格言集

皆殺しにせよ。神は自らのしもべを知っている。(アルノー・アマウリー、シトー修道院長)

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アルノー・アマウリー(アルノー・アモーリ)はアルビジョア十字軍に際してフランス王のもとに派遣された教皇特使。

アルビジョア十字軍が最初に襲いかかった南仏の都市ベジエを陥落させた時、アルノー・アマウリーが

異端アルビジョア派をいかに区別すべきかと問われた際に発した言葉。

結果、ベジエに対して大虐殺が行われた。

実際に異端であったものはベジエの住人1万人の中の500人程度であったと言われている。

恐怖以外に恐れるものなどない。(フランシス・ベーコン)

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戦いが義なるものとなるために必要なものは3つある。第一に国王の権限、第二に正当な理由、そして第三に正当な意思である。(トマス・アクィナス)

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野原に眼あり、森に耳あり(ジェフリー・チョーサー、カンタベリー物語、騎士物語)

太陽の光を追って、我々は既知の世界を離れた。(クリストファー・コロンブス)

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戦いは、経験したことのない者にとっては甘美である。(エラスムス)

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幸運は勇敢な者を好む。(エラスムス)

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最も不利な平和は、最も義なる戦いよりも良い。(エラスムス)

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この草地を去らないならば、サラディンがここへ来てあなたを攻撃するでしょう。
そしてその攻撃から撤退するならば、大いなる恥となり不名誉となるでしょう。
(リドフォールのジェラール、国王ギーに書いた手紙)

神のお力により、小さくても忠実な一団である我らは、数多くの不誠実な者どもに打ち勝つことができるであろう。(ロベール・ギスカール)

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羊として100年生きるよりも、ライオンとして1日生きる方が良い。(イタリアのことわざ)

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若者よ、この世が如何に思慮なく支配されているかご存知ですか?(教皇ユリウス3世)

我々の神は今でも安全な最後のよりどころである。信頼できる盾であり、武器なのだ。(マルティン・ルター)

信念は、あらゆる道理、意義、理解を踏みにじらなければならない。(マルティン・ルター)

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暴力からは良いことは何も生まれない。(マルティン・ルター)

戦争とは、人類に影響を与えうる最大の疫病だ。宗教を破壊し、国家を破壊し、 そして家族を破壊する。
どんな惨劇も戦争よりはましである。(マルティン・ルター)

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愛と恐怖が共存するのは難しい。どちらかを選ばなければならないのならば、愛されるよりも恐れられる方がずっと安全だ。(ニコロ・マキアヴェッリ)

信義を守ることを気にしなかった君主のほうが、偉大な事業を成している。(ニコロ・マキアヴェッリ)

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君主は可能な限り良き徳から外れないようにしながらも、必要とあれば悪徳をも行なうことを避けてはならない。(ニコロ・マキアヴェッリ)

人間は寛大な扱いを受けるか、そうでなければ破壊されなければならない。 なぜなら人間はほんの少しの怪我には復讐をする。
大怪我であれば復讐はできない。(ニコロ・マキアヴェッリ)

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君主は、罠を見抜くには狐でなくてはならず、狼を追い散らすにはライオンでなければならない。(ニコロ・マキアヴェッリ)

マキァヴェリの理想とする「狐と獅子」の君主像を書き著した格言。

著書『君主論』に登場する。

マキァヴェリというとすぐ『君主論』の著者というイメージが強いが、彼の主著にはもうひとつ『ディスコルシ』と呼ばれるものがあり、

これは古代ローマの事象を例に取りながら、現代(彼の生きた15-16世紀)における国政・軍事・計略の何たるや、

パワーポリティクスの在り様とは何かを説いた名著である。

この『ディスコルシ』はマキァヴェリの政治的遺書と見做されることも多く、

ロード画面の格言でもこの『ディスコルシ』から引用されているものが結構見られる。

軍備とは金ではなく、優れた兵士だ。(ニコロ・マキアヴェッリ)

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これは『ディスコルシ』からの引用。

武器を持たぬことがもたらす幾多の悪の中でも、軽蔑されることが最悪である。(ニコロ・マキアヴェッリ)

君主が持ち得る最高の砦とは、国民の親愛である。(ニコロ・マキアヴェッリ)

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実行の機が熟すまで敵に隠していた企てが一番成功する。(ニコロ・マキアヴェッリ)

したがって君主は戦いやその組織、規律以外には…何も他に目的や考えを持つべきではないのである。(ニコロ・マキアヴェッリ)

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自由都市を制覇しながらそれを取り壊さない者は、自らの破滅を招きかねない大きな間違いを犯している。(ニコロ・マキアヴェッリ)

いかなる軍隊においても、頼りになるのは勇気だけではなく、優れた秩序と規律である。(ニコロ・マキアヴェッリ)

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秩序は兵士を勇敢にし、混乱は兵士を臆病にする。(ニコロ・マキアヴェッリ)

人々を従わせようと願う者は、指揮の仕方を知らなければならない。(ニコロ・マキアヴェッリ)

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軍全体の後ろ盾なしに、運をすべて賭けるべきではない。(ニコロ・マキアヴェッリ)

称号が兵士に名誉を与えるのではない。兵士が称号に名誉を与えるのである。(ニコロ・マキアヴェッリ)

軍隊が確実に勝利するには、兵士達が指揮官を信頼すると同時に、兵士達自身が自信を持たねばならない。(ニコロ・マキアヴェッリ)

ドラムを鳴らせ、勇ましく行進せよ。(クリストファー・マーロウ)

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天国で仕えるよりも、地獄に君臨する方がいい。(ジョン・ミルトン)

戦いが、終わりなき戦い以外の何を生むというのか?(ジョン・ミルトン)

荒れ狂った司祭から被った怪我があるのに、誰も復讐してくれないのだろうか?(ヘンリー2世、イングランド国王)

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幸運とは計画の残り物である。(ジョン・ミルトン)

平和にも勝利はある。戦いと遜色ない。(ジョン・ミルトン)

私を破壊しないものは私を強くする。(ジョン・ミルトン)

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彼らのなかに無実の者がいるなら、炉中の金のように分析し、適切な法的検査によって浄化するのが得策である。
(テンプル騎士団に対する調査の発端となった国王の手紙)

彼は自分の馬の話しかしない。(シェイクスピア、ヴェニスの商人、i、2)

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全世界は舞台だ。そしてすべての男女は出演者に過ぎない。(シェイクスピア、お気に召すまま、ii、7)

汝を150通りの方法で殺してやろう。(シェイクスピア、お気に召すまま、v、1)

私と悲しみはここにうずくまる。我が王位はここにあり。国王どもよ、ここまで来て屈せよ。(シェイクスピア、ジョン王、ii、2)

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行け、兵士達よ撃つのだ。(シェイクスピア、ハムレット、iv、2)

たとえ全世界が三方から攻めてこようとも、奴らを驚かせてやろう。(シェイクスピア、ジョン王、v、7)

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人間死ぬのは一度きり。(シェイクスピア、ヘンリー4世、II部、iii、2)

馬をもう一頭よこすのだ。私の傷に包帯を巻いてくれ。(シェイクスピア、リチャード3世、v、3)

馬だ!馬だ!馬のための我が王国だ!(シェイクスピア、リチャード3世、v、4)

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誤訳で有名な格言。正確な訳は「馬だ、馬をよこせ! 馬と引き換えに我が王国などくれてやる!」である。

シヴィライゼーション5で騎乗を発明するとこの格言が流れる。ボズワースの戦いで敗れた時の言葉。

勇気という美徳の大半は、慎重でいることだ。(シェイクスピア、ヘンリー4世、I部、v、4)

天が望む者には勝利がある。(シェイクスピア、ヘンリー6世、III部、ii、5)

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全員無事に凱旋するのは二重の勝利というものだ。(シェイクスピア、から騒ぎ、i、1)

最後の一人まで、我々は運命を試す覚悟だ。(シェイクスピア、ヘンリー4世、II部、iv、2)

いかに固さを誇る樫の木とて、幾度も打ち下ろされれば小さな斧によってさえ切り倒されることになります。(シェイクスピア、ヘンリー6世、III部、ii、1)

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王者にふさわしいそのお顔には、強大な敵軍に包囲されている不安など影さえありません。(シェイクスピア、ヘンリー5世、ivプロローグ)

微笑みの裏には刃が隠れているものだ。(シェイクスピア、マクベス、II、3)

この場にいない10000人よりも、手元に10人いた方がいい。(ティムール)

戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。 そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。
(聖書、マタイ、XXIV、V.6)

主をたたえよ、わたしの岩を。わたしの手に闘うすべを、指に戦するすべを教えてくださる方を。(聖書、詩篇、CXLIV)

全力をもって敵に傷を負わせてはならない。後でお前の友人になるかもしれないのだから。(モスリー・エディン・サーディ)

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戦わない者を征服する者などいない。(ガブリエル・ビエル)

皇帝は神と正義にのみ従属する。(フレドリック1世、バルバロッサ)

神聖ローマ帝国皇帝フリードリヒ1世バルバロッサ(赤髭王)のこと。

戦争は始めようと思ったときに始まるが、終わらせたいときには終わらない。(ニコロ・マキアヴェッリ)

少年達に名を上げさせてやれ。(エドワード3世、イングランド国王、クレシーの戦い 1345年)

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この格言でエドワード3世がいう「少年」とは嫡男エドワード黒太子(ブラック・プリンス)のこと。

後に百年戦争の各戦闘で軍事的名声を得ることになるブラック・プリンスはこのクレシー戦が初陣であり、このとき若干16歳であった。

残りの国民である我々は、神の同情を求め、フランス勢の退却を願って天を仰いだ。(トーマス・エルテム、ヘンリー5世の牧師、アジャンクールにて)

勝利よりも輝かしい敗北がある。(ミシェル・ユケーム・ド・モンテーニュ)

国王であるということは大儀なことであり、国王であることこそが国王たる所以である。(ミシェル・ユケーム・ド・モンテーニュ)

皇帝も靴屋も、魂は同じ鋳型に流し込まれている… 隣人との口論と同じ理由が王子同士の戦いの原因になるように。(ミシェル・ユケーム・ド・モンテーニュ)

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偽り隠すことを知らない彼に、主権を握ることなどできない。(ルイ11世、フランス国王)

こんなにも多くの優れた公卿達、物事、行政、これほど多くの高位の族長達、こんなにも多くの勇敢な国々、 多数の誇り高き王子達、
そしてすばらしい力。一瞬にしてすべてが残らず終わりをむかえた。(ヤコブス・ド・ベネディクトゥス)

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王家に生まれるよりも、王位にのし上がる方が名誉だ。 一方を授けるのは幸運、そしてもう一方は実力によって手に入れるものである。(ペトラルカ)

すべてを守ろうとするものは何も守れない。(フリードリヒ2世、神聖ローマ皇帝)

フリードリヒ2世は「玉座の上の最初の近代人」と呼ばれるほど開明的な知性を有していた。

私はローマの王、どんな文典よりも上だ。(ジギスムント、神聖ローマ皇帝)

ジギスムントはルクセンブルク朝の皇帝である。ベーメン、ハンガリーの王位を兼ねたがそれに足る能力がなく、彼以降ルクセンブルク家が帝位を手にすることはなかった。

敵の中に争いが見受けられるときは、友人としてひざを崩してみよ。 だが、敵が一致団結していることがわかったときには、
弓を張り、城壁に石を置くのだ。(モスリー・エディン・サーディ)

災害によって我々は謙虚さを学ぶ。(聖アンセルムス、カンタベリー大司教)

私は正義を愛し、不公平を憎んできた。それ故に私は流刑のうちに死ぬのだ。(教皇グレゴリウス7世、トスカーナの教皇)

カノッサの屈辱で有名な教皇である。ハインリヒ4世との叙任権闘争において最終的に敗北し、この言を残した。

城壁の裏で勇敢になることは簡単だ。(ウェールズのことわざ)

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戦いにおいては、怒りは勇気と同じくらい優れている。(ウェールズのことわざ)

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この旅に出て罪を赦されるのです、天国の不朽の栄光が保証されているのですから!(ウルバヌス2世、教皇)

戦いを続けるために必要なものは3つある。金、金、そしてさらに金だ。(ジャン・ヤコポ・トリブルツィオ)

ジャン・ジャコモ(ヤコポ)・トリヴルツィオ、またはジャン・ガレアッツォは初期イタリア戦争(1499-1504)で活躍したコンドティエーレ(傭兵隊長)。

フランス軍に仕えて戦いミラノ公国占領に大きく貢献、フランス王国元帥の称号を賜る。

その軍才に惚れ込んだフランス王シャルル8世が彼の傭兵団を雇うのに10,000ドゥカートを支払ったという。

この時代の「上流階級」と目される年収は1,000ドゥカート、更にこれが人口の約1割…

最期の瞬間まで戦うのだ。(シェイクスピア、ヘンリー6世、I部、i、1)

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私は戦う、骨や肉が刻まれるまで。(シェイクスピア、マクベス、v、3)

もう一度あの突破口へ突撃だ、諸君、もう一度!(シェイクスピア、ヘンリー5世、iii、1)

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それが成らずば…

お前がこれから成し遂げようとしていることを知ったら、世界は震え上がることだろう。(ルイス・カモインス、ウズ・ルジアダス、canto 1、v:15)

長い航海の準備に役立つことはすべてやった。我らが魂は、いつでも水平線の上にある死を迎える用意がある。
(ルイス・カモインス、ウズ・ルジアダス、canto 4、v:86)

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余は神にはスペイン語を、女性にはイタリア語を、男性にはフランス語を、そして馬にはドイツ語を話すのだ。(シャルル5世、フランス国王)

手元のデータではこのようになっていたが、もちろん神聖ローマ帝国皇帝カール5世、スペイン王としてはカルロス1世である人物の言葉である。

実際には、彼が流暢に話すことができたのは、フランス語とスペイン語だけであったといわれる。

ちなみにここでいうドイツ語とはネーデルラントのフラマン語のこと。ここではGの音を「ハー」とか「フー」のように

息を吐き捨てるように発音している様からまるで馬に向かっていなないているように見えた、とも。

私が宇宙の創造時に存在していたなら、その秩序をもっと良くする有用な暗示を与えたであろう。(アルフォンソ10世、賢王)

アルフォンソ10世は賢王と呼ばれるほど学識ではあったが、為政者としてはその能力に疑問がもたれる人物であった。

すべての男はできる限り早く武装して国王の元へ参上すること。(チャールズ・オーマン)

サー・チャールズ・オーマンは19~20世紀イギリスの軍事史研究の大家であり、

主著“A History of the Art of War”で知られる。

この文言はオーマン自身の言葉ではなく、

その著書に書かれた中世イングランドの武装条例(アサイズ・オヴ・アームズ)への言及の箇所と思われる。

かつて兄弟や親類と戦ったことのある者に、今度は正当に蛮族と戦わせてやるのです。(教皇ウルバヌス2世)

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教皇ウルバヌス2世がクレルモン公会議の最終日に行った演説の一文。

この演説が終わるとともに群集から発せられた言葉が“Deus Lo Vult!”である。

両陣とも王子に指揮されており、お互い容赦なく殺し合った。(エデッサのマタイ)

戦いは激しく、ほぼ一日続き、その血は川に流れ込んだ。(エデッサのマタイ)

軍隊にいる一般人の多くは、今後の貧困を恐れて惨めだった。そこで彼らは弓を売り、臆病者は自分の家へと帰っていった。(シャルトルのフルチャー)

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神に対する熱意があるものは皆私と共に来るがよい!同胞のために戦おうではないか!天命を全うしようではないか!(コンラッド3世)

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キリスト教徒の敵を地上から根こそぎにするため、神は気高い精神を呼び覚ました。(クレールボーのベルナール)

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この最も聖なる旅に身を捧げる者は皆、これに報いようとするすべての者から永遠の報酬を享受するでしょう。(教皇エウゲニウス3世)

剣で皆殺しになる前に降伏せよ。お前達を全滅させることが願いではない。(イマード・アッディーン・ザンギ)

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ザンギーはアイユーブ朝時代の文人(官僚)。

バグダッドやモースルに遊学し、詩才を認められてカリフの宮廷に仕え、のちヌレディンの秘書官に任用された。

ヌレディンの死後はサラーフ・アッディーンの秘書となって各地の遠征に従軍し、この時の従軍記は彼の著書「シリアの稲妻」に詳しい。

事実の正確な記述に定評があり,また当代一流の文章家としても知られる。

降伏はしない。(大司教ヒュー)

見よ、兵士よ!憲法の後見人であり代理人たちよ!ここに、お前の剣に使う犬の生贄が用意できているぞ!(イル・ガジ)

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イル・ガーズィーはセルジューク朝亡き後のアレッポの君主でアター・ベク(父侯、セルジューク朝の摂政職)の称号を持つ武将であった。

当時建国されて間もないアンティオキア公国との1119年の「血染ヶ原の戦い」で摂政ルッジェーロ・ダ・サレルノを敗死させる大勝利を挙げ、

その戦闘後に十字軍側の捕虜を並べて配下の兵士に言い放ったのがこの格言である。

そしてこの直後に生き残った捕虜たちへの大殺戮が繰り広げられる。

ラッパの音が聞こえたら、全員急いで武器と鎧を身に着けるのだ。(ウォルター、サレルノのロジャーの大臣)

結果がどうであれ、またどのような条件であれ、大きな邪悪に終止符を打って和平調停をもたらすんだ。(チレのウィリアム)

栄誉ある軍隊の武器を手に取るのです、何千人もの命を救うために。(アデラ、ブロアのステファンの妻)

アデラはブロワ伯エティエンヌ(スティーヴン)2世の妻で、かのウィリアム征服王の娘である。

夫エティエンヌは第一回十字軍に参戦するが、臆病風に吹かれたのかアンティオキア市の包囲戦のさなかで突如配下の兵ともども帰国する。

当然帰国後は周囲から冷たい視線が投げかけられ、

しまいには愛する妻との久方ぶりのベッドのお時間に妻から浴びせられたのがこの格言。

エティエンヌ伯はこれを受けてか1101年の十字軍に参加するも、翌年のラムラの戦いでファーティマ朝と戦い戦死してしまう。

昔も今も鬼女が怖いことにかわりはない…

なお彼の息子は後にイングランド王スティーヴンとなる。

彼らが今日戦うことを望むなら、男らしく戦わせてやれ。(ボエモン)

最も目を引き、また巨大だったのは、骨で築かれた山だった。(アンナ・コムネノス、第一次十字軍 1096年)

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ああ!一体何人の高貴で勇敢な騎士をなくしたことか。(シャルトルのフルチャー)

今となっては逃げ出す望みはない。戦えば勝つだろうが、逃げれば滅びる。(シャルトルのフルチャー)

敵軍を目にしたとたん、彼は恐れて心の中でうめいた。(シャルトルのフルチャー)

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フランクの公爵は、自分の兵士達が皆殺しにされるのを見てさめざめと泣いた。(エデッサのマタイ)

自らも傷を負った彼は撤退し、泣きながら不名誉な帰還を余儀なくされた。
かつては勝利の栄光という、はかない望みを持っていたものを。(アプリアのウィリアム)

したがって、勇ましく帯を締め、キリストの名において喜びとともに武器を手に取るのだ。(クレールボーのベルナール)

巡礼に出て、東の異端達に華々しく打ち勝つのだ。(オルデリクス・ヴイタリス)

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Last-modified: 2015-09-15 (火) 08:53:16 (1495d)