkomans.jpg 42.jpg

攻守がそこそこの弓騎兵、士気は相変わらず低い。ティムールの同盟正規兵と同能力の兵種。

小アジアからアフリカ大陸まで、多くの地域で時代を問わずに雇用可能。

基本的にイスラム勢力限定だが、エーゲ海外郭やアナトリア半島など正教の強い地域では、正教勢力でも雇用可能。

持久力が高いので、走力を長く保てると言う他の弓騎兵にはない特徴も持つ。

テュルコポル(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★★★☆☆) カトリック勢力限定

turkopoles.jpg 43.jpg

弓騎兵にしてはかなり守備の高い(合計10)兵種。キリスト教徒の為カトリック勢力しか雇用できない。

聖地及び小アジアで、時代を問わずに雇用可能。軽鎧と小型盾を装備しているが、他の弓騎兵同様快速。

弓の威力は6と貧弱だが、これは他の傭兵弓騎兵もほぼ同水準なので気にならないか。

十字軍従軍時には助けになってくれるだろう。

ベドウィンらくだ騎兵(希少性★★★☆☆ 戦闘力★★☆☆☆) イスラム勢力限定

bedouin_camel_riders.jpg 44.jpg

らくだに乗った弓騎兵。ネフド砂漠で時代を問わずに雇用出来るが、イスラム勢力のみ。

接近することで騎兵の士気を下げる事が出来るが、肝心の近接能力と士気がそこまで強力で無い。

足を止めて交戦中の敵騎兵隊の背後から、弓を射掛けながら突撃させるのが最もその効果を活かせるか。

しかしらくだは重騎兵並みに足が遅い為…その辺りも考えながら動かす必要がある。

敵に中速以上の騎兵がいると途端に運用が難しくなる。しかも結構雇用費が高い(920)…

フランク傭兵騎士(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★★★★☆) カトリック・正教勢力限定

mercenary_frankish_knights.jpg 45.jpg

欧州大陸ほぼ全土に渡り雇用可能な重騎兵、鎖かたびら騎士と同程度の攻守突撃士気を持つ。

士気の回復速度が異様に高い、この為同士気でも粘り強く戦い、敗走しても復帰してくれるスピードが速い。

カトリックまたは正教勢力のみの雇用となり、1300年には下の二つの騎兵にバトンタッチしていなくなる。

1080Fと最高ランクの雇用費になる…能力が高いので仕方ないかもだが、それにしても高い。

傭兵騎士(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★★★☆☆) カトリック・正教勢力限定

mercenary_knights.jpg 46.jpg

中央以西の殆どの地域で雇用可能な騎士、カトリック及び東方正教勢力である必要がある。

フランク傭兵騎士の後継のように、1300~1500年の間に出現。

しかし能力としては弱体化。重騎兵傭兵の中では最弱で、正規兵の鎖かたびら騎士にすら劣る。

ただ、高速の士気回復能力は継承しており、それで多少低い士気はフォロー可能。

値段も高く(870)、雇用して損な感じのある傭兵である…が急に騎兵が必要になった時には有難い。

騎士の肩書だが士気は軽騎兵並みに低いので、孤立行動の運用には気をつけて。

スペックとしては、突撃の数値だけは騎士並の騎馬従士と言った具合。重武装なので鈍足…一発目の突撃は強いが。

ゲルマン傭兵騎士(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★★★☆☆) カトリック・正教勢力限定

mercenary_german_knights.jpg 47.jpg

イタリア半島以北の殆どの地域で雇用可能な騎士、カトリック及び東方正教勢力である必要がある。

傭兵騎士と同じく時代が1300~1500年の間と制限がある。能力としても傭兵騎士と同様貧弱…

だが、チャージ後の乱戦ではAP攻撃をすると言う特徴がある。この点で優越しているか。

無論、士気は低いまま。説明文の通り命が惜しくなったら逃げ出してしまうので運用に注意。

コンドッティエリ(希少性★★★★☆ 戦闘力★★★☆☆) カトリック・正教勢力限定

condottieri.jpg 48.jpg

イタリア半島及びシチリア領、1400年以降にカトリック・正教勢力が雇用出来る重騎兵。

能力は攻守士気が弱体化したランツェ・スペッツァーテ。または、イタリア装甲騎士と同じ能力だが、速度は中速と言う利点がある兵種とも言える。

しかし問題は維持費の高さ。何と400F/ターン。

用済みになったらすぐに解雇してしまうのが得策。短期契約ならまだしも…高維持費分の能力を有しているとは言い難い。

まぁ、この辺りの年代になるとこの程度の出費は些末な問題かもしれないが。

アルバニア騎兵(希少性★★★★★ 戦闘力★★★★★) カトリック・正教勢力限定

albanian_cavalry.jpg 49.jpg

1468年から登場の、殆ど出番のない軽騎兵。カトリック及び正教勢力が雇用可能。

バルカン半島及びエーゲ海外郭に出現する。軽騎兵では有るが士気が高く攻守突撃も重騎兵に遜色ない。

おまけに乱戦ではAP付き武器を奮い、馬も快速と言う反則的なトータルソルジャー。

せめてもう200年、いや100年登場が早ければ…

アルメニア騎兵(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★★★★☆)

armenian_cavalry.jpg 50.jpg

上記兵種と名前が似ており、登場地域も小アジア・アルメニアと微妙に近い重騎兵。

こちらは時代・勢力を問わず雇用可能。鎖かたびら騎士と同水準の能力を持つ。

この辺りの勢力(エジプト・トルコ・ビザンティン)はこれほどの高水準重騎兵をなかなか出せないので、彼らに頼るのもあり。

しかし維持費が300と高い…国庫と相談しよう。

アラン軽騎兵(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★★★★☆)

alan_light_cavalry.jpg 51.jpg

中央アジアおよびアナトリア半島全域で、勢力・時代の影響を受けずに雇用出来る軽騎兵。

軽騎兵とは思えない程の高い攻守士気で、正規兵の重騎兵とも互角に渡り合える。

しかも快速。雇用維持価格もそこまで傲慢ではない(830/250)ので、この辺りの勢力は彼らを初期の騎兵隊として運用するのも良い。

傭兵の中でも、総合的に価値の高い兵種である。

セルビア騎士(希少性★★★★☆ 戦闘力★★★★★)

serbian_knights.jpg 5253.jpg

傭兵最強の重騎兵、正規兵の修道院系騎士団に匹敵する超強力ユニット。

バルカン半島付け根部分で、勢力問わずに雇用出来るが…1350年と言う遅い開始時期がネック。

しかし後期に現れる傭兵の中でも飛びぬけて強力。雇用維持費も高額(1320/300)だが、見合う働きは十分にしてくれる。

士気(回復)速度も異様に高く、正規兵と勘違いするほどのステータス。ただし重騎兵ゆえ足は遅い。

セルビアハサー(希少性★★★★★ 戦闘力★★★★☆)

serbian_hussars.jpg 5253.jpg

セルビア騎士と同様の地域で、勢力問わずに雇用可能な強力軽騎兵。しかしこちらは更に登場が遅く1440年から…

正直使う機会がない。確かに強力では有るがセルビア騎士に一回り劣る能力。

ただし足は中速。雇用維持費もちょっと安いなど劣る点ばかりではない。

ハンガリーやポーランドのハサーとは完全に同じ能力。

ベドウィン騎兵(希少性★★☆☆☆ 戦闘力★★☆☆☆) イスラム勢力限定

bedouin_cavalry.jpg 54.jpg

イスラム勢力限定で、多くの砂漠地帯で雇用出来る軽騎兵。時代は問わない。

ベドウィンでは有るがらくだには乗っておらず、投槍も投げない。盾を持たないアラブ騎兵と同等の能力。

士気は高くない上にアラブ騎兵が出せれば事足りてしまうので、あまり使う機会はないだろう。

一応、超高持久と言う特性は有るのだが、その位しかセールスポイントが無い。

ホラズム騎兵(希少性★★★☆☆ 戦闘力★★★☆☆)

kwarizmian_cavalry.jpg 55.jpg

全勢力で、聖地及びネフド砂漠で雇用可能な兵種。「モンゴル登場から1400年まで」と言う少し特殊な期間。

盾を持たない封建騎士と言ったステータス。突撃も強くそこそこ活躍してくれる…足は遅いが。

そこそこの能力なので雇用費は1000を超え、維持費も300とかなり金を喰う。

しかし緊急に錬度の高い重騎兵が必要になった時は助けになってくれるだろう。


添付ファイル: file37.jpg 147件 [詳細] file39.jpg 149件 [詳細] file25.jpg 148件 [詳細] file55.jpg 149件 [詳細] file54.jpg 143件 [詳細] file5253.jpg 155件 [詳細] file50.jpg 143件 [詳細] file49.jpg 150件 [詳細] file46.jpg 142件 [詳細] file43.jpg 147件 [詳細] file42.jpg 138件 [詳細] file30.jpg 146件 [詳細] file51.jpg 155件 [詳細] file48.jpg 152件 [詳細] file47.jpg 147件 [詳細] file45.jpg 146件 [詳細] file44.jpg 146件 [詳細] file41.jpg 142件 [詳細] file40.jpg 144件 [詳細] file38.jpg 147件 [詳細] file36.jpg 151件 [詳細] file35.jpg 136件 [詳細] file34.jpg 147件 [詳細] file33.jpg 145件 [詳細] file32.jpg 136件 [詳細] file31.jpg 153件 [詳細] file29.jpg 137件 [詳細] file28.jpg 141件 [詳細] file27.jpg 151件 [詳細] file26.jpg 140件 [詳細] file12.jpg 150件 [詳細] file4.jpg 150件 [詳細] file5.jpg 144件 [詳細] file6.jpg 144件 [詳細] file7.jpg 146件 [詳細] file8.jpg 140件 [詳細] file9.jpg 150件 [詳細] file10.jpg 152件 [詳細] file11.jpg 152件 [詳細] file13.jpg 156件 [詳細] file1415.jpg 141件 [詳細] file20.jpg 147件 [詳細] file21.jpg 141件 [詳細] file22.jpg 134件 [詳細] file23.jpg 147件 [詳細] file24.jpg 137件 [詳細] file3.jpg 147件 [詳細] file2.jpg 158件 [詳細] file1.jpg 142件 [詳細] filemerc_ships.png 359件 [詳細] fileturkopoles.jpg 143件 [詳細] filewelsh_spearmen.jpg 136件 [詳細] filebedouin_cavalry.jpg 149件 [詳細] filebedouin_camel_riders.jpg 141件 [詳細] fileserbian_hussars.jpg 160件 [詳細] fileserbian_knights.jpg 150件 [詳細] filemercenary_german_knights.jpg 136件 [詳細] fileturkomans.jpg 141件 [詳細] fileakinjis.jpg 164件 [詳細] fileafghan_javelinmen.jpg 137件 [詳細] fileswiss_pikemen.jpg 144件 [詳細] filelandschneckt_pikemen.jpg 143件 [詳細] filebulgarian_brigands.jpg 148件 [詳細] filewelsh_longbowmen.jpg 145件 [詳細] fileslav_mercenaries.jpg 153件 [詳細] filemercenary_knights.jpg 143件 [詳細] filemercenary_frankish_knights.jpg 138件 [詳細] filekwarizmian_cavalry.jpg 144件 [詳細] fileirish_kerns_mercs.jpg 141件 [詳細] filegalloglaichs.jpg 137件 [詳細] filefree_company_men_at_arms.jpg 145件 [詳細] filefree_company_longbowmen.jpg 138件 [詳細] fileflemish_pikemen.jpg 145件 [詳細] filecuman_horse_archers.jpg 142件 [詳細] filecondottieri.jpg 140件 [詳細] filecatalans.jpg 154件 [詳細] filebalkan_archers.jpg 141件 [詳細] filearmenian_cavalry.jpg 148件 [詳細] filearmenian_archers.jpg 146件 [詳細] filealbanian_cavalry.jpg 145件 [詳細] filealan_light_cavalry.jpg 140件 [詳細] filetlaxcalan_mercenaries.jpg 146件 [詳細] filesudanese_tribesmen.jpg 136件 [詳細] filerocket_launcher.jpg 150件 [詳細] fileribault.jpg 141件 [詳細] filereligious_fanatics.jpg 153件 [詳細] filepilgrims.jpg 145件 [詳細] filepavise_crossbowmen.jpg 150件 [詳細] filenative_mercenaries.jpg 148件 [詳細] filemutatawwi'a.jpg 136件 [詳細] filemonster_ribault.jpg 174件 [詳細] filemonster_bombard.jpg 142件 [詳細] filemercenary_spearmen.jpg 138件 [詳細] filegreat_cross.jpg 147件 [詳細] fileghazis.jpg 154件 [詳細] filegalley.jpg 154件 [詳細] fileflagellants.jpg 164件 [詳細] fileelephants.jpg 149件 [詳細] fileelephant_artillery.jpg 144件 [詳細] filedismounted_crusader_knights.jpg 146件 [詳細] filecrusader_sergeants.jpg 146件 [詳細] filecrusader_knights.jpg 146件 [詳細] filecrossbowmen.jpg 149件 [詳細] filecog.jpg 140件 [詳細] filearquebusiers.jpg 155件 [詳細] filemap merce.png 706件 [詳細] filemercenary.jpg 572件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-08-20 (月) 18:18:23 (396d)