antioch.png

カトリック勢力の1。

首都アンティオキア(小都市)の他、北東からディヤルバクル(町)・マラティア(町)・エデッサ(小都市)・アレッポ(木の城郭)・クラク デ シュヴァリエ(城塞)・の6拠点からのゲーム開始になる。

map_antioch.jpg

エルサレム王国と状況的にはほぼ同じ。敵対国であるトルコと近接しており、背後をエルサレム王国が守ってくれている。

初期の兵数がかなり多く、最初は維持費に苦しむが、適切な軍縮を行えれば序盤から安定経営が可能。

ユニーク建築は少ない、全体的にユニットの能力値調整を受けている…など、細々とした違いがあるが、基本はグランドキャンペーンの西欧国家。

兵種構成はもちろん異なるが、イングランドやフランス、神聖ローマを使う感覚だとあまり違和感が無いだろう。

隣国のエルサレム王国に編成はよく似るが、アンティオキア公国は前衛歩兵の質やレパートリー、そして全体的な兵種バランスの良さで優越する。

英雄の能力

Philips icon.png

フィリップ(英雄)…

ダイアログによる予告の後、10ターン目(1192年)頃にクラク デ シュヴァリエ付近に強力な軍隊12部隊を引き連れて船で現れる。

登場時25歳、天寿を全うすればだいたい80ターン目(1332年)まで活躍する事が出来る。初期の性能は指揮4騎士道9忠誠10信心8、配下の護衛兵も経験9により攻守+3の強化がなされている。

他、全軍士気+2の特性を持ち、イスラム勢と戦う時には指揮が+2される。権威+4の特性も持っている。

そして特筆すべきは特殊能力「騎士道の模範」。

戦闘中に一回しか使えないが(使った後は兵の再招集コマンドに変わる)、発動した瞬間から約30秒間、全軍の攻守上昇とスタミナ回復の効果をもたらす。

どの程度の効果かは不明だが、距離に関係無く作用する為、かなり使い勝手の良い特殊能力だろう。

因みに効果持続中は全部隊の旗が金色に輝く。

総合的に評価して、リチャード獅子心王よりちょっとだけ良いスペックを持っていると言える。若いし。

戦略

トルコとの戦い

既に交戦状態のトルコ、しかし彼等は領土が東西に分断されており、有利に戦いを進められる。

先ずはエデッサ南にあるラッカを攻めよう。守備兵の他にも11部隊の野戦軍が展開しているが、マラティア・ディヤルバクルの兵を召集して攻めれば諸共に打ち破れる。

アンティオキア公国は初期兵力が多い為、維持費の削減が急務。取り敢えず下位の弓歩兵や軽騎兵は解雇しよう。残すなら上級の兵を。

その他の軍は反乱拠点の奪取に向かわせよう。アダナ(大きな町・12部隊)・ホムス(大きな町・11部隊)は奪っておきたい。余裕があればバールベック(木の城郭・10部隊)も。

ある程度トルコ領を進軍するとアレッポ北にジハード義勇軍が現れる。すぐに取って返せるように警戒は怠らないように。

モスル→タクリット→バグダッドと進撃し、残りのトルコ拠点を一掃できれば束の間の安寧が訪れる。

反乱拠点を制圧しつつ、アダナでの守りを固めたら、じわじわと西に向けて進軍して行こう。

反乱地域の平定

エルサレム王国同様、早期の反乱地域の奪取・拡張が序盤の勢力拡大の補助になる。

が、意外にこちらは攻められる反乱拠点が少ない。

まず西部。アンティオキアから船ですぐの北西方向にアダナ(大きな町・12部隊)がある。

強力な軍ではないが数が多い。6ターンで済むので兵糧攻めしても良いが、軍隊の維持費と相談。無理にでも攻め込んだ方が軍隊のスリム化も行えて一石二鳥だが腕次第。

アダナを抑えられれば、西の海岸と北の山間の狭溢路を塞ぐことでトルコの侵入をシャットアウト出来る。海からの来襲は防げないが。

アダナから北に進むとカエサリア(木の城郭・11部隊)があるが、ここまで無理をして抑えなくてもいいだろう。スパイだけ置いておけば良い。

次に東部…と言っても、こちらは殆どトルコの支配地域。南コーカサスに攻め入れば金銀のひしめく

タブリーズ・ヴァン・テオドシオポリス(いずれも5〜6部隊程度の守り)があるがトルコとの戦いが一段落してからでも良いだろう。

もっとも競争が激しいのが南のエルサレム王国との国境。クラク デ シュヴァリエの南にはバールベック(木の城郭・10部隊)、東にはホムス(大きな町・11部隊)がある。

ホムスは後回しにしてバールベックをまず攻めよう。大兵力で速やかに落とせたらダマスカス(小都市・15部隊)、バニアス(町・11部隊)があるが…

この辺りが限界だろう。先にエルサレムが包囲していたら同盟国として攻撃参加→戦闘強制終了、と言う卑怯技もあるが…

序盤はトルコを牽制しつつ、ここらの反乱拠点拡張にまい進しよう。適度に兵力を消耗すれば、解雇しなければならない兵力の有効活用にもなる。

トルコ東部領土を制圧したら

ここまで来れば、中盤戦に突入する。伸びる先としては

  • MAP北東の急峻な南コーカサス方面

    テオドシオポリス・ヴァン・タブリーズの先にエレバン・トビリシと続く、見通しの悪い一帯。しかし特産物として金銀が非常に多い。

    地形に埋まっており商人を配置出来ない場所も多々あるが、鉱山の設置は問題ない。定期的な収入を確保できる。

    トルコの残党が残っていたり、ビザンティンが既に領土を手に入れているかもしれない。
  • MAP南東部、砂漠地帯のベドウィン部族の居住区を掌握

    バグダッドからさらに南下すると、クーファ・バスラ。その先にはベニ ヒラル居留地・ベニ カリッド居留地・ベニ スレイム居留地がある。

    砂漠はさほど進軍速度の影響を受けない、他の勢力が手を伸ばしてくる事も少ない為、積極的に狙って行こう。

    金銀や香辛料などの特産物も割と存在し、場所柄あまり貿易収入は期待出来ないが、商人の配置は利益が上がる。

    先んじて商人だけ派遣しておくのも有りだろう。
  • トルコ西部領土に攻め込む

    トルコを完全撃滅するべく、アダナからアナトリア内陸部に攻め入る。

    序盤はカエサリアを支配し、そこから各方面に派兵して行く事になるが、拠点が一つだと集中攻撃を受ける可能性も高い。

    キプロス島のニコシア・リマソールを足がかりにして地中海からアッタリア・アランヤを征服し、そこからカエサリアを狙うルートも開拓したい。

    二方面からの攻撃が可能になれば、戦略的にもだいぶん楽になるはずだ。

エルサレム王国と袂を分かつ

初期から自動的に同盟関係にあるエルサレム王国。だがMAP全制覇を目標にするのであれば、下手な敵国より手を出しづらい分、厄介な存在になる。背後を守ってくれるのは有難いが…

まず難易度が高くてもあちらから攻めてくる事はない。軍事通行権も相互に取り交わしているので国同士の関係も自然に上がって行く一方。

外交官を遣るか、いきなり彼等の拠点を攻める事で同盟をなかった事にするしかない。大なり小なり国の評判は落ちるが。

また、攻めるにしてもエルサレム王国の兵力は強大。トルコとの二正面作戦を取るのはかなり難易度が高い。

エルサレム王国は城を奪わなければ延々重騎兵が出てくる。アンティオキア方面から攻めると一番遠い場所にアクレ・アスカロン・カラクと城が三つも…

完全に支配しきるまでには相当の抵抗を受ける事だろう。

建築と雇用可能兵種

都市系

※上位の建物を建てることで、雇用速度(訓練待機リストに追加できる兵が増える数)が増加します。


-
大きな町
シリア民兵
小都市
-
大都市
フランク族剣士
巨大都市
-
高等建築
-
先進建築
-
夜警詰所
シリア民兵
哨兵詰所
アンティオキア市民兵
市衛兵舎
フランク族剣士
民兵演習場
聖ヨハネ騎士団従士
民兵舎
-
陸軍兵舎
ホスピタル射撃手
ホスピタル騎士
-
-バリスタ工場
バリスタ
カタパルト工場
カタパルト
マンゴネル
攻城兵器工場
トレバシェット
---
--大砲鍛治
射石砲
----
-
ガレー船
造船所
戦闘用ガレー船
大造船所
ホルク砲船
海軍大造船所
キャラック船
--

城系

モットと柵
騎馬従士
テュルコポル
木の城郭
アンティオキア騎士

-
城塞
アンティオキア下馬騎士
エデッサ騎士
大城塞
-
高等建築
-
先進建築
-
招集所
エデッサ従士
守備隊兵舎
聖ヨハネ騎士団従士
演習場
アンティオキア下馬騎士
兵舎
エデッサ護衛兵
武器庫
聖墳墓教会警備兵
--
-厩舎
騎馬従士
セルジューク傭兵
騎士厩舎
アンティオキア騎士
男爵厩舎
エデッサ騎士
伯爵厩舎
ホスピタル騎士
王の厩舎
ホスピタル指揮官護衛隊
-
-弓師
ソデール弓兵
射撃訓練場
キリキア・アルメニア弓兵
弓射撃場
ホスピタルクロスボウ射手
上級射撃場
ホスピタル射撃手
--
--バリスタ工場
バリスタ
カタパルト工場
カタパルト
マンゴネル
攻城兵器工場
トレバシェット
--
---大砲鍛治
射石砲
---
-
ガレー船
造船所
戦闘用ガレー船
大造船所
ホルク砲船
海軍大造船所
キャラック船
--

ユニーク建築

  • ジョウスト場(城塞)/トーナメント場(大城塞)

    …騎兵の初期経験値に+、トーナメント場は僅かに治安と人口増加率にボーナスがある。

     待機時低確率で「馬上試合の新参者(騎士道+)~」が育つ、高レベルでは騎兵への士気や権威にも+。

ユニット紹介

アンティオキア市民兵

antioch_militia.png

アンティオキア公国には無料維持可能な兵種がシリア民兵とこの兵種の2つ存在する。

壁の拡張だけでは出ない為、哨兵詰所(大きな町)の建設の必要があるが、コスト的にはかなり安い部類。

雇用維持費も320/100と安く、性能としてはメイスに持ち替えた市民槍兵と言った感じ。対騎兵ボーナスはないが、AP攻撃を手に入れている。

無料維持兵は、2種類をバランスよく混ぜると騎兵や歩兵に対する対応の幅が広がるだろう。頼りになる部類だが、過信には注意。

フランク族剣士

frankish_swordsmen.png

大都市または市衛兵舎(小都市)から雇用可能な、エルサレム王国のフランク戦斧兵の互換。無料維持は不可。

性能としてもほぼ一緒。攻撃力は上がっているが剣士なのでAP属性はなくなっている。雇用費が30安いが維持費は一緒。

トリポリ従士と殆ど同じスペックでもある。彼等の代替と考えても良いだろう…序盤の近接戦には重要な、廉価兵種。

エデッサ従士

edessan_squires.png

召集所(モットと柵)から出る、トリポリ従士の代替。

戦棍を装備しており、純粋にトリポリ従士の強化系になっている。まぁ序盤にはイスラム勢に鎧の硬い兵種はあまりいないので活躍の機会は少ないかもしれないが…

その為、フランク族剣士とあまり性能的に違いがなくなっている。このおかげで彼等はお互い影が薄い。

エデッサ護衛兵

edessan_guard.png

兵舎(城塞)から出る、強力な両手武器重歩兵。

エルサレム王国は演習場(城)止まりで最高の歩兵が下馬エルサレム騎士なのに対し、アンティオキア公国はその先2段階のUGの余地がある。

まず兵舎ではこのエデッサ護衛兵がでるが、この時点でかなり強力。攻撃15+APになんと突撃は重騎兵を上回る9。守備も合計13とかなり堅い。

エジプトにはそれを上回るタバルダリイヤが存在するのだが…

雇用維持費も560/150と良心的、勿論士気も高い。アンティオキア下馬騎士とセットで使い、攻防の分担をさせよう。

キリキア・アルメニア弓兵

armenians_of_celicia.png

射撃練習場(城)から出る、上位弓兵。

エルサレム王国のマロン派教徒射手の互換で、少しだけ能力が上。だが同じものと思って差し支えないだろう。

やはり上位のホスピタルクロスボウ射手との使い分けで、後期まで活躍するユニット。エジプトの砂漠弓兵などとも互角の腕を持つ。

意外なことに、近接では下記のホスピタルクロスボウ射手よりこちらが優越する。

近接APに加え、こちらは盾も持っているのでやむを得ず白兵戦に投入するのならば、こちらの兵種のほうが役に立ってくれる。

ホスピタルクロスボウ射手

hospitaller_crossbowmen.png

射撃練習場(城塞)から出る、クロスボウ兵。

見た目はテンプルクロスボウ射手とそっくりだが、性能では下位互換。特に士気が民兵並に低くなってしまっている。

しかしクロスボウの威力は12+AP、野戦での破壊力は十分。近接に使わない前提で運用すれば、それ程劣るとは感じないだろう。

雇用維持費も380/125とテンプルクロスボウ射手より安くなっている。

ホスピタル射撃手

hospitaller_gunner.png

上級射撃場(大城砦)または陸軍兵舎(巨大都市)から出せる、小銃持ちの兵士。

やはりエルサレム王国のテンプル射撃手と同じ…と思いきや、クロスボウ歩兵と同じく弱体化してしまっている。

それでも銃の攻撃力13+AP(更に盾・回避無視)やそこそこ射程の95mは変わらない。建築コストは高いが、火縄銃兵の代替としては使えるだろう。

聖ヨハネ騎士団従士

hospitaller_sergeant.png

守備隊兵舎(木の城郭)または民兵演習場(大都市)から出せる、重装長槍兵の互換。

テンプル騎士団従士と全く同じスペック…だが、構成人数が多くなっており巨大スケールで150人。

その分雇用費は510と割増だが、何故か維持費は155のまま据え置きなので少しお得。素の能力も充分高く、序盤から雇用できるので、歩兵は彼等だけでごり押し出来なくも無い。

ただし士気は低い。アンティオキア公国には序盤、ピサおよびジェノヴァ水兵のような士気の高い廉価ユニットが居ないのがネックか。

アンティオキア下馬騎士

dismounted_knights_of_antioch.png

いわゆる下馬封建騎士。城塞または演習場(城)から出せる。

下馬エルサレム騎士と同じスペックだが、何故か維持費が25安い125、雇用費は変わらず610。後半微妙に財政効いて来るかも…なレベル。

ちなみにアンティオキア公国は彼等が出る迄士気の高い歩兵が存在しない。重騎兵は城の発展だけで出るので資金は兵舎にまず注ぎ込もう。余裕があれば弓。

セルジューク傭兵

seljuk_auxiliary.png

厩舎(木の城郭)から出せる、テュルコポルの廉価版兵種。

テュルコポルに比べ士気の回復速度・総合守備に劣るが、弓の腕前と脚の速さは一緒。つまり近接投入さえしなければコストで有利。

雇用維持費は480/110とテュルコポルより更に安く、運用方法次第では非常に役に立つユニットとなる。

無論、貧弱な矢の威力では重装備の兵士の数はなかなか減らせないが、無理やりの挟撃や敗走兵の捕獲など多芸。

コストの安さも相まって、序盤は騎士以上に活躍してくれる兵種だろう。

アンティオキア騎士

knights_of_antioch.png

木の城郭から出せる、エルサレム騎士に対応する重騎兵。

序盤から活躍してくれる重騎兵、歩兵には彼等を当てよう。しかし槍兵や脚の早い騎兵には注意。

エルサレム騎士とほぼ同じスペックだが、雇用費が80安い810の代わりにAP属性の近接攻撃が失われてしまっている。

序盤はやはり大量に雇用出来ないが、そのスペックの高さから終盤まで充分通用する兵種。

エデッサ騎士

knights_of_edessa.png

城塞から出せるエルサレム王国のトリポリ騎士の代替、であるが、スペックはエルサレム騎士とほぼ同じ。

すなわち雇用費が80高くなり(890)、近接にAP属性がついたアンティオキア騎士。エルサレム騎士→トリポリ騎士のような、攻守の上昇は見られない。

ただ、突撃は2高い7となっている。維持費は変わらないので彼等が雇用できるようになったら順次切り替えて行こう。後発のホスピタル騎士が出たらお払い箱だが。

ホスピタル騎士

knights_hospitaller.png

伯爵厩舎(大城砦)または陸軍兵舎(巨大都市)から出る、ワンランク上の重騎兵。

アンティオキア騎士より攻守突撃が一回り強化、雇用費が920と高いが下位の2兵種も高い為、それ程高くなっている感じは受けない…か?

ただし下位二兵種についていた、近接AP攻撃は失われてしまっている。

最上位のホスピタル指揮官護衛隊を除けば最高の重騎兵、終盤は彼等を揃えて敵に突撃しよう。

ホスピタル指揮官護衛隊

marshall_of_the_hospitallers.png

王の厩舎(大城砦)から出る、エルサレムのそれと全く同じ能力のHP2重騎兵。近接攻撃APは持たない。

やはり雇用費が高く、1450。しかしなぜか維持費は据え置きで185と言う安さ…最下位のアンティオキア騎士と変わらない。

一部隊の待機リスト入りにも同様に5ターン掛かる。大量に雇用できる兵種ではないが、後半の強力ユニットになる事は間違いないだろう。

聖墳墓教会警備兵

canons_of_the_holy_sepulcher.png

武器庫(大城砦)から雇用できる、全キャンペーンでも屈指の両手武器重歩兵。

1部隊当たりの人数は巨大スケールで120人の癖に、HPは2と言う反則仕様。補充には他の特殊ユニットの通り5ターン掛かるが…

攻撃/突撃は18+AP/9、守備も合計14と高い。これより上のスペックとなるとヴァランガー近衛隊やタバルダリイヤがいるのだが、人数とHPの関係で此方に分がある。

雇用維持費は810/225とそれ程高く無い。後半は兵舎を発達させるか厩舎を発達させるか、悩み所だろう。

射石砲

bombard.png

なぜかヴェネチア以外は大砲がこの射石砲のみしか雇用できない。ヴェネチアはグランドキャンペーン準拠で、モンゴルは当然火矢連射器のみ。

すなわち、大砲系も大砲工房までしか建設できない。まぁ上位の砲は無くても大丈夫だが…

本キャンペーンの特徴として、射石砲の特殊能力に火弾の他「ぶどう弾」が追加されている。

要は散弾なのだが射程が半減しており、なおかつ弾込め動作もあるので狙いを付けている最中に敵が左右に動くと弾の込め直しになる。

騎兵なんかは発射前にダイレクトアタック出来るので、とにかく使いづらい特殊能力…クリーンヒットした時の威力は凄まじいのだが。

全勢力(カスタムバトルで使用できる他の勢力も)使用可能。だがなぜか上位の大射石砲とかはこの能力を使用できない。


添付ファイル: filemap_antioch.jpg 140件 [詳細] filePhilips icon.png 163件 [詳細] fileknights_hospitaller.png 152件 [詳細] fileknights_of_antioch.png 154件 [詳細] fileseljuk_auxiliary.png 131件 [詳細] filebombard.png 133件 [詳細] fileknights_of_edessa.png 140件 [詳細] filemarshall_of_the_hospitallers.png 144件 [詳細] fileedessan_squires.png 324件 [詳細] fileedessan_guard.png 320件 [詳細] filedismounted_knights_of_antioch.png 162件 [詳細] filehospitaller_sergeant.png 145件 [詳細] filecanons_of_the_holy_sepulcher.png 149件 [詳細] fileantioch_militia.png 141件 [詳細] filefrankish_swordsmen.png 146件 [詳細] filearmenians_of_celicia.png 148件 [詳細] filehospitaller_crossbowmen.png 149件 [詳細] filehospitaller_gunner.png 144件 [詳細] fileantioch.png 150件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2014-03-29 (土) 16:08:16 (2030d)