成功すれば、問答無用で自国以外のユニットを抹殺する暗殺者。

未遂に終わっても、暗殺の恐怖を味わった将軍や工作員は能力弱体化などの影響を受けます。

何度も命を狙われていると遂に発狂することも…

(ちなみに異端審問の無罪発覚は、暗殺未遂とは別扱いで被害を及ぼしません)

ここでは、意外と知られていないそれらの特性の悪化の仕方についてまとめます。

暗殺から逃れた将軍に起こる特性変化

捕まえた時

AssassinCatcher?(暗殺者捕獲)

暗殺から生き延びた男→神に祝福された男→本能的に暗殺から逃れる男

と成長していく。個人安全の他何故か騎士道が上がる、最高レベルでは索敵視界も増加。

とり逃した時

指揮能力・兵の士気・権威・貿易収入・税収にマイナスと多大なペナルティ。

Drink(酒好き)

種々の増加条件があるが、暗殺未遂でも育つ。

社交的な飲酒家→陽気な酔っ払い→恒常的な飲酒家→無節操な酒飲み→酒びたり→泥酔者

と成長していく。

初期は特性プラスなのだが、悪化すると指揮能力・権威・税収にマイナス。

ForcedReligious?(神にひれ伏す)

確実に育つ特性、疫病罹患でも低確率で育つ。

順応する男→敬虔な者→信心深い者

と成長していく。

信心が増加するが、MAXレベルでは兵の士気にマイナス効果がある。

Gamble(賭けごと好き)

低確率(15%)で育つ特性、他にも種々の増加条件がある。

賭けごとを楽しむ男→賭博人→問題ある賭博人→射幸心にとらわれた男

と悪化してゆく。

貿易収入に大きなマイナスの他、賄賂のボーダーも下がる。

Girls(女好き)

同じく低確率(15%)で育つ特性、他にも種々の増加条件がある。

精力旺盛な者→女たらし→遊び人→好色な悪魔→性のけだもの

と悪化してゆく。

初期では兵の士気にプラス効果があるが、悪化して行くと騎士道・人気を損ない治安悪化につながる。

HighPersonalSecurity?(暗殺に警戒)

暗殺から逃れた時、75%の確率で育つ特性。

危険に気を配る男→健全に警戒する男→病的に警戒する男

と成長して行く。

名称に反してペナルティは無い。これが上がる為、暗殺の難易度は失敗ごとに上がって行く。

Introvent(閉鎖的)

低確率(25%)で育つ特性。自然発生・遺伝・成長もある。

よそよそしい男→内向的な男→完全に閉鎖的な男

と悪化してゆく。

人気の低下、兵の士気の低下を招く。

Paranoia(疑い深い)

33%の確率で育つ特性、自然発生・成長等の増加要因もある。

時間をかけて信頼を確かめる男→過度に疑わしい男→閉鎖的な男→完全に閉鎖的な男

と悪化して行く。

個人安全は増加して行くが、悪化すると指揮能力・権威が下がる。

Deranged(きちがい)

自然発生、成長の他Paranoia特性レベル2〜(過度に疑い深い男〜)がある状態で暗殺を受けると付与される。

ゆがんだ視点を持つ男→錯乱気味の男→かみつき男

と成長していく。

Insane(正気を失った)

Paranoia特性LV3以上(閉鎖的な男~)があると、30%の確率で育つ。遺伝・自然成長もある。

ときおり正気を失う男→正気を失った男→完全に正気を失った男

と悪化してゆく。

権威と兵士の士気に大きなマイナス、暗殺者に狙われて生き延びた者の末路。

護衛兵(従者)

HighPersonalSecurity?特性(健全に警戒する男~)が無い将軍が暗殺から逃れると50%の確率で付く。

人気が-1されるが、個人安全は+2される。

数少ない譲渡可能な従者なので、長生きさせたい将軍には譲渡しよう。

将軍暗殺まとめ

暗殺未遂被害を受ける事により、信心深く・酒/女/賭け事好きになってゆく。

(ForcedReligious?・Drink・Girls・Gamble)

これにより指揮・兵の士気・人気・権威・騎士道・税収・貿易収入が悪化。個人安全・信心は増加。

また猜疑心が強くなり性格が内向化、個人安全は増加するが指揮能力・兵の士気・人気・権威が低下する。

(HighPersonalSecurity?・Paranoia・Introvent)

また、護衛兵が高確率で付き、暗殺成功の難易度は上がる。

猜疑的性格(Paranoia)がある状態で更に暗殺を受けると、最終的に正気を失い、錯乱状態に陥る。

(Insane・Deranged)

このレベルまで来ると更に兵の士気・権威・貿易収入・税収にマイナスがかかる。

悪化した特性を治療するには…

Paranoia・Introvent・Insane・Deranged特性はいずれもマイナスが強力な特性です。

Paranoia⇔Trusting、Introvent⇔Gregarious、Insane・Deranged⇔Saneとそれぞれ相反する特性がありますが…

TrustingとGregariousは後天的に伸ばす事はほぼ不可能な特性なので、諦めるしかありません。

Sane特性を伸ばせばInsane・Deranegedは打ち消せますが、伸ばす為の条件は以下の通り。

  • 結婚時、10%の確率で+1。
  • 父親になった時、10%の確率で+1。
  • Intelligent特性LVが1以下の将軍が錬金術工房以上または城内図書館以上の建設完了に立ち会うと50%の確率で+1。
  • 非常に高い税率で、治安が「幻滅」の状態で何らかの建設完了に立ち会うと2%の確率で+1。
  • ビマリスタン以上のある拠点で待機すると5%の確率で+1。

錬金術系の建設立会で治療が出来ます。Intelligent特性があった場合は残念ながら不可。

そうなれば、ビマリスタンで療養させるしかありません。

工作員に及ぼす影響

商人

50%の確率でSecurityMerchant?が成長する。

警備員を雇う男→安全を確保する男

となり、個人安全は増すが商才が低下する。

スパイ

無し

暗殺者

無し

聖職者

暗殺者を捕獲すると、DivineProtection?特性が確実に増加。

幸運な男→神の保護→選ばれしもの、と成長。

暴力にプラス、信心プラスの効果。

暗殺から逃れた場合、Doomsayer特性が確実に増加。

病的に恐れを抱く男→放棄された男→災厄預言者、と悪化。

暴力にマイナス、異端にプラスの効果。

外交官

暗殺者を捕獲すると33%の確率でBraveDiplomat?が増加。

冷静な男→任務に誓う男→ほとんど勇敢な男

と成長、威光は上がるが個人安全が低下していく。

暗殺者をとり逃すと33%の確率でCowardDiplomat?が増加。

どこか神経質な男→危険を感じる男→誰も信用しない男

と悪化、こちらは反対に威光は低下するが個人安全が上がる。

暗殺者を捕獲するとBraveWoman?特性が確実に増加する。

勇敢な女→不屈の女、と成長し、魅力と個人安全が上昇。

暗殺者をとり逃すと、50%の確率でTimidWoman?特性が増加。

臆病な女→きまぐれな女→神経質な女、と悪化。

魅力の低下と引き換えに、個人安全が上昇する。

また、100%の確率で「護衛役」が付き個人安全が+2される。

工作員のまとめ

おおむね暗殺者を捕獲出来ればプラス、暗殺から逃れただけの場合はマイナスの効果。

この仕様を活かして何かしよう…と言うのは難しいだろう。


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Last-modified: 2013-07-20 (土) 21:39:00 (2282d)