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ゲーム購入時から使用可能な、やたらボイスに気合の入った国家。

ヤーカイザー! ヤァーカイザァー ウィメーイクキャーンプヒアーカイズァ グゥワッハッハァ! ビクトリィィィィィ! ダンケ

フランクフルト(大きな町)・ニュルンベルク(町)、ウィーン(大きな町)、シュタウフェン(木の城郭)、インスブルック(木の城郭)

そしてイタリア半島飛び地のボローニャ(大きな町)の6拠点からのゲーム開始になる。

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初期に選択出来る5大国の中では、最も苦労するであろう国家。

雇用出来るユニットが凡庸な上に、内陸拠点が多いので収入が少なく、周辺を他国に囲まれた状態でスタートする。

兵種はフランスに似て最終的には非常に多様な兵種が雇用可能になるが初期〜中期のユニットが凡庸。

ただしフランスの後期ユニットは非常に強力だが、神聖ローマは何かしらの欠点を持つユニットが多い。

また他の西洋諸国の様な極端に優れたオリジナルユニットも存在しない為、汎用ユニットが部隊の中心となるだろう。

拠点の数が多い割に領土が内陸ばかりなので、資金の遣り繰りでは序盤最も苦労する国家の1つ。

全ての拠点を内政したり防衛したりすると、あっと言う間に資金が尽きてしまう事になる。

また優秀な民兵が存在しない事も、神聖ローマの資金難に拍車をかけている。

序盤の侵攻拠点は、収入と防衛費の損得を重視して目標を選ぶといいだろう。

城系領土はやはり兵舎を発達させずとも(下馬)封建騎士が雇用可能。弓系や攻城兵器は専用の建物を発達させないと登場しないので優先的に投資しよう。

神聖ローマの周辺には反乱拠点が多いため、そこを狙えば他国と事を構える事なく領土拡張が行える。

首都フランクフルトの北から時計回りにハンブルグ(城)、マクデブルク(木の城郭)、プレスラウ(村)、プラハ(大きな町)、ザグレブ(村)

ベルン(城)、メス(モットと柵)、ブリュージュ(大きな町)、アントワープ(大きな町)。

如何に速やかに領土拡張しつつ、内政や防衛の為の軍事・経済力を手に入れられるか、それが喫緊の課題。

戦略

東西南北、いずれにも打って出る事が出来る神聖ローマ。

しかし先に待つのはカトリック教国ばかり。初期からの教皇との関係も悪いので、破門を経験する確率がかなり高くなる。

初期で破門されるのはかなり危険、治安対策で発展に足枷が嵌められる上に、こちらの拠点に十字軍ターゲットを指定されると

その拠点の防衛が必要になるだけでなく、大量のカトリック教国を敵に回すことになりまさに四面楚歌。

史実のように三日三晩許しを乞うても破門は解かれない、教皇暗殺や大量の賄賂等の現実的な手段しか効果は無い。

破門を甘受するか否かでも戦略の進め方がまるで違ってくる。教皇庁と事を構えるにしてもタイミングを考えた方が良いだろう…

基本は北と南に伸びて、経済力となる北海貿易や地中海貿易の利権を狙う事が鉄板。

また神聖ローマは都市系から強力な兵が出しにくいので、城の確保もセットで必要になってくる。

北方には城は多いが、南方には城は少なく城にするにも貿易の利が大きな都市も多い為、必然的に遠方で雇用して正規兵を派遣することが多くなる。

兵站の考慮も必要になってくるため、カトリック教国の中でも比較的難易度が高い。

北に進む…デンマークとの対峙

まず第一に考えられる戦略方針。

フランクフルト北にあるハンブルクの城付近には、最初から神聖ローマの野戦軍が待機している。

ハンブルクを奪れと言わんばかりの位置である。

実際に放っておくとハンブルクはデンマークが南下してきて奪ってしまい、神聖ローマとしては北海に進出する大きな妨げとなる。

そうなる前にさっさと手を付けてしまおう。

ハンブルクの城の守兵は4部隊。これを奪れれば、このままデンマークに戦争を仕掛けてしまうのが吉。

デンマークの領土は大きな町オーフスのみ、開始時部隊数は15部隊。

早期に叩いておけば、ハスカールが大量に雇用されて慌てる事も無い。

傭兵の一時的な雇用も視野にいれて、短期決着を目指そう。

オーフス・オスロを手に入れたら、スカンジナビア掌握の為に東のストックホルムの村も手に入れよう。

この3拠点は後々かなりの高収入拠点に育つ。

ハンブルクも港を持つ拠点であり、そのまま城にして置くには惜しい。西のマクデブルグを手に入れれば代わりの城が出来る為

都市転換しても防備の心配がなくなる、こちらの領土拡張も視野に入れておこう。

東に進む…ハンガリー・ポーランドとの接近

あまり旨味が無い戦略方針では有るが、ウィーンから兵を出して東に向かうと言う道の選択肢もある。

しかし東にはハンガリー、北東にはポーランドが隣接しており、確実に侵略戦争になる。

これを厭うのであれば、反乱拠点である北東のプラハ(大きな町・6部隊)や南東のザグレブ(村・4部隊)に手を出そう。

どちらもそこそこの収入を手に入れられる(ただしザグレブは鉱山を建築しないと金鉱山の収入は得られない)。

守兵を出せる城が一帯に無い為、あえてウィーンから手を広げないと言う選択肢も有るが…

これならやはり北・南に戦力を絞って領土拡張をした方がいいかもしれ無い。

南に進む…イタリア半島の掌握

北と並んで旨味が大きい戦略方針。

ミラノ・ヴェネチアと戦う事になるが、得られるものは大きい。

教皇庁やシチリアも呑み込んでしまえば最高なのだが、大きな軍事的ボーダーと破門が待っている。

安全策を取るのであれば、カトリック国を攻めずにボローニャ南西のフィレンツェ(町・4部隊)を奪って相互支援の体制だけ作っておこう。

1拠点より2拠点ある方が、町系と言えども安定感は一気に増す。

イタリア半島全掌握を狙うのであれば、まずはインスブルック-ボローニャラインをつなぐ為にヴェネチアのヴェニス(小都市・7部隊)を分奪ろう。

教皇庁からの破門の恐れは多いにある。金銭を渡して友好度を稼いでおくか、十字軍上等で破門コースに突っ走るか…

カトリック教国を攻撃するのであれば、ターンをかけて包囲するより、1ターンで陥としてしまう方が教皇の信頼低下は少ない。

バリスタやカタパルトを有効活用しよう。

ついでミラノを攻撃し、ジェノヴァ・ミラノの小都市を手中に収める。ディジョンなどに逃げた場合は追撃するかどうか難しい所。

この場合、放置すれば強力なイタリア市民槍兵やジェノヴァクロスボウ民兵が出てくる。

追撃してディジョンを奪ると、フランスとの距離が近くなる…

その後、万を持して教皇庁を攻撃。確実に破門されるので全方位に対して防御を固めておこう。何処から攻撃されるか分からない。

十字軍の対象にされた拠点はかなりの期間、戦火に巻き込まれる事になる。

充分に軍備と経済が整えば、例え十字軍が来ても跳ね返せる。領地の各方面に城を持つように心がけよう。

北はハンブルグかマクデブルグ、西はシュタウフェンが守城となるが、東方面はトルン位しか城が無い。

ニュルンベルクやプレスラウなどの内陸拠点を城に転換するのも一つの手。

またイタリア半島にも城は有るのだが…(アジャクシオ・カリアリ・パレルモ)この辺りは出来るだけ都市に転換して利益を稼ぎたい。

しかし守備も脆弱で悩ましい所…

西に進む…フランスとの開戦

やはり、イマイチ利益が無くオススメ出来無い戦略方針。

西に手を出すなら、ブリュージュ・アントワープが狙い目。だがフランスや果てはイングランド・スコットランドとも開戦する恐れがある。

奪れれば北海貿易の利益が増えるのだが。

メス辺りを手に入れて、正規兵の雇用が近場で出来るようになれば手が届きやすくなるが、大体その頃には他勢力がこの2拠点を手に入れてしまっている事が多い。

さらに西に進む場合、軍事拠点の城を奪おうにも、アンジェ・カン・トゥールーズ・ボルドーまで食い込まなければなら無い。

それならば北と南を優先して、軍事・経済的に裕福さを手に入れてからで良いだろう。

騎兵が出揃った状態のフランスは、こちらの重装長槍兵やパイク民兵が有効に働く。

重装甲を纏った下馬封建騎士がやってくるなら大盾クロスボウや、AP攻撃を持つ(下馬)帝国騎士が有効に働く。

建築と雇用可能兵種

都市系

※上位の建物を建てることで、下位の建物で雇える兵種の雇用速度(訓練待機リストに追加できる兵が増える数)が増加します。


-
大きな町
市民兵
小都市
市民槍兵
大都市
クロスボウ民兵
巨大都市
-
高等建築
-
先進建築
-
公会堂
-
評議会
-
市庁舎
-
総督の公邸
決死隊
---
夜警詰所
市民兵
哨兵詰所
市民槍兵
市衛兵舎
クロスボウ民兵
民兵演習場
ハルバード民兵
民兵舎
射撃手・パイク民兵
陸軍兵舎
火縄銃兵
-
-バリスタ工場
バリスタ
カタパルト工場
カタパルト
攻城兵器工場
トレバシェット
---
--大砲鍛治
射石砲
大砲工房
大射石砲
大砲鋳造場
鋳造砲
サーペンタイン砲
王室兵器工場
バジリスク砲
-
-
コグ船
造船所
ホルク船
大造船所
ホルク砲船
海軍大造船所
キャラック船
--
--石工ギルド
市民槍兵
上級石工ギルド
ハルバード民兵
石工ギルド本部
パイク民兵
--
---チュートン騎士団小修道院
チュートン騎士
チュートン騎士団大修道院
-
チュートン騎士団修道院本部
-
-
--商人ギルド
商人騎馬民兵
上級商人ギルド
-
商人ギルド本部
-
--

城系

モットと柵
農民・騎馬従士
木の城郭
鎖かたびら騎士

-
城塞
(下馬)封建騎士・農民弓兵・槍兵従士
大城砦
(下馬)帝国騎士
高等建築
-
先進建築
-
招集所
農民
守備隊兵舎
徴兵従士
演習場
重装長槍兵
兵舎
-
武器庫
ツヴァイハンダー兵
--
-厩舎
騎馬従士
騎士厩舎
鎖かたびら騎士
男爵厩舎
封建騎士
伯爵厩舎
帝国騎士
王の厩舎
ゴート騎士
ライター
-
-弓師
農民弓兵
射撃訓練場
農民クロスボウ射手
弓射撃場
大盾クロスボウ射手
上級射撃場
騎馬クロスボウ射手
--
--バリスタ工場
バリスタ
カタパルト工場
カタパルト
攻城兵器工場
トレバシェット
--
--大砲鍛治
射石砲
大砲工房
大射石砲
大砲鋳造場
鋳造砲
サーペンタイン砲
王室兵器工場
バジリスク砲
-
-
コグ船
造船所
ホルク船
大造船所
ホルク砲船
海軍大造船所
キャラック船
--
---チュートン騎士団小修道院
チュートン騎士
チュートン騎士団大修道院
-
チュートン騎士団修道院本部
-
-

ユニーク建築

  • 商業銀行(大都市)/金庫(高等建築)

    …商人の雇用上限数を1/2人増やすとともに、穀物取引所/市場を建てた時と同じ程度の貿易に追加効果。

     建築立ち会いでGoodTrader?特性値が3貯まる。LVUPは12毎だが、貿易収入に倍率がかかるのは美味しい。

     待機時には汚職特性(賄賂費用低下・忠誠・治安・税収にマイナス)が僅かに付く確率があるので注意しよう。
  • 印刷所(大都市)/出版所(巨大都市)

    …治安・人口増加に軽微なブーストを掛けるとともに、穀物取引所/催事場を建てた時と同じ程度の貿易追加効果。

     待機時に「教養のある男(権威+)~」特性が育つ。ここで雇用するスパイにも「偽造書類」が付いて能力が初期から高い事がある。

    時期を選べば勢力限定でユニーク従者も付く。
  • ジョウスト場(城塞)/トーナメント場(大城塞)

    …騎兵の初期経験値に+、トーナメント場は僅かに治安と人口増加率にボーナスがある。

     待機時低確率で「馬上試合の新参者(騎士道+)~」が育つ、高レベルでは騎兵への士気や権威にも+。
  • チュートン騎士団修道院~(小都市~/城塞~)

    …チュートン騎士が雇用出来るようになる以外特に効果は無い。

     他勢力が手に入れた場合は、完全な飾り。コレクションする気が無ければ破壊して資金を回収してしまおう。

ユニット紹介

ツヴァイハンダー系兵種

zweihander.png forlorn_hope.png

各兵士のパラメータ構成数直接攻撃力突撃力回避士気雇用費維持費雇用建物備考
zweihander.png
ツヴァイハンダー兵
1201467409680150武器庫
(大城塞)
持久力が高い
forlorn_hope.png
決死隊
6017675011620250総督の公邸
(大都市)
とても持久力が高い

神聖ローマ特有の両手剣兵。

両手武器全般に言える事だが、攻撃力や士気は高いものの守備力に劣る為、総合的な戦力が盾持ち騎士に劣る。

しかも戦斧や戦槌と違ってAP属性を持たないので攻撃面でも劣ってしまう。

突撃は強力なので側面や背後からの攻撃なら活躍できるのだが、それなら騎兵の方が何かと便利だったり・・・・

名前や見た目は非常に強そうなのだが、イマイチ感が拭えない。

決死隊は都市から出現し、必要性のある建物なので中期〜後期には自然に雇用可能になるだろう。

ツヴァイハンダー兵は城から出現し、大城塞・武器庫と最高クラスの投資が必要である。

余談ではあるが、武器を強化するとフラムベルクになるので外見だけは更に強そうになる。

ハルバード民兵

halberd_militia.png

フランスのヴィルジュ兵によく似た兵種だが、こちらは鎧すら装備していない。

東欧系、イスラムの一部に存在するハルバード民兵で有るが、どちらも軽装で(表示は重歩兵だが)打たれ弱い。

鎧・盾を全く持たない為、弓兵の格好の的になってしまうだろう。

攻撃面では槍壁隊形可能だがハルバードでは長さが足りず敵騎兵を抑止する能力はとても低い。

一応AP属性や弱騎兵ボーナスがあるのだが、攻撃力自体が低いので効果は微妙。

雇用維持は300/150と安いので、パイクが出るまでは全滅覚悟で対騎兵障壁として使えない事も無い。

無論、市民槍兵・重装長槍兵・パイク兵と神聖ローマは騎兵対策には困っていないので無理に使う必要はないだろう。

大盾クロスボウ射手

pavise_crossbowmen.png

西洋諸国で頼りにされる長射程な重弩兵。

と言うか神聖ローマはこれ以外の長射程が特科しかいない。

雇用には城塞の弓射撃場が必要なので、登場させるにはある程度の投資が必要になる。

射程が長くクロスボウの威力も高いので、重装備の兵にも十分な打撃を与える事ができる。

軽鎧と大盾のおかげで弓の被弾にも強く、白兵戦でもそれなりの強さを持っている。

さすがに重歩兵には勝てないが、神聖ローマでは攻守に活躍できる貴重な兵種である。

騎馬クロスボウ射手

mounted_crossbowmen.png

大城砦の上級射撃場から出せる弓騎兵。

かなりの投資が要求されるものの、快速+AP攻撃なのでそれなりに活躍できる。

背後からひたすらクロスボウを撃ち込もう。

西欧には弓騎兵が正規兵から出ないと思われがちだが、意外に出る国は多い。いないのはイングランド・スコットランド位。

但しいずれも高額な建築投資が必要、神聖ローマも例外では無く大城塞の上級射撃場が必要になる。

弓騎兵の性能は総じて二種に大別される。

ストルゼルキやマジャール騎兵にリトアニア騎兵、カザフ人兵士やスキティコン、ビザンティン騎兵やトルクメン人、トルコ人弓騎兵にグラナダクロスボウ騎兵などの攻守士気の脆弱な兵種。

フランス騎馬弓兵やハンガリー名門兵、コサック騎兵やドボル騎兵、バルダリオタイ、スィパーヒ、マムルーク弓騎兵、そしてモンゴル・ティムールの面々を含む頑強な兵種。

前者は攻守士気は低いが、後者は高い。

騎馬クロスボウ射手は前者に属する。

弓騎兵は大体脚の速い兵種が多数、重装備でも意外と速かったりする。

弓騎兵で鈍足なのはドボル騎兵とティムールのモンゴル重装弓騎兵だけだったり。

その為、任意射撃を発動させながら逃げ回れば一方的な虐殺が可能、これは攻撃力の貧弱なクロスボウ騎兵でも充分に可能。

特に歩兵主体で、弓兵があまり強力になら無いデンマークやスコットランドに対して使いやすい戦法である。

クロスボウはAP属性も持つ為、背後から射撃させれば重装甲の兵士でも大きな被害を与えられる。

下馬帝国騎士

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大城砦から出せる兵種だが、兵舎の発達では出ない。

その為、後期の登場になる。

スペックとしては下馬封建騎士をスケールダウンした様な感じで、攻守士気が弱体化。その癖雇用維持費はあまり変わらない。

特に攻撃力が4も下がっており、折角のメイスのAP属性が打ち消される程。

下馬封建騎士も城塞にアップグレードするだけで出せるので、死に兵種と思って差し支えない…が、その名前の響きに惹かれてつい使ってしまう人も多い事だろう。

帝国騎士

imperial_knights.png

大城砦から下馬帝国騎士とセットで雇用できるようになる、神聖ローマを体現するかの様な重騎兵。

厩舎の発達では出せない(厳密には違うが)、その為やはり後期からの登場になる。

こちらは下馬帝国騎士と違いしっかり強力。

攻撃力では修道院騎士系等の最精鋭重騎兵に劣るが、突撃力は最高峰の8。近接ではAP効果付きのメイスを振るう。

特に後期の重装甲同士の戦いでこのAP属性は効果を発揮、重騎兵VS重騎兵で優位に立てる。

総合防御力でも騎兵中では最高峰で、かなり安定している部類。勿論士気も高い。

だが、帝国騎士の上級にはチュートン騎士・ゴート騎士の2兵種が存在…

まぁこの両兵種は雇用条件が厳しく、早々数も出せないので、彼らの隙間を埋める騎兵として活用しよう。

チュートン騎士

teutonic_knights.png

ホスピタル・テンプル騎士の代替。

チュートン騎士団小修道院(小都市・城塞)を誘致することで雇用可能になる、ギルドポイントを稼ぐにはやはり騎士を雇用すればよい。

重騎兵の中で最高峰の攻守士気を持ち、非常に強力。他の修道院騎士に比べ、ランスチャージ後の近接攻撃力が1だけ劣るが

メイスを振るう事により相手の鎧の守備を半分無視できる。

この為相対的に有利で、実質的に重騎兵中最強とも言える。

ギルドを誘致できれば中期から出せる為、やはり多くの場合で他の騎兵を差し置いて有用度No.1になる可能性が高い。

彼らがいれば、騎兵強国のフランスやポーランドと同等の騎兵力を確保できる。

ゴート騎士

gothic_knights.png

ゴシック風の、最高峰の守備力を持つ鎧を纏った神聖ローマ最強の重騎兵。

盾を持たず鎧の守備力に依存しているのはランサーと酷似した点で、全包囲の攻撃に強いがAP攻撃の影響を大きく受ける点も同じ。

プラス、神聖ローマの上位騎兵に見られるAP属性持ちのメイスを装備し、重装甲相手にはかなり有利に戦える。

ただ、雇用までの道のりが長く、高等建築の王の厩舎を建築しなければならない…

小都市や城塞で、1000フロリン出せば雇用が可能になるチュートン騎士や、城塞があるだけで出せる帝国騎士に比べると

どうしても登場が遅れがちになってしまう。

パラメータや見た目は超一流なのだが、このせいでどうも影が薄い兵種である。

ライター

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王の厩舎から出現する竜騎兵。

建築の困難さに加え銃兵なので後期からの雇用になるが、神聖ローマでは貴重な使えるオリジナルユニット。

バニラGCでは2種類しか存在しない竜騎兵のうちの1つである。

長射程+鈍足のらくだ銃手に対し、こちらは短射程+中速で接近戦に強い。

騎兵用のハンドガンで戦うので射程距離がかなり短い。投槍と似たような感覚で使おう。

しかし桁違いな攻撃力20+APを誇り、銃による恐怖効果に加え装弾数も多い。

中速故に操作量は多くなるが、使いこなせば単一部隊でも強力な戦力となりうる。

飛び道具なので回避無効、AP効果で鎧も半減、後方からであれば盾までも無効化できる。

そこに両手斧並の攻撃力20を撃ち込む訳である。

当然、敵兵の死傷率は尋常ではなく銃の恐怖効果も加わる為、指揮低減効果は絶大。

将軍ユニットの恐怖効果も加えれば、大抵の敵兵は潰走する事になるだろう。

鈍足がほぼ全てを占める神聖ローマの後期重騎兵団に1部隊参加させておけば、戦略の幅もぐっと広まるだろう。

後期編成のアクセントとして最適な兵種。

鋳造砲

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大砲鋳造場から、他勢力のカルバリン砲代替として出せる砲兵。

射石砲→大射石砲→鋳造砲→バジリスク砲と大砲鍛冶をアップグレードして行けばそれに応じた射程の砲を出せる為、イマイチ存在感が薄い。

上記の射程は325m→375m→380m→450m。射石砲を出せるようになったら、バジリスクまで砲兵の雇用はしなくてもいいかも。

(因みに他勢力のカルバリン砲は射程425m)

カルバリン砲に比べ、若干砲の威力が強いと言う特性があるが、こちらも砲ごとにあまり代わりは無い。

鋳造砲が最高兵種の勢力なら話は別だが…あまり運用する機会は無いだろう。


添付ファイル: filemap_hre.jpg 152件 [詳細] fileteutonic_knights.png 165件 [詳細] filecannon.png 165件 [詳細] filehre.png 153件 [詳細] filedismounted_imperial_knights.png 156件 [詳細] filehalberd_militia.png 174件 [詳細] fileforlorn_hope.png 173件 [詳細] filezweihander.png 167件 [詳細] filepavise_crossbowmen.png 155件 [詳細] filemounted_crossbowmen.png 176件 [詳細] filereiters.png 151件 [詳細] fileimperial_knights.png 172件 [詳細] filegothic_knights.png 165件 [詳細]

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Last-modified: 2015-06-16 (火) 22:30:11 (1586d)