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種々の条件(or操作)でプレイ可能になる、現在の同名の国と同じ位置のイスラム国家。

首都カイロ(小都市)・アレクサンドリア(大きな町)・ガザ(城)の3拠点から始まる。

周辺に反乱拠点が多い、ゆっくりとゲームを進められるが…全勢力の中でも屈指の弱い兵種構成で、中盤以降は十字軍やモンゴル、ティムールとの対峙が大変。

後半の金余りの時期にもそこそこ歯ごたえのあるプレイを楽しめるが、出せる兵種がいまいちユニークさに欠けるのでマンネリ化も激しい。

map_egypt.jpg

史実通りのマムルーク部隊に、後はイスラム共通のサラセン民兵・アラブ騎兵・ナファトゥンやハシシンなど。

タバルダリイヤやクルド投槍兵などもオリジナルだが、いまいち種類が多くない。必要最低限と言った感じで一通りは揃うが…

マムルーク部隊は戦棍を使いAP属性を持つが、西欧の騎士に比べると攻撃力や突撃力に劣る。守備は硬いものが多いが。

下馬封建騎士互換の高士気高攻守の兵が不在なのも難易度を上げる要因になっている。

戦略

周辺反乱拠点の平定

トルコと同じく、周辺に反乱拠点が多い。MAP南東端に位置する為他国から攻められる心配も全くない。

と言うわけで、序盤は反乱拠点を切り取り傘下に加える事に奔走する事になる。

西はトリポリ(モットと柵・4部隊だが、遠すぎるので除外。

カイロ南にドンゴラ(モットと柵・5部隊)がある。ここは虜囚と象牙が2つずつ、商人を配置して利益を得よう。また都市転換もしておくべき。

カイロからダウ船一隻雇用して紅海を下ると東岸にジッダ(村・6部隊)がある、ついでに手に入れておこう。香辛料が一つある。

そしてメインターゲットになるのがレバントの以下の拠点、南から

  • エルサレム(小都市・10部隊)特産物無し、旨味はあまり無いので後回しでOK。
  • アクレ(城・4部隊)特産物無し、正規兵の雇用拠点になるが、この先のアレッポなど城を手に入れたら、ガザ共々都市にしてしまおう。
  • ダマスカス(大きな町・9部隊)特産物に砂糖が一つ、兵力が多いし内地なので後回しでOK。
  • アンティオキア(小都市・6部隊)特産物に砂糖と綿が2つずつ、最重要目的。ジハードを速攻で提唱しよう。
  • アレッポ(モットと柵・7部隊)特産物に香辛料×2、内陸の城としていい位置にある拠点。アンティオキアのついでに手に入れたい。
  • アダナ(モットと柵・6部隊)陸路ではやや遠回りだが、海から行くと早い。特産物に硫黄。ここを奪えばトルコを封じ込められる。
  • エデッサ(大きな町・10部隊)あまり旨味の無い土地、ここまで頑張らなくても良いだろう。

兎に角トルコに獲られる前に以上の都市を手に入れるのが序盤の定石。

オススメはいきなりジハードを提唱してアンティオキアに攻め込むルート。そこからアダナ・アレッポと余勢を駆って攻め落とし、その後

ゆっくりと南下、ダマスカス→アクレ→エルサレムと拡張して行こう。

ジッダやドンゴラはその後で十分。

交戦国を選ぶ

大方反乱拠点を平らげたら、いよいよ戦争開始となる。

VSトルコ

もっとも手近な敵、同宗だが。

カエサリア-イコニウム-スミュルナとレバント貿易の完全なネットワークを構築するには敵対せざるを得ない相手。

だが、攻め込むとなると山岳地帯。プレイヤー操作にとっては辛い戦場が多い。

海路を使って平地の比較的多いアナトリア高原のイコニウムをまず奪取し、そことアダナを起点に攻め込んで行くのが良いだろう。

カエサリアの兵が出た反対から、守兵が出たのを見計らって攻めれば西部方面は容易い。

モスル方面は砂漠地帯、これはアレッポ辺りから十分に兵を用意して物量で押そう。そのままバグダッドまで行ったら

そこからカエサリアの兵と合流してエレバンを目指す。

その後トビリシ→トレビゾンドと進めばトルコの領土はもう残ってないはずだ。

注意すべき点としては、モスルは都市に転換せず、城として残しておく事。

旨味もあまり無いし、いずれ来るモンゴル・ティムールの防衛基地になる。兵力を出せる拠点を残しておこう。

対十字軍用としても使える。

VSビザンティン

アンティオキア・アダナ沖に浮かぶキプロス島の覇権は最初からビザンティンが握っている。

大抵の場合、ここの守兵は少ない。脅威ではないが目の上のタンコブになるので城くらいまで育ったら分捕ってしまおう。

その流れでビザンティンとは開戦するが、彼等の領土は遠いので、滅多に攻めてくる事は無い。

トルコを滅ぼした後、ゆっくり相手をしてやろう。

VSヴェネチア

ビザンティンの先に飛び地イラクリオンがあるが、ここもニコシア同様守兵が少なく攻めやすい。

アナトリア半島を征服する頃に、機を見てここも奪ってしまおう。

その前に、十字軍絡みでヴェネチア含む多くのカトリックと交戦状態になっている可能性が高いが。

VSシチリア

アフリカ大陸を西進すると自然とぶつかる国の一つ。だいたいトリポリやチュニスは彼等の手に落ちている。

教皇庁が支配している場合などもあるが…

ここらの城を手に入れて、そこからバルカン半島やイタリア半島に攻め込むルートもあるが、兵站が長くなるのであまりオススメは出来ない。

やはり、アナトリア半島から伸びて行くのが王道だろう。

十字軍対策

レバントを支配する上で避けられない十字軍の来襲、大軍が高速で迫る。

陸路で来るならアダナ北に砦を築けば足止め出来る、エデッサ方面から回り込んで来るが。

やはりベストは大軍を拠点に詰めて、バリスタ塔以上の防衛兵器で迎え撃つ事だが、大都市(or大城砦)以上の規模が必要。

さもなければガチンコ勝負になる。

ターゲットとなった拠点には夜戦能力のある将軍を配置しておこう。複数スタックに囲まれた時に、夜戦能力を持たない敵をキックアウト出来る。

打って出る時の事を考え、守備隊には騎兵も少し混ぜておこう。逆に身代金がやってくる位の考えで。

十字軍のターゲットになりやすいのはほぼ確実にエルサレム。稀にアンティオキアなどもターゲットにされるが…

エルサレムはわざと手に入れないでおけば、少なくとも複数カトリック勢力と敵対する危険性は少なくなる。

十字軍が終わった後、即座に実力(or外交交渉)でエルサレムを得れば、そこから周囲へ他勢力が拡大する事は避けられる。

予め外交官をやって、カトリック教国とやたらめったら同盟を結んでおくのも、十字軍参戦国を減らすのに役立つ…かもしれない。少なくともネガティブ効果は無い。

同盟を裏切る事によりその勢力は評判が落ち、他勢力から攻撃されやすくなるかもしれない。

そうする事でカトリック教国どうしの不和を引き起こせる可能性がある…が、そんな事をやっても面倒なだけかも知れない。

モンゴル・ティムール対策

13世紀半ば、モンゴルがMAP東端から大軍を率いて現れる。

同様に14世紀の半ばにペストの後のタイミングを見計らった様にティムールが現れる。

いずれも能力カンスト状態の将軍・フルスタックの経験豊かな軍隊を11スタックほど連れて現れ、ひと塊りになり進軍する。

その為こちらから非常に手を出しにくい。夜戦を仕掛けようにもほぼ全ての将軍が高指揮能力(=夜戦対応可能)なので無意味。

彼等は黒海南北岸・エレバン付近の南コーカサス・バグダッド東のティグリス/ユーフラテス下流のいずれかから現れる。

そして、エルサレムやコンスタンティノープル、果てはキエフなどのターゲットを決め、そこ以外は素通りし進軍を続ける。

通り道に他勢力軍があった場合、移動範囲内では無差別に攻撃を仕掛けてくるが、追跡してくる事は無い。

また、拠点も襲われる場合があるが、目的地でなかった場合は「破壊」して去って行く。その後は反乱軍が占拠する拠点になる。

彼等が何処を目的にしているかは、動き方を見るしか無い。しかも大雑把にしか分からない。

アナトリアに踏み入ればコンスタンティノープル、シリア砂漠を西進していればエルサレム、東ヨーロッパ平原を進んでいたら平原の何処かの拠点…

と推察出来るが、急に引き返して来たりなど油断は出来ない。

包囲されてからの判断となるので、ポイントを絞って防衛するのは難しい、保持拠点になるべく多くの兵と、防衛兵器をおいて置くしか出来ないだろう。

幸い彼等の歩みは遅いので(歩兵・特科混じりで、更に固まって動こうとする為)後手の対応でも間に合う場合が多い。

敵の移動範囲や編成などに注意しながら、最善策を検討して行こう。

地の利を取って戦う

モンゴル・ティムール共に騎兵が主な部隊、野戦を挑むのは愚の骨頂。例え勝てたとしてもこちら側もボロボロだろう。

その後の波状攻撃で確実に打ち破られてしまう。

橋などの狭い場所で迎え撃つのが最上の策となる。杭が使えればなお良いのだが、エジプトは諦めるしかないか。

傭兵を雇おうにもイングランドは遠いし、年代の問題もある。

また、アナトリア半島に踏みいる際の狭溢路を使って一対一の状況を作る手もある。

地形的に戦い辛いが、援軍も同時に相手にするよりはマシだろう。

暗殺

大軍と並んで脅威になるのが、敵の将軍の面々。

いずれも高い指揮能力・夜戦能力・畏怖を持ち、こちらの軍の能力を相対的に弱めてくる。

彼等を暗殺出来れば大軍の戦闘能力は半減する。敗走しやすくなるし、味方部隊の過度な怯えも無くなる為こちらの敗走も少なくなる。

暗殺の成功確率は、最低でも5%が保証されている。その為、雇用したての暗殺者をどんどん送りつける方が良い。

いかに手練れの暗殺者でも、高い能力のモンゴル将軍相手では成功率が10〜20%までしか出せない

なのでレベルの高い暗殺者を育て上げて用意しておくより、シーシャ館などの暗殺者を雇用出来る拠点を多くしておいて数を繰り出す方が

結局として効率は良い。

因みに将軍を全て屠るとモンゴル・ティムールは滅亡し、残りの軍は反乱兵と成り下がる。

将軍は自動選抜で毎ターン補充されるが、それらの能力は低いので暗殺成功率も大幅に上がる。

手練れの暗殺者は、最後のとどめの時用に温存しておくべきだろう。

敗走軍の買収

モンゴルの一角が孤立して、そこを討ち取ったとしても、敗走軍は一旦離れるものの本隊に合流し直そうとする。

戻る前に更に追撃して全滅させたい所だが、下手に軍を動かせない場合が多い…

そう言う時に、外交官で賄賂を渡す作戦が友好。かなり額が必要になるが。

およそ一部隊数千フロリンが相場、こちらの懐具合も見てくるのでそこは状況により大きく異なる。

十分な経済力がある場合は、この様な撃退方法もある。

わざと拠点を支配させる

ひと塊りになっているモンゴル・ティムールは無敵だが、一度拠点を手に入れると二手・三手に別れて行動する様になる。

その為、個別撃破が非常にし易くなる。

狙われている拠点がだいたい判明したら、そこを潔く明け渡すのも手である。

モンゴル・ティムールは本国からの送金(=CPUチート)と維持費無料の部隊を数多く持っている。

高値で売りつけても良いだろう、渋るなら「プレゼント」でも良い。

どうせ後で取り返せば良いのだから…モンゴル・ティムールはその編成上防衛戦にはあまり強く無い。

雇用可能な兵種

都市系

※上位の建物を建てることで、下位の建物で雇える兵種の雇用速度(訓練待機リストに追加できる兵が増える数)が増加します。


-
大きな町
民兵射手
小都市
投槍民兵
大都市
サラセン民兵
巨大都市
-
高等建築
-
先進建築
-
夜警詰所
民兵射手
哨兵詰所
投槍民兵
市衛兵舎
サラセン民兵
民兵演習場
ハルバード民兵
民兵舎
タバルダリイヤ
陸軍兵舎
スーダン銃手
-
-バリスタ工場
バリスタ
カタパルト工場
カタパルト
攻城兵器工場
トレバシェット
---
--大砲鍛治
射石砲
大砲工房
大射石砲
大砲鋳造場
鋳造砲
--
-
ダウ船
造船所
戦闘用ガレー船
大造船所
ランターナ船
海軍大造船所
バグラ船
--
--石工ギルド
投槍民兵
上級石工ギルド
ハルバード民兵
石工ギルド本部
-
--
--暗殺者ギルド
ハシシン
上級暗殺者ギルド
-
暗殺者ギルド本部
-
--
--商人ギルド
アラブ騎兵
上級商人ギルド
-
商人ギルド本部
-
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--競馬場
アラブ騎兵
スルタンの競馬場
マムルーク弓兵
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城系

モットと柵
農民・アラブ騎兵
木の城郭
マムルーク弓兵

-
城塞
マムルーク・下馬アラブ騎兵・クルド投槍兵・農民弓兵
大城砦
-
高等建築
-
先進建築
-
招集所
農民
守備隊兵舎
クルド投槍兵
演習場
ヌビア槍兵
兵舎
ナファトゥン
武器庫
-
--
-厩舎
砂漠騎兵
アミールの厩舎
アラブ騎兵
シャイフの厩舎
マムルーク弓兵
スルタンの厩舎
マムルーク
カリフの厩舎
王室マムルーク
-
-弓師
農民弓兵
射撃訓練場
砂漠弓兵
弓射撃場
ヌビア弓兵
上級射撃場
-
--
--バリスタ工場
バリスタ
カタパルト工場
カタパルト
攻城兵器工場
トレバシェット
--
--大砲鍛治
射石砲
大砲工房
大射石砲
大砲鋳造場
鋳造砲
--
-
ダウ船
造船所
戦闘用ガレー船
大造船所
ランターナ船
海軍大造船所
バグラ船
--

ユニーク建築

  • 競馬場/スルタンの競馬場(小都市/大都市)

    どちらも1200と安く、人口増加率と治安に僅かにボーナス。そして競馬の開催頻度を増やすことにより、資金は消費するが治安を更に良化する事が出来る。

    また、アラブ騎兵をここから雇用する事が出来るが、民兵では無い為無料維持は出来ない。

    イスラム系将軍がここに駐留すると「優れた騎手〜(騎兵への指揮・行軍能力・権威に+)」が育つ。

    また、全勢力でこの建物がある拠点でスパイ・暗殺者を雇用すると確実に「黒き雄馬(移動力+)」が付く。
  • ビマリスタン/大ビマリスタン(大都市/巨大都市)

    高いが人口増加率と治安に大きなボーナス、そして欠けた兵の再訓練による補充費用を少し節約できる。

    待機時に医師や医者などの兵士負傷復帰・子供を授かる機会を増加させる従者が付く他、「健康な男〜(HP+)」の特性が育つ。

ユニット紹介

クルド投槍兵

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城塞または守備隊兵舎(木の城郭)から出る勢力唯一の投槍兵。

投槍の攻撃力は6+APと強くないが、近接がそこそこ強く攻守9/11。城までで出る歩兵の中では最高の能力だったりする。

維持費は120人部隊で400/125とかなり安い。前衛と後衛を兼任することを考えれば、この価格帯では便利な兵種だ。

ただしやはり士気は低いので運用に注意。不意に孤立するとすぐに白旗を上げる。

序盤の拠点攻めにおいては投槍民兵などの更に安くて数が出る兵種に任せた方が良いだろう。

ヌビア弓兵

nubian_archers.png

弓射撃場(城塞)から雇用出来る中位の弓兵。

能力的には砂漠弓兵とほぼ変わらず、近接がややオフェンシブになった感じ。

砂漠弓兵特有の超高持久特性は消え、コストは高く、勝る所が近接でメイスを振るう為AP属性が付与されている点くらいか。

わざわざ兵舎をUGしてまで出す必要性の無い兵種だろう。

因みに鎧をUGすると、 砂漠弓兵と同じ見た目になる。

タバルダリイヤ

tabardariyya.png

民兵舎(巨大都市)から出る重装両手斧兵、高い士気を持つエジプトの精鋭歩兵。

実は両手斧兵種の中では最高の攻守20+AP/11と言うスペックを持つ。かの有名なヴァランガー近衛隊から盾を取ったステータス。

その為かなりタフ、少々脆いが終期まで活躍できる戦列兵となる。

流石に西欧の下馬騎士道騎士には負けるが、それでもなお全勢力最精鋭クラスの能力であり、エジプトではこれかハシシンが歩兵の最上位となる。

雇用維持費は490/175と破格、初期投資が高いが雇用可能になればとにかく数も出せるので恐怖のタバール戦隊を作成しよう。

マムルーク弓兵

mamluk_archers.png

木の城郭からいつでも出せるようになる、エジプト唯一の弓騎兵。

能力は弓騎兵の中ではかなり高く、矢の威力8に近接攻守8+AP/15、さらに士気も高い。

ただ惜しむらくは雇用維持費が900/210とかなり高い。一部隊辺りの雇用費が下手な初期建築より高いと言う…

中速であり、序盤においては特に有用なユニットなのだが、財政と慎重に相談する必要があるだろう。

射撃させても強いが取っ組み合いにも強い。高いので不要な兵の損失には気をつけよう。

因みにモンゴル重装弓騎兵とは維持費以外全く同じスペック。マムルーク軍団VSモンゴル騎馬軍団で、同性能の戦いを楽しめるか。

マムルーク

mamluks.png

城塞が有るだけで出せる、エジプト代表格の重騎兵。西欧の鎖かたびら騎士に相当。

攻守は同程度、近接でAP属性を持つメイスを振るいこれで有利なのだが突撃力は1低いと言う、西欧の鎖かたびら騎士と色々な点で勝り劣る。

脚も中速で、雇用維持費は820/210と雇用費ではコスト高だが維持費では優良。

中期における重騎兵戦力の核となる、と言うかこれ以外騎兵直接攻撃力を持つのがマムルーク弓兵くらいしか居ない。

それでも能力は有用、思う様マムルーク軍団を堪能しよう。

もっとも惜しまれるのは、下馬マムルークが不在なことか…

王室マムルーク

royal_mamluks.png

カリフの厩舎から出せる、西欧の騎士道騎士代替。

ステータスはやはり、マムルークと鎖かたびら騎士の関係と同じ。

突撃力に劣るがAP攻撃が出来、守備で少し勝る。

雇用維持費は1050/250と精鋭価格、だがマムルークより一回り上質な戦力を手に入れられる。

ただ鈍足になってるのはご愛嬌、常にマムルーク弓兵を伴って役割分担出来るようにしておこう。

因みにマムルークはモンゴル軽槍騎兵、王室マムルークはカーン護衛兵に相当するスペック、近接APも同じ。維持費だけが異なる。

バグラ船

baghlah.png

イスラム圏にはキャラック船が存在しない、その代替としてこのバグラ船が存在する。

やはり地球は丸いイベントの後に海軍大造船所の建築がアンロックされ、この船が建造可能になる。

外洋にもしっかり漕ぎ出る事が出来るので、イスラム圏勢力を使ったとしても新世界にいけない事はない。ご心配なく。

話題にまず登る事のない船のスペックだが…キャラックの攻守30/30に対してバグラは18/22、かなり劣る。

まぁこの辺りになると、まず船同士で戦う事など無いだろう、気にする必要も無いか。

因みにモンゴル・ティムールは最初期のダウ船しか出せない、よって彼らの侵略は新世界には及ばない。


添付ファイル: filemap_egypt.jpg 170件 [詳細] filenubian_archers.png 170件 [詳細] filebaghlah.png 156件 [詳細] filemamluk_archers.png 171件 [詳細] fileroyal_mamluks.png 185件 [詳細] filemamluks.png 165件 [詳細] filekurdish_javelinmen.png 183件 [詳細] filetabardariyya.png 167件 [詳細] fileegypt.png 191件 [詳細]

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Last-modified: 2013-10-22 (火) 22:22:30 (2243d)