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カトリック勢力の1。

首都エルサレム(大都市)の他、北からトリポリ(町)・テュロス(木の城郭)・アクレ(小都市)・アルスフ(モットと柵)・アスカロン(モットと柵)・カラク(城)の7拠点からのゲーム開始になる。

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初期兵力・資金共に多く、北は同盟国であるアンティオキア公国に守られている。初期の戦略は南下してすでに交戦状態であるエジプトに攻めていけば良いだけなので

kingdomsキャンペーンの中でもかなり易しい部類のプレイ勢力である。ただし序盤は兵が多すぎの為、それをどう有効活用するか(削減するか)が喫緊の課題。

大砲が射石砲まで、商人ギルド・テンプル騎士団小修道院などの仕様が少し変わって固有の騎兵が雇用できない。

ユニーク建築は少ない、全体的にユニットの能力値調整を受けている…など、細々とした違いがあるが、基本はグランドキャンペーンの西欧国家。

兵種構成はもちろん異なるが、イングランドやフランス、神聖ローマを使う感覚だとあまり違和感が無いだろう。

隣国のアンティオキア公国に編成はよく似るが、エルサレム王国は重騎兵・投射歩兵の質やレパートリーで優越する。

英雄の能力

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リチャード(獅子心王)…

ダイアログによる予告の後、10ターン目(1192年)頃にアクレ付近に強力な軍隊12部隊を引き連れて船で現れる。

登場時33歳、天寿を全うすればだいたい64ターン目(1300年)まで活躍する事が出来る。初期の性能は指揮4騎士道8忠誠10信心8、配下の護衛兵も経験9により攻守+3の強化がなされている。

他、全軍士気+2の特性を持ち、イスラム勢と戦う時には指揮が+2される。権威+3の特性も持っている。

そして特筆すべきは特殊能力「獅子の心」。

戦闘中に一回しか使えないが(使った後は兵の再招集コマンドに変わる)、発動した瞬間全軍の士気を最低でも「動揺」に引き戻す。

即ち敗走兵を強制的に踏みとどまらせる事が可能…なのだが、効果の持続が10秒と非常に短い。

当然であるが効果が切れればまた敗走が始まるし、正直敗走が始まっている状況では焼け石に水の様な気がしないでもない。

発動時のSEは非常に格好良いのだが…

無論、攻撃力がUPしたりとか、そういう効果もないようだ。使いどころを熟考したとしても、英雄の能力としては役に立たない部類だろう。

戦略

エジプトとの戦い

王道にしてこれ以外の選択肢は殆どない。

エジプトはかなりの正規軍を擁しており、序盤は積極的に仕掛けてくる。アスカロンなどはしばしば標的にされるだろう。

だが此方も最初からかなりの大軍を持っている。持ち過ぎでむしろ維持費が嵩む位である。その為急務は軍隊の削減。

エジプトとぶつかり合う事により兵を消費するのが最も効率が良いのだが、なかなかそれはうまくいかない。

能動的に解雇を行うなら、まずはソデール弓兵を解雇してしまおう。拠点防衛位にしか役に立たない為、彼等が一番不要。

拠点攻めには歩兵が必要だし、騎兵は野戦で活躍してくれる。これら二種は解雇するにしても、多くは残しておこう。

バランスの見極めは難しいだろうが、国庫利益+3000位は捻出できる様にしたい所だ。

エジプトを攻める上でまず目標にしたいのはダミエッタ。最も近場の拠点であり、かつ唯一の城である。

ここを奪えば正規兵の大部分は追加で雇用出来なくなる。ただし最初から配備されている大軍を蹴散らすまでは正規軍との戦いは続くが…

供給源を絶ってしまえば、エジプトは徐々に弱体化してゆく。勝利は時間の問題だろう。

その後に、タンタ・アル スエズ・アレクサンドリア・カイロと改宗を進めつつ、進軍して行こう。

反乱拠点である、エルサレム南のアリアを奪われないようにも注意。そこからまた正規軍が出てくる事になる。

サラディンを下し、ナイル川流域を手中に手に入れたら残りはMAP南西のシワのみとなる。

エジプトを攻め終えたら次の戦力に取り掛かろう。

反乱地域の奪取

エルサレム王国は既にエジプトとの交戦状態だが、周囲に広がる反乱地域の奪取も可能な限りしておきたい所。

特にアンティオキア公国との国境は、アンティオキアに奪われると同盟国の為下手に攻められない。先に手を打とう。

最北の領土、トリポリの西には山脈を隔ててバールベック(木の城郭・10部隊)がある。軍事通行権は得ているのでクラク デ シュヴァリエを通って派兵しよう。

戦力が足りないならテュロスからも兵を出していい。

バールベックの南にはダマスカス(小都市・15部隊)、バニアス(町・11部隊)。ここらは兵力も多く攻めづらい。兵糧攻めを挑もう。

東部の砂漠地帯にはベドウィン族の支配地域の居住区が3地域、これらはトルコと取り合いになるかもしれないが、距離が遠いので後回しでいい。

エルサレムから南下するとMAP南端にアリア(モットと柵・8部隊)が。ここは距離的に孤立しているが、金が2つ有る為無理をしてでも抑えておきたい。

エジプトの集中攻撃を受ける可能性もあるが…

アンティオキアを牽制するならバールベック、エジプトを牽制するならアリアをそれぞれ攻めるべし。

だがそれにかまけて勢力間の争いが疎かにならないようにもしなければならない。見張り塔を忘れず建設しよう。

エジプト支配を完了したら

やる事が無くなり、どうすればいいか悩むことだろう。

北は同盟関係にあるアンティオキア公国があるし、東は延々砂漠が広がる。地中海に向かって漕ぎ出すか…

  • ベドウィン部族の居住区を狙う

    カラクから真東にシリア砂漠に踏み入ると、ベニ スレイム居留地が、その南にはベニ ヒラル居留地、南東にはベニ カリッド居留地がある。

    それぞれ規模は村で、ベドウィンらくだ部隊を含む反乱兵が6〜7部隊で守っている。守備は脆弱で騎兵だけでも陥とせる。

    金銀や香辛料がある為、全く利益が出ないわけでは無い。トルコが支配している場合も有り、その場合は悪い関係も合間って開戦の流れになりがちだが…

    割とリスクは少ないルートだろう。そこから北上すればコーカサス方面も狙える、トルコとの戦争ルートの一つ。
  • 地中海に漕ぎ出る

    エジプト攻めの余剰兵力をそのまま船に載せて北上させ、地中海沿岸に派兵しよう。

    この場合、まず狙うべきはキプロス島の二拠点、ニコシア(大きな町・8部隊)とリマソール(木の城郭・6部隊)。

    そこがアンティオキア公国領土になっていた場合はアナトリア半島南岸部のアッタリア(モットと柵・7部隊)・アランヤ(町・9部隊)を狙おう。

    ここもアンティオキアが支配していたら諦める。更に沿岸部を西に回って見よう。

    どうせトルコとは交戦状態にいずれなるので、反乱拠点が無ければトルコに攻撃を仕掛けよう。ビザンティンとの開戦は後に回した方が、リスクは少ない。
  • アンティオキア公国を裏切る

    やってる事は非道だが、ルート的には自然な形で領土拡張をして行ける選択肢。

    アンティオキア公国はトルコと絶賛戦争中なので、まずあちらから攻撃を仕掛けてくる事はない。宣戦布告をしようが不意討ちしようが、隙は好きなだけ突き放題である。

    ともかく、まずクラク デ シュヴァリエを抜く事が問題になる。ここの守りが特に硬い…守兵が少ない時を狙おう。

    兵が多ければ兵糧攻めするのもあり。その際にはクラク デ シュヴァリエの北にも大軍を展開して、援軍をシャットアウトしよう。

    クラク デ シュヴァリエを陥として、更にその北東のアレッポまで陥とせれば残りは都市系拠点ばかり。

    彼等を完全に臣従させるのも時間の問題。

建築と雇用可能兵種

都市系

※上位の建物を建てることで、雇用速度(訓練待機リストに追加できる兵が増える数)が増加します。


-
大きな町
シリア民兵
小都市
-
大都市
フランク戦斧兵
巨大都市
-
高等建築
-
先進建築
-
夜警詰所
シリア民兵
哨兵詰所
ピサおよびジェノヴァ水兵
市衛兵舎
フランク戦斧兵
民兵演習場
テンプル騎士団従士
民兵舎
-
陸軍兵舎
テンプル射撃手
テンプル騎士
-
-バリスタ工場
バリスタ
カタパルト工場
カタパルト
マンゴネル
攻城兵器工場
トレバシェット
---
--大砲鍛治
射石砲
----
-
ガレー船
造船所
戦闘用ガレー船
大造船所
ホルク砲船
海軍大造船所
キャラック船
--

城系

モットと柵
騎馬従士
テュルコポル
木の城郭
エルサレム騎士

-
城塞
下馬エルサレム騎士
トリポリ騎士
大城塞
-
高等建築
-
先進建築
-
招集所
トリポリ従士
守備隊兵舎
テンプル騎士団従士
演習場
下馬エルサレム騎士
兵舎
-
---
-厩舎
騎馬従士
騎士厩舎
エルサレム騎士
男爵厩舎
テンプル準騎士
伯爵厩舎
テンプル騎士
トリポリ騎士
王の厩舎
エルサレム保安官部隊
テンプル指揮官護衛隊
-
-弓師
ソデール弓兵
射撃訓練場
マロン派教徒射手
弓射撃場
テンプルクロスボウ射手
上級射撃場
テンプル射撃手
--
--バリスタ工場
バリスタ
カタパルト工場
カタパルト
マンゴネル
攻城兵器工場
トレバシェット
--
---大砲鍛治
射石砲
---
-
ガレー船
造船所
戦闘用ガレー船
大造船所
ホルク砲船
海軍大造船所
キャラック船
--

ユニーク建築

  • ジョウスト場(城塞)/トーナメント場(大城塞)

    …騎兵の初期経験値に+、トーナメント場は僅かに治安と人口増加率にボーナスがある。

     待機時低確率で「馬上試合の新参者(騎士道+)~」が育つ、高レベルでは騎兵への士気や権威にも+。

ユニット紹介

シリア民兵

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大きな町または夜警詰所(町)から雇用出来る最初期の民兵。

弱い槍ボーナスに、守備は鎧を着ず盾頼み、西欧の市民兵と同じ感覚で使うと間違いが無いだろう。

士気は低いが雇用費も激安(210/100)。コストパフォーマンスで見ればかなり良質な部類。野外に出すとしっかり維持費は発生するが…

因みにエルサレム王国は2種類しか槍持ちがおらず、パイクも雇用不可。否が応でも騎兵対策に彼等を使わざるを得ないことも有るだろう。

また、無料維持可能なユニットは実は彼等だけ。頼りになる商人騎馬民兵や他の無料維持可能兵種がエルサレムには存在しない。

ピサおよびジェノヴァ水兵

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哨兵詰所(大きな町)から出る、両手武器の紙装甲兵。

感覚的にはきこり隊と同じ性能、ただしこちらは正規兵並みの士気を持っており、人数が150人と多い癖にコストもかなり安い(300/125)。

投射攻撃には弱く、戦場に出せば損害が出ることは必須だが、とにかく数を繰り出して戦えばきこり隊以上に役に立ってくれる事は間違いない。

序盤の拠点攻め要員としても役に立ってくれるだろう。ただ、両手武器とは言え棍棒なので、AP属性が無いのが残念な所。

フランク戦斧兵

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市衛兵舎(小都市)または大都市から出る、バイキング奇襲兵の様な軽歩兵。

コストそこそこ安く(400/125)、攻守バランスが取れている(7+AP/13)が士気が低い。人数も普通な為、ピサおよびジェノヴァ水兵にやや劣るか…

鎧と盾はしっかり着ているので、矢の雨に晒されそうならこちらの方が持久するだろう。

ソデール弓兵

sodeer_archers.png

弓師(木の城郭)から雇用出来る最初期の弓歩兵。

低コスト、短い射程、火矢使用可能、脆弱な近接、低い士気、全て農民弓兵に互換する。やはり大量雇用して一斉に火矢を射掛ける戦法はシンプルながら強力。

序盤は有用…だが直ぐに下記のマロン派教徒射手にとって変わられるだろう。

マロン派教徒射手

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射撃練習場(城)から雇用出来る、長射程弓歩兵。

射程の伸びた北方弓兵と言った装い。攻守士気は高い方では無いが、イニシャルコストなどを考えると実用レベルは高い。

野戦では下記のテンプルクロスボウ射手に軍配が上がるだろうが、火矢が重要になる拠点防衛などではこちらが断然有利。

状況によっての使い分けで、終盤まで活躍する兵種だろう。

テンプルクロスボウ射手

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弓射撃場(城塞)から出る、キャンペーン最強のクロスボウ歩兵。

クロスボウ攻撃力は15+APと、火縄銃をも凌ぐ高火力。おまけに正規兵以上のとても高い士気を持つ。

盾は持たない為、近接はあまり得意で無いが、緊急時には切り込み役としての転用も可能だろう。雇用維持費は700/125と、かなり維持費が安い仕様になっている。

野戦では彼等を並べて一斉射撃させれば、敵は此方に到達するまでにズタボロになっているはずだ。

テンプル射撃手

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陸軍兵舎(高等建築)から雇用出来る、kingdoms版射撃手。

射撃手全般に言える事だが、grand campaignでは射程がたった55mしかなくて使いものにならないのに対し、kingdomsではどのキャンペーンでも射程が約2倍の

95mになっている。

高火力とそこそこの近接は相変わらず、そして高額な建築投資の必要性も。雇用維持費は700/125とテンプルクロスボウ射手と変わらない。

火縄銃を使いたい場合、彼等一択になる。まぁそこそこ使える様にはなっているのだが、十字軍キャンペーンで活躍するには少し違和感のある兵種かも知れない。

因みにアンティオキア公国にもクロスボウ射手・銃手はいるが、エルサレムの方が2種とも士気が高く、兵士の質が高い。

テンプル騎士団従士

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守備隊兵舎(木の城郭)または民兵演習場(大都市)から出せる、重装長槍兵の互換兵種。

エルサレムだからと言って特別強力…と言う事は無いが、雇用維持費においてかなり他の勢力よりお得(390/125)になっている。

攻守は重装長槍兵やサラセン民兵に準拠、やはり騎兵に対しては猛威を振るう。しかし士気は低く剣盾歩兵などには不利。

騎兵への有効なカードになるが、過信せずに運用しよう。

トリポリ従士

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招集所(モットと柵)から出せる、重装甲の兵士。

雇用建築としては農民の代替だが、その戦闘力は桁違い。攻守9/14で士気が低いのがネックだが近接は正規兵並。

北方剣士とかと同じようなスペックだが、この兵種のおかげでエルサレムは序盤から歩兵戦でかなり有利。

雇用維持費も400/125とかなり安い、重装備なので弓矢にもかなり耐える。注意すべきは騎兵突撃位だろう。

下馬エルサレム騎士

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城塞または演習場(城)から出せる、完全な下馬封建騎士代替。

鎧UGが不可になっている以外は変わりない。コストが610/150と本家の下馬封建騎士よりお得である。まぁ全体的に歩兵の維持費は下がっているのだが…(200超えが殆ど居ない)

重装備の上士気も高く、勢力最強の重歩兵である。弱点は熱と重騎兵の突撃くらい。

エルサレム騎士

knights_of_jerusalem.png

木の城郭が有るだけで出せる、最初期の重騎兵。

最初期ではあるが能力は十分。攻守突撃は一線級では無いものの、AP近接は強力だし士気も高い。ただし脚は鈍足。

他の兵種で例えるなら、神聖ローマの帝国騎士に非常に良く似たスペックである。

そしてコストがかなり高く雇用維持費890/185。序盤では一部隊雇用するのも躊躇するだろう。

因みに維持費は実は他の騎士でも変わらなかったり。まぁ中盤まではエルサレム騎士オンリーの重騎兵編成で事足りるだろう。

テンプル準騎士

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スペックとしてはエルサレム騎士と全く同じく近接AP持ちで、雇用費が30だけ安い860。そして騎士厩舎(城)が必要…

上位騎兵を雇用する過程で出る兵種。高能力を求めるなら、すぐに雇用できるようになるトリポリ騎士を雇用しよう。

トリポリ騎士

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城塞が有るだけで出せる様になる、上位の重騎兵。汎用性も考えると総合的に後期、最も使われる兵種だろう。

AP近接は失われているが、エルサレム騎士よりひとまわり攻守突撃さらに士気も高い。雇用費は少しだけ高い(970)。ちゃんと強化された封建騎士の立ち位置を占める。

赤い装いはエルサレム王国には少し似つかわしく無いが…違和感を感じないのであれば、どんどん投入しよう。

テンプル騎士

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伯爵厩舎(大城砦)または陸軍兵舎(巨大都市)から雇用出来る、騎士道騎士互換の重騎兵。

キャンペーン仕様の為、テンプル騎士を使えるのはエルサレム王国のみとなっている。能力はトリポリ騎士と同一だが、雇用費が50だけお得(920)。

兵舎への投資が嵩むが、都市から出せると言うメリットもある。トリポリ騎士の影に隠れがちだが、後期の主力騎兵だろう。
AP攻撃を持たない事にも留意しておくべし。

テンプル指揮官護衛隊

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アンティオキア公国にも同様の精鋭騎士団がある、HP2の重騎兵部隊。

通常の編成数で、近接武器にAP属性を持たない。比較するならエルサレム保安官部隊の方が戦力は上。

無論高い持久力は変わりなく、高い攻守突撃に士気も最高。スペックだけでみれば将軍の護衛兵より鎧守備が1高い。

雇用は王の厩舎からとなるが、仕様上複数部隊を雇用する事はハードルがかなり高い。雇用可能待機リストには一部隊までしかストックされず、その補充にも5ターンかかる。

なお、複数の王の厩舎を持つ拠点があれば、その数分雇用は可能。雇用維持費は1450/375と相応に高価。

エルサレム保安官部隊

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エルサレム王国固有の、通常の倍の数の編成の重騎兵。

能力はテンプル騎士やトリポリ騎士、テンプル指揮官護衛隊と同一だが、近接武器がAP効果のあるメイスに持ち替えられている。

多い人数はそのまま部隊の持続力に直結する。だが投射攻撃の被害が相対的に大きくなったり、小回りが利かないなどのデメリットも。

無論雇用維持費も相応に高い1380/375。

雇用の仕方はテンプル指揮官護衛隊と全く同じで、王の厩舎からとなるが補充速度が非常に遅い。コスパは総合的に見るとこちらの方がちょっと良い。

マンゴネル

mangonel.png

エルサレム固有…ではなく、実はアンティオキア・エジプト・トルコ・ビザンティンも使える兵器。他のキャンペーンではチュートン騎士団が使用する。

カタパルト工場から出せ、非常に命中精度の悪い射程250mの油樽を、臼砲の様な軌道で打ち上げる。

空中で炸裂した場合は15の炎に分裂し、高度にもよるが広範囲に飛び散る。炸裂せず着地した場合はその周囲数mを火の海にする。

敵が密集している場合は炸裂しない方が損害が大きいのだが、なかなか狙った所に当たらない…時には飛距離が短すぎて自軍の上に落とすとも。

最悪、誤射だけ防ぎたいなら自軍の真後ろにピッタリ貼り付けて投射させよう。接敵したら任意射撃を切るか、ずっと遠くの敵を任意指定する。

コストは高くも安くも無い(590/250)が、m2twきっての神頼みユニットである。


添付ファイル: filemap_jerusalem.jpg 163件 [詳細] fileCrusade map 130420-2.png 208件 [詳細] fileRichard icon.png 180件 [詳細] fileknights_of_jerusalem.png 170件 [詳細] filesyrian_militia.png 173件 [詳細] filefrankish_axemen.png 183件 [詳細] filedismounted_knights_of_jerusalem.png 155件 [詳細] fileknights_of_tripoli.png 159件 [詳細] fileconstable_of_jerusalem.png 171件 [詳細] filemarshall_of_the_templars.png 150件 [詳細] filetemplar_confrere_knights.png 175件 [詳細] fileknights_templar.png 150件 [詳細] filepisan_and_geonese_sailors.png 156件 [詳細] filetemplar_sergeant.png 166件 [詳細] filetemplar_gunners.png 167件 [詳細] filetripolitan_squires.png 370件 [詳細] filesodeer_archers.png 183件 [詳細] filemaronites_of_lebanon.png 184件 [詳細] filetemplar_crossbowmen.png 179件 [詳細] filemangonel.png 184件 [詳細] filejerusalem.png 161件 [詳細]

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Last-modified: 2013-11-08 (金) 21:02:43 (2171d)