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戦術 - MTW2 wiki


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戦術

ユニットについて Edit

防御力 Edit

各ユニットには、スキル(攻撃を受け流す能力)・鎧・盾のパラメータがあり、その合計が防御力とされている。
しかし、相手の武器や攻撃を受ける方向によっては、その防御力を全て利用できない。

  • 前方 スキル+鎧+盾
  • 右側 スキル+鎧
  • 左側 鎧+盾
  • 後方 鎧
  • 射撃攻撃はスキルを無視する
  • AP特性(「鎧に対して効果的」特性 斧や銃等)を持つ武器には、鎧の防御力が1/2になる

ユニットは経験値3ごとに防御スキル+1(経験値9まで)
工房で訓練することで鎧のアップグレードが出来る、どこまでUG出来るかは兵種による。

兵種 Edit

  • 歩兵
    • 槍兵
      • 槍を装備した歩兵。騎兵に強いだけでなく能力も優れているのが多く、大抵の勢力で主力となる。
      • 隊列の側面から背面から攻撃を受けた場合、脆いので運用には注意。
    • 軽歩兵
      • 軽装備の歩兵。森林や草原・雪原などで戦闘ボーナスがあるのが多く、特殊能力が豊富な兵種だが、それ以外はとても低い。
      • 基本、維持費が安い。
    • 重歩兵
      • 重装備で身を固めた歩兵の主戦力。それぞれの装備によって特性が違うが、基本的に敵の戦列と衝突することが多い。
      • ハルバードなどの槍壁陣形が出来るものは騎兵にも強く、歩兵全般を担うことができる。
  • 弓兵
    • 弓兵
      • 尖った杭を使用できるのは イングランド(ロングボウ射手・ロングボウ従士射手・自由民弓兵)ポーランド(リトアニア弓兵)トルコ(イェニチェリ弓兵)
      • 火矢は射撃間隔は通常のものより長いものの、若干のAP特性を持つので重装ユニットには火矢がよい
      • 銃兵との撃ち合いには負けるので避けたほうがよい
    • 弩兵
      • 弓より連射速度が劣るが、AP特性を持ち、中には戦列を維持できるほどの装甲をももつ。
      • 騎兵にはもちろん弱く、射角が浅いので使い方には一工夫必要。
    • 散兵
      • 基本的にAP特性を持つのが多く、衝突前に軽く当てた後は側面などを攻撃すると効果が高い。
      • 対象兵では攻撃力ボーナス有り。
  • 銃兵
    • 銃兵
      • 多少の士気減少効果があるが、やや段々射撃に難あり。手数で押されると並び替えだけで終わる。
  • 騎兵
    • 軽騎兵
      • 速度は全兵種の中でも一番、追撃にはうってつけのユニット
      • その速度を生かして敵の弓兵や銃兵への突撃にも威力を発揮します
      • 飛び道具の攻撃には弱く、槍兵はもちろんだが重歩兵や重騎兵にも白兵戦では勝てないので運用には注意しなくてはならない
    • 重騎兵
      • 突撃による破壊力は他の追従を許さない。
      • 軽歩兵なら正面からでも一撃で敗走させることも可能。重歩兵は正面への突撃は避けたほうがよい
      • 敵騎兵の突撃を防ぐために進路に割り込み歩兵を守る防壁的運用も
    • 弓騎兵
      • 敵騎兵を牽制したり、重装部隊を蜂の巣にしたりと使い方に幅がある。
      • 基本的に接近戦に弱いが、中には十分な装甲を持った万能な騎兵もいる。
  • 砲兵
    • 砲兵
      • 攻城戦のみならず、野戦でも多大な活躍をする兵器。これが有る無しで大きく戦局は変わる。
      • 砲兵自体は弱く、兵器が壊れると役立たずになるので射程外からの援護が基本。
      • バリスタ・投石器は対人命中率が異様に高く、野戦では驚異的猛威を振るう。トレバショットも特殊弾を装備し、低い命中率を補っている。
      • 投石系旧型攻城兵器の威力では、後半、壁を突破すら出来ない。
      • 射石砲は射角が低く火炎弾だが、鋳造砲以降の火薬兵器は炸裂弾を装備し、命中率・威力が上がっている。
      • サーペンタイン砲(ポーランド&ハンガリー)は対人用砲。命中率が高い鉛弾を装填する。また、大・小オルガン砲も対人向き。

野戦 Edit

布陣例 Edit

注意・あくまで基本的一例です。地形や部隊編成に応じていろいろ考えて見てください。

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A.歩兵
軍団の要となるべきところ。
下馬騎士やパイク兵など防御に優れた兵科で構成。厚みがないと騎兵突撃1発で打ち破られてしまうので、3列程度の厚さは欲しい。
基本的には受け身で陣形を崩さないように防御モード<D>をかけておき、その間に騎兵や弓兵を操作して頑張って貰い、敵が士気低下して逃げるのを待つ。
防御モードで敵の一歩手前をクリックしておけばよい。
敵の前線が脆弱で打ち破れそうなら、敵を直接クリックせずにその後方をクリックしてやる。直接クリックすると敵が逃げたときに追いかけてしまうが、後方クリックなら直進だけする。

B.槍兵
敵の騎兵が翼から回り込めないように牽制。
状況を見て前進させ敵を包囲する。

C.歩兵
予備兵力、打撃兵力。
後方に部隊があると前列の士気減少が緩やかになり、また前列が打ち破られそうならその穴埋めに前進。翼側に回り込んだ敵の対処も。
両手武器持ちの攻撃力の高い兵科などを配置しておき、敵歩兵列の一番外側に攻撃をしかけ包囲に持って行く。

D.散兵
スリングやクロスボウなど直線射撃装備の兵を横いっぱいに広げ、散開モード<C>で前方に展開。
敵の射撃攻撃を受けつつ、歩兵を引っ張り出すのが役目。散兵モード<S>で後退しつつでも良い。
敵が前進してきたら見方歩兵の後ろまで戻らせ予備にし、そこから左右に配置したり、あるいは前線に踏み止まらせて捨て駒にするか。
ロングボウは杭を地面に穿ち、騎馬に無類の強さを誇るので最初の配置はここにおいてもいい。
ただし、敵が来たら速やかに後退する事。また、味方騎馬が突っ込まないよう注意する。

E.弓兵
TWでは味方歩兵の後ろから安全に射撃攻撃が出来るので、弓兵は後方で良い。弩兵でさえも味方の後方から射撃出来る。多少は味方を撃つがたいした被害にはならない。
盾に守られてはいるが、前列が食い込まれたときに陣形崩したくなければ散兵モードにはしないで、防御モードを取らせておく。

F.騎兵
前面の敵を迂回し、横、後方から突撃をかけ敵の士気を一気に挫く。
市民兵などが相手なら正面突撃で十分だが、普通に訓練された相手なら後方に回り込むようにするべき。
突撃隊形は使えない。なるべく横に広く隊列を取り攻撃面積を広く取る方が良い。
敵も騎馬を側面配置するので、弓騎馬で打撃を与えておくか、優秀な重騎兵を集めて撃破するのがよし。

G.砲兵
接触前、敵味方共に動きが無い時、長遠距離より敵に打撃を与える。
命中率は良くないが、当たった時の爽快感(?)は素晴らしく、特殊弾なら士気もワンランク下げることすらある。
ただし、至近距離に関しては、命中率が良い分、砲兵が突撃を食らい敗走or味方に命中&敗走ということにもなりかねないのでお勧めしない。やるなら、農民などの雑魚で足止め中の敵に向けて。
砲兵はあくまで攻城兵器として考えよう。

H.将軍
強いので陣頭指揮をさせても良いのだけど、流れ弾などで結構あっさり行くこともあるので、出来れば安全なところで。

将軍ユニットの使い方 Edit

将軍ユニットには以下の効果があります。 ・近くの味方ユニットの闘志(士気)を大いに上げます。 ・近くの敵ユニットを威圧します。

ただし、前線に将軍ユニットを配置したままにして置くと、 敵の投石や砲弾、射撃の流れ弾で死んだり、 槍兵に囲まれて(槍兵には対騎兵ボーナスがあります)討ち死にすることがあります。 将軍ユニットの死亡した軍勢は大幅に士気が落ちて、極めて簡単に敗走します。 よく考えて将軍ユニットを配備しましょう。
良い例としては序盤遠距離戦時は後衛に、中盤の近距離戦闘時に前線の歩兵に加勢、 または敵陣中衛の弓兵を自軍騎兵部隊と一緒に奇襲などで大打撃を与えられます。 いずれもH&Aで、危険を感じたら直ぐに離脱してください。

騎兵ユニットの使い方 Edit

槍兵には極めて弱いので、使い所には注意しましょう。 まず歩兵などの主力部隊で敵と交戦し、機動力を生かして背後に回って挟撃作戦を行いましょう。 挟撃すると、敵ユニットの士気は大幅に落ちます。

歩兵ユニットを使わず、最初から騎兵ユニットで交戦すると 敵の槍兵ユニットにボロボロに負けてしまいます。 最初の突撃こそ騎兵側が有利でも、その後こう着状態に陥ると確実に騎兵側が不利です。

また槍兵に対しては正面以外から突撃することによって一気に壊滅させることもできます。 最初の突撃で十分な被害を与えられなかった場合はすぐに引き返して態勢を整えます。

投石器の特殊攻撃について Edit

投石器の特殊攻撃には「火炎弾」と「腐った牛の死体」の二つがあります。 どちらも士気を下げる効果がありますが、 前者は主に動物向けで(動物は火に弱いです)、殺傷能力もあります。 「腐った牛の死体」は全般的に有効な攻撃法で病気を感染させますが、殺傷能力は皆無です(直撃した兵は死亡しますが、めったに命中しない上に当たるのは1人程度です)。 また病気に感染した敵ユニットと直ぐ交戦すると、味方ユニットにも病気が感染してしまいます。

攻城戦 Edit

守りの堅い城を少ない攻城兵器で攻める場合、 梯子を持ったおとり部隊を攻略ルート以外の場所に設置し 防御側の戦力を分散させる方法が考えられます。 おとり部隊はそのまま待機し敵が本体側に 移動しそうになったら壁に近づき敵の注意を引きます。 これによって本隊はより少ない被害で門を突破できます。 また門に接近する際や門を潜る際、一定の間隔を空けて 部隊を移動させた方が城からの弓や門の油の被害を減らすことができます。


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