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種々の条件(or操作)でプレイ可能になる、イタリア半島都市国家。

ミラノ(小都市)・ジェノヴァ(小都市)の2拠点からのゲーム開始になる。

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ミラノはヴェネチアと良く似たユニットバランスの国家。総じて士気が低いのもヴェネチアと同じ。

プレイ環境がイージーな国家の1つ。

沿岸都市を多く有する立地のおかげで収益を上げやすく、イタリア国家らしく序盤から強力な民兵が揃う。

重装槍兵と同等の能力を持つイタリア民兵とジェノヴァクロスボウ民兵のコンビネーションは強力無比。

強力な騎兵の登場がやや遅いので歩兵中心の戦闘になりやすいが、潤沢な資金で数でも優位に立てるだろう。

また、巨大都市からは重歩兵の(下馬)ランツェ・スペッツァーテが、大都市の総督の公邸では最強クラス重騎兵のドゥカーレ名門兵が雇える。

ドゥカーレ名門兵並の精鋭重騎兵は、隣のヴェネチアですら騎士団ギルド無しでは雇用できない。

この様にミラノは都市系で剣槍弩馬全て揃い、パイクや各種特科も完備している。

全ての拠点を都市にしてプレイして見るのも一興だ。

戦略

初期領土の拡張

内陸の首都ミラノ(小都市)・地中海に面するジェノヴァ(小都市)の2拠点からスタート。

初期の周辺の反乱地域は、ミラノ北にベルン(城)、さらに北西にディジョン(町)。南東に大きな町のフィレンツェ、そして地中海に浮かぶアジャクシオ・カリアリ。

隣国には西にフランス(マルセイユ)、東にヴェネチア(ヴェニス)、南東に神聖ローマ(ボローニャ)。

カトリック教国ばかりで教皇からの停戦命令・破門が怖い。

反乱拠点のベルン・ディジョンは少々遠く内陸なので収入も少な目。

とりあえずフィレンツェを陥落させ、周辺国家と同盟を結ぼう。

あとは同盟が崩れた国を攻めて拡張していくだけでいい。

イタリア半島南下

まずは反乱拠点であるフィレンツェを攻めるのが王道。3都市は距離も近いので、緊密な連携防衛が出来る。

1箇所で包囲されたとしても2箇所から援軍を出せ、その後の守備兵の偏りもローテーションでなくす事が容易。

2箇所以上同時包囲されると流石にキツいが、そこはスパイなどで常に索敵・警戒しておこう。

ボローニャを攻めて神聖ローマを敵に回すと北のアルプスを越えて兵がやって来る…

ヴェニスは堅固だが、是非とも獲得しておきたい地域。貿易の利が序盤からでも大きい。

ヴェニスを陥としてヴェネチアと開戦すると、東のラグーザの城から正規兵を生産され攻められる事になる。

特に鎖かたびら騎士を揃えて来られると厄介…いくらジェノヴァクロスボウ民兵とイタリア市民槍兵がいるとは言え、被害を受けるだろう。

可能であれば、南に伸びて行く前にラグーザも陥としておきたい。ヴェネチアがその先のドゥラッツォの村などを手に入れていると延長戦。

ボローニャを手に入れ、イタリア半島北部を掌握したら教皇庁と戦争開始。破門に備えて各都市に十字軍を仕向けられても良いように防備を整えておこう。

イタリア諸都市なら、相互連携で十字軍の攻撃に匹敵する守りを取る事ができる…が、複数スタック来たら厳しいね。

夜戦将軍を十字軍ターゲット拠点に置いておくなどの対策は打てるが。

教皇庁領土を奪取したら、そのまま南下しシチリア領土を分捕ろう。アジャクシオ・カリアリはその後。

教皇庁と戦争をしないルートもある。船で迂回してシチリアなどを攻めれば良いのだが…

やはりカトリックを攻めているので教皇との不和は避けられない。どこまで理不尽な停戦要求に応えられるか。

教皇の信用はお金で回復させられるが、たまに読み違って破門に嵌ってしまう事もしばしば。停戦無視で安全を確保するなら教皇の信頼6〜7は得ておこう。

破門されると何かと面倒になるので教皇と仲良くする方法もある。

まずは通商協定ついでに教皇と同盟を結ぼう。

近隣勢力なので地図情報と少々のお金でも包めば大抵はあっさり受け入れてくれる。

後は迅速に周辺の反乱拠点を制圧、内政しながら周辺諸国が破門されるのを待つだけ。

シチリア、神聖ローマ、フランスの3国はあっさり破門される事が多い。

そうなれば十字軍を申請し大義名分の下合法的に制圧して行ける。

また待つのが嫌いな人は、地中海のアジャクシオ・カリアリを足掛かりに、ムーアかビザンチンへと侵攻するのが良いだろう。

特にムーア方面は地中海貿易に加え、後々に金や象牙の収入も見込める魅力的な地域。

移動距離がややネックになるので、こちらも十字軍をうまく使って一気に制圧すると良い。

北上ルート

イタリア半島に進まず、またはヴェニス・フィレンツェ・ボローニャ支配で留める場合、残る陸路は北か西。

西に進むと港町マルセイユ、その先にはトゥールーズの城がある。フランスとの開戦。

フランスは城塞が無ければ、怖いのは重装長槍兵と鎖かたびら騎士くらい。民兵ではイタリア都市国家が一枚上手。

このように大した敵では無い為、数で同等なら負けない。援軍は警戒してスパイを散らしておこう。

トゥールーズの北にはアンジェの城がある。

ボルドーとトゥールーズを先ず確保し、防衛ラインを作ろう…片方は都市にして、民兵を生産するのが良い。

その後、じりじりと北上し、アンジェそしてカンと獲って行こう。手に入れた城はいずれも海沿いなので、順次都市化。

首都ミラノから真北に向かえば此方は神聖ローマ領。インスブルック・シュタウフェンと森深い中に進軍する事になる。

視界が悪く、敵兵力の索敵がしにくい。各敵対拠点にスパイを張り付けて、逐次動向を報告させよう。

敵の進行ルートが読めるなら、林に潜んで奇襲を仕掛けるのもあり。神聖ローマもフランスと同じで、初〜中期まで怖いのは重装長槍兵か鎖かたびら騎士くらい。

奇襲に成功すれば部隊の配置も丸見えな為、騎兵の最接近位置に槍兵を配置して、突撃させる間も無く殲滅できる。

神聖ローマ領に食い込む事になるが、そこから北には向かえば神聖ローマ首都フランクフルトに出て、更に北海のデンマークと対峙する事になる。

デンマークはこの頃でも少々強力。騎兵のハスカールや北方僧兵は槍兵が有効に機能するが、歩兵戦では分が悪い。

歩兵を蹴散らす為の騎兵もある程度必要になって来る…~

神聖ローマ領から西に進むとディジョンを経てパリ・ランスなどのイル=ド=フランス圏に出るが…

都市を攻め取っても、カンやアンジェから正規兵が出て来る為大変。ディジョン辺りで止めて、フランスと開戦しても防衛に徹しよう。

フランスを攻めるなら南からが良い…

また、神聖ローマを生かしたまま他方面に攻め込む場合は、最低でも城を全て取り上げておこう。

城がなければ生産されるのは脆弱な民兵ばかり。都市から有用な兵種を雇用出来無い勢力に対しては効果てきめん。

地中海に漕ぎ出る

いきなりジェノヴァから船を出し、アジャクシオ・カリアリと制圧しながら南下する。

守兵は少なく、教皇の機嫌を損ねる心配も無いが…島の防衛難易度は陸の拠点に比べ格段に高い。

スパイの目が届かない為、索敵も困難。隣の領土からの援軍もほぼ2ターン以上かかる。

その為拠点に多く兵を置く事になり、維持費が嵩む…無料維持を狙おうにも、維持枠が増えるには多少時間を掛けて拠点を育てなければなら無い。

船で上陸前に艦隊ごと軍を沈めようにも、イタリア半島からのアクセスは乗船〜上陸まで1ターン。

と、まぁ難易度は高いのだが、イタリア半島諸国家と同盟を組めれば侵攻されるリスクはぐっと低くなる。

シチリア・教皇庁と同盟が組めれば最高だろう。特に教皇庁との同盟は強烈…

更に南下するとアフリカ大陸に到達し、チュニスが見えてくる。ここはシチリアや教皇庁の手に落ちている場合が多い。教皇庁に支配されていたら諦めよう…

首尾よくチュニスを陥としたら、東はトリポリ、西はアルジェだが、いずれもかなり距離が開く。

西のアルジェはムーア・スペインの攻撃を受ける事があり、東のトリポリは比較的安全だが、ヴェネチアのイラクリオンが近い。シチリアもたまに来る…

反乱拠点の途切れは何処かの勢力との接近である事を覚えておこう。

中期以降の進路

イタリア半島統一

教皇の破門を乗り越えて、イタリア半島を統一すれば中盤頃には強大な経済力が手に入る。

どんどん民兵を雇用して、攻守ともに強化して行こう。建築をフル回転させても金余りになりそうなら

海軍の強化を。シチリア・メッシナ海峡を封鎖できれば多くの港をビザンティンやトルコから守れる。

ここまで来たら城も確保して鎖かたびら騎士や下馬封建騎士も十分出せるようにしておきたい所だが…どこを城にするか悩む所。

アジャクシオ・カリアリ・パレルモ・ラグーザ・ドゥラッツォが候補だが、いずれも都市にしても利益が美味しい拠点。

都市のみで行く手もあるが、士気の高い歩兵が全く手に入らない。領土の端に位置するラグーザ等を城にしておくのが一番いいか…

後はどの方向に伸びるもあなた次第。ここまで来たらホームレス状態の教皇様にお金を積むなりして停戦し

破門を解いてもらった後に友好関係を築き、準備万端にした後にエルサレムへ十字軍を提唱してもらうのも良いだろう。

フランス・神聖ローマとの対峙

地中海方面にとは別に北海貿易の利益を貪欲に狙う場合、この2国と対峙する事になる。

先にはイングランドやデンマーク、ポーランドやハンガリーも待ちうける…

敵方に城塞が出来るようになると(下馬)封建騎士や(下馬)帝国騎士が出てくるようになる。

重装長槍兵と鎖かたびら騎士を相手にしていた時より難易度は上がるが…

封建騎士や帝国騎士は同じ様にイタリア市民槍兵で有利な戦闘が行える。さすがに突撃は痛いが数でフォローしよう。

重装甲の下馬封建騎士が出てきた場合には、AP効果をもつクロスボウが効果を発揮する。

数が少なければ大幅に削れるが…大挙してきた場合はイタリア市民槍兵と言えども不利。

ここまで来ると騎兵も強力なものを用意しておいた方がいいだろう。最低、騎馬民兵だけでも2~3部隊は連れて歩きたい所。

城の守兵に下馬封建騎士がいた場合は厳しい戦いになる…なるべく野戦に引き込んで、拠点攻めは兵の少ない時を狙うべし。

初期のイタリア市民槍兵+ジェノバクロスボウ民兵に、下馬封建騎士や重騎兵が加わればオールマイティな軍隊で戦える。

あまり都市化を進め過ぎるとこの編成が出来なくなる(下馬ランツェ・スペッツァーテなどで代用可能だが)ので気を付けよう。

建築と雇用可能兵種

都市系

※上位の建物を建てることで、下位の建物で雇える兵種の雇用速度(訓練待機リストに追加できる兵が増える数)が増加します。


-
大きな町
イタリア民兵
小都市
イタリア市民槍兵
大都市
ジェノヴァクロスボウ民兵
巨大都市
(下馬)ランツェ・スペッツァーテ
高等建築
-
先進建築
-
公会堂
-
評議会
カロッチョの軍旗
市庁舎
-
総督の公邸
ドゥカーレ名門兵
---
夜警詰所
イタリア民兵
哨兵詰所
イタリア市民槍兵
市衛兵舎
ジェノヴァクロスボウ民兵
民兵演習場
騎馬民兵
民兵舎
射撃手・パイク民兵
陸軍兵舎
火縄銃兵
王室兵舎
マスケット銃兵
-バリスタ工場
バリスタ
カタパルト工場
カタパルト
攻城兵器工場
トレバシェット
---
--大砲鍛治
射石砲
大砲工房
大射石砲・オルガン砲
大砲鋳造場
カルバリン砲
王室兵器工場
大オルガン砲
-
-
ガレー船
造船所
戦闘用ガレー船
大造船所
ランターナ船
海軍大造船所
キャラック船
--
--石工ギルド
イタリア市民槍兵
上級石工ギルド
-
石工ギルド本部
パイク民兵
--
--聖ヨハネ騎士団小修道院
ホスピタル騎士
聖ヨハネ騎士団大修道院
-
聖ヨハネ騎士団修道院本部
-
--
--テンプル騎士団小修道院
テンプル騎士
テンプル騎士団大修道院
-
テンプル騎士団修道院本部
-
--
--商人ギルド
騎馬民兵
上級商人ギルド
-
商人ギルド本部
-
--

城系

モットと柵
農民・騎馬従士
木の城郭
鎖かたびら騎士

-
城塞
(下馬)封建騎士・農民弓兵・槍兵従士
大城砦
(下馬)イタリア装甲騎士
高等建築
-
先進建築
-
招集所
農民
守備隊兵舎
槍兵従士
演習場
重装長槍兵
兵舎
-
---
-厩舎
騎馬従士
騎士厩舎
鎖かたびら騎士
男爵厩舎
封建騎士
伯爵厩舎
イタリア装甲騎士
--
-弓師
農民弓兵
射撃訓練場
農民クロスボウ射手
弓射撃場
ジェノヴァクロスボウ射手
上級射撃場
騎馬クロスボウ射手
--
--バリスタ工場
バリスタ
カタパルト工場
カタパルト
攻城兵器工場
トレバシェット
--
--大砲鍛治
射石砲
大砲工房
大射石砲・オルガン砲
大砲鋳造場
カルバリン砲
王室兵器工場
大オルガン砲
-
-
ガレー船
造船所
戦闘用ガレー船
大造船所
ランターナ船
海軍大造船所
キャラック船
--
--聖ヨハネ騎士団小修道院
ホスピタル騎士
聖ヨハネ騎士団大修道院
-
聖ヨハネ騎士団修道院本部
-
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--テンプル騎士団小修道院
テンプル騎士
テンプル騎士団大修道院
-
テンプル騎士団修道院本部
-
--

ユニーク建築

  • 商業銀行(大都市)/金庫(高等建築)

    …商人の雇用上限数を1/2人増やすとともに、穀物取引所/市場を建てた時と同じ程度の貿易に追加効果。

     建築立ち会いでGoodTrader?特性値が3貯まる。LVUPは12毎だが、貿易収入に倍率がかかるのは美味しい。

     待機時には汚職特性(賄賂費用低下・忠誠・治安・税収にマイナス)が僅かに付く確率があるので注意しよう。
  • 芸術家のアトリエ(大都市)/画廊(巨大都市)

    …人口増加・治安ボーナスの他、建築立ち会い・待機時に多くのボーナス。

     Aesthetic(洗練された嗜好)・Cultured(教養のある)・Epicurean(快楽主義)・ExpensiveTastes?(浪費家)・Gamble(賭けごと好き)など…
     プラス・マイナス両面に効果がある特性が多い。

     また芸術家(治安・人口増加率にボーナス、賄賂の費用が低下してしまう)や、ユニーク従者が待機時に付く事も。

ユニット紹介

ジェノヴァクロスボウ2種

genoese_crossbow_militia.png genoese_crossbowmen.png

ミラノを代表する兵種。ジェノバティッククロスボウメ~ン

民兵の方は小都市まで発展させないと出ないがイタリアの拠点は都市が多いので、兵舎を建てればすぐ雇用できる。

性能は大盾クロスボウ民兵と大差無く、微妙に強く微妙に高い。

剣と鎧のおかげで近接もそこそこ強いので、全ての無料維持枠をジェノヴァクロスボウ民兵で埋めるのもあり。

序盤に雇えるユニットとしてはかなり高性能なので、しばらくはこのユニットでゴリ押しできる。

射手の方は射撃や接近戦がやや強化されているが、弓兵な事もあり士気は低め。

登場も城塞からなので民兵の様にすぐに出せる訳ではない。

騎馬クロスボウ射手を出す過程で雇用できるようになるが、無料維持出来無いのでイマイチお得感も無い。

が、最高クラスのクロスボウ兵である事は確かで、威力14のクロスボウは重装兵も撃ち抜く威力。

維持費も性能の割に安いので資金に余裕があれば遠慮無く雇用しよう。

各兵士のパラメータ構成数直/間攻撃力突撃力回避士気雇用費維持費雇用建物備考
genoese_crossbow_militia.png
ジェノヴァクロスボウ民兵
1206/12+AP16363570100大都市
市衛兵舎
(小都市)
無料維持可能
持久力が高い
genoese_crossbowmen.png
ジェノヴァクロスボウ射手
1208/14+AP26465600125弓射撃場
(城塞)
持久力が高い
(参考)
大盾クロスボウ民兵
(※)
1206/12+AP15363490100大都市
市衛兵舎
(小都市)
無料維持可能

※多くの同名前ユニットは攻守士気射程は殆ど同じ。維持費だけ違いヴェネチア・ハンガリーは100、その他は125。傭兵は民兵ではない為無料維持できず、雇用/維持も570/180。

下馬ランツェ・スペッツァーテ

dismounted_broken_lances.png

騎乗のランツェ・スペッツァーテが出るのはミラノ・ヴェネチア・教皇庁。

下馬ランツェ・スペッツァーテが出せるのはミラノ・シチリア・教皇庁。

GCプレイ可能な勢力で両方使えるのはミラノだけという不思議なユニットである。

見た目は最新の甲冑を着込んだ荘厳な騎士だが、能力はグレートヘルム&ホウバーグの古臭い騎士達に劣る。

下馬封建騎士と比較すると攻撃回避士気が低く、実際は鎧を着た民兵といったところ。

雇用費は下馬封建騎士よりも若干安いが、維持費は同じなのでお徳感も無い。

唯一の利点はミラノは巨大都市になるだけで出現すること。(シチリアのこのユニットは大城砦の武器庫から出現するので使い道がない)

都市から出せるのは有難い。有事の時に重歩兵の緊急招集が可能になる。

運用するなら、低い士気を高指揮/騎士道の将軍か軍旗で補う必要がある。

ドゥカーレ名門兵

famiglia_ducale.png

ミラノ固有の重騎兵。イタリア系国家のうち、修道院系騎士団の雇用なしで強力な重騎兵を雇えるのはミラノだけ。

総督の公邸(大都市)から出せる為、中〜後期に自然に雇用できる様になる。

実力もしっかりしており、最精鋭の修道院系騎士団と並ぶ攻守突撃。

ただ、ランサーやゴート騎士のように盾を持たず鎧で守備を稼ぐスタイルのため、全方位に強いがAP攻撃に弱い。

このユニットが強力なのは間違いないが、できれば修道院系騎士団を誘致したいところだ。


添付ファイル: filemap_milan.jpg 167件 [詳細] filemilan.png 169件 [詳細] filedismounted_broken_lances.png 164件 [詳細] filegenoese_crossbowmen.png 161件 [詳細] filegenoese_crossbow_militia.png 165件 [詳細] filefamiglia_ducale.png 176件 [詳細]

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Last-modified: 2016-11-02 (水) 21:36:32 (1134d)